パラダイムシフト(War is over) 3

免疫力を高めてガンに勝つ、なる標語が喧伝されて久しいが一向にガンは克服されない。

ガン戦争という言葉が造語されて洗脳箱テレビでは確か10年ほどこのタイトルで特集を組んで医療の最前線では日夜ガンの解読が進み、ガン治療は発展し、いずれガンが制圧されるという期待を持たせていたが勿論のこと、いまだにガンはちっとも制圧されていない。

「早期発見、早期治療」の旗振り役であった初代ガン研つまり日本のガン研究の総本山の所長は故・田崎勇三博士その人であるが、彼は日夜全国を飛び回る精力的なガン早期発見キャンペーンの最中に自分の口中に異変を感じた。

さすがはガン研の親分!なんと口腔内の小さなガン細胞が2、3個発見されたのである。早期発見の提唱者の面目躍如、早期も早期、超早期でのガン発見となった。

そこから凄まじいまでのガン細胞殲滅作戦が展開されたそうだ。歯肉に放射線を放つコバルトの針金を埋め込み、朝からステーキを食べて栄養を付ける。最新の栄養学と医療で立ち向かったガン治療の結末は顔の相貌が激変する程の悪化をたどり、なんと半年の治療のかいなくご他界とあいなった。

放射線なんかガン細胞に与えたらそれみた事かでガン細胞は増殖するはず。だってガン細胞のふる里は高放射線環境の原始地球だからね。自分の生まれた故郷と同じ環境にさらされれば水を得た魚のようにガン細胞は元気になって増殖していくでしょう。

もっともそれ以上の高レベル放射線を浴びせるのが放射線治療なのでしょうが、それも結果として最後には正常細胞をガン化させる引き金となる。

ガン細胞ってのは私たち正常細胞の起源だね、たぶん。

免疫細胞である白血球ってのは異物を抗原として処理してくれるけど、これって細胞膜の糖鎖を使って異物の識別をこなす作業。

で、白血球ってのは一般の免疫理論ではガン細胞の細胞膜の異変を糖鎖の異常として感知して白血球に認識されて貪食処理がなされているとされている。だけどガン細胞の糖鎖の変異はとてもわかりにくく、それゆえに白血球がガン細胞を見過ごしてしまう。すると、ガン細胞はそれをいいことに増殖を開始するとされる。

こういう今までの免疫理論も、ようはガン細胞を敵と見なすバイアス(偏見)が脳内にこびりついているからそういう思考になるのであり、ガン細胞が敵ではなく味方であるというパラダイムシフト(概念の拡充)をすると、身体宇宙のありようはまったく違った世界に見えてくる。

抗ガン剤耐性ガンという存在はすでに常識かと思う。ガン細胞を見つけて抗ガン剤を投与した初期は非常にうまくガン細胞が消滅して喜ぶのだが、しばらくするとガン細胞が復活して今度は抗ガン剤がいっさい効かなくなっている事に気づく。そう細胞が抗ガン剤に対してちゃんと耐性をもち抵抗力を身につけた新たなガン細胞が猛攻を開始してしまうというのだ。

遺伝子の中にはちゃんとこうして抗ガン剤に対応して抗ガン剤耐性を獲得する仕組みまで存在する。ガン細胞もまたエピジェネティック(環境に対応して遺伝子が発動する)な存在なのだ。

むやみに抗ガン剤を噴射したらもっとガン細胞は強くなる。そうストレッサーを与えれば与えるほどにガン細胞はたくましく強力な味方?に帰って行く?

わからないのかね?ガンはもともとは原始地球に生まれた嫌気性バクテリアの生まれ変わり、転生した姿なんだよ。その体内には物凄いパワーが秘められている。

だからこそ放射能を浴びようと、血流が不足して無酸素、低温になろうと、重金属や化学物質に暴露して細胞膜や細胞核DNAやミトコンドリアが損傷しようとも、それだからこそガン細胞は生き生きと活動するのである。

ガンはストレス対応の結果生み出されるが、つまりはストレス対応に適応した命のありようがガン細胞ということなのだ。

ストレスがあればガン細胞に変じ生き延びようとする、ストレスが無ければミトコンドリアが優位でガン化などしない。別にガンと言ってもそれはまったく正常な命のプロセスに過ぎません。

細胞が向こうに行くか、こっちに居るか。それだけの違い。

すべては命の太極のサークル内の出来事。

それを上から目線でガンだとか正常細胞だとかやかましく騒いでいるだけ。

所詮は人間の浅知恵。

ガンは味方だし、ちゃんとATPを供給してくれてるんだよ。

ガンは身体が極度のストレスに曝された時に生み出される究極の細胞。

38億年の生命史の中で何度も原始生命は極度のストレスに曝された。

その過程でいつもガン化することで命はつむがれた。

ガンこそが究極の免疫細胞なのだ。

もしかするとヒトの免疫細胞の起源こそガン細胞なのかもしれない。

幹細胞を利用した再生医療の障壁はガン化であるが、これこそが細胞の起源がガン細胞にある証拠なのかもしれない。

ガン細胞こそが60兆個の細胞のふる里?

であるのなら白血球がガン細胞の味方についても何の不思議もない。

だって白血球のお母さん細胞がガン細胞なのだから。

ガンに勝つ?ガン戦争?

愚かにも、おこがましいにも、浅はかにも程がある。

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2013.12.09 | | コメント(36) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

駄文

サーセン、質問っす。

癌細胞は免疫細胞=味方として、どの範囲まで増殖するのを許容範囲と考えていますか?
癌と闘っている人達にとって、どの範囲までが味方に成って、どの範囲から命を奪う殺し屋に成るのか判らないと、癌細胞を肯定的に見ることは難しいかなと思うのですが?

2013/12/09 (月) 12:53:32 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

いい質問 2(笑) 

ほんとにガンが増殖して体調が悪化するのか?

それともガンが増殖しなければATP供給が追いつかない程にミトコンドリアの数が減少しているのか?

そのへんが実にいい加減というか曖昧にされてる。

ガンが増殖する環境、ミトコンドリアが疲弊廃絶した環境、それが体調悪化の真因じゃないのか?

つまり癌は単なる適応で結果。なのに医者はガンが原因と捉える。

ここに現代医学界最大のエラーが生じていると私は見ています。

ガン細胞など無く、解糖系を亢進させてしまう悪環境があるだけなのに。

ガンと闘う事は愚かです。ガンは闘う相手ではありません。

闘うべきはガン治療を推進する医療。ガンを敵とみなす思考。

自分が治療院でやっている事はガン治療ではなく、抗ガン治療との闘いです。

トンデモナイ間違った抗ガン治療によって患者の体調が悪化し体力が低下してしまうのをいかに防ぐか?

そういうバックアップ医療をやっているのが自分。

本筋ではないのだろうけど、西洋医学を本流、東洋医学を亜流とマインドコントロールされている世界ではこれが精一杯というところ。

ほんとはガン治療そのものをやりたい。つうかミトコンドリア活性化をやる。それだけで十分。

2013/12/10 (火) 03:51:10 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文

オッザース

予想してた内容で、安心しました(笑)

マインドコントロールも有るけど、先生の考え方が受け入れられるまでには、かなり時間かかりそうですね。

対処治療(今の対癌治療)では無く、根本原因の治療を大原則に据える訳ですから。

根本原因を究明する時間が早いか、患者自身が持ってしまった恐怖心に負けるのが早いか、そんな戦いが展開されそうですね。

早速の回答、アッザース。

2013/12/10 (火) 06:41:56 | URL | クチブラ #- [ 編集 ]

腐ったミカンの方程式

「腐ったミカンの方程式」を教育現場に持ち込むと反発をくらいます。
ミカンと人間は違うからです。
それでもあえて、ガン細胞を腐ったミカンに例えてみましょう。
ミカン箱の中に大量のミカンを入れておくと、カビて腐るミカンが出てきます。
それをそのままにしておくと、腐ったミカンの周りのミカンも腐ってきます。
カビ菌が放出されて、周りも腐るのです。
腐ったミカンが、仲間を増やしていきます。

ガン細胞もこれと同じようなもの。
ガン細胞は細胞分裂して無限に増殖すると洗脳されていますが、これはガンに対する恐怖心をあおる為のウソです。
まるでガン細胞が独自の意志を持ち、人間を滅ぼそうとしているイメージが出来上がっています。
ガン細胞は、ミトコンドリアが機能低下して解糖系が亢進し、大量の糖質をエサに大量の乳酸を分泌している細胞です。
ミトコンドリアが働けない為に、エネルギー効率が悪い解糖系が、やむを得ず働き出した細胞です。
解糖系はブドウ糖(グルコース)→ピルビン酸→乳酸という単純な回路でしかありません。
結果的に大量の乳酸を生み出す、近所迷惑な細胞になります。
ガン細胞の内外は、過剰な乳酸に汚染され、酸性に傾きます。
正常細胞にとって酸性環境は、過酷な環境でありミトコンドリアが正常に働けません。
ガン細胞周辺の細胞は、ガン細胞の分泌する乳酸によってミトコンドリアの機能が低下して、同じようなガン細胞に変化していくのです。
もちろん腐ったミカンのように短期間で増えるのではなく、かなり長い時間がかかります。

腐ったミカンさえ取り除けば、他のミカンが腐らないという考えは間違いです。
狭いミカン箱にギュウギュウに詰めておけば、また他のミカンも腐ります。
もっと風通しの良い環境に、ミカンを移し変える必要があります。
ガン細胞も腫瘍だけが悪いのではなく、全身の体内環境が悪いのです。
ビタミンB群やミネラルの少ない糖質ばかり摂っていれば、必ずミトコンドリアの機能低下した細胞が出現します。
それでも糖質過多の生活を続けるので、ガン細胞をブドウ糖で大きく育ててしまうのです。
放射性物質や水銀なども、ミトコンドリアを機能低下させガン化の原因となります。
放射性物質や水銀の方が、乳酸よりも有害です。
しかし量がまったく違います。
食事の大半が糖質である多くの現代人は、ハンパ無く乳酸を溜めやすいのです。

net/med/cancer_cells.htm
「ガン細胞の分泌物が過酷な環境を作り、生き延びる為に周囲もガン化」
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20121001/
「ミトコンドリア機能が低下した細胞が隣の細胞のがん化を促進する。
炎症性のたんぱく質の放出により周辺組織がガン化。」

http://square.umin.ac.jp/compl/Symposium/49thsymposium/sample49.pdf#search='%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88'
「抗がん免疫療法のターゲットとしての乳酸シグナル経路の可能性」
「私たちは、解糖系の亢進(Warburg効果)によりがんから多量に分泌される乳酸が、単なる終末代謝産物だけでなく、IL-23/IL-17炎症経路を活性化し、炎症メディエーターとして働く事を示した。」

ブドウ糖→ピルビン酸→乳酸→IL-6→IL-23→IL-17→慢性炎症→腫瘍の増大を繰り返して大きくなるのがガン細胞です。
ガンは慢性炎症で自己免疫疾患です。
ガンは糖鎖異常で自己免疫疾患です。
ガンはミトコンドリア疾患で乳酸アシドーシスです。
ガンの三大治療をしても、ミトコンドリアはますます機能低下してガンは悪化します。
現代医療の治療は、増ガン治療です。
ガンと宣告されたら、糖質制限とビタミンミネラルアミノ酸クエン酸などの摂取が基本です。
ピルビン酸乳酸の元となる糖質を制限し、乳酸の代謝を促進する栄養素を充分に摂れば、必ずガンは改善します。
抗がん剤等でボロボロにされてからでは、手遅れのケースもありますが。
ガン細胞が大きくなると、ATP不足と乳酸過剰で身体がダルくなりますから、早めにガン体質を改善した方が得です。
本当はガンで死ぬ人は稀ですが、ガン細胞から分泌される乳酸によって、乳酸アシドーシスになって様々な症状が出ますから、基本的には普段から予防するのが理想です。
ガンは恐い病気ではありませんが、なるべくならミトコンドリアを常にベストな状態にしておいた方が、生きやすいと思います。




2013/12/10 (火) 06:52:33 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

ガンと糖質制限

今村さん、おはようございます。
http://www.firstpost.com/topic/organization/rakuten-video-w_tVI1Uifp0-82149-6.html
「糖質制限食はがん患者の予後を改善する」動画
http://e.oisyasan.ne.jp/asahi-cl/topics/can.html
「糖質制限食はがん患者の予後を改善する」
あさひ内科クリニック

http://valpolicella.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
「ガンと糖質制限」
「癌細胞は通常の細胞よりも多くのブドウ糖を必要とします。
ガンになったら、糖質の摂取を限りなくゼロにするというのは、まず一番に実行するべき事だと思います。」

「肺がんを自力で治す人体実験」というブログがあります。
主に糖質制限でガンを治そうとしています。
糖質過剰・ビタミンミネラル不足の現代人は、乳酸が溜まってガンなどの慢性病になりやすい。
糖質制限食は、糖尿病・ガンの改善に大きな効果を発揮します。
糖質制限食が有名になるほど、ブドウ糖→ピルビン酸→乳酸の恐ろしさを啓蒙するキッカケになるでしょう。
とても単純な食の改善で万病が改善することを、知らしめてくれるでしょう。
「ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する」福田一典著という本も出ています。
ガン細胞を減らしたければ、糖質制限はかなり有力な食事法です。



