千島学説リボーン祭り ②

いちばん読んで欲しいお子さんのいるママさん世代にも読んで頂けているようで、かなり嬉しいです。

自分も6歳と4歳の二人の娘がいるパパなんですが(パパと呼ばれた事はなし 笑)

原発を放置したままの現状では、将来が思いやられます。

政治的な部分はなかなかガラリと変えるのは難しいのですが、被曝問題に関しては、個々人の努力でかなり防御できるのでは、という確信が生まれつつあります。

放射性同位元素はたしかに恐ろしいです。ですが、通常の天然元素の動態を観察すれば、これもまた生体内の物質循環のサイクルの中で一定の物理的な法則に従い動いていると予想されます。

口から食べ物や飲み物に含まれた元素は胃を通過して小腸へと至ると、腸管壁にビッシリと生えた小腸の微絨毛を通して吸収され、毛細血管に取りこまれ血行性に全身を巡ります。

その過程では肝臓で血液は解毒処理が施され鉄分などは主に肝臓に蓄積されますし、腎臓においては余分なミネラルは濾しとられ尿となり排泄されます。

そうして浄化された血液が全身を巡ると60兆個の細胞内に元素も取りこまれていきます。

細胞内で使用された元素は新しい元素が供給されれば用済みとなり、またもとのように血行性に流れていき尿や便や汗や、あるいは代謝産物とも言える髪の毛や爪などになって排泄剥離していきます。

このように元素というものは通常生理においては、細胞内へ「イン&アウト」、を繰り返しているわけです。

であるのなら、恐らくは放射性同位元素も同じような動態を示すのではと予測できます。

重金属である有機水銀や抗ガン剤のプラチナなどの有毒作用が現れる部位が、いわゆる細胞分裂の盛んな腸管上皮、皮膚、髪の毛、爪、脳細胞や神経細胞、骨組織などですが、放射性同位元素の害毒が発現する部位と一致します。

ただこの「幹細胞が多く存在し細胞分裂が盛んな部位」、という既成医学の概念が、千島学説ではガラリと変わってきます。

千島学説では体細胞の分裂を認めません。「細胞は分裂を繰り返し、細胞が細胞に変わることで細胞が生み出されている」、というフィルフョーが今から150年も前に想像で生みだした定説という仮説は、実際の生理の中には存在しない、観察されないと、はっきりと千島博士は明言しています。

つまり、幹細胞と呼んでいる万能細胞の正体はつまりは、赤血球が体細胞へと移行する過渡期の細胞、赤血球がホップ細胞なら過渡期の細胞はステップ細胞(笑)で、体細胞がジャンプ細胞となり、

ようは、赤血球→幹細胞→体細胞という流れが日常的に生理現象として展開されている、というのがハリィ〜流に解析した千島学説の赤血球分化説、細胞新生説なのです。

ここにおいて、「ジノトキシックに遺伝子損傷されたDNAが、次世代の嬢細胞や孫細胞のDNAに遺伝される」という「ゲノム不安定性獲得」の不安、懸念が消えます!

わかりやすく言えば、つまり汚染されていない食材を食べて、その消化産物によって小腸の微絨毛を通過する際に、それらのアミノ酸や脂肪酸やグルコースやビタミンやミネラルや常在菌の乳酸菌の代謝産物の酸やの刺激や材料から血球の原器のようなものが生み出される。

この小腸上皮における『腸造血』の機転において、造血材料が真に正しく安全なものであるのなら、またそこで作られる血球も正常で素晴らしいもの、となります。

小腸で造られた正常なピッカピカな赤血球が全身に運ばれて、細胞新生の盛んな部位に供給され、そこで赤血球が体細胞に移行するプロセスの中で赤血球の内部に核酸が生じてDNAが合成されてくる。

とすると、DNA→DNAという公式はここにはありえず、ただ赤血球の内容物→核酸の合成→DNAの出現というリアルな図式が浮上してきます。

これが千島学説の遺伝概念であり、遺伝学の公式すら塗り替え、コペルニクス的に遺伝常識を転回する可能性すら千島学説は秘めているのです。

広島原爆の爆風を浴びた少女は、ガレキの中から立ち上がり、本能で梅干し(細胞惹起作用・STAP化作用のあるクエン酸や、ヒートショックプロテインを分泌させる多糖体を含む)を欲して食べて、その後の健康な未来を勝ち取りました。

もしも原爆の爆風に含まれていた放射性同位元素が8歳の少女の卵巣に仕舞われた卵子を損傷し、決定的な遺伝子毒性をその幼い卵子のDNAに発揮したのなら、7人の健康な子供が授かることも、孫を抱くこともなかったでしょう。

卵子もまた赤血球を原料に生み出されるのです。

精子ももちろん赤血球が原料です。

被曝=遺伝子損傷、という既成概念すらもまた、もしかしたら見直される事があるのかもしれません。

千島学説をもってすれば、恐らくはそれが可能となります。



桜沢理論を内部被曝対策に応用するのなら、こんな感じです。

いわゆる陰と陽の作用で説明すると、陰は拡散性で、陽は収斂性ですから、放射性同位元素は放射性の物理エネルギーを周囲に拡散する性質を帯びていますから陰性の元素となります。

ですが、陰性の性質を帯びていながらも重金属という元素の中では重たい収斂製、吸着性の陽性の要素もたぶんに内包しています。

ウラン235などは骨組織に沈着しますから、これはセシウム137が細胞質に浮游する陰性の性質とは異なり、やはり陽性の求心性の性質を帯びた核種と言えます。

つまり核種により幾らか陰性、陽性、浮游性、吸着性と差違があろうかとは思います。

しかし冒頭に申したとおり、元素は元素です。元素のホメオダイナミクス、動的サイクルの法則にやはり放射性同位元素も従う、と予測されます。

ウラン235が骨や肝臓に濃縮するのを防ぐ方法案。

ウラン235は鉄や銅やカルシウムと間違われて細胞に取りこまれる性質があります。コーヒーには鉄や銅やカルシウムをキレートする作用があります。

つまり、コーヒーを飲んでウラン235を排泄してしまうという奇策を思いつきました。

美味しい無農薬自家焙煎コーヒーをホッコリした気分でまずはじっくりと味わって、このコーヒーブレイクタイムの和みモードの最中に、細胞レベルにおいて、チョー激しい元素闘争!を巻き起こすのです。

そう、細胞内に吸着したウランなどの重たい元素をコーヒーのキレート作用で引き剥がしてしまうのです。

キレート剤をもって放射性重金属元素とシッチャカメッチャカ喧嘩しまくって、細胞からズリズリと引き離しにかかり、血行性に腎・膀胱や小腸・大腸へと
「ワー、止めてぇ〜、離れたくない、たすけてぇ〜」というウラン235やプルトニウム239やストロンチウム90の阿鼻叫喚の叫び声(笑)を無視して一掃してしまい、尿や便や汗にして排泄してしまいます。

と、同時に、アーモンドやレーズンや胡麻煎餅などの、カルシウムや鉄や銅という天然のミネラルが豊富なおやつを一緒に頂いて、ウラン235やプルトニウム239やストロチウム90が抜けて空いた分子スペースへと、天然の鉄や銅やカルシウム元素をすべりこませ吸着させる。

ようは、『キレート剤 + 元素補給』の、瞬間合わせ技ウルトラC!(笑)

などというミョー案(笑)を実践しております。

子供はコーヒーというわけにはいきませんから、果汁100%のブドウジュースやオレンジジュースなどが抗酸化物質ポリフェノールがたっぷりでビタミンも多糖体も豊富でよくコーヒーの代用になりましょうか。

あるいは牧之原市特産の深蒸し緑茶などは、ビタミンCの含有量がトップクラスで、葉緑素やアミノ酸や抗酸化物質カテキンや、キレート剤としての多糖体も充分量の期待がもてます。

創意と工夫で何とか乗りきっていきましょう!

桜沢如一なら、こんな危機的な状況でこそ知恵を絞り、世界に被曝防御のメッセージをバンバン発信したはずです。

微力ではありますが、自分も気合いを入れて(笑)情報を発信していきますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。

※ エスニック料理はかなり有望かと。アヒイもよく使うし(笑)


とここまでは、おわかりのように返信欄のコメね。記事にしてもいいくらい内容が濃くなったので、記事にしました。

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2014.02.03 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 原初免疫

コメント

隠された造血の秘密

いつもROM専で参考にさせてもらっています。千島学説が取り上げられたのでひとくさり。
千島学説については 「隠された造血の秘密 腸管造血説と幻の造血幹細胞」 著者 酒向猛 Eco・クリエイティブ1890円を強く推薦します。要約は
http://outdoor.geocities.jp/gdttd750/kakusareta.htm
にありますが、語り尽くせていない。医学生物学史の概説ともなっており、ウィルヒョウがどんな人物だったのかとか現在の定説がいかにいい加減な根拠しかもっていないかなど非常に分かり易い。西原克成氏の名言、「免疫とは細胞レベルの消化である」も紹介されています。著者はソマトスコープによる観察も経験しており、その感想も載っています。この本によって千島学説の価値を再認識できます。私は「DNAが生命現象の核心である」というセントラルドグマも、いずれ崩れ去ると確信しています。

2014/02/03 (月) 15:59:44 | URL | ヒドラ #ryecII6Q [ 編集 ]

ウルトラビンゴ!

ヒドラさん、またハンドルネームが超イカシテルじゃないですか!

そう5億年前の我らが祖先の腔腸動物に、うちらヒトの生理機能の原点、原器のすべてが宿っていると言っても過言ではありません。

内外の二膜のみで花瓶状に構造化されたシンプルな身体フォルム。

これこそが情報と物質を処理する最小にして最大のデバイス(装置)でありました。

つまり膜を通過することで、何かが生まれ、何かが発信される。

アリストテレスは生命を「受けて出す」もの、と言ったとは、かの碩学・三木成夫博士の教えです。

あっ、もちろんドキュメント上の師匠ですけど(笑)まな弟子が西原克成博士ですね。

西原博士は腸造血問題をスルーしないで、骨髄造血発生に真っ向からぶつかっています。

もちろん西原先生も私のドキュメント上のマスターです。

貼付された文章はすべて読ませて頂きました。何箇所かでビンゴというか全部ビンゴ(笑)

いっち興味が湧いたポイントは、自分が「鍼灸創世46億年記」の初っ端にぶった「プリオンこそが生命誕生の秘密を握っているかも説」が書かれていたことでしょうか。

生命の世界は、はっきり言って、まだ何にもわかちゃあいない、はず。

なのに、わかった振りをするのは、これ詐欺師の門構え。

いずれにしろ、今ちょっと絶好調というか、20年ぶりの千島学説との邂逅にひとりで盛り上がっているところでして。

やっぱ20年経て発酵すると、それなりにヴィンテージな味わいが脳内コンテンツに醸し出されてきますわ。

おいおい、いきまっせ。こうご期待です。

良い資料をご送付下さり、まことにありがとうございました。

いつでもROM専解除で、お待ちしております!

2014/02/03 (月) 17:12:24 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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2014/02/04 (火) 00:46:01 | | # [ 編集 ]

深くない話

 うちの家族。ほめることを知らずいつも他人には進軍ラッパを吹き鳴らしてた教育者の父親と働き者で辛抱強い母,良く似た頑張り屋の母の姉妹もみ~んな胃がんで死んだ。生きてる間は健康そのもので,突然余命半年宣告を受けみんなみんなスキルス胃がんで死んでいった…   
 80才前後だし90近くの人もいたのと介護らしい介護がないのは悪くないのかも知れないけど,半年の間に死に行かねばならぬ痛み… 先生が書かれたように若い時に偶然出会ったヨーガがその呼吸法が私の場合は違う道を行かせてくれたらいいのだけど。
 穏やかな呼吸をし,人には優しく…ムムそれには100才でも足りなさそうだ
 先生の痛み止めの鍼があると知ったし…そうなったら引っ越しだ!

 うちの自慢のパンは甘酒から起こす天然酵母。塩味だけで砂糖なし。中に必ず①胡麻+きなこ②クルミ+レーズン③クルミ+梅酒実の組み合わせ入れます。←お話に大好きなコーヒーも胡麻もでてきたので嬉しくて書きました。命の力の満ちた食物って食べてる間も勿論幸せで,食べ終わっても長時間幸せが続くね。

 スーパーなんかの片隅にある食べ物屋で子供連れの人達がたくさん食べてるけどいつも私はじ~っと横顔を見る。食べてる間さえ幸せそうには見えないことがある。

 力のある気の人である先生との交流は私の気に影響を与え続けてくれ余韻まだまだ続きそうです。先生の気は強いから少々奪ってもきっとへこたれないですね。
 HNを「南のおかん」にしました 「モモ」は百姓のモモなのだけど若すぎる感じかと…おかんもあつかましいか(^^♪



2014/02/04 (火) 01:30:53 | URL | 南のおかん #x6xarjHQ [ 編集 ]

みんなエエもん食べてるね

日本に帰国されても、アッシがついてますさかいに(笑)過分なるお言葉、おおきにでやんす。

東アジアにはやはりアジア医学の食薬一如のスピリットがそこかしこに漂っていますから、ご当地も例外なく、スパイス天国、ハーブ王国でしょうね。

これら香りの強い草根木皮の効能が、ヒト細胞60兆個を鼓舞する力は計り知れません。

常に細胞をリジェネレーションできれば、ぜんぜん大丈夫!

余裕のヨッちゃんでいきまひょ(笑)



「プリンセス南のおかん」の方がエエんとちゃう?(笑)

自家製天然酵母パンも、さぞや美味しいでしょうね。

自分の内なる気などないしたことありませんので、タコ踊りで天地の気とつながるようにしております(笑)

神美農園の天人地の気が凝縮したお米たちを頂いて、身も心も天地とまたひとつ深くつながりました。本当にありがとうございました。

こういう天然の汚染されていない実りだけ頂ければ、この世から病気の大半は消えてしまうでしょうね。

よい食べ物が、よい血液を生み、良い細胞になる。

健康の基本はやはり食にあります。

エンデのモモ?

「南のモモおかん」でもいいんじゃない(笑)

2014/02/04 (火) 06:39:26 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

こんなことをかんがえました

おはようございます

プリンセスのパン
たべたいな。市販のパンしか食べてませんが、被ばくを避けるためにいろいろな材料の使われていないフランスパンしか買っていません。いずれ時間ができれば挑戦したいです。

遺伝子損傷をなにより恐れていました。そして傷ついた遺伝子から発現する細胞のコピー。放射性物質以前に化学物質によるものも含めて。もしもこれまでの学説が「正解」でないならばこれは希望だな。これまで控えおろーこの専門家さまの太鼓判が目に入らぬカーとなにごとも教科書が正しいと思い込まされてしまった愚かな民の一人としては、この事故で気づかされた世界の構図にいちいち引っかかるし疑いも持てるようになりました。(母曰く、なんでもかんでも疑ってたらつまらんよ。はなまるで70%カカオのチョコがどうのこうのいってたとかでその消費行動に物申したのですが。。)

その希望はうれしいですが、ただし、いわゆる上皮に付着する毒性物質はどうなっていくのだろうかと。細胞よりも大きな分子がそこから放射線や有害なものを発し続けるのですが。

水俣病研究をされた白木博次氏の『全身病』という本で拝見したオートジオグラフによるマウスだったかの有機水銀体内蓄積の様子だとか、あるいは放射能でいえば、長崎被ばく死者の解剖臓器でいまもなお強力なアルファ線を発し続ける核種の絵が目に焼き付いています。

細胞の内部に取り込まれないとしても、上皮などに貼りついてしまったものに果たして抗うちからはわたしにあるのかもまた試されてるのかもしれませんね。がんばろね、わたし。

異物として体内に存在し続けるものはこれは外科的処置になってもしかたがないのかなって、今の時点で思ってしまいました。放射線治療はないし、絶対。ただし、なんとか自力で出しちゃいたいというのがケチなわたしの願いです。

2014/02/06 (木) 11:23:41 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

最短距離

① 放射性同位元素の体内動態の把握

② 放射性同位元素の体内アクセス防御法

③ ホンモノの医学知識

④ ①②③を踏まえた自分独自の防御プログラム作成

⑤ 自分独自の防御プログラムの実践

これが最短距離かな。


自分は実際に広島原爆の爆風を浴びた女性にお逢いしております。そんな経緯からの提言です。

彼女もまた千島学説から多くの示唆を得て、細胞を入れ替える事が被曝防御の核心であると、仰っておりました。

千島博士をフランスの生体内原子転換説で有名なルイ・ケルブラン博士に引き合わせたのが桜沢如一です。

生体内原子転換もまたひとつのキーワードになりましょうか。

裏ノーベル賞1000個目指して、まあボチボチいきまっせ!

2014/02/06 (木) 19:45:26 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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