サイレント・インヴェーダー

目に見えない細胞侵害物質に囲まれた現代。

その数はもはやはかりしれない膨大なものになってしまった。

レイチェル・カーソン女史が警告した「沈黙の春」の現実化が起こっていると観る。

それはリアルな沈黙ではなく、見えざる沈黙の可能性がある。

本来なら妊娠可能な成体が妊娠できない。鳥の卵の殻にストロンチウムが蓄積し、胚が育たない。

こうしてあらたな人為的淘汰が進行している。

生命の危機なのです。

でも、決して表面化するようなインフォメーションはない。産業界はそれを望んでいない。

かのホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマンはミアズムという概念で現代を予見していました。

ミアズムは瘴気(しょうき)と訳される言葉であり、病気に罹りやすくなるエネルギーの傾向性のこと。

これらには、石油化学性ミアズム、重金属性ミアズム、放射線性ミアズムが挙がる。

今、もっとも注目すべきは放射線を放つ放射性物質の体内蓄積。

これを防ぎながらかつ、他のミアズムも解消して健康を維持しなければならない。

昨今、やたらとデトックスという解毒を謳う健康法が喧伝されるが、それも見えざる侵入者におびえる本能的反応なのかもしれない。

ミアズムが重複するカクテル効果によってどれだけの細胞侵襲が起こるのかは未知の世界である。

病理学的に立証できない疾患は問題視されることは決してない。

瘴気と対峙する世界を描いたのは「風の谷のナウシカ」

今、わたしたちもナウシカと同じ空気を吸っている。

本格的な自衛策、養生法の構築が急務である。

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2012.04.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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