2013/12/11 (水) 07:27:12 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

ジクロロ酢酸と乳酸

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka/116/4/116_537/_pdf
「ジクロロ酢酸は乳酸による免疫変調状態を改善し抗腫瘍免疫応答を増強する」
「癌細胞は、通常酸素下でさえ解糖系を亢進し、大量の乳酸を産生している。
頭頸部癌患者において、腫瘍内の乳酸濃度が患者の予後、転移の頻度と相関関係があることが報告されている。
乳酸は、IL-23/IL-17経路を促進する炎症惹起因子であり、血管新生・組織モデリング・抗腫瘍免疫抑制を引き起こし、癌の進展・転移を促進していると考えられる。」

「乳酸産生を抑制するPDK阻害剤ジクロロ酢酸(DCA)は、免疫細胞に作用して、乳酸によるIL-23/IL-17経路の活性化・ARG1の発現誘導を抑制した。」

ガン細胞から分泌される乳酸が、インターロイキン23・インターロイキン17を促進する炎症惹起因子です。
血管新生・組織モデリング・抗腫瘍免疫抑制を引き起こし、ガンの進展・転移を促進します。
乳酸産生を抑制するジクロロ酢酸が、ガンを改善します。
ビタミンB1の欠乏を防ぐためには、ベンフォチアミンも併用すべきです。
糖質制限・ジクロロ酢酸・ベンフォチアミンでガンは改善します。
その他のビタミンミネラルアミノ酸を加えれば、もっと効果的です。
病気産業の何十兆円もの売上を吹き飛ばす情報なので、絶対に認められませんが、事実は事実です。

2013/12/11 (水) 07:53:09 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

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2013/12/11 (水) 18:04:50 | | # [ 編集 ]

体液環境の改善

鈴森さん、いつも有益な情報をありがとうございます。糖質制限はガンがすでに大きく形成されてしまっている場合には有効かもしれませんね。

炎症誘導という事を少し考察してみたのですが、ようは乳酸アジドーシスの体液環境を改善するために発熱機序が起動しているという見方も可能なのでは?

つまり起炎物質の増大はそれ自体は自然治癒プロセスである。ガン性の発熱もありますが、発熱という現象は人体にとっての治癒プロセスには欠かせない動きです。

なぜならヒートショックプロテインは発熱によって産生されますから。HSPあっての自然治癒であるのなら、乳酸アジドーシス状態で炎症誘導をする人体はまったく正常に機能していると見なすことも可能かもしれません。

炎症誘導→発熱→HSP分泌→ミトコンドリアの賦活→乳酸除去→癌化環境の改善

もしも人体に発生するプロセスのすべてに無駄がなく意味があるのだとすれば、私的には以上のような考察が湧いてきます。

もっとも乳酸アジドーシスの体液環境を放置すれば、酸性環境を弱アルカリ性に戻すために骨に貯蔵してあるカルシウムが大量に動員されて高カルシウム血漿に陥っていきますから危険と言えば危険。

でも、高酸性の体液はガンのふる里である原始地球の熱水噴出口と同じ環境だし、炎症誘導されたホットな状態とはまさにこの生命誕生の場所の再来であり、高カルシウム環境は恐らくは酸性の高温の雨が降り注いだ結果、溶岩や大地などからカルシウムやマグネシウムが海に溶け出していき、それを材料にカドヘリンという細胞間接着分子が出来て、単細胞が多細胞化していったという原生代イベントの焼き直し。

つまり炎症状態も高酸性も高カルシウムもやはりガン細胞の増殖に有利な原子地球環境の再来であり、ようはガン化適応とはミトコンドリア機能不全のバックアップで、ガン細胞が生きるのに適した体液環境へとシフトして生き延びる命のありようがそこに展開されているだけとも見なせます。

命はいつも正しい道を進んでいるのですが、人智の浅知恵はいつも間違った見方をする。そんな気がします。


ご質問者さまへ

臓器の後ろに病という字や症という字を付けると、それらしく聞こえます。腎臓病、肝臓病、心臓病、肺病とね。しかしどれもこれも早い話しがその臓器の細胞内がうまくいっていないということを意味しているだけです。胃潰瘍は胃に潰瘍が出来ている。これをトートロジー(同意反復)と言いますが、診断とはわかったようでわかっていない戯れ言かもしれません。

腎臓病には食養ではアズキカボチャなるレシピが有効であるとは有名です。アズキを煮て、煮たカボチャと合わせるだけの簡単レシピです。マクロビ系の料理本に記載されているはずですので、そのへんを探ってはいかがでしょうか。モヤシも利尿を促進するそうです。ここのブログのコメ欄で注目されているビタミンやミネラルや栄養素はすべて腎臓の機能を高めますので、こちらもご参照下さい。透析をはじめると自分の腎臓を使わなくなり、ますます腎機能が低下すると言われます。できればどうにか自力で養生する方法を見つけたいですね。アズキという豆はカタチが腎臓に似ていますが、漢方では似た形の生薬は似た臓器を養うと捉えますから、アズキなどをよく頂いたら良いかもしれません。自分に合うものはそのひと本人にしかわかりません。みずからの身体の声に従えばおのずと治癒の道へと導かれる。そう信じて情報を精査して下さい。アドバイスとしてはこんなところです。

2013/12/12 (木) 01:29:04 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

なぜ乳酸にこだわるか

今村さん、おはようございます。

http://www.f-gtc.or.jp/ketogenic-diet.html
「ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する!」
このサイトはとても長いのですが、お時間があれば最後まで読んでみてください。
暴走する車を止める方法として、燃料を補給させずガソリンを枯渇させる方法があります。
ガン細胞の主なエサであるブドウ糖の供給を制限すれば、ガン細胞はジリ貧になります。
ガン細胞を大きく育てるのは、ブドウ糖→乳酸ですから、糖質制限はガンの兵糧攻め、という最も単純で効果的な方法です。

http://lalso.com/c2/metabolism/nyuusannasido-sisu.htm
「乳酸アシドーシス/治療法は症状と原因から」
過剰に溜まった乳酸を除去すれば、ガンを含む慢性病が改善する事に気付いた理由を書いておきます。
ガンの特効薬を探していて、辿り着いたのがベンフォチアミン(B1)・ジクロロ酢酸(B15)・重曹(重炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム)でした。
ベンフォチアミンは岡崎公彦医師、ジクロロ酢酸はアルバータ大学、重曹はシモンチーニが推奨していました。
ベンフォチアミン・ジクロロ酢酸・重曹の共通点が、「乳酸」でした。
すべて乳酸アシドーシスを治す為の物質だったのです。

ワールブルグ効果で、ガン細胞はミトコンドリア機能が低下して解糖系が亢進し、大量のブドウ糖から大量の乳酸を分泌している事は知っていました。
ただ乳酸には、あまり関心を持ちませんでした。
しかしビタミンB1・B15・重曹でガンを治している人がいて、それが乳酸アシドーシスを治す為のものであることを知って、ようやくワールブルグの真意がわかりました。
ワールブルグが本当に伝えたかったのは、乳酸が溜まるとガン細胞が大きくなる、と云う事でした。

ガンを本当に治している治療法を調べてみると、糖質・乳酸の代謝を促進していたり、乳酸の消去を早めているものばかりでした。
断食や糖質制限は、糖質そのものを減らすことで乳酸が溜まらないようにしています。
温熱療法や鍼灸や温泉療法なども、血行を良くして乳酸を除去しています。
乳酸というありふれた物質を除去すれば病気が治ると、確信するようになりました。

更に乳酸がインターロイキン6・23・17という炎症性サイトカインの分泌を促進して、慢性炎症の原因となっていることも知りました。
乳酸→慢性炎症→腫瘍の増大の流れがわかり、過剰な乳酸が病因、という確信を深めました。
乳酸はビタミン・ミネラル・アミノ酸などが充分に揃っていれば、ATPという大切なエネルギーを作ってくれます。
しかし現代人の多くは、微量栄養素が欠乏し、乳酸がゴミとして溜まっているケースが多いのです。

乳酸は身体を酸性に傾けるので、それを中和させるためにカルシウムが溶け出し、動脈硬化や骨粗鬆症の原因になります。
乳酸が溜まると尿酸の排出が鈍り、痛風を引き起こします。
乳酸によって酸化・糖化が進むと、身体中の臓器・筋肉・神経の働きが鈍ります。
乳酸の蓄積で慢性炎症を起こし、様々な慢性病の原因を作っています。
乳酸は、骨・歯ばかりでなく、コラーゲンも破壊します。
リウマチや関節痛を引き起こしているのも、過剰な乳酸です。

多くの現代人の食生活は、糖質過剰で微量栄養素不足です。
子供からお年寄りまで、糖質・乳酸漬けです。
成人の9割が不定愁訴・病状を訴えています。
そんな状態を作っている最も大きな原因が、「乳酸」なのです。
糖質制限やビタミン・ミネラル・アミノ酸などの摂取で、乳酸の代謝を促進し、乳酸を溜めない生活をすることが、病気の予防・治療の基本です。

ミトコンドリアの機能低下・糖鎖の異常・自己免疫の暴走・乳酸の過剰蓄積・酸化・糖化・慢性炎症・ATP不足が慢性病の原因であり、すべては連動しています。
医療費が40兆円、放射性物質や水銀などによる汚染、栄養の不足した大地・食品などで、現代日本は危機的な状況です。
物事の本質・根本を捉えて、病気を根本的に改善する方法を模索しています。
ワールブルグ効果を参考にし、ミトコンドリアを元気にして乳酸を溜めないことが、健康への近道だと現時点では確信しています。
炎症に関しては諸刃の剣だと思いますが、現代人は免疫による炎症作用が誤って自己を攻撃しているケースが多いと思っています。
自分の考え方を一方的に書いていますが、また色々とアドバイスをお願いします。





2013/12/12 (木) 08:05:33 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

炎症は万病の元

http://www.moon.sphere.ne.jp/mezaki-chiro/ennsyou.htm
金子義保著「炎症は万病の元」より。
「最近の医学は、環境中の免疫かく乱物質が私達の体内に軽い炎症を引き起こし、生活習慣病を作り出している、ということを明らかにしています。
この慢性炎症は、くすぶり型の軽い炎症で、動脈硬化、肥満、糖尿病などの原因となる代謝炎症、あるいは自然炎症、がんやうつ病を引き起こす炎症、老化に伴って進行する加齢炎症などを包括する新しい概念です。」

心臓病・糖尿病・がんの原因は「慢性炎症」だった!という本も出ています。
実は生活習慣病・慢性病と呼ばれる疾患は、慢性炎症が原因です。
そして慢性炎症を引き起こす最大の原因が「乳酸」の過剰な蓄積です。
乳酸によりインターロイキンという炎症性サイトカインが分泌され、それが慢性炎症を作ります。
これが生活習慣病・慢性病の実態です。
慢性病は、高乳酸血症からの慢性炎症です。
乳酸は高カルシウム血症の原因でもあり、とにかく溜まり過ぎるとあらゆる不具合をもたらします。

乳酸による酸化・炎症は、想像以上に慢性病に関わっています。
私も最初は疑心暗鬼でした。
しかし様々な角度から検証した結果、やはり諸悪の根源は乳酸でした。
糖質をたくさん食べるのが常識だった近代の日本人ですから、糖質から作られる乳酸が実は慢性病の主犯格と言われても、すぐには納得できないでしょう。
乳酸は、まさに意外な犯人です。
だからこそ盲点であり、気付かなかったのです。
炭水化物が人類を滅ぼす、炎症が万病の元、乳酸が万病の元、などと言われてもピンとこないのが普通ですが、一考の価値があります。

2013/12/12 (木) 13:48:55 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

ガンから分泌される乳酸の炎症誘導

http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/24911/1/ocrf_40_26.pdf#search='%E4%B9%B3%E9%85%B8%E3%81%8C%E7%82%8E%E7%97%87%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%99'
「がんから分泌される乳酸による炎症誘導の分子メカニズムの解明」

「乳酸って、あの乳酸?」
この文章がわかりやすいので、再度掲載します。
「ガン細胞から分泌される乳酸が、マクロファージに働き、炎症誘導に関わるIL-23産生を特異的に増強する。」
「IL-23は、多くの自己免疫疾患や炎症性疾患と深い関係が指摘されている炎症性サイトカインで、がんの進展や転移に大きく関わっている。」
「IL-23の産生増強には乳酸に加え、抗原刺激または菌体成分などのいわゆるToll様受容体リガンド刺激が必須で、運動後のような乳酸のみの刺激では、IL-23産生を促進しない事を容易に説明できます。」

乳酸が自己免疫疾患・炎症性疾患と深い関係にあり、ガンの進展や転移に大きく関わっている。
乳酸が炎症を誘導して、慢性病を作ります。
乳酸が免疫機能を狂わせて、慢性炎症を起こすのです。
ネット規制が進む前に、多くの人たちに知ってもらいたい内容です。

