千島学説リボーン祭り ⑧

今いちばん知りたい情報とは何だろうか?今もっとも必要とされる知識とは何だろうか?今こそ必須な健康法とは何だろうか?

それは何を置いても、とにかく、絶対に、断じて、「内部被曝対策」であることは、本ブログ読者の皆様には深く認識できていると確信しております。

「放射性同位元素から身を守る」、この一点、ワンイシューを突破した先にしか健康な未来はありません。

いかにして内部被曝を制するか?そのことを最も鋭く追及し、その効果的な対策を最も早くから提言してきたのは誰あろう、まぎれもない、私です。

なぜ、ここまで、内部被曝にこだわってきたのか?

医療とはサービス業であり、困っている者を助ける仕事だから。私はただこの使命に準じただけです。

世に「医は仁術なり」を謳う者は多けれど、果たして3.11後の仁術とは何か?を、正確に理解できた医療者がどれだけいたでしょうか?

私が見る限りでは、ほとんどいません。西洋医学、東洋医学どちらの業界を俯瞰しても、まともな内部被曝対策を提言できた者をほとんど知りません。

もうじき3.11から3年になります。3年間も無為無策のままでここまで来た日本の医療界が、これからも内部被曝対策を提言しない事は容易に予測できます。

いいですか?原子力ムラはたしかに手強いですが、医学ムラはそれ以上と悟って下さい。

千島学説を60年間以上もずっと無視し続け、ウソをウソで塗り固めた医学常識を植えつけてきたのが医学ムラです!

他者への依存を捨て、自分の身体は、家族の身体は、自分たちで守る。

この自衛運動を徹底して続けること。これしか3.11後を生き延びる方法はございません。

いちど被曝してしまえば、もうどうにもならないのか?

絶対にそんな事はありません!

広島原爆、長崎原爆の爆心地で原爆の爆風を浴びても、原爆症を発症せずに生き延びた人達がいるのです。

長崎原爆の爆心地で秋月辰一郎博士が、独自の栄養摂取法を指導して、周辺の者から放射線障害の発症を未然に防いだ事実はあまりに有名ですが、それだけでなく、広島原爆の爆風下でもまた自力で生き延び、その後に健康な子供を授かり、孫を抱く幸せを勝ち取った女性もおります。

私はその女性に直接お会いし、凄絶なる原爆体験を聞き、放射性同位元素から身を守るヒントを授かり、健やかで聡明で美しい娘さんを見て、初孫である赤ちゃんまで拝ませて頂きました。

ここまで自信をもって内部被曝防御法を提言できたのは、彼女と巡り会っていたからと言えます。

最大の感謝をHさんに捧げます。

千島学説とは、Hさんに被曝防御の叡智をもたらした学説です。

血液が日々毎食の食物から腸で作られ、腸で作られた血液が全身の細胞に変じ、細胞もまた日々生まれ変わる。

このシンプルな事実によって、Hさんは生き抜く力を得たと言います。

そうなのです。細胞は生まれ変わる。生まれ変わり続けるのです。

毎秒1000万個、ひとばんに1兆個、この計算でいくとわずか2ヶ月で全細胞が生まれ変わりますし、タンパク質の観点からみても、細胞質に存在する80億個のタンパク分子も毎秒数万個が入れ替わっており、全身のタンパク質は3ヵ月ですべて生まれ変わります。

これらのヒト細胞やヒトタンパク質の生まれ変わり、リジェネレーション(再生)の仕組みを知れば、希望が湧くはずです。

私たちは日々、毎秒、常に生まれ変わる存在なのです。

命を革める革命闘争を、丹田と60兆個の細胞に、生まれながらに備えた存在がヒトという生命体なのです。

私たちの革命ムーブメントはまさに腸管蠕動にありました。

小腸で毎日造られる赤血球の原形質の中に、次なる細胞のDNA前駆物質が含まれているのです。

日々、毎瞬、小腸で作られるDNA前駆物質が健やかな体細胞DNAとなり、病原菌や病原ウイルスから体細胞を守る免疫細胞DNAになり、体細胞60兆個の記憶をつなぎ新たな個体を生ずる元である生殖細胞DNAとなるのです。

健康な未来を約束するエラーなき次世代DNAは、小腸で日々造られる赤血球の原形質の質にすべてが托されているのです。

汚染されていない食物をありがく頂き、腸内環境を良好に保ち、腸造血のプロセスを維持できれば、内部被曝による貧血がもたらす白血病が防止でき、異常な赤血球が分化する事で起こるガンや免疫病も抑制できます。

すべては食にある、と言っても過言ではありません。

否、食さえ正しければ、ヒトは無病息災なのです。

腸造血に重心を置いた養生法へとシフトしましょう。

ポイントは、①腸内の保温、②腸内環境すなわち腸内細菌の質と量の確保、③便通の改善、④体表内臓反射・内臓体壁反射の活用(鍼灸指圧理論の応用)、⑤腸内ならびに全細胞のHSP分泌促進、などです。

みなさん、わがハラに養生法の羅針盤の先を向け、小腸、大腸に、希望を見いだして3.11後を生き抜きましょう!

記事文体も常にリジェネレーションで、ごわす、ニッ(笑)

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2014.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 原初免疫

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