ブラフマン 5

「ゼイ ドント ケア アバウト アス」はその歌詞内容やプロモーション用のビデオクリップの映像が物議を醸したマイケル・ジャクソンの名曲なんだけど、この歌詞の中でマイケルがゼイと呼ぶ連中がこの地球文明を牛耳り、

アスと呼ばれる私たちがいつもゼイなる「奴ら」にやられっぱなしであるということは、ほんの少しだけ陰謀論を囓った者には常識中の常識なのは再度申しあげるまでもない。

そう私たち Us なる99.9%の普通の地球人はいつもいつも人類の文明発祥からずっと They なるほんの少数の支配層によるマインドコントロールに甘んじてきた。

ワタシは常々、生命とは何なのか?を探求する旅路に身を置いているのだが、単細胞生物が多細胞生物に進化する過程や、個体が集合してコロニーを形成する動態において生命が自己組織化するプロセスとは

決してピラミッド型の上意下達の中央集権的なコントロールによって成されるのではなく、

イワシや渡り鳥や粘菌が集合する際にトーラス構造を描くように、命(いのち)とはいつも曼荼羅型のネットワーク式の地方分権的な網目構造なバイオフィルムが構築されるような流れに従って

オートポイエーシス(自己参照型自己創出システム)されていくことをいつもこの指先から見た身体宇宙の真実から見て取っている。

つまり、そもそも、この文明がもつ宿痾とも言えるピラミッド型の文明構造や中央集権的な支配思想は生命原理とはまったく馬が合わないのであり、

だからこそこの現代の文明社会に身を置いていると息が詰まってストレス満載で身心が極度に疲弊していき、時々は気晴らし温泉旅行に出掛けて、頭を空っぽにして高山ラーメンに舌鼓を打たなければならなくなるのである。

渡り鳥が乱舞する際に仲間とぶつかりあうこともなく整然と飛ぶことができるのも、イワシの群れが間違いなくドーナツ型のトーラス構造になってトルネード泳法ができるのも、リーダーとなるトップがいるからできるのではなく、

リーダーなど不在でただある一定のルールに従ってみんなが整然と行動するからこそ可能なのだ、というのは複雑系の科学の世界ではよく知られた事象である。

アニメ作家のクレイグ・レイノルズは1986年にボイドと呼ばれる三角形のオブジェクトを使用して、コンピューター画面上でこの二等辺三角形の鳥に似せた対象物を本物の鳥の群れのように

旋回させ、降下させ、周回させて、あたかも猛禽類の鷹(たか)の襲撃を避けるが如くに画面上の障害物を避けてみせて、その後でまたボイドの群れを合流させて視聴していたオーディエンスの喝采を浴びたプログラムこそがたった3つのルールである

①整列、②結合、③回避 

であったことは注目に値する。ようは群衆構造というか生命の自己組織化とは基本的に自分が周りの者を見ながら、周りの者と歩を合わせつつ、くっつきそうになりながらも、決してくっつかない、という実に単純なルールに従ってトーラス的な構造が形成されていくということなのだ。

世界や日本や養生の情報も早い話しが上意下達で送られてくる「大手記者クラブメディア大本営マインドコントロール洗脳情報」などには一切目もくれずに、

本物の真実の情報を発信している者たちの個人メディアを頼りにボイドの法則に従って周囲にその真実の情報を伝播していけば、

こんな「マインドコントロール They 文明」の世界にあっても、「独りよがり Us 文明」を築いていける可能性が見えてくるはずだ。

もうねオレ流のルールで生きていけばエエんよ。ほんとは好きな事だけして、イヤなことはしないで、時々、温泉浸かったり、旨いもの喰ってさ、そうやってストレスフリーな生活ができれば、人間は一生、健康でいられるんだよね。

だけど、そんなことは今の世の中じゃあカネとヒマの両方が無ければ出来ないじゃん。カネのためにこれほど働かされてる地球生命種は地球生命種1億種の中でニンゲンだけだって!

なんで、ニンゲンってこんなバカなんだろうね(笑)

まあアタシはこのバカなニンゲンのために免疫論をぶって、人類の免疫力の向上のためにひと肌脱ぐと宣言しちまったから、これから一層の情報発信に努めねばアカンのやけど。

ということで、99.9%の地球人類が「養生法の探求ボイド」に従って動き出すとき、地球文明は正しい生命観に裏付けられた新地球文明へとパラダイムシフトすることは確実でしょう、なんてね。

Us なる俺たちの努力次第で、明日の地球の命運は決まるのや!

人類の行く末はやっぱ「ウイ アー ザ ワールド」の世界が理想だね。

オウオウオウ、シンディ・ローパー、最高(笑)

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2014.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 免疫強化

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