ジャンピング ボール 14

この世に出回っているいわゆる正統派の定説というものは、だいたい理研もとい利権がらみの踏み絵を通過できたものがほとんどで、

つまりはそのご時世の支配層や経(済さえ良ければ、あとは野となれ山となれ)団連のメシのタネをおびやかすような学説ではないからとか、

あるいは理研もとい利権団体のメシのタネをさらに増やしてくれる学説だから脚光を浴びてノーベル賞までもらって、とか、そんなものばかりがイケテル定説とされるなんてのは

ここに連日、訪問してくれている200余名の読者には常識なんで、あえてこんなことを言う必要もないんだけど、

じゃあ定説をすべて否定して異端の説だけを収集していけば、真実ばかりが集まってくるかというと、まあそれはそれでちっと問題ありという気もするし、

定説は確かに色んな陰謀バイアスがかかってはいるんだろうけど、いちおうは論理的に整合性がとれていれば、

アタシはまずは定説を尊重して採用しつつ、そこに自分なりの疑問符を投げかけて、そのあとに異端とされて、はじかれた真説をも加味して我流説を組み立てる。

こんな方法で今までアタシは論考を進めております。であるので、宇宙論も正統派のインフレーション誕生説をまずザックリし過ぎだけどサラッと解説して、さてプラズマ宇宙論なんだけど、

この宇宙のほとんどの空間がプラズマなる電気を帯びたガスに覆われていて、このプラズマ粒子がもとで宇宙が宇宙たらしめられているとこれまたザックリとした説明で何ですが、

こんな「エレクトリック・ユニバース・モデル(プラズマ宇宙論)」という異端な宇宙論がありまして、

例えば銀河系が渦巻き状に構造化されるのはプラズマ粒子が集まってフィラメント(繊維)のようになって、それがまるで神社の正面にぶらさがった注連縄(しめなわ)か、

はたまたヒト細胞核の内部に仕舞われた2メートルのDNA鎖が二重螺旋を描くが如くに、巨大なプラズマ注連縄DNAが重なってグルグルとねじれてビルケランド電流が発生して

渦巻きが生じたその中心部の強力な重力場に引っ張られながら回転すると、銀河系ができあがる。なんてのがプラズマ宇宙論で解読される「銀河創成はじめて物語り」であったりします。

さきの記事中における「宇宙おぎゃ〜物語り」だと、なんで銀河系というマクロ(極大)なものから、ミクロ(極小)の素粒子やDNAまでが渦を巻き回転しているのか?についての、

そのへんのキネティクス(動力学)の説明が弱いんだけど、プラズマ宇宙論でいくと、宇宙の森羅万象がなぜホログラフィック(一即全)にラセンを描くのか?

の説明がうまくいくんで、わたし的にはプラズマ宇宙論はけっこう好きなんですね。

「生命はすべて電気体の性質を帯びていて、生物体内では分子間で電気的に共鳴シグナルを与える仕組みができている。生物体はそのボティの一部が他のボディの部分やマインドと瞬時に電気的にコミュニケーションする存在である。ひとの記憶や意識についても同様の電気的な仕組みが備わっている」

とプラズマ宇宙論を提言したウォレス・ソーンヒル博士は仰っていますが、生命が宇宙の電磁気環境の変動と同期することを発見したハロルド・サクストン・バー博士の「エレクトロ・ダイナミック・フィールド(動電場)」仮説では、

生命体の内部だけでなく、外部環境である宇宙からの電気シグナルに人体内部の電気環境が共鳴振動していることを見いだしたわけで、

プラズマ宇宙論と動電場理論をドッキングすると、つまりはこの宇宙のすべては電気的につながっている、と結論できそうである。

「天下の物は有より生じ、有は無より生ず」『老子 40章』

有限(ゆうげん)である物質界4.9%は、無限(むげん)なるダークマター26.8%とダークエネルギー68.3%によって生み出され、維持されている。

そしてこの暗黒やダークと形容される未知なる物質とエネルギーこそが実は輝ける宇宙の気であるプラズマ粒子の落とし子なのかもしれない。

「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。万物は陰を負い陽を抱き、冲気(ちゅうき)をもって和をなす」『老子 42章』