2013/12/12 (木) 14:18:22 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

リウマチ・クローン病も

今村さん、おはようございます。
http://chugai-pharm.info/hc/ss/bio/antibody/antibody_p15.html
「関節リウマチ患者さんの体内には、大量のIL-6という物質が作り出され、関節のこわばり、痛み、はれなどの症状を引き起こしています。」

http://www.eisai.jp/medical/region/phar/hospha/2012_3/visual.pdf#search='%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%97%85%E3%81%AE%E6%B6%88%E5%8C%96%E7%AE%A1%E7%97%85%E5%A4%89'
「クローン病は、主として若い成人に発症する炎症性腸疾患」
「単球・マクロファージの過剰な免疫応答により、炎症性サイトカイン①TNF-α、IL-23、IL-12、IL-6が高産生され、②CD4陽性T細胞による、Th1、Th17型免疫反応が起こるとされている。
TNF-α、IL-23、IL-12、IL-6が活動期組織でさらに上昇し、病態が形成されると考えられる。」

関節リウマチ・クローン病も、インターロイキン6ファミリーが高産生されて発病します。
ガン細胞から分泌される乳酸によって産生されたインターロイキンが、様々な慢性病、炎症性疾患を生み出すのです。
色々な病名、症状がありますが、元を辿って行けば過剰な乳酸による慢性炎症です。
健康の基本は、第一に乳酸を溜めない事。
具合が悪くなったら、乳酸の代謝を促進したり、乳酸を除去する治療法を選択すべきです。
それにはミトコンドリアを元気にすることが一番です。

2013/12/13 (金) 07:15:50 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

アルツハイマーもミトコンドリア衰弱

今村さん、おはようございます。
何か不気味な静けさですね。

http://www.toyaku.ac.jp/news/detail/id/1756/publish/1/
「東京薬科大学の研究チームがミトコンドリアの神経細胞死を防ぐ新たな役割を発見。」

「近年、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患の発症において、酸化ストレスによるミトコンドリアの機能低下が原因として注目されていました。」

東京薬科大学では、酸化ストレスによってミトコンドリアがダメージを受けるメカニズムを解明、と書いてあります。
ミトコンドリアが機能低下すると、乳酸が大量に分泌されて細胞内外が酸性に傾きます。
酸化ストレスを受けると、ミトコンドリアはダメージを受けます。
ミトコンドリア衰弱→乳酸の分泌→周辺の酸性化→周辺のミトコンドリア衰弱、を繰り返すマイナスの連鎖になります。

ミトコンドリアの機能低下による酸化・慢性炎症は、ガン・糖尿病・心臓病・動脈硬化・痛風・骨粗鬆症・リウマチ・クローン病だけではなく、アルツハイマー病やパーキンソン病も引き起こします。
ピルビン酸・乳酸という酸性物質が、人間の身体を酸性化させる一番の原因です。
ミトコンドリアが衰弱するから酸化し、酸化するからミトコンドリアが衰弱するのです。
この負の連鎖を断ち切れば、快適な生活が送れます。

2013/12/14 (土) 06:48:08 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

元気っすよ!

鈴森さん、いつもコメありがとう。

最近なんかよく眠れてさ(笑)

また記事更新しますけん、よろしくね!

2013/12/14 (土) 07:14:29 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

ガン周囲組織はpH5

今村さん、いつも好き勝手やってすいません。
何か新しいことがわかる度に、面白くなってコメントしてしまいます。
最近は、まったくガンが恐くなくなってきました。
抗がん剤は、死ぬほど恐いですが。

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/220924_01.pdf#search='%E3%82%AC%E3%83%B3%E7%B4%B0%E8%83%9E%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AFpH%EF%BC%95'
「ガン細胞が酸性条件でも増殖を続ける仕組みを解明」
ワールブルグ効果により、ガン周囲組織はpH5程度の酸性になる。
「ワールブルグ効果
一般に腫瘍組織では血液循環が十分で酸素が行き渡っている場合でも、ブドウ糖が分解し、乳酸となり、その周囲が酸性となることを言う。」

ガン周囲組織は、pH5とかなりの酸性です。
乳酸が血液に入って全身に回ると、血液全体も酸性に傾きます。
正常な血液のpHは7.4前後ですが、7.3になっただけでも乳酸アシドーシスです。
7.4も7.3も同じ弱アルカリ性だと思うのですが、実際は炭酸水素イオンの量が倍ほど違うようです。
乳酸は部分的にはpH5、身体全体ではpH7.2~7.3まで酸化させる恐ろしい物質です。
糖質・乳酸の代謝促進は、病気予防の面でも病気治療の面でも、とても役立ちます。

2013/12/14 (土) 07:40:53 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

駄文・質問

鈴森さん、先生に質問っす。

乳酸の代謝を促進したり、乳酸を除去する治療法を選択すべき>

関節リュウマチやSLE等々の免疫系疾患で、今現在苦しんでる人達に出来る、基本的な乳酸対策や注意する生活習慣など、具体的な事例等のアドバイスは有りますか?

宜しくです。

2013/12/14 (土) 13:27:47 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

50点くらいの答案。。かな、横からすみません

糖質制限と
ATP産生の鍼灸
酸化を抑えるクエン酸摂取とかと思います。

そいで
自分の体内環境を自分で考えて見直すことと、
やっぱり今の日本ならではの
体外環境からの防御じゃないかと。
ここでのこと、みんなに広めたいですね。

2013/12/14 (土) 15:27:55 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

膠原病に糖質制限

クチブラさん、マツコさん、こんばんは。
私もマツコさんと同じような意見です。

http://www.kaiten.jp/byouki/collagen.html
「難病の膠原病を、一円もかけず、食事法だけで治す!関節リウマチ・全身性エリテマトーデス(SLE)」
「10数名の膠原病の方に糖質制限を実践して戴きました。
数ヶ月で、症状もデーターもどんどんよくなります。
わずか10数名ですが、全員良くなりました。
データーが良くなったので、途中で普通の食事に戻った人は、またすぐ悪くなります。
徹底して継続すれば良くなります。」

関節リウマチやSLEは糖質制限で治ります。

2013/12/14 (土) 20:14:41 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

コラーゲン溶解ブロック療法

http://entheos.co.jp/html/collagen.html
「コラーゲン溶解ブロック療法」
「コラーゲン溶解ブロック療法」は、アメリカではノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士の後継者のマティアス・ラス博士の研究によって、ガン、リウマチ・膠原病、認知症などに代表される慢性炎症疾患に有効であることが証明されています。
「コラーゲン溶解ブロック療法」は、欧米の医学論文・学会にも、リウマチ・膠原病のみならず、インフルエンザ、エイズなどの感染症、ガン、動脈硬化疾患など現代医療では治癒不可能な多数の疾患に効果があると発表されております。

http://ameblo.jp/riuma7/entry-11130532644.html
「リウマチを治した方法!
リウマチから生還したオッサンのブログ」
「コラーゲン溶解ブロック療法、私が呑んだサプリ」
「私はリウマチが治りました。
今現在リウマチで悩み苦しんでいる方、絶対に絶対にぜったいにあきらめないでください。」

コラーゲン溶解ブロック療法は、リジン・プロリン・ビタミンC・ビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群を摂取して、リウマチを治しています。
個人的にはMSM(メチルスルフォニルメタン)という有機硫黄も加えて欲しいです。
リウマチなどの膠原病は、炎症性の疾患です。
糖質制限やビタミンB群・C・アミノ酸などで治るのは、乳酸の代謝を促進したりして乳酸を減らしているからです。
おそらくクエン酸・リコピン・アンセリンなども効果があると思います。

現代医療で治せない病気が多いですが、それは治療法が間違っているからです。
乳酸の代謝を促進する方法で、様々な病気が治ります。
ガンも糖尿病もリウマチも、乳酸を減らす治療法を第一に考えるべき病気です。

2013/12/14 (土) 20:39:35 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

水素ガス浴

今村さん、おはようございます。
http://www.1ginzaclinic.com/hydrogen/hydrogen-bath.html
「銀座東京クリニック 水素ガス浴」
『血液循環が良くなると栄養物質や酸素の供給や老廃物の運搬が促進されます。
血液中の疲労物質「乳酸」の量を測定すると、入浴後には入浴前の3分の1に減っていたという研究結果もあります。』

毎晩入浴するだけで、乳酸の量が減ります。
日本人は湯船につかる習慣があったので、健康維持に貢献していたのですが、最近はシャワーですます人も増えてきました。
やはり毎晩お湯につかるのが良いようです。
三井温熱療法でも、温熱器で毛細血管につまった「乳酸」を除去して、血行を良くして病気を治しています。
温熱・鍼灸・温泉療法は、身体を気持ちよくして健康になる点で、とても優れていると思います。

2013/12/15 (日) 07:35:14 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

駄文・礼

マツダさん、鈴森さん、ありがとうございました。

マツダさんのシンプルでいて、ポイントを得ている書き方、十二分に合格点ですよ。

そして赤ペン先生(古い(笑))のごとく、怒涛の解説を書き込んでくれる鈴森さんのサポート力。

見事なコラボレーション(笑)

理論展開は大原則として必要だけど、実践に繋がるアドバイスが少しでも有れば、癌でも免疫疾患でも症状と恐怖心と戦っている人達に、微力かもしれないけど安心と勇気を感じてもらえるかなと思いまして。

マツダさん、鈴森さん、感謝です。

2013/12/15 (日) 08:24:07 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

医療も情報も、おまかせだと自分で考えない気が。

 横槍にお礼など申し訳ありませんです。今村先生と鈴森さんの対話が深まっているところに水を差していないかと心配しましたが、新しい記事がアップされていたし(これから拝見)ちょっと安心しました。

 今朝は近くの公園に古紙を出してきたのですが、途中、おしゃれな居酒屋さんの黒板の看板が目に止まりました。おさしみ。個人的にはもう食べなくなっていますが、魚種のよこに鹿児島産、愛媛産、香川産と書かれていて、若い人たちが利用するところだけあって一応、安心アピールをしていたのですが、お酒が一銘柄のみ書かれていて仙台のものでした。

 ああ、これが限界なのかな。自分でいろいろと調べていかないと、コメはともかく水や生産地の問題まで到達できないんだろうな。会社でも魚には気を付けているけどそれ以外は気にしていない人が圧倒的多数です。(アマちゃん人気のおかげで魚を気にする人の多くも持ってかれちゃいましたけど)考えを深めることがいかに困難でまた大事なことかとあらためて思いました。

 こちらで勉強していると体外環境の問題だけでなく、そこにさらされている自身の体内で起きることが少しずつですが理解できるようになり、なんで異変に繋がるのかとか、ではそうならないようにどこに気をつければいいかとか受け売りでなく考えることができるようになってきました。

 クチブラさんの問いはじつに適切な投げかけで、ぼんやりしていた心にまた気力をいただけたのでわたしも感謝します。

3週間ほど娘が帰国していました。
ずっと風邪様の症状があり鼻水や咳。ふだん台湾にいるから寒さか掃除サボってる我が家のダストかも(恥)とは思いましたが、頭が痛い時に「鼻通ってる?」って確認したらつまっていて温めたら通って頭痛が取れたし、のどになんかできてる感じと訴えたのでウガイとナッツと言ったらナッツナッツと喜んで食しておりまして翌朝にはよくなっていました。彼女も養生法の奥義に納得。

サトイモやきくらげ、納豆、レモンやトウガラシ、トマト、ちょっと頑張って生ハム。食べるのが好きなものでみなさんお勧めの食材を喜んでいただいていました。食事に関しては偽装がない限りは追加被ばくなしに帰らせることができましてお礼を申し上げます。

ただし、外出時にマスク(花粉用)は常に付けていたものの鼻と喉は不調、お風呂のあとにむせたりしていました。台湾に帰ってからの具合を確認したらその不調はうそみたいにすっきりしたと。やはりどこぞの電力会社の無主物がただよう濃度が半端ないんでしょうね。それら無主物とわれら身体とのたたかいに強い味方がいてくれてよかったです。先生、ありがとうございます。

2013/12/15 (日) 10:44:40 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

先生はお払い箱(笑)

他力でなく自力で養生をつかみ取る。

これが達成できればもう俺の役目は終わったようなもの。

すでにそんな徴候が出てきて、少し達成感を感じています。

実は今までは本ブログみたいな情報発信が皆無だったの。

基本は「知らしむべからず寄らしむべし」

東洋医学だって一緒だよ。リウマチや脳梗塞患者は飯のタネ、米びつ、とかって昔は言ってた。そう患者はカネの成る木って発想は東西一緒なの。

で、ちょいと東洋医学のほうが悪どく見えないってだけでね、だってひとさまが困っているのを利用してるのは変わらないじゃん。

本当に必要なのはそうした医療じゃない。

自分で考えて自分で健康をつかみとる医療。

それには情報を提供するというのが一番大切なことなんだよね。

それを今まで誰もやらなかった。

やってるように見えるけど、適当な情報しか提供しないからみんな困惑してた。

ここはいちおうは本質一直線でやってきたから。

2013/12/16 (月) 07:26:40 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

酸化・糖化・炎症が三大劣化

今村さんのおっしゃる通りだと思います。
結局は医療・医者に依存するから騙されます。
自分を守れるのは自分だけ。
現代の医療は、人の弱みに付け込んで大金を毟り取るケースが大半です。
簡単に治せば金にならないので、殺さない程度に患者を薬漬けにします。
商売のためにリピーターを多数抱え、徐々に衰弱させています。
ガンの場合は、抗ガン剤を高額に設定し、殺しても金が儲かる仕組みです。
西洋医学はワクチンやスタチンなどで、健康な人までダマして病気にさせるのが悪質すぎて本当に許せない。

