新・命を耕す 13

3.11福島原発事故後の『養生法』とはなにか ←ここをクリック!





昨日にまた飯山一郎さんが、「てげてげ」ブログにて本ブログを紹介してくださったこともあり、

昨日の本ブログユニークアクセス数は、5237ヒット、

トータルアクセス数はたった1日で何と最終的に、16725ヒット、

の奇跡的なPV(ページビュー)達成となりました。

あらためて飯山一郎氏には、絶大なる感謝を申し上げますと共に、

日本47都道府県、世界24カ国からお越し頂いた、

本ブログ初訪問の皆様にはご訪問に対して、「ようこそはじめまして」と声を大にして申し上げます。

ここまで本当に小さな蝶の羽ばたきに終始してまいりましたが、ようやく蝶の羽ばたきが竜巻に変わる、そんな瞬間に遭遇しているのではと今感じております。

これまで本ブログを支えてくれた旧来の常連読者さまたちのご恩も決して忘れません。

いつも本ブログを読んで下さり本当にありがとうございます。

またコメント欄にコメントをしてくださる常連コメンテーターの皆様にも、ここにおきまして改めて感謝申し上げる次第です。

いつも面白く為になるコメントのやりとりをしてくれて、ありがとう!




さて、わたしが本ブログを始めた趣旨につきましては、冒頭の青い字の部分をクリックして頂きますれば、その概要がわかります。

この「3.11福島原発事故後の『養生法』とはなにか」の記事は、山崎農業研究所の季刊誌「耕」の編集長から原稿依頼を受けて、このブログ記事のそれまでの内容をベースとして書き下ろしたものです。

3.11後の地球世界はひとことで言えば放射能汚染と共に生きる世界です。

であるのならもはや恒常的な内部被曝を防ぐという養生法を確立できなければ、健康な長寿をまっとうする人生を歩むこともできない。

では、いったい、いかにしたら、内部被曝を未然に防いでこれまで通りの健康を維持していくのか?

の提言を鍼灸指圧師である私が発信する立場にある、

との考えで生きた3.11後の3年間の自分の養生法の実践と、思惟の軌跡がこの記事にまとめてあります。

少し訂正箇所がありまして、この記事の冒頭における遺伝子の働きの判明したエクソン部分は0.5%ではなく、実際は1.5%であり、

長さも1センチではなく3センチが正確な表記となりますし、また最後の段落に登場する漢方医の新宮涼庭の名前も正確には「凉庭」ですので、

そこの部分は訂正して、読んでいただきますれば幸いに存じます。

本掲載記事にては、特に細胞核ゲノムのセントラルドグマによって生成されるストレス防御タンパク質のヒートショックプロテインについて、よくまとまった論考が成されております。

ヒートショックプロテインという言葉に慣れていないこちら本ブログ初訪問の皆様におかれましても、この「耕」掲載のわたしの記事を読み込んで頂ければ、

ヒートショックプロテインの概要は把握できると思いますので、よろしくご熟読の程、お願い申し上げます。





ということで、今回の記事はここまで少し自己紹介的なものに片寄っておりますが、さて前稿から引き続いている「凝り問題」に少し触れておきます。

前稿においては、『 凝り=パワースポット論 』が目出度く、初お目見えとあいなりました。

この逆転の発想はいささか、突拍子もない発想と思われましょうが、まさに凝りに気功指圧をし続けた私にしかできない着想であろうと、自画自賛したく思います。

先年でしょうか?かの伊勢神宮が20年に一度の式年遷宮を迎えて、伊勢神宮を含む伊勢周辺がにわかにパワースポットとしてクローズアップされたことは、記憶に新しいところです。

江戸期よりお伊勢詣りは一生に一度はしたい、と懇願したのが日本人だとも聞きますが、もしもホンモノのパワースポットを見つけたいのなら、

わざわざ遠方の神社仏閣にまで足を運ぶに及びません。

そう、あなたの身体のそこかしこには、あなたに知恵と勇気と力と健康と幸福を授けてくれる霊験あらたかな伊勢神宮にも出雲大社にも明治神宮にも負けない

超すごい力を秘めたパワースポットが存在し、あなたの指で、指圧師の指で触れられるのを待っているのです。

中国の按摩術は「推拿」(すいな)と申しますがその一手法に「掌心熱按(しょうしんねつあん)」という術がございます。

これは両方の手の平を火を起こすように互いにこすりあわせて、摩擦して紅くなるまで熱した後に、患者の痛む部位や病巣へとその手を押し当てる技法です。

これ、その昔、今から30年以上前に自分が高校生の時に上映された映画「ベストキッド」の中で、

空手の決勝戦を前に足首を捻挫してしまった主人公役のラルフ・マッチオ君の足へと、やおら空手の師匠役のノリユキ・パッド・モリタ翁が施術した、まさにあの「手当て」の手法とドンピシャなのです。

日本指圧の起源は中国按摩の「推拿」(すいな)の中にあるのですが、さてこのノリユキ・パッド・モリタ直伝もとい

推拿療法の「掌心熱按」の手法により、まずは自分の手の平を熱く温める儀式を皮切りにセルフケアの自己指圧を始めてみたらいかが、とここに提案させて頂きます。

熟練の気功師の手の平はみなピンク色で、赤ちゃんの手のようにその手の平はソフトで柔らかいそうです。

わたしの経験でも気が手に満ちてくると自然に手の平は熱く温かくなるものです。

凝りというパワースポットに熱い手を触れてジッと待つこと26年間。

ついに命という神はその真相の片鱗の幾ばくかを私に垣間見せてくれるまでになりました。

身体宇宙のパワースポット巡りは、実にスリリングにしてエキサイティングな豊穣なる世界です。




※ 「光伯堂詣り」をして貴方の身体に眠っている凝りというパワースポットに巡り会いたい方へ朗報!

遠方から公共交通機関を御利用の場合は新幹線または鈍行にて静岡駅で下車。

静岡駅北口を出て静岡鉄道特急バス「静岡相良線」14番乗り場から「相良バス停行き」へ乗車して、

約45分間で平日は「榛原総合病院入り口」、土日は「牧之原警察署前」でバスを下車して、

「榛原総合病院入り口」からはもと来た国道150号線へ向かってもどるように歩いて3分間、

「牧之原警察署前」で降りた場合はバスの進行方向(相良バス停)へ向かって5分間ほど

国道150号線を道なりに歩いていき、はじめの信号交差点で立ち止まって、

お菓子の「たこまん」さんが入居しているテナントを「榛原総合病院」へ向かう方角に見つけたら

その二階に輝かしき「光伯堂」神社もとい、光伯堂の治療院がございます。

以上、よろしく御利用下さい。

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2015.05.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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