エンタングル ⑤

まあね、気というものがね、いつも不可思議なもので、ヒトを飛ばしたり、奇跡的な治療をしたりと、そういう見せ物小屋のサーカス芸に近いものに見られてるうちはね、東洋医学の復権はおよそ不可能だろうって、常々思ってる。

だって、ヒトを飛ばしたり、触れずにクルンと空気投げしたり、頭の鍼一発で片麻痺が治ったり、なんてのをさ、日常の誰でも実践できる養生法に落とし込める?

そんなね、何十年も修行の末に体得した崇高な何か、でなければ出来ないような事をね、いくら言われてもさ、フゥ〜ン、と言うしかないじゃん。

だっからさ、ハリィ〜はね、そういう事は言わない、って言ったかな(笑)

あの、アタシ、こう見えてアンヴィヴァレントでアヴァンギャルドな性格なんで、自分で言っておいて、自分でひっくり返しますから(笑)

いわゆる、鍼のもの凄い名人とか、超能力的な気功師とかね、普通はそんなヒトに治療してもらったり、気功をやってもらったり、できないでしょ?

だからね、そういうたぐいの気についてはさ、今後もスルーというかね、あくまで俺流の気学というか、ハリィ〜的に意訳全開、もう、とことんカスタマイズしてね、もう原型をとどめないほどに、グツグツと煮つめて、豚の角煮(笑)くらい柔らかくなったオレ流気論を展開していきますさかいに、こうご期待ください。

たっく、ボンヤリしていてね、ガッツリとテキストエディットに書いた文章をさ、先に保存してから、こっちに貼り付ければ良かったんだけど、先にこっちに貼り付けようとして、カットをクリックしたら、消えたった(笑)もんでね、なんか、スゲー、今、凹んでる。

まっ、あの調子で、また早起きした時に書くさかいにね、今回はサラッといきましょうか(笑)

まっ、気(き)という言葉で東洋医学が成り立っている事は事実としても、気という言葉でどれほど信用を失ってきたか、というのもまた事実でありまして。

もしも、気や経絡は寝言である、と昭和初期に英断を下し、直ちに気の科学的究明を行ったのなら、今頃、日本鍼灸は復権していたであろうか?

否、それもまた無いかもしれない。ようはさ、気なんかでヒトが治療できればさ、鎮痛剤のほとんどは要らなくなっちゃうじゃん。

だからさ、やっぱ、それを許さない勢力がいる限りはね、今後も東洋医学にとっての試練は続くね。

メディアは基本的にどこも製薬メジャーがスポンサーだったりするから、東洋医学を真摯に取り上げるところは永遠にないし。

やっぱ、個人戦だよね。漫画コブラの主人公の海賊コブラは、いつも個人戦だけど、あれがいっち、かっけぇーもんね。

俺のヒーローは、コブラであるんだけど、コブラほどは、もちろんモテない(笑)

コブラの武器はさ、サイコガンという左腕の銃で、これ精神エネルギーを熱エネルギーに転換して、ぶっぱなすというシロモノ。

まるで、気功師が指先から気を放射してヒトを吹っ飛ばすのに、そっくり!

そこまでいかないけど、そこそこ俺の指もサイコガンっぽくなってきたかも。

サイコエネルギーのみなもとも、また丹田でありましょう。

コブラの好物はネバネバだったりして(笑)

健康なコブラなみの身心はネバネバヒートから。

カチッ、ボーン(今ね、サイコエネルギーをね、ちっと放ったつもり 笑)

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2014.02.22 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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2014/02/22 (土) 13:19:59 | | # [ 編集 ]

市場原理主義医療

サブタンさん、実際は西洋医学と東洋医学の対立というよりは、グローバル資本、とくに製薬メジャー(ビッグファーマ)による市場原理主義的な医療を世界中の民に押しつけているというのが、医療利権による搾取の本質でしょうね。

メタボ健診の導入にあたり、ガイドライン作成に関与した医学部の大学教授たちに巨額の賄賂が製薬メジャーから贈与されていたのが発覚したのは、記憶に新しいです。

ようは高血圧だろうと、高脂血症だろうと、検査の基準値を改竄して下げてしまえば、網の目を細かくしたザルにひっかかる患者が激増し、それによって、億円単位だった降圧剤の売り上げは、兆円単位に跳ね上がりました。

億円単位の賄賂の見返りが、何兆円もの自社の薬品の売り上げになるのですから、ちっとも億単位のお金をガイドライン作成教授に先行投資しても損はない。

これが、市場原理主義のマーケティング医療です。

医は仁術、なる言葉は貝原益軒翁の専売特許ですが、今の世にはとても通じません。

千金方(せんきんぽう)という中国の医書のタイトルに込められた意味は、ひとの命は千金に値する。

皮肉にもビッグファーマにとっても、ヒトの命は千金に値する、いな、ヒトの命を千金に変換する、ヒトの命で千金を生み出す、でしょうか。

さて、お人好しの日本国民は、医者を主人公やヒーローに描く洗脳ドラマ、漫画、映画、小説の西洋医崇拝コンテンツによって、すっかり医者信仰が根付いているかわりに、自国の伝統医療がいったいどんなものだったのか?をスッカリと記憶喪失してしまっております。

私は時々、つくづく哀れな国民だと痛切に感じます。

明治維新より前の医療がどんなだったのか?この国のほとんどの国民はまったく知りません。

この国が明治維新を機に、どんな医療を失ったのか?