医療のウソ・ホントを見分けるコツは、ミトコンドリアです。
ミトコンドリアを痛めつける治療がウソの治療、ミトコンドリアを元気にするのがホントの治療です。
自分で勉強してコツを掴めば、製薬会社や医者に騙されて被害者にならずにすみます。
私はそろそろ潮時なので消えることにします。
最後に1つだけ書かせてください。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=553673814714992&id=126196637462714
「医療法人社団医献会 辻クリニック」
「当院では、老化/疾患の原因を細胞の老化と位置づけ、その細胞老化の原因を
*酸化:酸化ストレスと抗酸化力
*糖化:糖化ストレスと抗糖化力(糖代謝能)
*炎症:炎症ストレスと免疫バランス
*毒素:化学物質/重金属毒と解毒能力
*栄養:エネルギーと栄養素の過剰と欠乏
の5つと考えています。」

『その中でも「酸化・糖化・炎症」は直接的に細胞を傷害する「3大劣化ストレス」と呼んでいます。
酸化・糖化・炎症は、それぞれ独立した劣化ストレスのように思えますが、これらはすべてが連動してします。』

現代人が「酸化・糖化・炎症」する一番の原因が、糖質→ピルビン酸→乳酸です。
ミトコンドリアが機能低下して活性酸素や乳酸が分泌されると、酸化・糖化・炎症します。
ミトコンドリアを元気にしておけば、活性酸素や乳酸は最小限に抑えられ、万病を防げます。
『生体は「酸化・糖化・炎症が連動して」劣化に向ってゆくと考えられています。』

病気を本気で治そうとする崇高な医師は、本当の事を教えてくれます。
しかし日本では少数派です。
大半の医者は、製薬会社が捏造したマニュアル通りに、金儲け医療に邁進しています。
これからも多くの犠牲者が出ますが、気付いた人からイカサマ医療から逃げてください。
権威に依存せず、自己責任で自分で考えて調べて、ミトコンドリアを元気にする生活を送ってください。

2013/12/16 (月) 15:24:40 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

これからが本番っすよ!

鈴森さ〜ん、消えちゃあ絶対にあきまへんって!

ここまで引きつけといて鈴森さんファンをどうすんのさ(笑)

俺ひとりじゃあ、とてもまかないきれんじゃん。

ここコメ欄も含めて本ブログはさ、みんなで作ってきたようなもん。そうM・TEAMが結束して情報を練って生命の本質に一歩一歩近づいてやっとここまで来ることができた。

俺ひとりの力じゃない。クチブラさん、マツダさん、鈴森さん、かおちゃん、ひろみさん、の常連隊員だけでなく、一見さんのコメントを下さった方々も、ROM専でいつかは参戦しようと時期を見ている皆さんも、みんなで作ってきたのがこのブログ。

癌こそ愛せよ、なんて言ったら普通はオカシイ人間って思われるのにさ、それが評価されたり、その通りなんて言われるブログは他にないよ。

でね、ここまで来たんだからね、もう袖振り合うも多生の縁どころかドロドロの縁(笑)

医療とはいったい何なのか?医療を越えるにはどうすべきか?もう答えはほとんど出てるけど、そういうのも含めて近代文明まで初期化して、俺らで新しい価値観を作っちゃいましょうよ!

こういう損得とか善悪とか上下とかくだらない二項対立の上をいく価値観の提示、提言、発信。そのくらいはやらないとね。

一緒にやりましょう!医学は政治闘争だと言います。医学と言うよりもある種の生命観でしょうか。今の生命観は共産党×自民党みたいなの。捏造された二項対立ね。癌×免疫細胞、癌×正常細胞。こういう子供だましが本当に幼稚に思えるような崇高な理念とか価値観が生み出せないか?

そのへんまで含めて今後はみんなで練っていきましょう。

粘菌も強い味方だしね(笑)

2013/12/16 (月) 21:37:45 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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2013/12/17 (火) 05:39:00 | | # [ 編集 ]

鈴森さんに質問

先生、オザース

名前の後ろに「さん」が付いてると、何か違和感覚えますね(笑)
ギリギリセバスチャンの、逆バージョンみたいで(笑)

さて鈴森さんに、質問です。
糖質制限すれば、リウマチ等の免疫疾患は必ず治りますとのコメントを、前コメで頂きました。
では、ほとんど糖質を摂取して無い状態で発病してしまった患者の場合は、何が原因で何をしたら良いと思われますか?
ある意味、クチブラからの挑戦状です。

此処のコメ蘭から、簡単に足抜け出来ませんよ(笑)
では、よろしくお願いします。




2013/12/17 (火) 06:58:00 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

ブラさんへ(笑)

だはは、きもくて御免ね(笑)

ミアズムが充満してるからね。

重金属性ミアズム、化学物質性ミアズム、放射線性ミアズム。この毒素の充満した近代文明時代に健康でいるのは至難のワザ。

知らぬ間に毒物で細胞質は汚染されていく。

ホメオパシーの創始者であるハーネマンは先見の明があったね。

愛の気功。身の回りの家族や親族や友人の顔を思い浮かべながら、あなたを愛してますと声を出すか、心の中で唱える。すべて終えたら、自分が憎んでいる者の顔を思い浮かべ同じ事をしていく。

すべてに感謝する気持ちが心を変えて身体まで変えていくという。

これが最強の気功だそうです。

俺はひねくれ者だから、こんな殊勝なまねは出来ない。

だから生命史38億年を俯瞰して癌を解読するのが精一杯。

2013/12/17 (火) 19:45:13 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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2013/12/18 (水) 00:42:55 | | # [ 編集 ]

あれ?

上のコメント、間違えて、非公開コメントにチェックしちゃったみたいです。。。
ハリィ~今村さん、お手数ですが、公開にしてください!
できなかったら、コピペで・・・。

ついでに、こんな記事も転載してました。
「猫背が原因で起こる恐ろしい症状6個」
http://blogs.yahoo.co.jp/amigoplaza/64179606.html

今日、読んだ記事も書いてあったように、食事と生活習慣で70%以上のがんの原因を取り除くことができるんですよね。
姿勢のこともその一部だと思います。
わざわざ運動しなくても、日々の生活の中でのちょっとした心がけで、大きな違いが出てくるんだと思います。

放射能問題については、別枠ですけれど、それでも基本がしっかりしていたら、かなりの割合で、乗り越えることができるんじゃないか、って気がしています。。。


最後に鈴森さん、消えちゃだめですよ!
今村さんもおっしゃっているように、これからが本番なんですから・・・。
何度も何度も、同じことを繰り返して情報発信していかないといけないんです。
下手すると、大変な事態が日本にやってきますから・・・。

インタネット上の情報発信と共に、身近な人たちへの情報発信も大切になってくると思います。

2013/12/18 (水) 01:02:09 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

こんなん見つけました!

前に鈴森さんが紹介していた、とおこさんのブログの今日の記事がこれまた、すごい!
http://turu1000.at.webry.info/201312/article_8.html

以前、私自身こんな記事を書いたことあります。
「姿勢を良くするとストレスに強くなる!」
http://blogs.yahoo.co.jp/amigoplaza/62648454.html

そして数日前、ミトコンドリアの検索をしていて、見つけたことを上の記事のコメントに残しましたが・・・。

姿勢を良くするように、心がけるだけで、ミトコンドリアが活性化するんですって!
ミトコンドリアは、瞬発力の白筋よりも、持続力の赤筋に多く含まれているので、
背筋を1分伸ばすだけでも効果があるとか。。。

座っているときもよっかからないで、背中を伸ばすように心がけるだけで、
若々しく見えるだけでなく、実際にミトコンドリアが活性化して、体も心も
元気になるんですね!
すごいっ!

ラジオ体操、毎日マジにやるだけでも、ミトコンドリア活性効果があること間違いなしだと思います。

みんなでお尻を締めて、姿勢を正して、ラジオ体操やりましょう〜♪



※ ひろみさん、ほいコピペしときました。繰り返しの情報発信が大切って同感です。そいでどんどん進化変容してくしね。いつも貴重な情報ありがとうです。

まあ鈴森さんもスグ復帰するかもね(笑)

2013/12/18 (水) 05:38:01 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文

オッザース

呼称に関しては、ブラ殿、ブラ大統領、最後はキングブラでお願いします(このネタほとんどの人が判らないだろうな(笑))
キングブラ、少しエロくて良いかも(Iカップ以上の爆・乳みたいで)

あの件に関しては、答えは出ているんですよね(笑)
ミアズムの原因物質のデトックス、極端な栄養不足の解消、治療、それらが済んだら引き続き糖質制限の食事を十二分に心掛けること。

私的な方も落ち着いてきたので、少しずつ復活させてもらいます(笑)

2013/12/18 (水) 06:40:27 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

先生、みなさんこんにちは。鈴森さ~ん、だめだめ、何言ってんの?消えるって意味わかんないよ。。
稚拙な文章しか書けない私だって大きな顔して居座ってんだから、鈴森さんにはうんとうんと大きな顔して居座って頂かないと困るよ。こんなに素敵な場は他にはないって思っています。もっともっと言い続けなきゃいけないんですからね。。。お待ちしてま~す。

姿勢って大事ですよね。。。私は自他共に認めるミーハーで、ジャニーズ大好きなんです。。(みんな、引かないで、、、)で、土曜日、嵐のコンサートに行ったのです、、イエーイ(あ、お願い、引かないで、、、)彼らのコンサート見てて感じたことは、とにかくかっこいい、オーラがある、努力してる、ってことです。6万人のファンを一瞬で盛り上げるんですよ、すごいです。
立っているだけでかっこいいって何だろう?って娘と話していたんですがそれは姿勢が良いからだねってことになったんです。立っていても踊っていても歌っていても体幹がブレずピシッとしています。
ひろみさんがアップされた記事に猫背は老けるとありましたが正にその通り、とてもタイムリーでした。
まだ余韻に浸ってへらへらしてます(笑)

私はとても早熟な子供だったんですよ。背が高くて胸が大きくて当然のこと初潮も早くて。外見は大人だけど頭は子供だったから、背が高いことも胸が大きいこともみーんな自分が悪いからそうなったって思いこんでいて、前かがみになっていれば小さく見えるし胸も隠せるし外で遊ばなければ胸も揺れないし、なんてそんなことばかり考えていました。で、気がついたらチョー猫背。首がちょこんと前に出て肩が下がり、足はいつも「休め」の状態。痩せてはいるのにポッコリお腹で覇気もなかったなあ、、、
大人になりこれじゃいけないと気づき、姿勢を意識するようになってからは性格も変わった気がします。
まわりには「元気いっぱい」とか「長生きしそう」とか「バイタリティーあふれる」とか「楽天家」とか
「大ざっぱ」とか「なんでそこまで前向きに考えられるのぉ~?」とか、、、あれ、ちょっと小馬鹿にされてるなぁ、、、まあ、性格が変わったことは確かです。

そうそう、姿勢の良さがミトコンドリアちゃんの活性化に繋がるのは実感かな~

あ~嵐かっこよかった~

2013/12/18 (水) 11:04:53 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

キンブラな嵐が巻き起こってる(笑)

え〜と、おいらのカミさんは、ジャニーズおたく(笑)だったようで。

結婚後はいくらか沈静化していましたが、最近になって「オーちゃんが・・」「ニーノがごにょごにょ」「マツジュンがやっぱり・・」と、白衣がわりの無地の綿シャツをアイロンがけしながら娘二人とコソコソと盛り上がって話しているんすね。

どうもウチのカミさんは今「嵐」ファンのようです(笑)

世の中狭いっすね(笑)

ブラキング(怪獣の名前かいな 笑)もそろそろ復活の様相を呈しており、今後は嵐が吹き荒れる模様です。

俺は昼休み時間に何をしとんのじゃ(笑)

2013/12/18 (水) 13:31:05 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

グラシアス!

ハリィ~今村さん、ありがとうございます♪

ヨガインストラクターをしている友人が、マイケルジャクソンもすごい、全然軸がぶれない、だから、あんなに軽々と踊れるんだろう、って言ってました。

歌手なんかも、正しい発声をするためには、姿勢と呼吸がとても大切ですし、基本なんでしょうねぇ~。
1186

2013/12/19 (木) 05:11:08 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

おやすいこって(笑)

ひろみさん、肛門と腹腔内神経叢との関連には西原克成博士も言及してますね。肛門を引き締めて背筋を伸ばせとハッキリ仰っています。

この肛門養生法の探求(笑)の理論的元祖は解剖学者として知る人ぞ知る故・三木成夫博士でしょうか。この三木博士というはその著述の中身の濃さにほんとビックリなんですな。視野の広さ、東西古今の叡智を濃縮しての流麗な文体は惚れ惚れするというか憧れです。私が名著と認識しているのは「胎児の記憶」うんっ、題名あってるかな?(笑)

肛門を引き締めとく、なんてのもいい健康法っすね。自分がいいと思うエクササイズの基準は、カネがかからない、場所を取らない、時間がかからない、どこでも出来る、簡単、気持ちいい、こんなとこ。

医療も同じかな。特に医療で重視すべきは治療が心地よいかどうか?気持ちよく感じない医療が身体を健康にするわけがない。これ本質。まあ感染症に対する抗生剤の投与に気持ちよさは伴わないけど、そういう難癖はともかくね。基本は気持ちよさ、快感覚の追及。それが医療の是非の指標にあれば間違わない。

2013/12/19 (木) 05:29:35 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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