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千島学説リボーン祭り ⑱

今回は千島学説をネタに内部被曝を防御するアイデアを練ってきたんだけど、なぜ内部被曝によって造血器官である小腸絨毛が損傷してしまうのか?の核心に迫ることができて、本当に良かった。

今イチ、なんで腸の上皮がメチャクチャに傷むのかが、今まではわかんなかったの。

でね、AFD現象じゃん。これ、①集合→②融合→③分化発展の英語頭文字をとった千島博士の造語なんだけど、まあ天才はみんな自分で言葉を創るってもんで、俺も「メガ盛りマウス」なんてヘンな言葉を創ってるから、天才ではなくて変才くらいはイッテルはず(笑)

まっ、それはともかくも、生命誕生や進化や生理現象の健やかな流れというのは、つまりはAFDなプロセスということがはっきり理解できたら、被曝の恐ろしさがよりクリアに見えてきたってわけ。

被曝というか放射線というのは、読んで字の如く、放射するエネルギーであって、原子構造を破壊してしまい、原子核の周囲に飛んでいる電子を吹き飛ばして、分子構造を電気的に不安定にするから、活性酸素やフリーラジカルという非常に反応性の高い危険な分子が大発生してしまい、次々に他の分子と結合していって、その結果、身体構造を構成する基本単位であるタンパク分子の分子構造が破壊されて、タンパク分子が凝集して変性して、生理現象、細胞代謝が営めなくなる。

これが早い話し「被曝性ぶらぶら病」の真相メカニズムの一端。

ようはね、AFDの初め、Aの集合していく、あるいは集合した状態、均衡を取ろうとして集まった生理現象のいっち始まりのプロセスをね、放射線の分裂破壊パワーが木っ端微塵に粉砕してしまう、ってのが放射線の恐ろしさなのです。

癌治療でガン細胞に放射線を浴びせるんだけど、これは何が目的かと言うと、ガン細胞のDNA合成能力を破壊することが目的なの。ガン細胞は盛んにDNA合成をして、細胞分裂を加速させていると通常医学では見立てているから、そんじゃあ、ガン細胞のDNAのセントラルドグマ機能をぶっ壊しちゃえばイイんじゃね?で、ソレーッ、放射能で突撃ーッ!てなもんで、放射線をガン細胞にガンガン照射しまくってるわけだ。

まあ言っちゃあイケナイけど、言っちゃう(笑)通常医学さん、オツムはダイジョーブでっか?

そりゃあね、ガン細胞がとことん増殖して目も当てられない程に大きくなっていて、もうほとんど余命もなくて、他に手段が見あたらないという状況なら、百歩譲って「放射線殺戮作戦」もあり得るかもしんないけどさ、まだ初期のガン細胞にね、放射線なんか当てたらさ、放射線ってのは細胞質の80億個のタンパク分子を変性させる物理エネルギーでさ、80億個のタンパク分子がもしも変性しても、すぐにヒートショックプロテインHSP32、HSP70、HSP90、HSP104などの、大きくわけて10種類、細かく分類すれば100種類に及ぶストレス応答タンパク質のヒートショックプロテインが、放射線の猛毒ストレッサーで傷ついたタンパク分子を見つけて駆けつけて、変性した細胞質やミトコンドリアや細胞核のタンパク分子はソッコーで修復保護されるんだけど、もしも、この自然治癒の本体であるヒートショックプロテインの修復保護効果を上回るほどの放射線ストレスが付加されれば、最早、細胞はイカレテしまってオジャンってこと。

イカレタ遺伝子で嬢細胞や孫細胞へとエラー遺伝子が遺伝していくと、あらゆる機能が狂っていくし、ガン化する可能性もある。(いやいや千島学説的に正確に解読すれば、イカレタ遺伝子うんぬんではなく、いかれたタンパク分子を素にDNA合成が行われる事態を招来すればガン化する、になるかな)

癌治療と称する放射線照射ストレスが逆に癌を誘発する。アベコベミックスなインチキ医療ここにあり。

ええと、癌治療の悪口を言う予定じゃなかったんだけど、ちっとオカシイな(笑)

そう、だっからね、AFDなる生命プロセスにね、放射能みたいなエネルギーが入りこんでは絶対にイケナイってことなの!