「量子真空タオはプラズマ粒子を生じ、プラズマ粒子はダークマターとダークエネルギーの2つの物質とエネルギーを生じ、ダークマターとダークエネルギーは物質である原子群4.9%を生じ、ダークマターとダークエネルギーと原子群の3つの要素によって万物が生じている。万物はその内外構造において磁気と電気、プラスとマイナス、N極とS極などの相反する極性を帯びており、この陰陽和合の回転運動によって統合的なホメオダイナミクス(動的恒常性)な生が養われている」

ここにおいて、易経や老荘思想のキモとも言える文言(もんげん)がついにオレ流に解読されました。

こんな解読は世界初の快挙だぜ! たぶん(笑)

もしかすると気とは暗黒物質と暗黒エネルギーの総称?

いやそれらをも生み出すプラズマ粒子のことを言うのかもしれない。

気=プラズマ!

さて、今日は天気が良さそうだ。

太陽から降り注ぐ大量のしめなわ、もといプラズマ粒子を、宇宙の気を、

経絡場と肉体場にいっぱい浴びようではないか!

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2014.06.15 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

おおっ

トレッカーにはおなじみのプラズマ。(笑)
プラズマ宇宙論からひねり出したんじゃないかと思われるエピソードがたくさんありますね。カーク、ピカード両艦長が共演していた劇場版スタートレックのプラズマのリボンなんかもそんな風に見えたりします。妄想はいいすね。(笑)
シシトウ、実がなってるんすか、いいなぁ。あの30度超えの後、低温、長雨、さっぱりワヤです。さて、元気をもらいに畑へ行くとします。

2014/06/15 (日) 10:11:40 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

まさに陰陽魚のたわむれ

http://zioncamp.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=125893317

↑ こんなん検索で拾いましたけん。

ニコラ・テスラあたりは、普通に自然界からフリーエネルギーを入手する装置をとっくのとうに作ってたみたいなことをよく言われっけどね。

もしかしたら本当にそんな事が可能なのかも。

ただそう思われては困るから、ウランや石油なんかの化石燃料というか物質燃料の利権団体に頼らざるを得ないようにマインドコントロールされてるだけか?

スティーブン・グリア博士が言う、0ポイントフィールド(零点場)、ってのがまさにこの場にいて無尽蔵に宇宙からエネルギーを入手するってことかもね。

地球というダイナモ(発電機)、銀河系というダイナモ、このへんに充満している電気、ビルケランド電気も含めて宇宙に満ち満ちているプラズマ粒子をかき集めれば、簡単にフリーエネルギーも〜らいってか(笑)

2014/06/15 (日) 16:36:01 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

自分のからだも

太陽電池ならぬ、プラズマ電池内臓なのかも。(笑)

2014/06/16 (月) 08:06:19 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

エレ気テル

バー博士は、人間をプールの中心軸に並べてプールを回転させると、簡易な発電機(ダイナモ)ができるはず、って言ってたから、

まんざらでもないっすね。

人間発電機!

人体からプラズマ粒子が飛んでるのは、俺が確認済み(笑)

電気なんか取り出そうと思えば、ホント、そこいら中に無尽蔵にあるんだわな。

テスラテクノロジーも隠蔽されて久しいし。

まったく程度の低い科学文明の時代を生きなきゃあいけないってのは、つらいっす!

もっとスゲエ高度な科学文明が花開いている時代に生まれてみたかって、ってこの時代を選んで生まれたのは自分の意志らしいから、愚痴ってはイカンな。

さて、もやもやした脳内のミストを文字化してみっかね。

2014/06/16 (月) 11:02:31 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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