千島学説リボーン祭り ⑭

生命史38億年をさかのぼれば、恐らくは地球に一番はじめに生まれた生命体はバクテリアのような生き物だっただろう。このバクテリアが本当にたまたまの偶然で、たった1回きり、奇跡のように生まれたお陰で、その後に生命が進化して、現在の多様な生命種にまで拡散したと、かのパスツールはインチキ実験をもって、ほざいたそうだが、千島博士は、「そんなことはない」と、400枚以上のプレパラート内に広がるAFD現象を観察し、例えば無菌環境に置かれたカエルの血液が腐敗していく過程で、バクテリアが自然発生することを確認した。

つまり、生命は今現在もそこかしこで、自然発生し続けている。これが正しい生命観であってしかるべきなのです。

既存の医学界で認めらている学説は、すべて医薬産業に「お手をした」ものしかありません。もしも医薬産業の虎の尾を踏んでしまうような発見があったとしても、それはすべて無視され、黙殺される運命にあるのです。

それが証拠にいまだに千島学説はトンデモ扱いなのです。

食べたモノが血となり肉となる。

このシンプルな事実が広く一般に知れ渡ったら、いったい誰が困るでしょうか?

では、反対にこの事実がしっかりと認識できたら、どれほどの恩恵があるでしょうか?

やばそうな化学物質や人工添加物、石油系薬剤、放射性同位元素を材料に、小腸の微絨毛で60兆個の細胞の母体となる赤血球を作りたいと、考える者が果たしているでしょうか?

そんな恐ろしい素材で、もしも赤血球を作ったら、その赤血球の原形質を材料に、白血球のDNAが合成されてきます。それが体細胞へと変化していく。

だから、放射性同位元素がエラーDNAを生じさる機序とは、正確にはまず、腸管内で作られる赤血球の原形質を変性させてしまう、ということなのでしょう。

その変性した赤血球の原形質を素材に、体細胞のDNAが編み込まれていく。その過程において放射線によりエラーDNAが生じてしまうと。

内部被曝のアヴァンギャルドな核心とは、「赤血球の質の変性」であると、今認識を新たにしております。

であるのなら、腸内環境を良好にし、腸内細菌を元気にし、食べるものを気をつけ、腸の保温に努める、などの極めて普通な腸内活性法を組み立てることで、「良質な赤血球」を生み出すライフスタイルを実践する。

これで、内部被曝対策はまた一歩前進すると確信しております。

広島原爆の爆風に吹き飛ばされたHさんを救った理論が、千島学説でした。

彼女の脳裏にも、既存の遺伝学がしみ込んでおり、妊娠出産に対しての不安は強かったはずです。

しかし、千島学説を知り、「体細胞DNAの質は赤血球の質によって決まり、赤血球の質は食べ物で決まる」「体細胞は日々毎瞬、生まれ替わり続ける」を知ったことで、生きる希望を見つけ、結婚し、7人の健康な子供を授かり、70代後半の今も健康で、多くの子や孫に恵まれた日々を過ごしているのです。

内部被曝対策をまったく提言しない医学界にあって、残された希望とは、千島学説でありました。

3年近く、自分なりに内部被曝対策を実践し提言してきましたが、本シリーズで大きな自信を得ることができました。

わたしたちはまだ希望を捨ててはいけません。

「最後に勝つものたれ」

桜沢如一の言葉です。

養生法の探求は、明日からなどとノンキに待っていてはダメです。

今でしょー、の連続、瞬間瞬間の養生法の探求なのです。

毎秒1000万個の細胞が革命闘争を繰り広げているのがヒト生命体です。

一瞬の刹那も健康に!

みなさん、勝ち続けましょう!

スポンサーサイト

2014.02.11 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 原初免疫

コメント

オーッ!

時間も細かくすれば、一瞬のつながりですもんね。

2014/02/11 (火) 07:05:06 | URL | 桑畑四十郎 #- [ 編集 ]

駄文

お久です、先生。

宇宙も、生命も、一端最小まで突き詰めて、そこから再構成する事が原理の本質への、最短距離という事で良いでしょうか?

記号として使われている言葉だけど、最小=最大、一瞬=永遠、一=全なども思考過程としては、同じかなと考えています、馬鹿なりに(笑)

そんなことより雪だ~~~~~!
忙しい時期なのに雪かき&半分氷割りで、両手首腱鞘炎ですわ(泣)
昨日一昨日とで14時間程度しか、作業やってないのにダメージここまで残るとは・・・。
プロレスファンを自称する人間としては、本当に恥ずかしいです(泣)

2014/02/11 (火) 09:26:47 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

なんとなくフラクタル

なかなか哲学的な応答をしてくれて、アタイは嬉しいです(笑)

桑さん、AFD現象って、なかなか面白いでしょ?細菌は集合すると、バイオフィルム(菌膜)を作るそうだけど、これもいわゆるAFD現象のプロセスでしょうね。

ヒトも1個体では、別にどうということもないけど、群衆になると、自己組織化が起こる。

あっ、サバクトビバッタの蝗害(こうがい)、あれなんかもAFD現象かもね。

とぎ汁まき、せっせとやってまっせ(笑)

勝ちに行くんだぜい(笑)



ブラちゃん、おひさでやんす。

どう今回のシリーズ?ようやく五合目くらいまでは来た感じだけど。

氷河期の影響がメルトポリス(飯山G名称 笑)にまで、及んできてるのかねぇ。

こちらさみぃけど、雪は無いです。ほんと、ちょっと牧之原台地の高いとこには、降るんだけど、下界には、まず降らないですね。

ズバリ、ブラちゃんが千島学説を指摘してくれたので、本シリーズは始まりました。

STAP細胞ちゃんは、もう随分と過去の話になりつつある(笑)

内部被曝防御のヒントになる叡智が千島学説には、凝縮されていてね。

アイデアの宝庫。これぞ日本医学界の宝。

でも、ただ崇拝するだけじゃあね、相も変わらぬ教条主義のマンネリ暗記教育の弊害じゃん。

ひねり、ひねって、エンタングルだぜい!(笑)

俺、長距離走のラストスパートが、けっこう好きだった。

なんで、最後になって、あんなに早く走れるのかってくらい、早く走れた。快感だった(笑)

あのスピードで短距離も走れたらと思うけど、そうはいかないんだね。

あれって、筋肉を全体で使うとか、あったまってたから、とか何か秘密があるのかね?

さて、後半戦!

2014/02/12 (水) 06:22:53 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR