SATORI 15

勘のいい我がブログ読者の皆様はすでにお気づきのように前記事「 SATORI 14 」の内容は編集に編集を重ねてようやく私なりの「般若心経」になったと感じておりまして、実は「特設スタジオ」と銘打った記事に初めてコメント下さった「唱」さんという方から、

私のブログ記事を読んでいるとまるで仏教の法話のように感じると、とてもありがたい嬉しいお言葉を頂戴しまして、ならばいっそのこと本当に私流のお経みたいなものを書いてみたらと潜在意識で考えてそれが顕在化したのが前記事なのだろうと我ながら分析する次第です。

編集ということで言えば昨年末に山﨑農業研究所からの原稿依頼で「3.11福島原発事故後の養生法とは何か」というお題を頂き、まず草稿を書いてそこから追加し削除し訂正し付加しの編集作業をしたことが思い出されるのですが、

やっぱり記事のコンセプトがしっかりとしていると編集のしがいがあるというか、自然にいい骨子の記事はついついもっとあのいつものキーワードキャラを出演させようとか、まだあの大事なネタが言ってないじゃん、とか自然にこういった感情が湧いてきてそれを追加していくのがとても楽しいと実感した数日間でした。

なぜこんな前記事のような記事内容に自分が魅力を感じるかというと、政治経済の話しというもののほとんど全部には138億年前の現生宇宙誕生に始まる宇宙の歴史を俯瞰する視点も無ければ、地球誕生46億年前に遡った環境保護の視点も無ければ、生命誕生38億年前からの地球生命史を鑑みての生命哲学も無いので、

そんな施政方針演説などを聴いてもアタシの脳端末にはただのひとこともその官僚がこしらえた作文の言葉はひっかかりも、残りもしないので、こういった現実にいつも物凄い空虚感というか空しさを感じておりまして、

政治経済を語るにしても正しい生命観や宇宙観は絶対に必要で、いやそれが無いからこそこんなにも地球文明は破滅的な隘路に迷い込んでいるのだろうと常々感じておりまして、

そういった憤懣が炸裂した結果、前記事の「オレ流曼荼羅万華経」が誕生したというわけです。

正しい生命観や宇宙観と、鋭敏な動物的感性があればこのままポンコツ原発を推し進めたり、地底破壊リニアモーターカーの敷設を認可したり、隣国の脅威を煽り集団的自衛権を主張したり、秘密保護法を施行して言論弾圧をしたりなど、ほんとできるわきゃあねぇだろうがよぉ、てやんでぇが!ベラボウメー!

あっ、前記事に追加したかった「小胞体ストレス」に関して書く時間が無くなった!

これまた次回(笑)

スポンサーサイト

2014.10.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR