活ッ 2

12月10日以降はもしかすると本ブログが閉鎖されるかもなんで、あとひと月ちょいであとがないと腹をくくり、さて気合いを入れて始めたシリーズなんですが、何からぶちまけていけばいいか?よりどりみどりで困っておりまして、

まあとりあえず、書きたいことは無限大に10のプラス27乗の宇宙大くらいは常に揃っているので特にネタに困っているわけではないんだけど、一番言いたいことだけを選んでいくというのがなかなか選択肢が多すぎて逆に難しいわけで、

それでもなんとか思いついた事からバンバンと書き込んでいきましょうかね。つうことで、シリーズ枕の前記事の前口上の続きネタから少し語っていきますが、世の中に流布している健康法だの、養生法だの、エクササイズだの、これをやれば健康になるだの、

これさえ食べてればガンにならないだの、このビタミンさえ取ってればイイだの、というこういった非常に単純な論理というかキャッチーなコピーで釣る健康論というものは私に言わせればすべて取るに足らないろくでもないウソ八百の千三つ万パチなインチキ理論であると断言して、世の皆様には警告を発したいと常々思うわけです。

つまり今この地球上には72億人ほどの異なるDNAを有した人間が住んでおりまして、それでそれぞれが指紋がすべて同じでない程に個々人72億人はすべてまた体質が異なるわけでありまして、ようはもしも健康法なり養生論を提示したければこの72億人のすべてに適合するモノを提示できなければならないのですが、

もちろんそんなモノは誰にも提言できるわけがないのですから、世の中の健康法などはすべてデタラメとはっきりと言いきれるのです。これを食べたら健康になったのはアンタ個人に限ってという事に過ぎないわけで、

そのへんの個人的な体験を一般論にして世間様に公表してはイカンぜよ!っつうことなんです。そいでね、これもよく言うんだけどヒトの身体生理が医学の発展で解明されたと言っても砂浜の砂を一握りすくった程度がやっとわかっただけで、残りの砂浜の膨大な部分はまだまったく何なのかが分からないという程に未知なる存在がヒト生理というものなのだから

だいたいがわかったようなクチをそう易々と聞けるわけがないんですね。私はですから分かったように上から目線で偉そうな大言壮語を平気でブチマケてまき散らすインテリ気取りな野郎どもがこれで大嫌いなんです。

曰く、病気の原因はこれだ!みたいなね。アレッ、俺もそんな事言ってるか(笑)いやアタシはね、これでかなりモデレートに抑制がきいてまして、けっこう慎重に論説を展開しておりまして、もしもこれこそが病気の真因だと宣言する場合には本当にそう言いきるだけの吟味咀嚼が終わったうえで言っておりますから、そこはとりあえず信用して頂ければありがたいです。

最近のヒット作というかホームランなコピーである

「百病は一気(変性タンパク質)の留滞(小胞体ストレス)による生じるが、百病は一気(鍼灸指圧ヒートショックプロテイン)の流注(小胞体ストレス応答)によって解消する」

なんて宣言もこれでここまで到達するのにかれこれ25年程の臨床実績と理論構築の血と汗流す積み重ねがあったうえでの提言ですので、こういう言葉には自分で言うのも何だけどかなり価値があるというか、これノーベル賞なんか要らないけどノーベル賞10のマイナス35乗個ほど頂いてもいいような発見だと自負しております、てへへ。

さて、どうもあんまり記事が爆発してきませんね(笑)まあ新生モデレート・ハリーっすからね。上品にいきましょう!

そうそうワタシがネット上で東洋医学の普及を始めたのはかれこれ2009年頃からなので、これですでに5年くらいはネット内を転々としながら鍼灸指圧の社会的地位の向上のためと、真の意味での養生法の普及のための情報発信を行ってきておりますから、けっこうここまではしぶとくそれなりに常にテンションを高く保って良質なコンテンツを提供してきたわけです。

最初はいかにして99%の日本国民に無視されている東洋医学を知ってもらうかという観点で、まずは適当な書籍と言ってもそのほとんどは超レアな絶版物件から文書を引用して、自分のコメントを付記するというスタイルで自分のキャラを売り出したのですが、

だいたい書籍の紹介や引用がひと通り済んでからは自分のメッセージを少しづつ出していきまして、そのうちにその掲示板ともお別れして、友人のサイトで継続して情報を発信していたのですが、それから少し経って3.11が勃発しまして、それからは内部被曝を防御するための情報発信に切り替えて今に至るというわけです。

実際にはあの福島第一原発の1号機が水蒸気爆発をする前から、いかにして内部被曝を防御するかの実践的なアドバイスを始めたのですから、今振り返っても東洋医学の医療人としてはあの瞬間からここまでの自分のネット活動は自分で自分を褒めてもいいレベルではあったと述懐する次第です。

中医学には「先に未だ邪を受けざるの地を安んずる」という素晴らしい言葉がございます。これ清代の名医であった葉天士の言葉だそうですが、邪気という病原が身体の中に侵入した際にその移行するルートを予測してあらかじめ次ぎに来訪する領域を強化して邪気を跳ね返す方策を講じることで、より早急に邪気を撃退せんとする心得を表現した言葉であります。

もしも事故原発に由来する放射性同位元素が雨風となって日本中に降り注いだらきっと人々の口や呼吸器を通して体内に放射性同位元素が侵入して、血行性に回ればやがて全身の細胞に到達してそこで放射能を放ち全身の健康は失われていくだろうと漠然と予想したからこそ、

先に天然のミネラルを摂取して細胞内をこの天然ミネラルで飽和して放射性ミネラルである放射性同位元素が取りこまれるのを防ぐ、という方策を提言できたのです。

まさに「先に未だ放射性ミネラルを受けざるの細胞地を天然ミネラルでガードして安んずる」という清代の名医の現代版がここにおいて完璧に復古しリボーンされたのです。

うちら鍼灸業界でこんなメッセージを3.11発生後8時間余で発した者が俺以外にいたかい?いまだに内部被曝なんかには関心がないものがほとんどだろ?

偉そうな事言っていても実際のリアルな現実に対処できなきゃあ存在意味は無いって、これも何度も言ってきたね。

そう中医学の古い言葉は決して色あせない素晴らしい言葉の宝庫なんだよね。そんなこれまでネタに出来なかった素晴らしい美麗な中医学の「真言」なんかを散りばめながら、特定秘密保護法施行前「フィナーレかも?」祭りシリーズを進めて参ります。

「気は人の根本なり」『難経・八難』

気合い充分、さてワープエンジン全開で飛ばしていきましょう!

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2014.11.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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