エッセンス

2014年のアメリカで最も権威ある医学賞とされるラスカー賞の基礎医学賞を京都大学教授の森和俊教授が受賞した吉報が昨日の夕刊に掲載されていて、昨晩と今朝は少しばかり検索バカになって、「小胞体ストレス応答」に関してググりまくってみたんだけど、研究内容のキモの詳細などはまったくどこを見ても分からずじまいで、ヒートショックプロテイン(HSP)に絡んだ研究なのは確かだろうけど、そのへんのヒートショックプロテインに関しても新しい知見がいっこうに検索にひっかからなかった。

どうもね、なんだかモヤッとしてますな。なんとなくヒートショックプロテインという言葉をメジャーにしたくない思惑が垣間見えます。そりゃあそうだろうね。もしもヒートショックプロテインに注目が集まるとヒトいや地球生命体のすべての種における自然治癒の全容が透視俯瞰できてくる。自然治癒がヒートショックプロテインをもとに行われていることが常識となると、ではヒートショックプロテインを旺盛に分泌できる医療こそが正統な医療であると、みんなが悟ってしまう。

こんな状況になると詐欺医療であった猛毒の抗ガン剤投与や放射線照射インチキガン治療は続けることができなくなって、その替わりに温泉場がごった返して、鍼灸院が大繁盛になっちまう!

まあ、まだまだそんな時代は先ではありましょうがね。

ということで、免疫再考シリーズとして「ガーディアンエンジェル」「ブラックパール」「ブラフマン」と継続してまいりましたが、本シリーズからは本ブログの真骨頂である本質の追究の意を込めて「エッセンス」のタイトルをもとに、

免疫も含めて、進化やゲノムや話題の小胞体ストレス応答なフォールディング病がらみのヒートショックプロテイン47や60や70や、P16遺伝子やP27遺伝子やらの最強抗ガン動物のハダカデバネズミや、デズモンド・モリスは「裸のサル」に直立二足歩行の弊害とスポーツなどなど、

ここまでつらつらと随時ネタに上がってきたものを俎上の鯉として、刺身や唐揚げや鯉コクにして食べていきたく思います。魚は鮮度が命。まあアレだね、ダーウィン進化論なんざ、干物というよりも腐敗がすすんでしまってどうにも喰えないカピガビの燻製(くんせい)というか、こういったかなりイタイ通説なんかを炙(あぶ)るのも悪くないんだけど、

あんまりクチが悪いとまた読者の皆様に不快な思いをさせてご迷惑をかけてもイケナイから、そのへんはなるべく品位を保つように努力していく所存です。そうそう進化論では例えば「ウイルス進化論」なんかもそれなりに面白いし、エピジェネティクス進化論にエピキュリアン進化論のダブエピ進化論も決して忘れてはならないし(笑)

ヒートショックプロテイン進化論なんてのを創発してもいいかもしれないね。3.11後になって、ようやくヒートショックプロテインな時代が到来するのか?

さて気候は涼しくなりましたが、こちら脳端末はヒートに熱くなってきました!

キモなネタで気持ちいいシリーズとあいなりますか?

仕上げをご覧じろ!

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2014.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

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