ブラックパール 3

今朝は鹿児島県で小児科内科ますみクリニック院長をされている青山浩一先生への前記事での返信コメがなかなかアップされずに、どういうわけか自分の返信コメ内容が不正だと判断されたために、

時間がかかってしまい、まったくもってこっちのテンションが狂わされて、てやんでぇ、なにを書こうか忘れちまったじゃねぇか(笑)、

フンッ! 気合いを入れ直して、本日は時間が余りないのでザックリといきます。

さて前記事では中医学におけるガンの原因説の3つ、①気滞血瘀(きたいけつお)、②邪毒凝聚(じゃどくぎょうしゅう)、③正気不足(せいきふそく)をキモとして記事の最後にチョロっと置いてきたのですが、

この中医学のガン原因説を逆手に取れば何かシンプルで有効な抗ガン対策が見えてきそうです。

ようは①気滞血瘀(きたいけつお)に対しては「気血流動(きけつりゅうどう)」で対抗し、

②邪毒凝聚(じゃどくぎょうしゅう)に対しては「栄養補給(えいようほきゅう)」で応じ、

③正気不足(せいきふそく)に対しては「気力充実(きりょくじゅうじつ)」で立ち向かうと。

ここにおいて新ガン封じのネオ3原則の、

「気血流動(きけつりゅうどう)」「栄養補給(えいようほきゅう)」「気力充実(きりょくじゅうじつ)」

が、堂々と宣言発布されました。

えっ、なんだい、随分とありふれた簡単なことじゃないかって?

まあ、何事も難しく考えて、難解な表現を用いるよりも、誰にもわかりやすい概念と言葉で表現することの方がより高等で価値があると私は考えておりますから、これで充分です。

ようは日頃から指圧などに励み一酸化窒素の分泌を通して血管壁を拡充し血流を確保し、

正しい食べ物を美味しく頂き腸管内壁から腸内細菌と消化酵素によって細かく単量化された必須栄養素を吸収し

血液に乗せて全身の60兆個の細胞へと送り届け、

細胞内に送られた栄養素を使って解糖系とミトコンドリアでATPという人体生理に欠くべからざる動力源となるエネルギー通貨をよく合成して、

ATPを十全に獲得できればヒトは癌にも免疫疾患にもインフルエンザにも内部被曝ブラブラ病にも罹らないで一生健康でいられる、ということなのです。

「人は水谷(水穀)を本と為す、故に脾胃を養生の本と為す」
      『景岳全書』張景岳・著 1624年(明時代)

とあるように中医学の明時代の名医も、食べ物がいっち大事で、腸管上皮からの栄養素の吸収と小腸パイエル板に待機するマクロファージをはじめとする人体中の免疫細胞の総数70%の腸管免疫力に養生の秘訣がある、と仰っておるのですからね。

多糖体てんこ盛りで、ヒートショックプロテイン分泌を促進するβグルカンを含むような食事を常に頂いていれば、腹腔マクロファージのトールライクレセプターTLRが刺激されて、

免疫細胞の分子言語であるガン封じのサイトカインのインターフェロンがマクロファージやNKT細胞からバンバンと体内に飛び交い、

自然免疫と獲得免疫のつなぎ役のNKT細胞のアジュバンド作用によってキラーT細胞とNK細胞が俄然元気になって気力充実!

そんなこんなで自然癌はすべて消去されて、絶対にガン細胞が病巣化することはありません、

つうことで、みなさん、宜しいおますか?

ほい、今朝はこんなとこ。

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2014.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 免疫強化

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