放射能ってのはとにかく分裂拡散の膨張性の物理エネルギーだから、こうね、整合性のある秩序ある生命の自己組織化にとっては、ほんと要らないヤッカイなエネルギーなわけです。

こんなね、妙なる生命プロセスをハチャメチャにメッタクタにしてしまう放射エネルギーは絶対にこの世から無くさないとイケナイの!

生命はなぜここまで進化し、キレイに構造化され、ミニマムに洗練されてきたのか?

自然界に存在する放射線の数値が億年単位で減衰していったから、なんです!

いいかい?みんな。ここ大事も大事、チョー大事なとこだぜい。

世の中にはホルミンシスなる、微弱な放射線は身体にイイなる、ふざけたインチキ説がまかりとおっているけどね、こんな馬鹿げた妄説を絶対に信じてはイケナイぜ。

生命にとって必須な物理エネルギーはさ、イエール大学の故・ハロルド・サクストン・バー博士が研究して発見したエレクトロ・ダイナミック・フィールド、「動電場」のような生命を統合する電気的なチカラなの。

こういう生命を統合的に構築して、高次構造を維持する鋳型となる物理エネルギーなら、癌も治療できようし、人々を健康に導くだろうけど、間違っても絶対に放射線が身心に良い作用をもたらすなんて事はね、断じて無いので、そのへんはよっく脳端末にすり込んでおいてチョーダイね!

食べ物が消化酵素で分解されて、小さな粒子となり、数百兆の腸内細菌とブレンドされ、発酵が起こって、腸内細菌が小さな食塊を盛んに食べて代謝して、腸内細菌の代謝産物である乳酸や酪酸やプロピオン酸やの細胞刺激成分の酸がたくさん腸内に分泌されて、少し酸っぱい腸内環境にあって、小腸の微絨毛にそれらの混合物が集合していく。

微絨毛に集合した食物モネラと消化酵素と腸内細菌の代謝産物は微絨毛の微細な網目の中にヌルヌルと濃し取られていく。すると、そこでヌルヌルネバネバとした多糖体の粘調な成分とシャボンの泡を生み出すサポニン成分があいまって液胞の膜のようなものが出来てきて、その膜内にはさっき集められた様々な栄養素がてんこ盛りに融合した液体が仕舞われる。

この酵母菌の一部に芽胞(がほう)が出芽するが如きプロセスで、ポンポン、ポンポンと次々に腸壁の内部へと液胞が生まれていく。この液胞こそが赤血球なのである。

これが、千島学説第1原理の始まりの始まりに小腸微絨毛で起こる現象だろうと、私は想像している。

このすべての細胞の母体を生み出す腸上皮システムが、腸内に侵入した放射性同位元素が放つ放射線によって破壊されてしまうと、食欲低下や下痢や血便となって腸上皮の内部被曝症状は顕在化してくる。

腸内に侵入した放射性同位元素をデトックスするには、多糖体でくるんで糞便にして排泄するか、腸内細菌に原子転換してもらう。

まあね、ヒートショックプロテインも腸上皮では、いっぱい産生分泌されるから、ヒートショックプロテインHSP70の強力な細胞保護効果を引き出せれば、腸壁の修復にはさらにイイね。

それには、鍼灸指圧をしたり、少し体温が上昇するエクササイズ、例えばタコ踊りなんかしてね(笑)、あとはネバネバを食べて、からいもんや酸味でバニロイドレセプターを刺激してね、ヒートショックプロテイン分泌に励めば、よろしいおすな。

ひとことで言えば、ヒートショックプロテインによるアダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)な身心の獲得。

これが達成できれば、怖いモノはそうないってこと。

ストレッサーに侵襲される前に、ストレス応答タンパク質であるヒートショックプロテインで身体中をガードしておくってこと。

この放射能に対する先回りのHSPバリアなライフスタイルこそが、3.11後のいっちトレンドだったってわけやね。

みんなぁ、トレンドでヴィヴィッドでオシャレなHSPライフを送ってるか〜い?(笑)

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2014.02.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 原初免疫

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