わが国の先賢たちが洗練させた日本鍼灸、日本漢方、日本指圧、日本按摩とは何だったのか?

この国の民は実は世界一の東洋医学を失ったのです。

その損失は計り知れなく、それによるビッグファーマへの利益付け替えが40兆円までウナギ昇りした医療費だったのです。

手の内の医療を失い、市場原理主義の医療へと移行していく今。そのとてつもない強欲な医療にどう立ち向かうのか?

やっぱ、養生法の探求じゃね!で、今後も行きますさかいに、見ててください。

市場原理主義医療もサイコガンで粉砕していきますが、インチキ気功も、インチキ東洋医学も、ぜんぶ、ぶっ飛ばします。

チンッ、バオーン!

2014/02/23 (日) 01:53:12 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

先生の指先バオーンですよ

 気は血流とか電流とかと重なるものだとは思うけどそれだけじゃない部分がどうしても私の中にはあって,それをうまく言えないけど。人となりが気を動かしている。そちらがより本質だと思うわけ。だから気を出す人の人間性の質が問われる。強ければ強いほど良くも悪くも影響が大きいと思う。私としてはいい気を出す人に導かれてきたような…

2014/02/23 (日) 05:35:15 | URL | 南のおかん #eT3WXvnQ [ 編集 ]

気は心

南のおかんさん、ズバリ!ですよ。

もう、このシリーズは終えてもイイ(笑)

気の物理的な観測によって、色んな指標にひっかかりはするんです。

赤外線、磁気、音波、生物フォトン、電気など。

だけど、ホンモノの気功師の叩き出す計測値は、通常人よりは、高いんだけど、あくまで微弱な数値に留まる。

赤外線だの電気だのったって、そんなら電気ストーブの方がよっぽど、すぐに温まって気持ちよくなるし、磁気だったらインチキ磁気ネックレスの方が磁力は高いだろうし、生物フォトンよりは蛍光灯の明かりの方がはるかに強力で、音波に至っては俺がガチャガチャ喋るのは御免としても(笑)、声楽家の姉がソプラノで歌うカッチーニのアヴェ・マリアの方が全身の細胞膜が振動して、よほど泣ける。

つまりね、アラ気でひっかかってくる物理的な何か、はまったくたいした数値じゃないし、それが主要な働きを成しているのかすら判然としない。

でも、こんな例があるの。気功師がシャーレに培養した大腸桿菌に「菌たちよ、増殖せよ」という意識を込めて気を送ると、この大腸菌たちは、2〜7倍も数が増える。

で、反対にね、「死滅せよ」という意識を気に乗せて送ると、50%〜90%が死んでしまった。

まるで、映画スターウォーズの象徴的なエネルギー「フォース」にそっくり。

あのシリーズで一貫して訴えるのは、ジェダイの騎士に、「決して、ダークサイドに落ちるな」、というメッセージ。

気を暗黒面に利用すれば世界は崩壊する、と、あの映画は教えている。

今の世界は、まさにダークサイドに落ちた者たちに支配され、地球文明はすでに崩壊の序章を迎えた。

さて、だから、誰にも気はありますよ。

心が気なんですから。

心からパワーが生まれるんですから。

コブラも言います。精神力とサイコガンのパワーは同期するとね。

精神が高揚していると、βエンドルフィンが分泌されて、NK細胞が活性化してガン細胞が分解される機序が発動します。

βエンドルフィンは手の親指と人差し指のあいだにある合谷(ごうこく)というツボを刺激することで、増量されてくる。

ゾーンセラピーを創始したアメリカの外科医フィッツゲラルドは、手の指の刺激だけで、癌も治ると広言していました。

親指に連なる経絡は、古代中国では歯脈(しみゃく)と呼びました。口腔内へと通じているのは、やはり親指や人差し指でしょうね。

このへんを十全に揉むとかすれば、舌癌にも有効かもしれません。

自分の気を、心を思い通りにし、身心を宇宙と統合していくことが、すなわち気功なのですが、程度の低い見せ物のインチキ気功ばかりになっています。

治療はお互いの気が合うと、いっち気持ちイイんですね。

だから治療師の気はニュートラルに限ります。先入観や何かの変な気が介在すると、迷いが生じてしまいますからね。

南のおかんさん、と、おとおちゃん、とのセッションはかなり、スッと交流できました。

あっ、子供が起きたので、本日の朝の講義はこれまで(笑)

記事更新は今朝は無しです。

2014/02/23 (日) 06:48:52 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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