ハリィ〜のお気に入り ⑤

日本に西洋近代というものが持ち込まれたのは明治維新あたりからで、その前は近世江戸だったわけっす。学校でおそわった日本の歴史観だと、近世江戸までは文明がないみたいな刷り込みじゃん。

だって「文明開化」って単語をイヤというほど暗記させられた感じがするからね。

文明開化っていってもさ、いったい何が開花したって言うんだい?こんなトンデモナイ地球環境をメチャクチャにする事態を招いたこの近代科学というものをさ、もう肯定できないって言うの。

近代文明はすでに崩壊してるんだよね。

人智を水増しして自分たち人類は他種族よりも知能が高いと錯覚した裸のサルたちは、その奢(おご)りゆえに最後にはみすからが生みだした科学教の祭壇である原発が放出した核分裂生成物の毒にやられ絶滅する。

「猿の惑星」「ターミネーター」「夢」「火の鳥 未来編」など様々な作品で予見されたプロット(筋書き)通りの展開で今まさに人類は存続可能な未来を断たれつつある。

みんなはこのとてつもない未曾有の危機をちゃんと認識できてる?

ほんとにヤバイんだぜ、俺たちは!

佐野元春は「警告どおり 計画どおり」で見事に今を予言していたし、忌野清志郎は「サマータイムブルース」「ラブミーテンダー」でアンチヌークなツッパリを見せてくれた。

自分に何ができるのか?いち鍼灸師としてどんなアクションが可能か?そんな高尚な事など考えたこともなく、ただ無心に情報を提供してここまで来た。

だって誰もやった事のない事だもん。人類存続の危機に立ち向かう。これ途方もない難題だぜ。だけどさ、やらにゃあならんだろ?生きて生きてラブ&ピースで健康でいたいだろ?楽しく笑って暮らしたいだろ?

それが不可能となる時代が来そうなら、未然に防ぐ方法を編み出してそこへと導いていく。これ東洋医学がカテゴライズする最高の、最上の、上医の仕事なり。上医を目指すのなら、俺にはもってこいの役目だったというわけさ。

2001年・のボーマンはついにマザーコンピューターを機能不能とし、みずからの意志でモノリスと対峙する。あのコンピューターとの格闘はスリリングだったね。

ターミネーターでもマシンとの対決が描かれる。とくに4のクライマックスは俺的にはかなり好き。でもシリーズ中の興行成績では4は振るわなかったようだね。

あのジョンの敵役というか同士になった俳優はあれ「アバター」の主役をつとめた俳優さんかしら。骨太なイイ男よねぇ〜って、アタシはそっちの趣味はないですけん(笑)

アバターも実にいい作品だと思う。近代西欧文明を反省し次世紀の文明をパースペクトする視座が挿入されているから。

もうね、とことん自虐的になって人類は猛省すべき段階に来てるんだけどさ。今イチ反応が鈍いよね。

ちらほら内部被曝がクローズアップされそうなムードが漂い始めてるけど、遺伝子毒性と酸化毒性のその猛烈な毒性が発揮され内部被曝症状が顕在化する頃に、手を打っても時すでに遅し、かもしれないからね。

とにかく「いまだやまいならざるをちす」の心境で、前もって対処できる事はすべてやりながら生きていくのがイイと思うよ。やればやっただけの事はあるって。

祖母の第2頚椎がさ、最後にちゃんと手を合わせてくれた。自分にとってこれほど有り難いご褒美はない。

身体をこまめに手入れしていれば骨芽細胞と破骨細胞のバランスが永続し骨密度が低下しないという事を身をもって教えてくれた祖母。そう、できる事をやっていればちゃんと身体は応えてくれる。

私たちは今その身を守る正念場にいる。人類史700万年において遭遇した事のない初めての危機である。人工核分裂生成物という猛毒のストレッサーの嵐に見舞われた人類。果たして今後この種は絶滅せずに生き長らえる事ができるのだろうか?

38億年前に誕生した原始バクテリアは高熱にも極寒にも耐えてその細胞壁や細胞質やDNAを守り抜き、嫌気性バクテリアと好気性バクテリアの性質を兼ね備えた共生型バクテリアへと進化した。その末裔が地球上の真核生物(ユーカリア)たちであり、人類もその仲間である。

ヒートショックプロテインというストレス防御タンパク質が紫外線や放射線で傷ついたコラーゲン繊維を修復し、細胞質に溜まった乳酸タンパク質を分解し再利用し、ミトコンドリア内でのタンパク質合成をヒートショックプロテインHSP60が滞りなくフォールディングし、目の水晶体内でαクリスタンというスモールHSPが常にタンパク質の凝集を抑制したから白内障にならずにすんで、細胞核DNAがほどけたり、伸びたりしてもヒートショックプロテインHSP70がDNA修復酵素タンパク質を助ける事でDNA修復を促進し、炎症抑制ホルモンが細胞に受容される際にヒートショックプロテインHSP90がグルココルチコイド受容体にくっつくから炎症が抑制でき、ヒートショックプロテインHSP104はそのドーナツ型の穴の中に変性したタンパク質のヒモを通過させる事でタンパク質の歪みを修正し傷ついたタンパク質を癒してくれた。

バクテリアもユーカリアもヒートショックプロテインの自然治癒機転に生かされて生命史38億年の命をつむいできた。

このかつて経験した事のない人工核分裂生成物という猛毒ストレッサーに対応するストレス応答の中でもヒートショックプロテインが活躍し生命体を守る事は間違いない。

いかにしてヒートショックプロテインの力を引き出すか。

これが人類が今後を生き延びる最大のカギである。

カギを手にした者からゴールデンゲートを通過しよう!

ネバネバヒートな養生法により、人類は新しい未来を築きます。

それこそが真の文明開化である(ヨッ、よーじょーやっ 笑)

スポンサーサイト

2014.01.20 | | コメント(18) | トラックバック(0) | ハリキュウ戦隊ミトレンジャー

コメント

HSP出てるのかな?

水俣病に出会い石牟礼道子さんの助言で鍼灸師になられた方がおられましたね。
わたしも生ぬるいけれど患者さんたちにかかわらせてもらった時期に、治らないという水俣病の苦しい症状を少しでも軽減するためにいろいろな施療を受けておられることを知りました。患者認定されると按摩券が支給されましたが、さらにすこしでも楽に生きるために。

その中の一つに頭皮ケアによる有機水銀のキレートがありまして、これを知ってからずっと、わたしも毎朝髪をとくときに髪というよりは頭皮全体にブラシをしっかり当てるようにしてきました。洗髪時も毛穴を強くマッサージするようにしています。これをするようになって、見た目ですが、頭皮が元気になったと思います。(健康!なのかどうかはわかりませんが)

HSPなのかな?って今朝梳かしながらふと思いました。悪いものが出ていくイメージだけでやってましたが、じつは内部ではHSPが活躍していたのかもしれませんね。さらに豊かな世界が見えたように。。。

話変わりますが、ノロ誘導疑惑についての母とのバトルは不発でしたが、くすりの話をしてくれました。母はもう何十年も腎臓が悪いため、ずっと現代医療のお世話になって生きてきています。最近、足の腫れがひどいのでお医者さんに相談したらある薬をやめて、その代わりに降圧剤を倍量にされました。薬局で薬剤師さんにこの薬が2つになったら血圧が下がりすぎるんじゃないかって聞いたそうです。おもしろいことに薬剤師さんはあらぬ方向を向いて「ないですから」とおっしゃったそうで、それについて母は薬剤師さんの本音を聞いたようにおもったそうです。はなから効かないよって。

こちらで聞かせていただいた高血圧治療「業界」のことなどを話すとうんうんなるほどと。シビアな持病なので、だからといって今から現代医療におさらばできないでしょうが、世界の裏がうちの老人にも見えてきたようです。最近は趣味のエッセイの同人誌にもちらちらと被ばくのことなどを書き込んでくれているようなので、いずれそのようなことごともアップされるのではと心強く思っています。

2014/01/20 (月) 09:12:31 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

出てます、出てます(笑)

マリックさんは、キテマス、キテマス、はい、すんません。

ええと、頭皮鍼(とうひしん)なるカテゴリーが鍼灸治療域にはありまして、ようは頭皮にあるツボを使って色んな疾患を治療しましょうなる部門です。

脳神経系疾患は言うに及ばず、眼疾患、耳疾患、胃腸疾患など、だいたい万病を制してしまうんじゃないかというくらいカバーする病域は広い。

であるのなら、当然のこと頭皮ツボへの刺激がHSP分泌を促進しコラーゲン繊維を修復し、毛母細胞のリモデリングを正常化し、抜け毛を防ぐ事はまったくHSP的に理に適っています。

かの池波正太郎氏のエッセイにも、若い頃に床屋のおやじに頭皮をマッサージしろと教授されて、氏はそれを守り実行し、晩年までフサフサでした。同期の者にその頭髪量に驚かれた際のエピソードとしてエッセイ集にその事が記載されています。

我が手元のHSP関連書にも、マウス脱毛症に対してHSP分泌促進効果のある薬剤を投与し、脱毛を抑制する効果があったとの報告があがっています。

寿命の延長つまりはアンチエイジングの効能もHSPにはあるようです。

HSPは恐らくは人体に内包される万能薬なのでしょう。

これを使わない手はありません。というか、これをうまく使いこなしてきた医療こそが鍼灸指圧でした。

自然治癒に関してはHSPだけでなく、もう少し多角的に考察できますので、今後はそのへんを深めつつ、スペーシーなエンタープライズ号でゴーゴー!っす(笑)

2014/01/20 (月) 09:41:25 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

先生、マツダさんおはようございます。
今朝の夢は、母に頭皮をマッサージされている夢でした。なんだかとても気持ちがよかったよ。。。
何だったんだろう、この夢って!?

2014/01/20 (月) 10:33:46 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

それも出てます、出てます、です(笑)

かおちゃん、正夢とちゃいまっか?ってどんな正夢や(笑)

暗在系にアクセスしまくりなんじゃない。

イイっすねぇ。イイ感じ。何が?(笑)

自分もそこそこ本調子になりつつありますので、グイグイとね、いきまっせ。

2014/01/20 (月) 10:49:53 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

抜け始めてわかる

髪は長〜い友達、っていうCMありましたね。
髪の毛って毒物を外へ出してくれるので、
体から生えるキノコという見方もできますね、フムフム。
有用微生物群の映画もあるようですし。

さっさと全世界に頭を下げて、それこそ一丸となって
やってもらいたいもんです。もはやミクロコスモスに
生きるすべての生命体の危機なんだから。

以下(脱)
TOS(The Original Series)のブリッジクルーを見た時、
必要なのはこの感覚だといつも言い聞かせています。
これが作られた時代(1966)に、黒人女性の通信士官、
パイロットは日系人、副長は地球人と宇宙人のハーフ、
操舵士はロシア人。
スタートレック年表では、第3次大戦も経験し、食糧問題
も克服し、おまけに貨幣はありません。原発の爆発は
想定外だった。3次大戦は核戦争だったので想定内でしょうか。
何か道はありますよ。何かはわかりません。
だから、boldly goです。

Spaceって体とも訳せるし、
to boldly go where no man has gone before.
グイグイとワープスピードで参りましょう!

2014/01/20 (月) 11:13:00 | URL | 桑畑四十郎 #- [ 編集 ]

養生それは最後のフロンティア(笑)

桑さん、わてのキノコは常に刈り上げで、マルゲ(笑)ジョリパでもマルゲが定番っす。あのピザで十分に美味い、というか大好き(笑)チーズにはEPAという恋愛の時に分泌される快感物質があるから、たまに食べると恋愛気分が味わえるかも(笑)

いつだかコ気取ったいけすかないイタメシ屋に行って、窯焼きピザ食べたけど、そっちよりファミレス系の方がよほど美味いって思って。まあ俺が味盲なのは承知してんだけど(笑)家庭持ちは気取った店は向かないっすね。

髪の毛に重金属がキレートされてくるから坊主にしてるというのもなきにしもあらず。髪から放射線が脳神経細胞に放たれたら認知機能がやられそうじゃん。まあ冗談半分ですがね。

自分の中のヒーローが少林寺のリー・リンチェイ(後のジェット・リー)で、だいたい江戸期までの鍼医はみんな坊主だったってのもある。梅安もね(笑)

自分がはまって観てたテレビの深夜枠のスタートレックの艦長がスキンヘッドだった。あの艦長はけっこう好きだったね。副艦長も背の高いイイ男で、スタンドバイミーのウィル・ウィートンも出てたし、女医さんはペットセメタリーに出演したよね。黒人女優の有名な方(今、名前が思い出ない 笑)は占い師の役だったかな。けっこうメジャーな錚々たる俳優さんが出てておもろかった。

その艦長がヴォーグという宇宙人種に身心をのっとられて、ロキュータスという名前にされてしまう一篇は、考えてみればマインドコントロールされた世界、現代地球文明の比喩だったのか?と今、想起されてきた。

さて、昨日はカミさんの車にのったらBGMが平原綾香のボイジャーで、しっかりと全編を聴いた事がなかったんだけど、ミクロコスモスの危機を銀河系レベルから俯瞰して涙が出ちゃったね。

不思議なんだよね。意識を遠く宇宙空間まで飛ばして、地球世界を見下ろすと、キノコやバクテリアやミトコンドリアや60兆個の細胞が急に愛おしくなる。

マクロコスモスを思うとミクロコスモスが恋しくなる。地球という宇宙船・スターシップは、本当にかけがえがない程に貴重な奇跡の船。たまたま奇跡的に太陽との距離がハビタブルゾーン(生存可能領域)にはまっていたから、生命が誕生した。

そして38億年。この悠久の長き生命史によってこれだけ多用な生命種が育まれた。

その多用なバランスで成り立つ地球生命種の楽園の動的バランスを一瞬にして木っ端微塵に破壊し、未来永劫まで禍根を残す原子力テクノロジー。

私たちは絶対にここで踏みとどまり、新たな新世紀地球文明を創設しなければならないのです。

クルーは揃いつつあるね。少数精鋭だけど、ハゲ(笑)しく前進しましょう。

マッハスピードでね!

2014/01/21 (火) 05:56:15 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文・分かり易いな(笑)

こんにちは。

ヤタローさんで、その先がOKフードさん・・・。
食べて応援しない企業には、世の中厳しいですね(笑)
保健所もそうだけど、行政機関てマジ糞だよね、税金の無駄。

暇つぶしコメでした(笑)


2014/01/21 (火) 12:54:36 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

ジュピターだっけ

曲名、間違っとるわい(笑)松任谷由実がボイジャーだっけ?

そうそうウーピー・ゴールドバーグがエンタープライズ号のバーの女主人だったはず。

そんで艦長の名前がジャン・リュック・ピカード。

だいぶ思いだしてきた(笑)

今さ、入力情報とアウトプット情報を整理中だから、いろいろと混線しとるわけっす。はい、惚けたのの言い訳(笑)

ブラちゃん、な〜るなる。いろいろ裏がありますのぉ。

2014/01/21 (火) 13:19:17 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

実は

トレッカーだったのね(笑)

確かにカミノケタケは大ボケでした、タハハ。
緒形 拳さんでしたっけ?梅安は。

ハゲのヒーローだとコジャックですなぁ。
三揃え(古ッ)のスーツの裏地がヤケに派手、
くわえた煙草がマズくて投げ捨て、ポケットから
キャンディバーを出して口に入れる。
吹替えの声と台詞がニューヨーク(江戸)っぽい。
森山さんの作品がアメリカで上映されるときは
俺が声をあてるといってたそうです。

今の今、艦長は、X-MENのパトリック・スチュワート
黒人のバーテンダーはウーピー・ゴールドバーグでした。
って書こうとしてたら、追コメントがあったので
ちょっと驚きでありました。細胞は500キロ離れていても
感じるのを思い出した。(なんでやねん!)

あのヴォーグ、興味深い種族でしょ。有益な他の種族を
ナノプローブを使って同化、侵略してしまう。
同化されるとヴォーグクィーン(女王)の意識下で
働き蜂として存在できるのであるが、艦長は名前を
与えられてロキュ-タスという個として存在し、
女王の代理として、地球を侵略しようと行動を開始する。

ヴォーグはその後もよく登場して、何年か後の
女性艦長のシリーズ(ヴォイジャー)の時には、幼い時に同化された
地球人のヴォーグを集合体から切り離して、地球人らしく
再教育する過程で、それぞれがいろんな事を学んでいく
というようなシリーズ全体の流れがありました。

ミツバチの世界を描いているようでもあり、ガンとも
置き換え可能でもあり、妄想はキリがないです。

以上、脱でした。(脱しか書けないので、以後
お断りは、ナシにします。皆さん、どうかご容赦を)

最後のフロンティアへ、面舵いっぱい。




2014/01/21 (火) 14:55:33 | URL | 桑畑四十郎 #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/01/21 (火) 14:59:05 | | # [ 編集 ]

ヒートショックプロテイン

ご無沙汰しています。

年が明けてから、ちょっとばかり、どたばたしてました。
先週、突然出張が決まり、強行突破の一泊で、地中海のマジョルカ島にトンボ返りしてきました。
せっかくの地中海で晴れた青い空と海を楽しみにしていたのに、曇っていて、どーんより鉛色の空と海でした。。。
アーモンドの花が、ちらほら咲き始めている木があり、地中海気分を少しだけ味わってきました♪

前に、レタスを50度のお湯の中に浸けると、しなしなが、ぱりぱりになる、って言うのを、ためしてガッテンでやってたんですけど。。。
浸け時間は、確か5分くらい。。。

これも、ヒートショックプロテインがなせる技なんでしょうか?!

水分を失って死にかけた細胞壁がお湯のショックで、生存の危機を感じ、生きるための力を振り絞る・・・というような説明でした。

これ以上になると、煮えちゃうから、結局はしなーっとなるのですが、50度くらいだと、煮えずにシャキッとするんです。
私もためしてガッテンしました(笑)
以前住んでいたマドリッドの家では、いつも蛇口から50度くらいのお湯が出たので、やっていましたが、引っ越してからは、やっていません。。。
わざわざ沸かして50度のお湯を作るの面倒くさいんですもん・・・。

2014/01/22 (水) 05:46:17 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

バイコミ系の養生法(笑)

バクスター氏の原初的知覚・バイオコミュニケーションの世界からすれば、意識は完全に時空を超えちゃてる。

ここ静岡と北海道の距離は、銀河レベルからすれば目と鼻くらいか(笑)

リンリンリンリン、了解です。

ヴォーグの概念はけっこう深いですな。自己組織化なんて言葉が連想されます。

放射能は細胞宇宙の自律的な自己組織化のプロセスを破壊します。その結果、ちりぢりになった個の細胞が生まれてしまい、それらが仲間を集めて集合固形化していきます。これが放射能による細胞のガン化です。

放ち射るエネルギーの恐ろしさに対抗するには、集めまとめるエネルギーで防御する。秋月メソッドの核心とは、まとめるエネルギー情報である味噌の麹菌の細胞壁多糖体とワカメの細胞壁多糖体と、体たんぱく質修復の素材となる発酵によりアミノ酸化した大豆タンパク質の摂取。

つまりはネバネバヒートな養生法だったのであり、ネバネバを食べた事でヒートショックプロテインが分泌され、HSP70のDNA修復、HSP32による抗酸化、HSP47によるコラーゲン繊維の修復、HSP60によるミトコンドリア賦活、HSP90による炎症抑制、などがあいまって放射線障害が未病治できた。

次元移動エンジン点火、出力最大で、ネオ養生法の宇宙へ、レバーを前に、

ギューーーーーーン!

2014/01/22 (水) 05:51:17 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

おっ、ひろみさん

おひさでやんす。

なんかイイっすね。地中海とかマジョルカ島とか。わちきもここんとこ忙しくて、プライベートジェットでそっち方面に行く暇がないから(笑)

50℃のお湯でってのは完全にヒートショックプロテインがらみです。

バクテリアから動植物まで、すべての生き物がヒートショックプロテインを合成していますから。もっともウイルスがヒートショックプロテインを合成しているかはまだ知らない。あれはなんでも生き物とただの物体の中間的な存在らしいし。

ヒートショックプロテインこそが聖なる自然治癒の本体と私は睨んでいます。

睨まれたヒートショックプロテインは今頃気づいたんかい?なんて思ってるでしょうがね。

ひろみさん、そちらスペインは、寒さはいかがでしょうか?

こちら静岡はけっこう、さみぃっす(笑)

2014/01/22 (水) 06:02:09 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

3度目の投稿になります。

久しぶりにコメントさせて頂きます。

過去の記事を見境なく読んでいっていますので、
突飛由もないコメントになることをお許しください。
<<人類存続の危機に立ち向かう。

そういう覚悟にたって活動をなされていること、
なかなか出来る事ではないと思います。

それを東洋医学の継承者として、されていること、
そのような立場にいらっしゃられることを、
少し羨ましく思います。
今の世の中、人類はkouhakudouさんの持ってらっしゃるような英知を必要としていると、私も思います。

私は、フランスで、声楽家、声楽教師として活動しておりますが、(確かkouhakudouさんも、ご家族に声楽家がいらっしゃるのでしたよね)

つくづく、声楽というのは、普通に音大で扱われるような、声帯の周りの筋肉の扱い方のテクニックなどではなく、(やはりこれも、通常、解剖学的に考えられております)
人間のメンタルを遥かに凌駕した、
精神、感情を含んだ人体の神秘から発せられるものだと感じております。

そういう視点から、得に声楽教師として、
kouhakudouさんの認識されているようなレベルで、人体とそのエネルギーのことがわかるなら、
素晴らしいだろうなぁ、と感じているところです。

このブログを通して少しずつ
勉強させて頂いております。

またお邪魔させて頂くと思います。
kouhakudouさんの活動を応援しています。

2015/06/09 (火) 20:47:16 | URL | akechi #- [ 編集 ]

ジャッジメントデー後

akechiさん、3度目のコメントというかいつもコメントを頂きまして、ありがとうございます。

フランスにて声楽家ならびに声楽教師として活動されているとの自己紹介に、

なにか共時性というかシンクロニシティーな縁(えにし)を感じます。

実は私の4歳年上の姉が声楽家をしております。

姉は幼稚園に通う頃からかその前からか近所の木工屋さんに押しかけては、

工房の穴の開いた床に棒を立てて、友達のヒロちゃんのご両親や職人さんに

そのマイクを模した棒に向かって歌を歌い披露していた程に生まれつき歌うことが好きだったそうです。

のちに芸大に入り、院へも進み、また他大学のディプロマコースも履修しましたが、特にオーディションなどには興味もなく、

機会があれば日本の愛唱歌、童謡からアメリカはガーシュインの世界、はたまたミュージカル「サウンドオブミュージック」や「オズの魔法使い」、イタリアオペラのアリアやドイツ歌曲、北欧系などなど、なんでもござれ、の多彩なレパートリーでこれまで細々とリサイタルを継続しながら、現在に至っております。

