ミッシング リンク 14

世の中には陰謀バイアスが存在し、例えばSTAP細胞仮説が実は真実であり、実際にマウスの幼若リンパ球を弱酸性の溶液に浸すことで、

すでにリンパ球に分化していた免疫細胞が酸性のストレッサーに応答しストレス環境に適応するかたちで、

危機回避のためにどんな細胞にも変貌してそのストレス環境にぴったりマッチした細胞に代わるために、可逆的に免疫細胞が脱分化して、

またもとの幹細胞に初期化されるという事は、まったくこのように極めて論理的整合性をもって説明できることであり、

このような分化した正常細胞や免疫細胞がSTAP化されていくプロセスとは、つまりは外傷や組織の炎症などのケガや病気の際には、ごくごく普通に体内外で生じている現象であり、

皮膚や筋肉など身体周囲における傷が治る修復プロセスにおいては、当該部位の細胞が簡単に初期化され、繊維芽細胞の分化増殖が起こり、

その際には人体の電磁気エネルギーが傷の修復や細胞分化のために動員チャージされ、この傷の治るプロセスにおいてはバー博士らの実証によって判明したことだが、

人体の動電場が傷の修復時には特異的な電圧パターンを必ず描き、まるでその電位パターンは生物が成体にまで発育分化していく際の3分の1の初期の電磁気エネルギーの上昇と、

その後の分化が終了して成体にいたると3分の1の期間は電磁気エネルギーが安定した水平線を描くのとソックリな軌跡、

つまり傷を治すために細胞が初期化され脱分化した幹細胞がまた分化して、ケガや傷で損傷された細胞が穴埋めされるまでは電磁気エネルギーは生物の初期3分の1の成長期のシャープな変動を示し、

傷の修復が終了すると電磁気エネルギーは成体化が終わったあとの3分の1期の安定ラインを示すのだが、

またその創傷治癒プロセス期には、電磁気エネルギーの変動というスイッチが細胞核DNAの遺伝子部分の0.5%、数%の発現調節領域、90%以上のスペーサー領域を起動して、

エピジェネティック(環境変化に応じて遺伝子が活性化したり、休止したりすること)な電磁気エネルギーの変動によってDNA全体が刺激され、

まだこの広い地球世界を見渡しても恐らくは誰も言及していないだろうから、もしかするとわたしの発見が一番乗りかもしれないので、

まあ人殺しの元締めである爆弾開発者のアルフレッド・ノーベルなる御仁が戦争による人類の人減らし大量殺戮の罪滅ぼしとして創設したのがノーベル賞だかノーベル財団なんて噂がホントかウソかは知らないけど、

そんなノーベル賞なんていう「本当に大事なものは何か?」を世界中の民に悟らせないための「インチキ目くらましショックドクトリン真相ホンモノ隠しプロパガンダ賞」など恐れ多くて申し訳なくて要らないんだけど、

「ホンマに地道な積み重ねでアンタは誰もまだ発見していないアイデアを見っけたで賞」である裏ノーベル賞は欲深に100個はもらおうかなんて図々しく考えている「自力ハリィ〜仮説」はというと、

ようは細胞核というのは6マイクロメートルという非常に微細な直径のボールで、その中にぐるぐる巻きに仕舞われているのがDNAというデオキシリボ核酸なるヒモで、

それは1.8メートルから2メートルもの長さがあるんだけど、今のゲノム学の範疇でその機能が判明しているのはこのヒトの身長ほどもあるDNAの長さのたった0.5%の部分、わずか1センチ長だけであり、

この1センチの遺伝子部分を起動する数%の発現調節領域を除いた残りの90%以上のスペーサーと呼ばれる1メートル98センチほどの部分はまだ何をしている部分かが、まったくわかっていないんだけど、

この「スペーサー領域は実は電磁場エネルギーをはじめとする東洋医学が気(き)と呼んだ何ものかの情報を受け取るレセプター領域である」、と「わたし仮説」的には睨んでいて、

もしもそれが本当ならとっても面白いし、やっぱ、「裏ノーベル賞、やったね万歳、受賞しちゃったぜ!ひとりよがり受賞記念パーティー」を独りで開催し、今は下戸もいいとこなんで酒類は避けて、

自家焙煎コスモス珈琲屋で仕入れた珈琲豆で美味しいコーヒーなど淹れて、食パンをオーブンで焼いてバターでも塗って、ってそれじゃあただのパン食ランチじゃねぇか(笑)って、オチャラケはおいといて、

現在の分子生物学にはもちろんまるっきり経絡場などの視点が導入される兆しなどないし、多分これからもずっとないわけで、東洋医学の叡智を無視して今の分子医学はイケイケどんどんで突き進んでいるのだが、

私などのアヴァンギャルド鍼灸師の手にかかると、いまだにDNAの90%以上のスペーサーの働きが判然としないと聞いただけで、

「ウン?もしかして、それって経絡場と密接につながってんじゃね?」

と、いつものようにインスピレーションが湧いてしまうってわけです。まあ誰もまだ踏み込んでいないフロンティア(未知なる地平)に一番乗りするクセというか、性分なんであって、

そもそも学説なんぞは、イマジネーションで自力で生み出すものだから(笑)、で、つまりは正常細胞がSTAP細胞化される過程においては、

電磁気エネルギーの変化が介在している事は間違いなさそうで、是非ともフォロアー(後続研究者)の皆様方におきましては、

電気や磁気などのストレッサー刺激をマウスの幼若リンパ球に与えてSTAP細胞化が惹起されるかを確かめて頂きたく、切に願っております。

ということで、じつは正常細胞がガン化される過程においても、まさに傷の修復プロセスと同じ電磁気エネルギーの変動が測定されるわけで、

正常細胞がガン化されるとは、つまりは正常細胞がまず初期化、STAP細胞化されなければならないということであり、

正常細胞があらゆるストレス刺激に耐えきれなくなり、それらすべてのストレス刺激に対抗し適応するためにSTAP化し初期化し脱分化し再分化し、

そうしたメタモルフォーゼ(脱皮)プロセスを経て正常細胞がついに変身変貌を遂げた最強の生命力をもった究極の免疫細胞こそがガン細胞なわけで、

ガン細胞とはまさに人体に発生した荒ぶる神(カミ)なのであり、恐れ多くも正統医学はこのカミ細胞を崇(あが)め敬(うやま)い、奉(たてまつ)ることをおこたり、

その真逆に正反対に「神様細胞」をテロリストの如く敵視し忌み嫌い、邪険に扱い、あろうことか猛毒である抗ガン剤というさらなるストレス刺激を与えてしまい、

それまでよりもさらにガン細胞という「ゴッド細胞」の生命力を強くたくましく鍛えて、ガン細胞の持てるポテンシャルエネルギーをマックスにまで引き上げて、

または放射線治療という馬鹿げた外部被曝に打って出て、ガン細胞のDNAを切断する暴挙をしでかし、

挙げ句の果てにガン細胞のDNAはこれらの猛烈なストレス刺激にさらされて、さらにエピジェネティックにガン細胞の適応進化を加速させてしまって、

感染症だけに使っていればいいものを、通常の風邪などには効かないはずの抗生剤の乱発乱用によって、

すべての抗生剤に対抗する無敵の多剤耐性菌、多剤耐性ウイルスを生み出してしまうが如くに、

抗ガン剤にも放射線照射にも対抗できる無敵のガン細胞を生み出すとは、正統医学ともあろうものがまったく浅はかで破廉恥にも程があるのだが、

それはともかく、人体を正常に保つためには、実はストレッサーというものは必須な刺激なわけで、現今の健康指南本ではよくストレッサーを避けたり、

ストレスが溜まったらそれを解消しなければ病気になると、バカのひとつ覚えで諭すのだが、イヤな上司とか、縁者とは関わりあいたくないのはやまやまだけど、

東洋医学が呼ぶところの気のたぐいとは、見えざる電磁気エネルギーであったりするわけで、宇宙や地球から受ける重力や電気、地磁気などがこの身体にストレッサーとして与えられなければ

経絡場は成立せずに、生物のすこやかな形態形成を導くこともできないし、電磁場の母胎(マトリックス)があってはじめて細胞核DNAもミトコンドリアDNAもその経絡場マトリックスからの電磁場情報を得ることができて、

DNAの遺伝子と発現調節領域とスペーサーを活性化して経絡場からの環境情報に見合った内部環境を維持するために、

細胞核とミトコンドリアの「DNAダブル・セントラルドグマ」を起動して、体内調整のためのリガンド(信号分子)合成と分泌が出来て、これら経絡場と肉体場の有機的な連動調節によって内部環境の動的恒常性が維持されているのだから、

まったくストレスを害悪そのものとしか見なさない健康指南など、まったくもって役立たずで、ほんと要らねっ!

「健康は平穏なパラダイスに得られるものではなく、絶え間ない自己および環境に対する闘いの中で獲得される」

まさにこの高名な医学者ルネ・デュボス博士の言葉の通り、わたしたちはこれからも絶えざる内外環境との闘いの中で経絡場と肉体場のデュアルボディを磨いていくのだ。

小保方晴子博士をスケープゴート(身代わりのいけにえ)にさらした「STAP細胞仮説」はすでに陰謀バイアスに巻き込まれ旗幟(きしょく)がよろしくないが、

ここまで見たとおり細胞の分化、脱分化、初期化、STAP化、再分化、ガン化は、通常の肉体場で生起するごく普通の生理現象なのであり、

同じく封印されている人体の動的恒常性の全容を説明し得るハロルド・サクストン・バー博士の「動電場仮説」もまた、通常の生理現象で生起する真実の生命現象なのであり、

決して間違っても世の中を惑わす幼稚でトンデモでオカルトでマヤカシでトンチンカンで胡散臭いスピリチュアルな捏造学説などでは断じてないのだ!

バー博士が半世紀をかけて立証した「動電場」にこそ命の神秘を解く鍵がある。

スポンサーサイト

2014.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR