新・命を耕す 15

飯山一郎さんサイトの交流掲示板 ←ここをクリック!



さて、こちら「養生法の探求」ブログに5月14日以来、初訪問の皆様にはいったいなぜ乳酸菌のパイオニア&スペシャリストである飯山一郎氏がこのブログを紹介したりするのか、

いささか不審に思われる方も多々ありましょうから、この↑冒頭の青い文字をクリックして頂ければ、わたしがこれまで飯山さんサイトの交流掲示板の健康板に書き込んだ内容をすべて読むことが可能で、

これを読んで頂ければ、なんとなく飯山一郎氏とわたしの関係みたいなものが、お分かり頂けるかと存じます。

飯山さんを知ったのは、3.11が勃発して少し経った頃で、自分なりに放射能対策のアイデアを練っている時に身内が「面白いひとがサイトを開いてるから見てみ、アンタの放射能対策のヒントになるかもよ」

と電話にて話したのがキッカケでした。最初はなんか胡散臭い御仁(失礼 笑)と思って敬遠しておりましたが、そのうちに3.11後に対して本気であることがわかり、自分の持てる情報が役に立てばという思いで、

交流掲示板の常連になり、それ以来、何度か「てげてげ」ブログにこちら「養生法の探求」ブログを取り上げて頂き、交流をさせて頂いたというのがこれまでのいきさつです。

飯山さんからは情報の出し方のコツみたいなものを、わたしは学び取った気がしています。

どんな優れた情報であっても、万人が飲み込めないようなムツカシイ情報はやはり人口に膾炙するまで普及しません。

東洋医学ネタとなると、このへんが実にヘタでまず間違いなくやたらと難しい陰陽論や五行学説をまずもってこないとハナシが始まらないというのが、東洋医学系の情報の出し方でした。

これじゃあね、ただでさえ沈滞している東洋医学界を再浮上させるなんて夢のまた夢。

でね、アタシは路線を大幅に変更してアヴァンギャルドな鍼医、マスター・ハリー・コウハクとなって、

ここに降臨したというわけです(笑)

もともとネットデビューは2009年の秋ですから、これですでに5年以上はネット上で東洋医学の啓蒙に勤しんできたわけです。

というわけで、冒頭の飯山さんサイトの交流掲示板の健康板にも、自分が投稿した膨大な情報が書き込まれておりますので、

お時間が許す方はこちらもご参照頂きますれば皆々様の自己養生法の醸成に裨益すること大であると確信する所存です。






昨日、初診で来院された方の主訴(しゅそ)に「耳鳴り」というものがございまして、この耳鳴りという症状は意外にも治しにくいシロモノで治療者泣かせで、根治には難儀するものです。

耳鼻科などに行って精密検査をしても器質的な変化を認められない耳鳴りは、たいがいはストレスや原因不明で片付けられてしまいます。

しかし患者側にしてみれば、原因不明?ストレス? そう言うだけなら医者は要らぬ!が本音でしょう。

それでどうにかこうにか耳鳴りを治せないかと、あちらこちらをまわるということになります。

今この手元にある中国按摩の解説書である「推拿療法」という本の中の「耳鳴」の箇所をみてみますと、

『按耳門』という一手法が解説されています。

これは耳門(じもん)というツボを押して、ようは耳のところにあるフタのような部分を押して文字通り「耳の門」をふさいでしまい、

一定時間ふさいだら、パッと開く、という按摩法を毎日30回から50回繰り返すというやり方です。

昨日、来院された御婦人にも、この方法を指導しました。

考えてみれば、眼は疲れた際に閉じることはできますが、耳は自然に閉じることは不可能ですし、鼻も自然に閉じられませんね。

口と眼は閉じることができるけど、鼻や耳は閉じることができない。

やっぱり時々は耳や鼻を閉じて、恒常的な臭い分子の刺激や、音波による摩擦をほんの少しの時間でも回避して、

臭いと音のない静寂を味わう、というのも耳や鼻の休息リラックスにつながって、良いのかも知れません。

もっとも耳鳴りが即座に良くなる、とかそんなことはないかもしれませんが、

バタフライ効果を期待して、気長に『按耳門』にトライしてみるのもご一興かと!






※ 当院「 鍼灸指圧 光伯堂 」は通常は月曜日と第二、第四の日曜日を除き、すべて営業しております。

本日は第三日曜日なので、しっかりと営業します!

本月5月の本日以降の休診日は明日の5月18日の月曜日と

第四日曜日の5月24日とその翌日の5月25日の月曜日の3日間が休診日となります。

本日は関東方面の遠方より初診の患者さんが2客、ご来院の予定です。

くれぐれもお気を付けてお越し頂き、良き交流ができますように、楽しみにお待ちしております。

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2015.05.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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