音楽産業的な世界とは無縁の普通の庶民が聴いて楽しめる歌を歌う、が姉のコンセプトのようです。

自分も姉が声楽家でなければ、恐らくは音と気についての探求などブログ記事にしたためることはこれほどしなかったと思えますから、

姉との縁も奇遇というかこれも偶然にして必然かと思っております。

声楽は恐らくはすべての楽器よりも優れた楽器であり音楽である、と私は認識しております。

ヨーガや気功の世界では体内の気・プラーナの通路において舌ベラ付近がひとつの接合点、着火点・インジェクションというか、

つまりはヒトが声を出したり、お喋りができるのは、この口腔口蓋において舌を動かすことで天の気と地の気がバッティングしてクロスし天地の気が火花を散らしてスパークすることで音声が口から開放される仕組み、とします。

「始めに言葉ありき」とか、「ひらけゴマ」の呪文とか、「闇」という文字の門の中に音があったり、するのはきっと、

こうした声や音の聖性、神秘性を暗に示しているのではと思っております。




さて、この不肖ハリーが人類滅亡の危機にマジに対峙する、なんて意識は3.11がなければ思いもしなかったことでしょうが、

やはり人類は今、とてつもない危機的な状況にあると思っております。

わたしがここまで3.11後に情報発信をしてきたその原動力は「怒り」です。

特に医学界、東洋医学界が被曝防御のアドバイスを一切しないことには猛烈な怒りをもってここまで来ました。

ただ自分個人に関しては3.11後8時間半後にはネットに被曝防御のアイデアを公開し、それ以後、今にいたるまでずっと継続して内部被曝に対抗する養生法のアイデアを公開してきましたから、後悔はありませんが、

日本の医療者たちは今後、とてつもない後悔と自責の念にさいなまれるのではと危惧しております。

もっともみな案外、鈍感で放射能には無関心なのかもしれませんが。

ネットの良さは不特定多数を対象にそれなりに好き勝手にモノが言えることにありそうです。

そうしてブツブツとなにか物申していると、そのうちに自分の発した情報分子を受容したネット民たちが、同じようなネタ分子をブツブツと発信しはじめて、

やがてこのネタ情報分子を語るヒトの数が一定数の定足数に達すると、これがバクテリアのクオラムセンシングに相当して、

人類も新しいフェイズに突入するかも、との期待を込めて、今後もブツブツと多岐に渡るネタ情報分子を発信していく所存です。

だれかカリスマのあるリーダーに頼ると独裁主義とか、自由主義、共産主義などある理念をもとに集団的なイデオロギー政治運動をするなどの

これまでの背後でナニモノかが常にコントロールしている歴史的な革命運動ではなく、

このような自然発生的に在野から芽吹くクオラムセンシングなムーブメントにこそ革命を達成するカギ、活路があると今、わたしは感じております。

なにぶん在野のいち臨床鍼灸指圧師ですから、粗にして野ではありますが、卑にはならないように今後も言動を慎んでまいります。

akechiさんの叡智も引きだしながら、人類文明を養生文明へとパラダイムシフトするムーブメントを興していきたく思っております。

今後ともよろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。


※ 姉は1ヶ月ほど前にこちら静岡県の里山に活動拠点を移して、鋤(すき)と鍬(くわ)を手にし、手に豆を作りながら、今後は声楽コンサートや情報発信をしていくようです。

こちら本ブログの左枠のリンク欄の「白椿の里」が姉の新生活をつづるブログです。どうぞこちらもよろしかったらアクセスして頂きますれば幸いに存じます。





2015/06/10 (水) 01:37:13 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

コメントをありがとうございました。
お姉様のブログにも、お邪魔させて頂きました。
私は40歳で、私も東京芸大出身なので、お姉様は私の先輩に当たるのですね。

歌、そして、音声、発声というのは、人体の不思議と、精神の不思議を含めて考えるととてつもなく奥深く、その視点から考えると、声楽教師という職業はものすごく興味深く、日々それを楽しんでおります。


<<自然発生的に在野から芽吹くクオラムセンシングなムーブメントにこそ革命を達成するカギ、活路がある

まさにその通りですよね!
私も声楽教師という立場から(歌手としては、人に雇われて歌うだけなので)、そういった草の根的なムーブメントの一員に加わりたいです。
ブログはそういった意味で素晴らしいメディアですよね。
今後もkouhakudouの活動を応援しております。

2015/06/10 (水) 16:28:34 | URL | akechi #- [ 編集 ]

四芸大のうちの

姉は愛知県立芸大の出身です。

来月は名古屋市で大学時代の学友たちと子供向けのミニコンサートを開く予定です。

本年は本ブログ記事のスタートを貝原益軒の養生訓の一節の、舞踊や音楽が癒しの原点だ、という趣旨の言葉で始めました。

そんななかでのakechiさんとの出会いもとてもクオラムセンシングな感じがいたします。

この宇宙は量子真空という情報場ですべてがつながったホログラムな「一即全」のブラフマンな世界であるとされます。

どこかで誰かが何かを発信すれば、この量子真空という媒体を通じてアンテナの周波数が合った者に必ずやいつかはキャッチされる。

そんな確信を糧に今後もkouhakudouは情報発信に勤しんでまいります。

どうぞお気軽にフランクにお付きあいの程、よろしくお願いします!

2015/06/10 (水) 19:28:12 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

聞きて知るは聖(せい)

akechiさん、毎度です!

えっと、ちょこっと音や声についての所感というか随想をば。

東洋医学の診断法は望・聞・問・切(ぼうぶんもんせつ)の四つの診断法が基本でこれを四診(ししん)と言います。

それでこのうちの聞診(ぶんしん)というのが、耳で患者さんの声の質、音量、ツヤなどを判定し、

鼻で呼気や体臭などその臭いから病状を診断するこの耳と鼻の二つのセンサーを使って的確な診断を下す鍼医を「聖」の称号で呼びます。

さて中野翠さんというコラムニストの女史がかつてある雑誌たしかGQのコラム欄で申しておりましたが、

女史は故・古今亭志ん朝さんの大ファンでありましたが、亡くなる1年前の高座で志ん朝師匠の声音(こわね)からそれまでのツヤが消えたのを感じ、

アッ!と、とてもイヤな予感がしたエピソードを披露しておりました。

これなどもまさに聞診(ぶんしん)そのものの事例ですね。

それから漫画「ベルサイユのばら」の作者の池田理代子さんは趣味が発展したのか、たしか声楽を披露されておりますが、

師事したお師匠の先生に最初のレッスンで身体を触られて、

「あなたはこんなに身体が凝っていては、いい声なんか出ないわよ。あたしの行きつけの治療院を紹介するから、そこへ行って先に全身をほぐしてきなさい!」

と言われて、それ以来、必ず身体をほぐすケアをしてから歌に臨む習慣になったと、これも何かの雑誌の治療院特集にピックアップされた記事として今ふと思い出した次第です。

ヒトの声には、その人のヒトとナリ、現在の健康状態、心模様、人生史のすべての情報が含まれているのだと思います。

東洋医学の四診はそれぞれの診断法のなかで、患者さんの保有しているデータを術者の体内に転送ダウンロードすることで、

患者さんの身心のすべてをホログラムに把握する診断術だと認識しております。

また声や音に関して、何か思いつき次第、akechiさんあてに書きますね。

2015/06/11 (木) 19:48:33 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR