命を耕す 13

「ある大学の教授が手遅れの口腔癌となり、筆者に紹介されてきました。舌癌が進んで口腔底全体に波及して口が開かない状態となっていました。手術をしても助からないので、抗癌剤と放射線療法を行いました。患者さんのたっての希望で、病院には内緒で気功師を呼んで週に2回、病室で気功治療を受けていました。筆者にだけコッソリと教えてくれましたので、気功の効果を客観的に観察してみました。現代医学による抗癌剤と放射線療法の抗ガン治療が1クール終了した後にも、気功を続けたところ、抗癌剤と放射線療法がガンの転移巣には効果のないはずなのに、ドンドンと癌病巣が縮小して、口も開くようになりました。気を投入しているときにガン病巣に痛みを感じるとの訴えが患者からありましたので、気功療法は恐らく体温と同じ電磁波であろうと筆者は考えて、30枚程の写真を気功師が気功治療をしている際に撮影してみました。そのうちの5枚くらいの写真に、気の投与中に気功師と患者さんから光りが出ているものが撮影されましたので、医学的に気功を考えると生命エネルギーの電磁波が患者の腎臓の上部にある内分泌器官である副腎臓器に作用して、副腎皮質ホルモンが分泌され、この作用で免疫力が増強されてガン転移巣の癌細胞が白血球によって貪食消化されることが予想されました。白血球による細胞レベルの消化には、内呼吸つまり細胞レベルの呼吸(ミトコンドリアによる内呼吸)が必須ですから、この患者さんに外呼吸として釈迦の横隔膜呼吸法を指導しましたところ、効果がてきめんでCTでわかるほどに癌が縮小しました。ベッドで寝ながら呼吸法を続けたところ、患者さんが自分でも分かるほどに癌が縮小してきたころ、突然、横隔膜呼吸の途中でお産にソックリの運動をするようになったと筆者に報告がありました。本人が言うには、「男なのに、どう考えても足と腹の動きが出産運動と同じで、顎(あご)に残っている癌を身体が腹から胎児のごとくに排除したがっているようです」と報告するのでした。大きな癌組織は、完成した胎児と同様にその細胞膜にMHC(主要組織適合性遺伝子複合体)を持つ肉塊となりますから、横隔膜呼吸法を続けると、余った栄養の完成体の赤ちゃんの排出・出産と同様に鰓(エラ)の排出のシステムが作動し、足と腹を使って出産運動をする遺伝子ゲノムの引き金・トリガーが引かれるのです。もとより、男性にも乳腺が存在し乳房があるごとくに、出産機能の筋肉の連鎖運動も遺伝子として男性にも存在するのです。この例でわかるように腕と脚はまぎれもなく、ヒトの生命史における魚類時代のエラの機能である酸素や栄養の取りこみと、老廃物の大小便と余剰栄養の完成体である卵、胎児の排泄出産の補助器官としてのエラ機能を継承しており、エラの進化した手足の運動は生命のいとなみの最も重要な呼吸排泄の装置の一部なのです」
引用参照 西原克成著『内臓が生みだす心』NHKブックス


ええと、なんだっけ、思い出すのも大変な大仰なコケオドシの私の出世名は?

トドだっけ?「オーウッ、オウッ!」

いや違う違う!わしゃあ、海生哺乳類じゃあないわい(笑)う〜んと、そう!

「 ベッドサイドのソクラテス、畳の上の哲学者、希代のアヴァンギャルド指圧師 マスター・ハリー・コウハク 」

が養生健康の秘訣を求めて悩める人類72億人にお届けしている各界騒然!コアファン随喜垂涎の

「絶対に真似したくなるプロが教える究極のツボ養生法」の第5弾講義、いよいよここに本日開講です!

だいたい人間ってのは飽きっぽいもので、オッと思ったネタもすぐに食傷気味となって、「なんだよ、またおんなじかよ、ツマンネェなぁ、もっと、面白いネタを持ってこんかい、この大言壮語野郎がっ!」

と、まったくアイデアを出す側の苦労も知らないで、勝手でわがままな事を抜かすものです。

ということで、少し自分を粉飾するデビュー名も変更してみました。なかなかイイでしょ?ちょっとサッパリ系の塩味ラーメンみたいで。

ちなみにアタシは牧之原市のラーメンダイナー「くりめん」さんの担々麺が好きですがね。あっ、レアな地元ネタでスンマセン(笑)

さて、私のどうでもいい馬鹿っ話しで少しリラックスして全身の気が緩んだかと存じますが、そうこの冒頭の文章のなんとも言えない緊張感に満ちたハイレベルでメタリックな硬質感というか、コンテンツのこの密度、内容の濃さには皆様も圧倒されたことでしょう。

こういうね、普通に出版されているごくごく普通の正統派の臨床医学者の発言から、気功がらみの文章を見つけて来て、こうやってバッと公開しちゃう、

というところが私の実にアヴァンギャルドな性格をよくよく表していると思うんですよ。そう思いませんか?みなさん!

この文章の中には、本当に多くの養生のキモとなる濃い情報が満載されており、本来は素人さん向けに、さらにこの文章を細かく咀嚼して噛み砕いて解析して、

エスプレッソで濃厚な苦味ばしった大人の文章を、あっさりと飲めるお子ちゃま向けのアメリカンかミルク入りラテにまで薄めて甘くして飲みやすくする作業を私がしなくてはいけないのですが、

取りあえず、ほんの少しだけそれをやってみますと、本シリーズとの関連アイテムをこの文章からピックアップしつつ俺流のアレンジでヌーベルキュイジーニュに味付けしなおすと、

「気功治療中の写真から判明した気功治療により患者さんと気功師の両者から光りが発せられる事実からは、患者さんと術者の気がまさに交錯しスパークしている証拠がエビデンスとして立証されたと言えるのであり、この患者さんと術者の気の電磁波の共鳴によって、患者さんの免疫細胞が活性化した結果、ガン免疫も活性化し、NK細胞やキラーT細胞やマクロファージの癌細胞を貪食消化する免疫細胞が活躍して癌細胞はアポトーシス誘導されて消去されてしまうことがわかった。また外呼吸の肺呼吸と内呼吸のミトコンドリア呼吸を活性化させるための簡単な腹式呼吸法や手足運動のエクササイズがもたらす免疫増強作用、HSP分泌も実に優れた養生アイテムだ。わたしの気功指圧は気功をしながら、指圧をするのだから、気功で患者さんの電磁波環境を整えながら、全身の血流を促進し、もっとも大事なラインである背骨の両側のツボを中心に、副腎のツボももちろんしっかりと押しながら、最後の仕上げには手足の指圧を必ず忘れずに施して治療を終えるのだから、まったくもってどれほど伯龍式の気功指圧が素晴らしいか、がこれでお分かり頂けたかと存じます」

と、こんな感じになります。

えっ?「おい、ステマ満載じゃねぇか?」って?

はい、だって、『鍼灸指圧 光伯堂』サイトに併設しているブログが本ブログですからね。

ステマも何もこのブログは本来は光伯堂の営業宣伝のためにあるのです。

でも、今までそうした宣伝めいたブログ記事はいっさい書いてきませんでしたので、たまにはイイでしょ?(笑)

リンクに貼ってあった『光伯堂』をクリックしても、『鍼灸指圧 光伯堂』サイトが開かないとの、クレームが寄せられたので、

リンク名を『鍼灸指圧 光伯堂』に改めて、ちゃんとクリックして開くようにしときましたので、その旨もよろしくお願い申し上げます。

無駄話はともかく、実はここ日本には本当の意味で気功的なとてつもなく優れた医療が大正期に編み出されて、すでに先達により完成の域に達し、こんにちまで細々とではありますが、なんとか継承されていたのです。

奇跡の医療は、街中の目立たない超ジミ〜な『指圧』の看板がある建物の中で、ずっと行われていたのです。

この万病を予防し、万病を治療できる可能性を秘めた日本が生んだ独自の手技も、今や無資格代替医療モドキビジネスの百花繚乱の繁盛の前に、まさかの風前の灯火です。

日本人が日本固有のクールジャパンな医療を応援しなくて、いったい誰が応援すると言うのでしょう?



『極意其の五 指圧こそが日本が誇る世界一の「おもてなし医療」である』



この極意5を、何度も何度も暗唱してください。

さすれば、指圧道は永遠に不滅です!

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2015.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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