新・命を耕す 17

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昨日は関東方面から来診されたある方は、まさに被曝症状を実体験したがゆえについに私の治療院に到達した3.11後を象徴するような奇跡的な出会い、交流となりました。

わたしがなぜこんなブログを開設したのか?については、すでに山崎農業研究所の季刊誌「耕」132号の「養生の時代」特集の巻頭記事となった「3.11福島原発事故後の『養生法』とはなにか」にその詳細を記しました。

3.11という地球はじまって以来の核汚染を引き起こした一大人災がなくば、わたしがこのようなブログを開設することもなかったかもしれません。

刻々と放射能汚染が広まっていく中で、何か被曝地帯に住む方々のお役に立てることはできないか?

その一念により友人のブログに3.11当日の夜から被曝防御のアイデアを書き始めて、これまで4年間、ずっと内部被曝を防御する養生法を追及し、ネット上に発信してきました。

実際に被曝し健康被害を発症してしまった方に、いつか自分の治療法で手助けをする機会があればと常々、思っておりましたが、

ついに昨日にその思いのひとつが叶いまして、まことに感慨深いものがございました。

2時間の気功指圧コースを終了後に彼女は

「えっ!もう2時間も経っちゃったの? 30分しか経ってないくらい短く感じる」と言ってくださり、

帰り際には笑顔でお礼を述べてくださって、治療師冥利に尽きました。

「3.11後は、心の底から笑うことがほとんどなくなった」

この思いを共有できる方と本ブログを通じて交流できたことはなによりの余慶です。





食べて応援、ガレキで絆、ただちに影響はない、微弱な放射線は体にイイ、と

これまで政府筋はとんでもないデマを流し、国民の被曝に対する危機意識のハードルを下げ続けてきました。

しかし、それはそれとして、私たちはただこのような大本営発表を糾弾するだけでなく、

そんな状況であっても、どんな風にしてでも健康に生き抜いていく方策を勝ち取ることが先決だ!

というのが、わたしの本意でありました。

たとえ汚染食材を少しくらい食べても、絶対にそんな事ではへこたれない、というある種の放射能耐性を獲得しなければ3.11後は健康でいられないのです。

人類の4分の1は放射能に過敏なカナリア体質で、あとワンタイプの4分の1は生まれつき放射能に耐性のある放射能に鈍感な抗放射能体質。

そして残りの2分の1の人類の大半はカナリアとも鈍感ともどっちとも言えない普通反応タイプ。

だから、わたしの『ネバネバヒート養生法』の提案とは、

放射能に対するカナリア体質と普通タイプを救うため、

つまりは人類全体を放射能から救うための「ジョンコナー」な方策の提案だったのです。

「なんだっけ、むかしアーモンドとか話題にしてなかった?どっちかというとメープルカシューの方が美味しかったよ」

かつて、このブログで話題にした被曝防御のオヤツを彼女が食べてくれていたのには、驚くと共に嬉しかったですね。




本当の贅沢とか幸福って何でしょうか?

3.11後は幸せの基準すら変えてしまったと私は思っております。

健康であること。

これがどれほど大事で幸せで贅沢で幸福か!

3.11後の人生における究極の贅沢とは健康な身心でいることである。

と痛切に感じます。



フランスはルルドの泉の聖水を飲まねば被曝症状が減殺されないのなら、もはや健康を勝ち取る夢を諦めなければなりませんが、

いやいや日本が誇る世界一の「手当て」医療である指圧や、日本においてさらに洗練の度を増した繊細な当たりの日本鍼灸の治療、マイルドな熱感に心の底から癒される温灸など

これら日本伝統の「自然医学」を受けることで、3.11後の真の贅沢である健康体を手に入れることができるはずだ、

との確信と希望を本記事冒頭のお借りしたブログ「原発問題」さんのこの記事から抱きました。




パワースポットの名所巡りもけっこうだけど、

今一番のトレンドはやっぱり「被曝防御の手当てスポット」巡りでしょ?!



えっ、まだ貴男貴女はそんなトレンドを知らないって?

おっくれてるー(笑)



「ジャッジメント・デー」後を生き抜く秘策は、いつも宝島ニッポンの足もとに転がっています。

さあ、心の底から笑える日を取り戻すために!

いまできることはそぐそこにあります。






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2015.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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