SATORI 14

頭でっかちな西洋由来の近代科学技術文明は真の意味での火水(かみ)である「ひとりする」自然(しぜん)から特異的にヒトだけを切り離し、偶像である捏造のでっち上げの神(かみ)という概念を生みだして本来はアニミズムな自然崇拝こそがすべての原始人類に共通する信仰であったのだが、

このイカサマでヘンテコな教祖やらフィギュアやら伽藍やらお札やらお守りやら建物やら儀式やら式典やら経典などの物質的なハリボテを崇めるニセ宗教を創設することでこのどうでもいいインチキ偶像神を盲信させて人々を無駄にプラシーボに安心させ耽溺させ批判的精神がいっさい喪失した「信じる者は救われる思考」の意味不明な奴隷信者を大量に生みだし、

そうして元来備わっていた自由でイマジネーション溢れる創造的な思考空間を人類72億人の脳端末から奪うことでホモサピエンスの精神的な囚人化が進み、そのお陰で人間が勝手に地図上に適当な国境線を書き引いて造り上げた国家という監獄の看守であり守衛でありガードマンであり使いパシリである「印刷した紙切れと型に流した金属片」が死ぬほど大好きな悪徳ペンタゴン(政官財報米)構成要員と、

彼ら高級奴隷の親方である顔の見えない「奴ら」の所業をジョンレノンは「世界は狂人によって動かされている」と言い、マイケルジャクソンは「俺らのことなど知ったこっちゃない『 They 』」と表現し、ネット民は「1%」の隠語で呼び習わすが、

この国家すら飛び越えて各国の政治経済を地球規模でコントロールし資源や富の略奪を専業とし、劣等人種である色の付いた人間は民族浄化の名のもとにホロコーストな戦争やワクチン詐欺などの手段で人口削減目的に大量虐殺されて人為的に淘汰されてしかるべきとするダーウィニズムな優生学思想を至上命題に掲げる悪魔的なエゴイスト集団の強欲金融グローバル資本家たちは、

いともたやすく世界中の民を「右向け右」なショックドクトリン・マインドコントロール下に収めることでほぼ完璧なメディアを駆使した「ビッグブラザー」が監視する世界人間牧場なピラミッド型のヒエラルキー支配構造を手中に収めることに今現在は成功しているのだが、

ひるがえってもう一度私たちの真の神とは求心性と遠心性の2つの対極するエネルギーフローが織りなすカオス(混沌)にしてコスモス(秩序)な「自然」であることを理解し、この自然とはすなわち地球生命種130万種の仲間たちが日々、毎時、毎瞬間とりおこなっている情報アクセス場となる粒子性と波動性を伴った量子論的なバイオコミュニケーションでプライマリーパーセプション(原初的知覚)でクオラムセンシング(バクテリア言語)で

テンセグリティー(緊張的な統合)でフラーレンボール(炭素C60のサッカーボールのような元素構造)で立体3Dリンクな時空をも越える曼荼羅で万華鏡な種間横断ゲノムネットワークを意味することを想起反芻し、この地球規模の電磁場コイルDNAによる巨大な生命場交流ネットワークを生みだしている母なる地球こそがまぎれもない地母神(ガイア)であることを悟り、

46億年前に天の川銀河系の片隅で名も無き惑星系を率いていた主系列星であった太陽と同じく自立的に発光するプラズマガスが充満した恒星がついに50億年から100億年の星の寿命を生ききって死を迎えるさいに、この水素とヘリウムの燃焼に始まった恒星内の核融合の材料がすべて燃え尽くされて元素製造プラントである恒星の最終産物である鉄元素で充満したコア(核)が

最後の最後に原子転換の動きをストップし星の外へと拡散エネルギーを放出するのを止めると外側から加わる恒星の求心的エネルギーの重力に抗しきれずに中心核に充満したエネルギーが収縮から拡散に転じて大爆発を起こすとスーパーノヴァ(超新生爆発)となり、これにより今まで恒星内に蓄積されていた元素たちが一斉にまた周辺銀河域の細胞質に放出分泌されて、

