命を耕す 31(追加文あり)

「気が神経系に関与することについて今一つそれを示唆する話題がある。それは、おなかのいわゆる下丹田と言われている辺りに、神経節が集まった

『リトル・ブレイン』

と呼ばれる部位があることである。

下丹田に限らず、全身のあちこちにこの『リトル・ブレイン』は存在しているという。

頭が大型コンピューターであるならば、この『リトル・ブレイン』はパソコンで、狭い範囲ではパソコンで十分処理できる。

丹田に気を集めるとは実はこの『リトル・ブレイン』を活性化させることに他ならなかったのではないか。」

引用 「『気』が癒す」集英社



「わたしの講演を聞く医師の多くが渋い顔をして首を横にふる話題のひとつが

『太陽神経叢』

である。口にはださないが、かれらが「まさか」と思っていることは、こちらにもわかっている。

太陽神経叢(腹腔神経叢)は体幹の中央、心臓のしたから胃の裏がわにかけて大きくひろがる神経細胞の集まりである。太陽神経叢からは腹腔のすべてに向かって神経が放射状にのび、肝臓・膵臓・腎臓などを支配している。

太陽神経叢への強烈なボディーブローでボクサーが倒れるのは、重要臓器が衝撃を受けるからである。ここまでは医師たちも認めている。

しかし私に言わせれば、太陽神経叢はたんなる神経の集まりではない。それは腹にあるもうひとつの脳であり、情動はそこで生まれ、そこを中枢としている。

『ガッド・フィーリング(腹の底からくる感じ)』という表現は、その情動が文字どおり『ガッド(腹・内臓)』で生まれていることを正確に描写しているのだ。

情動にふりまわされた人が消化器症状を呈する場合が多いことの理由もそこにある。

あたまにある脳は図書館とかコンピューターのようなものだ。記憶をたくわえておき、神経系をつうじてその人の欲望や意思の実現を助ける。

ところが太陽神経叢は情動の中枢であるばかりではなく、腹腔臓器のはたらきを維持し、バランスをとる仕事もしている。

そこからのびる神経は腹壁・生殖器・腎臓などへの血液供給も支配しているので、怒り・喜び・哀しみ・憎しみなどの感情が生じると、

太陽神経叢は臓器間のバランスを維持するため、その感情によって機能不全を起こした臓器の修復をしなければならない。

新生児はあたまの脳より腹の脳のほうが発達している。ことばはしゃべれないが乳は飲み、消化する。針でつつけば痛みを感じて泣く。

あたまの脳が発達してくるのは三歳近くになってからである。

腹の脳の声に耳をかたむけてほしい。たとえば、転勤の辞令がでたとき、『腹のなかでは行きたくないと思っているが、行くしかない』という人がよくいる。あたまの脳の決定にしたがうように教え込まれているのだ。

だが、太陽神経叢に集まる神経末端も脳であることを知っていたら、その人の選択は違ったものになっていたかもしれない。腹の脳の判断が、自分が考える以上に真実に近い場合が少なくないのである。

以上の事実は、わたしが最初に発見したわけではない。地球上にはとっくにそれを知っている人たちが無数にいる。

たとえば、ヨーガでは人体にチャクラという七つのエネルギーセンターを認めているが、そのうちのいくつかは、わたしのいう太陽神経叢と同じものである。

しかし、ヒンドゥー教徒のほとんどは別の大陸に暮らしているので、西洋医学はかれらの見解をまともに取り上げようとはしない。

第一、大多数の現代医学の医師は自社ブランド以外の医学の考えに耳を貸す気は毛頭ないのだ。

東洋の思想家たちが何千年知恵を蓄積しようが、そんなことはどうでもいいらしい。」

引用 ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン著 上野圭一訳「いのちの輝き」翔泳社



「まず背側大動脈に沿って内臓動脈の枝が出ていますが、横隔膜の真下から左右に枝分かれしているのが腹腔動脈すなわち胃の動脈、

そのすぐ下から上間膜動脈が出て、大体、小腸に分枝して、そのさらに下から下間膜動脈が出て、これは大腸に分布します。

その近辺には左右対称に腎臓に行く腎動脈があります。これがお腹の動脈系ですが、

その枝分かれの部分にルイルイと交感神経の塊(かたまり)があります。その中で胃袋へ行く腹腔動脈を左右から大きな塊が囲んでおります。これが有名な

腹腔神経節(太陽神経節)

で、消化吸収の機能を支える大切な血流の調節中枢であります。」

引用 三木成夫「人間生命の誕生」築地書館






はい、いよいよ、腹式呼吸法、横隔膜呼吸法、丹田呼吸法の解剖学的な核心を突いた秀逸な言説からの怒濤の引用です!

ようは、今、話題にしている舌ベラを起点とする頸部直筋、腹直筋、陰部肛門を支配する筋群のすべてと絡んでくるのが、この太陽神経叢というリトルブレインであり、

この小さな脳にして、実は巨大な脳である、いや原初的な本当の脳とも言える人間に人間らしい情動を付与する最も重要な器官であるリトルブレインを活性化する方法こそが、

腹部を中心に刺激を与える呼吸法や運動法だろうと思う次第です。

鼻呼吸の際に舌ベラを引き上げるのと同時に、横隔膜も引き上げて、さらに肛門も引っ込める、

そのあとに今度は、口から吸った息を吐き出しながら、舌も横隔膜も肛門もすべてを弛緩して引き下げるように息を吐くと、

まるで腸管内臓系のすべてで呼吸しているように感じるものです。

また腹筋をヒクヒクと動かして、腹にマジックか墨で書いた顔をクニョクニョと動かす腹芸でもするように、

腹部の筋肉を律動させると、なんだか内臓の内部から内臓全体が按摩されているように感じます。

こんなゼニを一銭もかけない内圧メソッドで、簡単にリトルブレインが活性化できれば、ほんとありがたいよね。

ということで、私は今後も、リトルブレインの活性化を視点に指圧や気に関する養生法を探求する所存です。

ヒヒヒ、かなり面白くなってきたでしょ?






※ 営業案内:ゴールデンウィーク中は、5月4日(月)を除き、休まず営業しております。

この機会にひとつハリーなるアヴァンギャルド指圧師をひと目見ておこうとか、

あるいは気功指圧を受けてみて、なんぼのもんじゃい!と文句を言ってみたいとか、

色んな思惑をお持ちの方々、

是非ともこの機会に「鍼灸指圧 光伯堂」 電話 0548(22)8740

に、ご予約のうえ、当院にお越し下さいませ。

いや先週にね、フラッと花の都、京都からお越し頂いた男性がありまして、その方もこのブログを読んでくれている常連さんでした。

その男性は前腕部に長年の凝りがございましたが、自分で出来る何か有効な方法を知りたいとの事でしたので、

治療後に、こうしてやるとイイよ、という自己指圧法を指導しました。

今、ネタにしてる腹式呼吸法なんかについても、その場でアドバイスできますので、お気軽に何でもご相談ください。

腹式のコツはね、つまりは腹や肺に溜まった空気を腹圧と横隔膜の力でまず全部吐き出すのが最大のポイント。

ようは「息を吐く」、吐ききることが最大のキモ!!!!!

さすれば、あとは自然に息を吸い込むが宜しい。

と、ただ、これだけのことなのよ〜ん(笑)

そう、難しく考えるもんでもない。

そんなこんなの以上、このブログ始まって以来、初めての営業案内的な告知でした。

ギャハハ(笑)

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2015.04.27 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

三点集中

先生、ご無沙汰です。

おらみたいに徒手空拳、
頭もカラッカラッの輩には、
何するのにも意識を三点に置くのが調度イイんだわさ。
と言うより、それが限界。笑
体の運用なら体の三点。

だから、
今回の舌・腹・コーモン・メッソッドには大いに納得、活用させて頂きます。
丹田を胸・腹・下腹の上中下に分ける人もお
りますし。
目下、ヘタレ故の人生何十何回目かの修業
期間中でして、お便りもままなりせんが、
いつも愛読させて頂いておりますので。
いよいよ、
森羅万象則ちこれ脳から、どの神経則ち脳端末を通じて意を得るかのトピックに移行する気配。
楽しみにしてます。

追伸、
筋トレの際には、肩甲骨両ウィングの間・腹・尻の、
やはり三点に意識を置いて行うと効果絶大です。
三点スタビライズって文言は他の人のモノなので使用しませんが。笑


2015/04/27 (月) 21:17:21 | URL | 陣中見舞い #- [ 編集 ]

加來浩器「和顔愛語仏心」海外派遣非武装自衛隊指揮官

百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/741.html
69. 2015年4月27日 11:51:41 : rWn9PLlcps

仏心日本国君主主権者国民が自衛隊活動として国内外において容認するのは「災害救助活動」のみであり、一切の武装を必要としない人道救助活動のみである。

かつてインド洋大津波で甚大な被害を受けたインド洋沿岸諸国に自衛隊が災害救助海外派遣された。被害諸国は紛争当事国であり交戦下にあったにもかかわらず、わが自衛隊は武器銃器いっさいを携行せず完全に非武装の丸腰で現地入りして、仏心「和顔愛語」のみをもちいて純粋に災害救助復興支援活動に従事し、その結果紛争地帯にもかかわらず自衛隊はなんの軍事攻撃も受けずに復興支援の絶大な成果を上げたのである。

当時の復興支援海外派遣自衛隊の指揮官は加來浩器防衛庁武官である。

加來浩器自衛隊武官こそ、憲法9条の精神を紛争地帯のど真ん中でまさに体現した、皇軍軍人原田要氏関行男氏が大和民族先祖よりうけついだ仏心慈悲喜捨忘己利他菩薩武士道大和魂の正しい伝承者である。



仏心日本国君主主権者国民は、いまネパール国に起こった大地震で多くの人びとが傷つきネパール国の国土が甚大な被害を受けていることに鑑み、ただちに主権者国民の下僕自衛隊に対し、加來浩器仏心武官を現地指揮官に任命し「大地震災害救助復興支援緊急海外派遣非武装自衛隊」を自衛隊の総力を挙げて組織しネパールへ急行することを、仏心日本国君主として厳命する。

2015/04/28 (火) 00:17:38 | URL | 通りがけ #- [ 編集 ]

待ってましたぜい!

来たぜ、来た、来た、アッシの師匠であるマスター・ジンが(笑)

自分もカラッカラの脳端末にかけては、天下一品っすから、ほんとは一点絞りか二点絞りでもイイんだけど、

何となく三点の方がバランスがイイかなと(笑)

これは脳端末における思考のクセみたいなものかも。

でも、実際には60兆個の細胞にそれぞれ脳があると見なしてもイイし、

これに加えて常在菌にも脳があるとするとね、もう脳だらけ(笑)

なにが脳科学じゃい!ありゃあ脳端末科学だわさ。

そうこの『脳端末』という表現はマスター・ジンが創始したコピーですので、みなさん、その旨でよろしくお願いします。

使用許諾うんぬんはマスター・ジンまで(笑)

そもそも、心の所在、ありか、だっていまだにはっきりとわかってないわけで、

電磁場系の考えでは、こころは皮膚表面にまでモヤーッと霧が立つように

浮游しているなんてね。

それだからこそ、どこか一点に心を集中させると、身心が統一されるなる

メソッドが東洋体術の世界に展開してきたのでしょうね。

腹筋をヒクヒクさせ過ぎて、今朝は少し腹の筋肉が痛い(笑)

体壁筋肉系は腸管内臓系の欲望(食と性)を満たすためのヴィークル、

乗り物である、とは三木成夫博士の正統な後継者である西原克成博士の言ですが、

いや実は、体壁筋肉系はそれだけでなく、つまり腸管内臓系を按摩し、マッサージし、指圧するために存在する、と見てもイイのでは?なる

気づきが昨日来、訪れております。

指圧の側からみた体壁筋肉系の意味論、なんてのも展開できそうです。

フフフ、だいぶ、ヒートショックプロテインしてきました。

筋トレアドバイス、了解です。

タコ踊りの際に、肩甲ウイング&腹&ケツ、に意念を込めますです、はい。

2015/04/28 (火) 05:40:57 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

腹にまつわる慣用句

と言えば、腹黒い、とか、腹に一物ある、とか、

断腸の思い、とか、腹が立つ、などなど、

こうした言葉はつまりはヒトの身心の本質を喝破していたということになりそうです。

落語で覚えた川柳に

「江戸っ子は 五月の鯉の吹き流し 口先ばかり はらわたはなし」

なんてのが、あったと記憶してますが、たぶん、江戸っ子の

マスター・ジンさんは、とっても清々しいはらわたの持ち主と私は想像しております。

ヒトもその起源をたどれば5億年前に地球に生まれた腔腸動物のヒドラに行き着き、彼らの体制はと言えば、

まだ脳など無くて、腸と皮膚だけっすからね。

だっから、実はヒトも一番大事な器官がこの皮膚と腸なのさ。

この皮膚脳と腸脳にアクセスできていない脳科学なんざ、科学にあらず、とだっからアッシはずっとそう主張してきたんです。

ヒヒヒ、そろそろ、持論がエピジェネティクスに進化してきたようです。

2015/04/28 (火) 06:07:43 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ウマシカ

ばんわです。

先生は吐く時、口で吐いてるんですか。
自分は、吸排気共に鼻です。
口と鼻どちらが良いんでしょう?

最終的には、内臓グルグルさせたいです。
昔ネットでヨガの偉い人(外人の爺さん)が、内臓グルグルさせてる映像見て、スゲーって感動したの覚えてます。
これ出来たら、リアル男塾出来るじゃんって(笑)

楽しいトレーニングです(笑)

2015/04/28 (火) 19:55:46 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

口で吐く

と言えば、あの生きた金魚を呑み込んで、また吐き出すという変な芸のオジサンを思い出すね(笑)

スンマセン、ええと、意識して腹式的な呼吸法をやるときは、

鼻で吸って、口で吐く、にしてるけど、けっこうテキトーっすね。

形式ばった、お堅いメソッドを奔放なナマの命に当てはめるのはね、

けっこう拷問になってくるから。

決まり事はあって無しくらいの感じっすね。

まっ、身体に聞きながら、それが心地良ければ良しのスタイルです。

内臓が基本的には自律神経による支配で、随意的に運動神経のように動かせないと

常識で思ってしまってるだけで、本当は内臓も自由に支配できるのかもね。

意念がそこかしこに通じればね。

西洋医学の生理学、解剖学だけがなにもスタンダードなわけではないし、

ヨーガは5千年、中医学は3千年はそのままの医学観でやってきてるわけでね。

どっちを優先するか、どっちを重視するか、はこちら次第。

まじで、かなりこのシリーズは内容が濃すぎってくらい、濃くなってきてる。

まだまだ濃厚にしていきますわ(笑)

2015/04/28 (火) 20:11:42 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ノストラダムス的な終末論

が、最近はネットの中でもホットトピックスになってきてるんだけど。

まあね、フクイチがアレだから、そりゃあそう、なんだけど。

だけど、だけど、ルルルルー♪

あしたのジョー、じゃあないけどさ、明日はきっと何かある、と希望を持たないとさ、

生きていくのがツライじゃん?

おれって、今、メチャクチャ、情報量上げて、コンテンツをね、ワープスピードで増殖させている最中でさ、

いったい、このしつこい情熱がどこから湧いてくるかと言えば、

やっぱ、ジョンコナーだからさ、俺(笑)

ジャッジメントデーをひっくり返すために、ここまで気力を込めて、ブログ張ってきた意地だね、もう。

まだまだ、ガンガン行くぜい!

みんな、ついてこいよ〜!

2015/04/28 (火) 21:12:48 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ご無沙汰です。面白い説が展開されてます。
バレエでも丹田を意識するご時世にぴったりです。
ヤフーのコマーシャルに血管年齢が若くなる薬が
出てましたが、全然画期的でもなく結局酵母や乳酸菌ですわ。
どこが?毎日せっせと発酵に勤しんでまっせ~
冥土までバリバリ元気で行って、閻魔大王に日本崩壊させた
犯人にさっさとバチをあてへんかったサボりを
糾弾したろ~

2015/04/28 (火) 22:19:05 | URL | 大阪のおばちゃん #- [ 編集 ]

頭でっかち尻つぼみ

大阪のおばちゃん、お久しぶりです!

ヒトの身体のプロポーションにおける解剖学的な重心は、

お尻の亀の甲羅のような仙骨にある穴の第二仙骨孔付近にあるとされ、

これは中医学におけるツボで言うとジリョウに相当します。

このジリョウを含む仙骨付近のツボ8点へと40代から毎日、60年間もお灸をしつづけて

108歳の長寿健康を達成したのが、かのお灸博士の異名を持つ医師であった故・原志免太郎博士その人でした。

ヨーガではこの仙骨内にクンダリニーなる生命エネルギーの源が潜在しているといいます。

普通は下丹田というとヘソシタを指しますが、実際にはこの仙骨を含む腰腹全体とみても、いいかもしれません。

バレエでも丹田に注目のご時世っすか?フフフ。

けっこう、ここもトレンドに乗ってるじゃん!

バレエと言えば映画「リトルダンサー」で主人公のビリーが成長したラストシーンが、かの白鳥の湖のアダム・クーパー。

あの映画の中でビリーがバレエ学校の試験を受けたときに、教官に「なぜ、きみはバレエを踊るのか?」と聞かれて、

「なぜって?踊ることは自然なこと。踊りたいから踊るだけ。踊りはじめは身体が堅くてうまくいかないけど、踊っているうちにだんだん気持ちよくなってきて、そのうち身体に電気が通じてきて、そうなるとたまらない」

みたいに答えて、質問した女性の教官がいかにも素晴らしい答えだと、納得したように微笑し、その横にいた一番むつかしい顔をしたオジサンの教官も、

たいしたもんだ、とでも言うような不思議な顔をしていたシーンがありましたね。

このビリーのセリフの中の「身体に電気が流れるような感覚」、英単語ではエレクトリシティーとか言ってたと思うけど、

このへんも、気と絡んでくる用語ですわ。

つうことで、ヒトのみが唯一、二足歩行というアクロバティックな身体運用法を獲得した種族ですが、

それゆえの過大な重力付加による弊害として頚こり、肩こり、腰痛、膝痛、足首痛というGショックの累積による細胞損傷は、誰も間逃れません。

よって、定期的なケアをもってして、当該部位にヒートショックプロテインを供給することで、

これらの痛み損傷を克服し、アンチエイジングを達成することで健康長寿が見えてきます。

ツボが関節部にあるというのは、そういうことだと思います。

そして重力付加がもっとも加算する第2仙骨孔を含む下丹田の重要性がやはりここにも際だつと。

丹田を練る、つまり丹田にヒートショックプロテインを分泌させるような自己指圧と腹式呼吸法なら、

自分で出来て、ゼニは一銭もかかりませんから、こいつはジャッジメントデー後を生きるおれらには必須の養生法たり得ると確信する次第です。

ヒヒヒ、今後とも本ブログをよろしくです!

2015/04/29 (水) 04:13:43 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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