コンスピラシー

国民の生活が第一、というスローガンを掲げた政治家の身の潔白がやっと証明された。

メディアの凄まじいバッシングは今後も変わりなく続くであろう。

まともな政策を提言する広い視野のある政治家を使えなくしてきたこの3年間の代償ははかりしれないほど大きい。

原発事故対応、TPP、増税、と目下の懸案は目白押しである。

どれも国民の生活に直結した緊急な案件である。

原発再稼働がどれほど馬鹿げた行為かは言うまでもない。ひとたび西か中央で大地震までいかなくとも中地震クラスが襲えば、もう日本には安全な場所などなくなってしまう。すでに食べるものも半分くらいなくなったに等しい。言わないだけで汚染食品を食べさせられているであろう。子供の尿からセシウムが検出され困惑している親がいると聞いている。この中部地区においてすらすでにそういう状況だ。

医道乱るれば国乱る。

内部被曝に関しての医道の側からのインフォメーションはほとんど皆無である。正しく放射性物質の脅威を認識している人間はほとんどいない。

ただ、こういう状況であってもできることはやるべき。

ミネラルを常時補給して体内のミネラルバランスを維持することは内部被曝対策においては最重要な施策。

良いミネラルを補給し、ビタミンを摂取し、多糖体で粘膜を保護し、すみやかに侵入した放射性物質を排出していくしかない。

そのための具体的なアドバイスはすでに述べた。

食薬一如シリーズは今後も充実させる予定。

免疫強化というカテゴリーも追加します。

百術は一誠に如かず、を座右の銘にする政治家のこころを国民は理解すべき。

国民の生活が第一とは国民の命が第一と同義である。

命を育むことを仕事とする治療家にもこの政治家と同じ義務がある。

「聖人はまだ乱れていないうちに国をおさめ、すでに乱れてしまった国はおさめない。聖人はまだ発症していない状態の病を治し、すでに発症した病気には手をつけない。」

こんな主旨の言葉が東洋医学にはあるが、まさにこれが「未病治の思想」である。

未病治と書いて「いまだやまいならざるをちす」と読む。

「手遅れにしてはこれまた効果は出ず」、と灸治療の名人であった立川志らくのお爺ちゃんである故・深谷伊三郎は言っている。

手遅れにならないうちに国も身体も手を入れるのが良い政治家であり、良い治療家。

さて、常連さんたちが今日も来院します。

こんなグローバル全盛のご時世であっても東洋医学に身を寄せる方々がいて下さる。

ありがたいことです。

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2012.04.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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