その飛び散ったキラキラと光るミネラルたっぷりの燦然たるスターダスト(星のかけら)のエレメント(元素)ガス雲の中で宇宙プラズマヒートショックプロテイン力によってふたたび重い元素を中心に集合して中心温度が1000万℃を越えると、

またそこで核融合が始まってここにおいて新たな恒星が誕生してこの新しい恒星の引力に引かれて周囲のガス体から恒星に近い側に岩石惑星が形成され、中間にガス体惑星ができ、遠方に氷に覆われた惑星の惑星系が再編成されることで現在の太陽系マトリックス(鋳型)が誕生したであろう

この銀河内生理における「変わらなくあるために、変わりつづける」新陳代謝な星々のホメオダイナミクス(動的恒常性)なアポトーシス(プログラム細胞死)とリモデリング(細胞新生)の動的平衡を生み出すブラフマン(個即全)にして陰陽魚が

「流水は腐らず」に浮游し泳ぎ交錯し融合し反発するブラック&ホワイトなペイズリーモチーフな太極マークなるビルケランド電流のプラズマスパイラルのキネティクス(動力学)それこそが「一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ずる」の易経のスリーステップなる原初の気(き)の動態、ビヘイビア、有りよう、すなわち神聖なる宇宙創成の神の理であることに思いを寄せ、

138億年前にメタヴァース(原宇宙)から引き継がれた宇宙誕生の「揺りかご」である情報媒体「量子真空Aフィールド」がインフレーショナルな揺らぎを起こして極微世界である10のマイナス35乗のヒッグスやクオークやグルーオンやニュートリノの物質界の卵となる素粒子群がビッグバンすると、

それから素粒子が陰陽渦をなして集まり原子核を構成し周囲に電子が集まると元素惑星が生まれ、元素がファンデルワース力でプラスとマイナスで吸引し合いイオン結合して集合し融合することで分子が誕生して

やがて分子ビッグバンの中からタンパク質やRNAが誕生するとそこから自己複製のブループリント(青写真)となるすべての生命の根源的な情報データバンクとなるDNAが分化発展し、このDNA塩基配列のヌクレオチドが脂質二重層のバイレイアー構造のタンパク質のカプシド皮膜に包まれることで元素世界と生命世界を橋渡しする「生物と無生物の中間」的なミッシングリンクな素粒子の百万倍の大きさのウイルスたちが夥しい数で発生し勃興してきて、

このDNAベクターであるウイルス同士が進化のために旺盛にそのDNAやRNAを接合しそれぞれのゲノム情報を与えあい核酸成分を融合しシャッフルし進化し続けているうちに最初の本当の地球生命体の元祖となる原初バクテリアのコモノートが「おぎゃあー!」と呱々の声を上げて生命の世界が芽吹くと、

そこから30億年ほどのバクテリアだけのユートピア期間を経て何度もスノーボールアースな地球凍結も経験して酸素濃度の上昇に伴いコラーゲン繊維が造られるようになると大型の多細胞生物のエディアカラ生物群が出現し、

その後になり今から5億4100万年前になると突然に古生代カンブリア爆発と呼ばれるDNAの可能性に挑戦するような多様な生物が一斉に発生する一大イベントが発生して現生38門の生命種につながる生物たちが一気にエピゲノムにラマルキズムに分化して地球生命界はまことに賑やかな様相を呈すると、

それから5億年余を経た現在はここまでの1億3000万種の生物たちの70回にも及ぶ大量絶滅劇にラフマニノフのピアノ協奏曲・第一楽章のような荘重なレクイエムを奏でながらも、現生130万種の命が伊藤若忡「鳥獣草花図屏風」に描かれた白象と鳳凰の

紅白なモチーフの周囲に様々な動物が一堂に会するカラフルなモザイク模様織りなす多様な地球ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)における今西イズムなニッチ「棲み分け」ユートピアな生態系から地球生命種シンフォニーがR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」のイントロのファンファーレも高らかにBGMが鳴り響き、少し想像力をたくましくしてその音色に耳を澄ませば、

深遠にして広大なるダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)と物質界の基礎となる極微の素粒子インフレーションの宇宙誕生に始まり元素、分子と徐々に大きくなりやがて惑星地球から銀河系、果ては銀河系からさらに銀河団を経て

無限の大宇宙にまで膨張する10のプラス27乗の極大世界のサイズに及ぶこの極小と極大の62桁の幅を持ち拡散と収縮を繰り返しフワフワと結んで開き続けるタンパク質のような「揺らぎ」で「ウロボロスの蛇」な宇宙構造の中心でポツネンと

地球という星の皮膚表面にミトコンドリアか粘菌かバクテリアのように付着してボンヤリと途方に暮れて佇(たたず)んでいるのが微生物なみに卑小でちっぽけな俺を含む人間存在ということが俯瞰され実感できてきて、

生命の定義とは「外界との仕切り」と「代謝」と「自己複製」と「進化」であり、激情はじけるパッショネートでソウルビートな俺の心の臓に棲まうハートの魂(たましい)や、脳神経系や腸ニューロンネットワークや皮膚ケラチノサイト3キログラム畳一畳半にまとわりつくスピリチュアルにして高貴な精神意識の

2つながらの感情と精神の「まがたま」を運ぶヴィークル(乗り物)であり中国古代人が霊枢(れいすう)と呼んだフィジカルな殻(から)ボディを形成する「体壁筋肉系と腸管内臓系」から成る身体構造の設計図はDNA遺伝子ゲノムであり、

ヒト細胞内の細胞核6マイクロメートル直径の中に仕舞われた約2メートル長のそのほとんどがウイルス由来の痕跡を留めたヒトDNAはコピーされることで旧細胞から新細胞へリモデリングによる「細胞新生」で、親から子へ生殖細胞の融合を通して「垂直遺伝」で、ヒトからヒトへ種から種へウイルスベクターによる「水平遺伝」で伝播し「きずな」がつながれていく玉響(たまゆら)な存在が私たち生命の本質なのだから、

このまったく貴い貴重な生命をもってして、いったいこの私たちを生みだした有り難き宇宙神や自然神に対してどんな恩返しが出来るかが俺の勝負というか、いわばわたしたちヒトの人生の目的それなのではなかろうか?などと殊勝にも思えてくる次第です。

宇宙存在のアカシであるDNA遺伝子ゲノムを運ぶという貴い使命の先にはきっと輝かしい未来が待っているはず(笑)とでも思わなければ、こんな川内原発再稼働お膳立て目くらまし経産大臣むりやり引きずり下ろしショックドクトリンで秘密保護法でネオナチカルト政権で原発推進でリニア認可な地球環境破壊な極悪劣悪で破滅的で不機嫌きわまりない現実を直視せざるを得ないリアルな生活においては、ほんとまったくもってやってられんぜよ!

そう誰にも何らかのお役目があるはずです。まあアタシの役目は多分「東洋医学の復興」なのだろうと最近は頭頂のツボ百会穴とヘソ下三寸のツボ関元穴あたりと、全身のツボ361穴と体表外2メートル範囲を飛び交う電磁場経絡ボディのすべてで自覚しつつあります。

さてそれを実行する際にはチャイコフスキー作「序曲1812年」のエンディングのサビ部分を映画「V フォーベンデッタ」のラストシーンのような大音響で世界中に轟(とどろ)かせねばなりません。

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2014.10.20 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

与えられた命をいかに使うか。
たまたまこんな形で生を受けたわけですが、何か意味があると願い、それについて想う今日この頃です。

この地球という天体上で意味がないというモノはないと思います。
何かしら意味があると。
エラーだとしても。

物理的な大なり小なり、意味はあって、視野を大きく広げて行くとそれこそ太陽系、銀河系に収まらず、どこまでも体内の宇宙と取り巻く宇宙とに思いを馳せると相似的な部分があるのでは?と考えてしまいますが、
我々人類は地球の表面に群生する一生物に過ぎないのですが、それでも一員なわけです。

使命とは命を使うことです。
どう使うか。
生物は今を生きるので精一杯。

それが本質であり、目的だとおもうのですが、この問いを各々方胸に問うのが現代の人間たらしめる部分なのかもしれないのかなと。

幻想の一つかもしれませんが。

まさに、今回のサトリは仏法のようです。

読んで大きく共感させてもらいました。
ありがとうございました。

2014/10/24 (金) 23:48:10 | URL | 三十路 #- [ 編集 ]

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