ハリィ〜のお気に入り

このあいだの休みに、近在のショッピングモールで買ったバーゲンの売れ残りのゼブラ柄の大判スカーフを今も巻いて記事打ち込んでるんだけど、今年は氷河期が近いのか随分と寒いから、首周りを暖めるのに重宝してる。柄もちょい派手で俺好みだし〜(笑)

最初は小紋のヒョウ柄の方をキープしてたんだけど、巻いて見せたらカミさんに「アンタさ、よく普通んのじゃあ俺は満足しないとか、デーハーな色物が好きとか言って、ほら夏にも花柄のヘンなTシャツ着てたけどさ、あれ全然似合ってなかったし、自分じゃあイケテルつもりか知らないけど、どう見ても変だから。いい、それじゃなくてもっとシックな色の黒とか地味なのにしときな」と、メッチャクチャ凹むキッツイ事を言われてね。だもんで、そんじゃあコレはって見せたら、それならイイときた。

どう考えてもこっちの方が絶対に派手だと思うけどね(笑)まあカミさんの言うことに逆らっちゃあイケナイぜ、男衆よ(笑)

ヒョウとゼブラというと、映画「2001年 宇宙の旅」の第一幕「人類の夜明け」のシーンで、ヒョウのかたわらに横たわるゼブラの場面がある。あの映画の美意識にはほんと惚れ惚れするね。中幕の科学者が着てるスーツなんかもイギリスのビスポーク仕立てだし、月面ステーションの家具はあれバーナー・パントンあたりのデザインちゃうの?ほんと「美は細部に宿る」を地で行くね。

そうそう、近在モールに入ってるTシャツ屋でもうっかりバーゲン品でない半袖Tを2枚も買って、またまたカミさんに「何で半袖?普通は長袖のバーゲン品を買うじゃん」とあきれられたんだけど、そうかそうだよね、って言われて気づく俺もかなり惚けてるわな(笑)

何気に宇宙系のプリントがしてあるのを白と黒のモノトーンでお買い上げ。今年のテーマはギャラクシー&コズミックだぜい!とそん時は口走ってたね、俺、ちょっと浮かれてた(笑)

やっぱ、わっちの深層意識には2001年・がしっかり食い込んでるようだわさ。このスタンリー・キューブリック監督作のSF映画の金字塔というか傑作を見てない人には通じないんだろうけど、この作品中に何度か登場するモノリスというものがあるんですがね。

あんまり言うとネタばれになって見てない人には申し訳ないのでアレだけど、自分はブログ記事ではけっこうモノリスという言葉を使ってますので、ほんのちょっと説明めいた事を言っちまうとね、モノリスというのは、まあ一種の「啓示」というか「気づき」というか「ひらめき」の象徴のようなオブジェであって、まあ解釈は視聴した各人によればイイんだけど、UFOじゃない?という単純な変換をするよりはパラダイムシフトをもたらすキッカケと捉えたら面白いと、私は思うわけです、はい。

そんでね、昨年の暮れに「パラダイムシフト(War is over)」なる記事を書いたら、これが大ヒットしまして、たいへんな反響があって特に飯山一郎氏のブログで紹介された日には、トータルアクセス数が1日で4000ヒットという新記録でした。まあ、それから徐々にアクセス数は下がって(笑)、それでも、その前よりはかなりイイ線いってます。飯山ファンってのは相当数いるようで、前にもいきなり1000越えさせてもらったんだけど、今回のは凄かった。

でも内容が内容じゃない?だって「癌は敵ではなく味方であり仲間である」なんて言ったら普通は頭がおかしいと思われるじゃん。でもね、飯山さんのブログにパラダイムシフトの記事がアップされた翌日かな、関東にお住まいの方から「先生の癌に対するご見解には大変に共感しています。自分も同じように考えておりました」みたいな電話があるし、それぞれのブログでこの記事を貼り付けてくれた方もけっこうおられてね。意外にも反発よりも共鳴が多くてこっちがビックリしました。

深層意識ではみんな分かってるんだろうね。「何かオカシイんじゃね?癌治療」って。で、それぞれの意識の内部ではすでに答えが出ていた。そこへうまい具合にヒットしたから、こんなにもたくさんの方に共感してもらえたんじゃないかと、ハリィ〜は推測します。

つまりは「パラダイムシフト(War is over)」は自分にとっては初のモノリス級の記事になれたのではと感慨深いです。癌は固形化して自分のものになると(最初っから最後まで自分のものしかないのが生理現象だけど 笑)マクロファージもT細胞もHSPもオートファジーも自家薬籠中のものとして取りこみ、陣地を築きます。

今述べた免疫細胞や生理活性物質や細胞質浄化機構は基本的にはガン化抑制に働くものたちですが、それが癌を守る側に回るんですからね。ほんと生理現象ってのは易のアイコン、あのモノトーンの陰陽魚の渦巻く円内に象徴されています。陰極まれば陽。

癌極まりても命。

あの黒白螺旋マークもモノリスだね。あのデザインってほんと百人いれば百人の解釈ができる融通の利くおおらかなデザイン。で、実に深遠。陰と陽。結んで開いて。宇宙はこの2つのキネティクス(動力学)で成り立っている。

みんなぁ〜、年が明けたけど、何か良いことあった?

まだ新春で、今年も始まったばかりだしね。こんな感じでちょいとネタ探し的な記事を書いてみます。まあハリィ流のアヴァンギャルドな「お・も・て・な・し」ってことで(笑)

しかしアクリル100%、1990円(笑)でも、あったかいわ、このスカーフ。

新年早々の当たりみたいね!

スポンサーサイト

2014.01.10 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ハリキュウ戦隊ミトレンジャー

コメント

なんかおかしい 実感

おはようございます。

事故直後6月に大阪熊取町の京大原子炉実験所に行ってきたのですが、見学の際に中性子線によるがん治療設備の説明がありました。そのときは初耳だったので、みごとがん細胞だけを標的にして線を当てる(なんか、海水中にほんのわずか含まれているトリチウムだったかを患部に入れてそこに当てるような説明だったような。。。すみません、記憶違いかも)という説明をなんとなく納得しきれないものの受け入れたのですが。

今にして思えば、人体への中性子線照射がもたらすメリットとはやはりムラのPR戦術としか受け取れないです。人智が100%核物理をコントロールできるなんて首相の言うコントロールと同義だし、1%?っていう受け止めしかできなくなって当たり前のような。

事故後に調べ始めれば、世の中で喧伝され自分も信じきっていたそれらしいハナシの怪しさに気づいてきます。たぶん、見せられていた幻想に亀裂が走って少しずつほんとうのことが見え始めてきたのでしょうかね。

問題は、被ばくの進行スピードとのせめぎあいかな。社会が変わるの待ってたらやられちゃいますね。どんどん、気づいて!

2014/01/10 (金) 09:05:53 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

すごっ

マツダさん、随分とムラの奥深くまで探索してますね。穴居人には到底無理です(笑)

さて、世人は我が身、我が細胞、我がDNAの力がそれほどたいしたもんじゃないと思ってでもいるようですが、どっこい細胞核DNAの威力を甘く見ない方がいいっすよ。

DNAはセントラルドグマの原動力だから、もしも自分(DNA)が傷ついた時のために、ちゃんと自分を治すシステムをも構築して38億年の生命史を生き抜いてきたのです。

その立役者こそが何度も言うようにヒートショックプロテイン!

アダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)はいかなるストレッサーにも適応する仕組みと解釈すれば、例え3.11後であっても、この仕組みは機能しているはず。

どういうことか?

つまり、まず初期被曝が起きるが、それに適応的細胞保護が発動してヒートショックプロテイン分泌が促される。初期だけでなく、その後も被曝が続くと、それにも対応してヒートショックプロテインが分泌される。

こうして、その後に放射能に対抗できるアダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)能力を獲得した細胞が生き延び、細胞だけでなく個体丸ごと耐放射能性を身につけた者が生き残る。

これこそが人類の進化である。

こういう事を言うと、被曝の受忍を強要するのかとか、言われそうだけど、そうではない。

本来、人間の細胞60兆個は思っている以上に強靱であると言いたいのです。

だけど、そういう風に思考するためにはヒートショックプロテインの真の実力を理解しないとどうしようもない。

ヒートショックプロテインのHSP70はDNAの修復酵素タンパク質を助ける事でDNA修復を促進するし、大腸菌の実験ではDNAのヒモが伸びてしまったような場合に、再らせん化する能力すらある。

ヒートショックプロテインの力をうまく引き出せば、私たちはジノトキシックストレスとラジカルストレスの世界でも健康でいられるはず。

希望は捨てないで、地道に出来る事をしていきましょう。

ネバネバヒートな養生法が人類を救います!

2014/01/10 (金) 13:55:11 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR