40章 人類の希望

今から約25億年前の地球大気の酸素濃度は現在の10万分の1だった。だからこの時までは嫌気性バクテリアしか地球にはいなかった。その後、原生代の23億年前に地球がすべて氷に閉ざされてそれが溶けると酸素濃度が急増し、さらに7億年前と6億5000万年前の全球凍結後の雪解け時にも酸素濃度が上昇する。

この3度のスノーボールアースを経て生命も進化している。その後はゆるやかに酸素濃度は上がり古生代石炭紀のあたりで現在の酸素濃度の1.5倍にまで酸素が増える。これはシダ植物や針葉樹などの原始的な樹木が地球表面で大森林を形成した時期であり光合成を盛んに行い酸素を大量に放出したお陰である。

石炭紀には酸素濃度が上昇したお陰で節足動物門の昆虫たちが飛躍的にジャンボ化してトンボの祖先であるメガネウラは羽根の先から先までが75センチ、ムカデの親玉アースロプレウラは全長3メートル!ゴキブリやカマキリ、ナナフシの祖先であるゴキブリ大将プロトファスマは12センチのビッグサイズだった。

古生代が終わり中生代に入ると酸素濃度は下降しジュラ紀になると現在の3分の2まで落ち込み大気に占める酸素比率は13〜15%にいたる。この時代に栄えた恐竜たちは低酸素に適応できる身体システムを構築したのである。

ジュラ紀の地層から森林火災の痕跡が判明しており、火災により大気の酸素が燃焼され消失した事や、二酸化炭素濃度が上昇して温室効果が現れた事などから恐竜たちは酸欠の温室で生を謳歌したようである。

恐竜の栄えた中生代が終わると、地球の酸素濃度はまた少し上がり新生代の現在の地球大気の酸素濃度は20%ほどである。

地球の酸素濃度の推移を俯瞰するに46億年の地球の環境変化の激動に驚きを深くする次第である。地球生命種はその時代時代の環境に従い必死に生き延びて次代を継ぎ適応放散し子孫を遺し進化していったのだ。この尊い命の連鎖があったからこそ人類の今がある。

酸素は38億年前に誕生した嫌気性バクテリアにとっては毒でしかなかった。だから酸素濃度が上がった23億年後あたりで多くの嫌気性バクテリアが絶滅している。酸素濃度の上昇を機に酸素をエネルギー源とする好気性バクテリアが台頭していく。

この好気性バクテリアの一群の光エネルギーと酸素を利用するタイプ、αプロテオ細菌がのちのミトコンドリアであった。ミトコンドリアの祖先αプロテオ細菌が嫌気性バクテリアである原核生物の細胞内に共生するとホストである嫌気性バクテリアのむき出しのDNAが核膜でパックされてミトコンドリア内臓型のハイブリッド種の真核生物が誕生した。

これも嫌気性バクテリアにとっては猛毒である酸素に適応するためのミトコンドリアとの共生、生命進化であった。

こうして酸素の毒性から身を守るミトコンドリアを擁する真核生物が誕生すると生命はそこから飛躍的な進化を遂げていく。単細胞から多細胞へ、軟体から硬体へ、眼を獲得し四肢を有し、脊椎を持ち、水中から陸上へ、そして大空へ羽ばたき、四つ足から二足歩行へとジャンプし、道具を持ちやがて文明を築いた。この地球生命種のたどった一大叙事詩。それは過酷な地球環境との闘いの歴史でもあったのだ。

ヒトの皮膚は今でも皮膚付近の酸素濃度を探知している。もしも皮膚酸素濃度が低下すると皮膚はエリスロポエチンというサイトカインを分泌し赤血球の増産を骨髄に指示する。そうして少ない酸素濃度でも赤血球を増やすことでヘモグロビンに効率良く酸素を運ばせるようにするのである。

この機能の始まりは両生類の祖先であるデボン紀後期のイクチオステガの皮膚呼吸に由来するものであろう。まだ肺呼吸が発達していなかった初期両生類は皮膚から直に酸素を摂取し皮下にて血液を産生した。現生のウーパールーパーなども陸揚げすると皮膚呼吸し皮膚で赤血球を造成する。

肺が発達していく爬虫類よりのちの鳥類、哺乳類においてはもはや皮膚呼吸は営まれなくなったがそのかわりにヒトの皮膚細胞は今でも赤血球増産の指示だけは出せる仕組みが残存しているのだ。酸素濃度が急激に低下したジュラ紀の哺乳類は恐らくはこの皮膚から分泌するエリスロポエチンの力で低酸素時代をしのいだのかもしれない。

温灸治療においては小さなコップくらいの温灸器の内部が熱と煙に満たされ酸欠状態になる。すると皮膚は酸素濃度の低下を知覚しエリスロポエチンを分泌し赤血球の増産が骨髄へと伝達される。エリスロポエチンの指示を受けた骨髄では盛んに幹細胞が生み出され赤血球に変化し肺胞で酸素を受け取ると身体各所にヘモグロビンが酸素を供給する機序が発現する。

直接灸においても皮膚面の酸素濃度は酸素を燃焼するせいで一瞬であるが低下する。灸治療の治験録には貧血が完治した例がごまんとあるが、これは灸治療が赤血球増産を指令するエリスロポエチンというサイトカインを分泌する何よりの証明でありましょう。

貧血は不妊症の最大要因ですが、灸治療によって不妊体質が改善し子宝に恵まれた治験例が非常に多いことからもサイトカイン分泌は帰納的に証明されましょう。

温灸器の内部はジュラ紀の酸欠温室アースの復元なのかもしれません。その煙はもしかするとティラノサウルスに追われたトリケラトプスの大群が大地を疾走しているから?

ジュラ紀の恐竜の繁栄の片隅では恐竜の眼を盗み夜間にひっそりと原始哺乳類が生をしのいでおりました。数十センチというまだ小型のネズミのような哺乳類でしたが低酸素の地球環境でもなんとか生き延びて次代を継いでおりました。

中生代の終わり、白亜紀末に巨大な隕石が地球に飛来しました。それを機に栄華を誇った恐竜はこの世から姿を消してしまいます。そうです。ようやく哺乳類の時代が幕を開けたのです。絶滅はあざなえる縄の如く進化と二重螺旋でした。ある生命種が滅びるからこそニッチ(棲息環境)が埋まるのです。

800万年前の南米には全長3メートルのネズミ・フォベロミスまでいた大型の哺乳類が跋扈した時代が過ぎ人類が登場したのは700万年前からでした。この人類の未来も今や放射能禍にあえぎ風前の灯火です。

人類はいったいこの先どうなるのでしょうか?いささか暗いオチですが最後に希望を少し。

鍼灸指圧こそが内部被曝を未然に防ぐ医療です。これ以外に内部被曝を防御できる医学はありません。モルヒネの100倍の鎮痛作用をもち、ガン細胞をパーフォリンやグランザイムという分解酵素で瞬殺するNK細胞を賦活するチョースグレモノのホルモンであるβエンドルフィンは鍼治療によって旺盛に分泌されますし、灸治療は赤血球を増産するエリスロポエチンを誘導し貧血体質を血気盛んなボディに変換しヒートショックプロテインを産生しすべてのタンパク質を修復しますし、指圧によって一酸化窒素がドバドバ出れば血管が拡がって血流が改善しマクロファージが活性化します。

内部被曝によって身体細胞は損傷され疲弊しミトコンドリアが壊滅してATPが不足しブラブラ病になりそうな311後にあっても鍼灸指圧さえしていれば絶対にそんな風にはなりません。心配ご無用!鍼灸指圧こそが日本医学が世界に誇る宝だったのです。放射能地獄にあっても日本民族は滅亡しません。そう鍼灸指圧がある限り!

以上で鍼灸創世46億年記の第四部「地球と共に」を終了します。

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2013.10.10 | | コメント(11) | トラックバック(0) | 鍼灸創世46億年記

コメント

駄文・短

すげー、強制的にまとめてる(笑)
でも第四部は全体的に、判りやすい文章でしたね。

2013/10/10 (木) 12:48:58 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

先生こんにちは。そう、日本民族は助かるよ!針灸指圧があるし、発酵にとっても適したながーい腸ももっているんだもの。大腸内視鏡検査で時々パイエル板を見ます。大腸を最初から最後まで見たよという証拠に、カメラの先端部分を回盲弁から回腸にちょこっと入れてみます。ほんとは回盲弁さえ確認出来ればいいのですが、検査医の調子が良いときはパイエル板までのぞくことができます。 
小腸はとっても長いし病気も少ないということで小腸内視鏡は滅多にやらないので、私たちが見られる小腸はほんの少しなんですが、小腸の上半分の空腸はひだが多くて絨毛におおわれています。下半分の回腸にはひだも絨毛もあまりありません。で、そこにはリンパ小節がたくさん散らばっていてそれが集まってパイエル板て呼ばれているんだけど「これ、ポリープ?」なんて間違えちゃうくらいのもある。小腸はピンク色でとてもきれいなんですよ。
これこれ、私たちの命の源だよ!!!
針灸指圧して、発酵食品食べて、一大マクロファージネットワーク賦活させて生き延びよう!!!

2013/10/10 (木) 16:08:01 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

リアル バイエル板!

かおちゃんさん そーなんですか!
今村先生のおかげで大事にしなきゃって心がけてきたご本尊様のひとつ、内視鏡で見えるんですかあ!

なんかどきどき。
いのちのみなもと。
大切にします。ご報告ありがとうございます。

2013/10/10 (木) 19:02:33 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

駄文

外からは鍼灸指圧で(先生、マッサー女が抜けてるよ(笑))大丈夫だけど、では内部の方は?
放射性物質を筆頭に、遺伝子操作、添加物、農薬の四重殺チームのコラボレーションは、メガトン級の攻撃力だよね。
添加物と農薬のコンボまでは、免疫力アップで普通にカバーできると思うけど、放射性物質と遺伝子操作のコンボだと、かなり厳しいと思うんだよね。
内部に容赦無く侵入してくる無慈悲な死天王軍団と、鍼灸指圧マサージのMチームの戦い。
冗談抜きで結果が楽しみです。

2013/10/10 (木) 20:47:28 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

パイエル板=地球の核

かおちゃん、回腸に釜Gはいない?(笑)

千と千尋のあの油屋の地下室で働く蜘蛛の化身のような爺さん。あの部屋ってなんていうか、けっこう小腸っぽいじゃんなんてね。あそこが釜の火を焚いているお陰で湯婆婆は銭湯を経営できてるわけでね。

地球の釜はなんと言っても6400キロ地下にある地球の中心核でニッケルと鉄の合金が6000度Cもの高温で固まっているらしい。その周囲には外核と呼ばれる同じ素材の液体がうごめいていて、その熱エネルギーがマグマを動かしてキノコ雲のようなマントルプルームを形成しホットプルームが上昇しコールドプルームが下降し、この地球の内部の体液が絶え間なく流動している。

そのほんの薄皮一枚の上で生活してるのが俺ら。だから煮えてる湯豆腐の鍋の中の豆腐の表面で踊るバカ猿なんだけど、自分っちはホモ・サピエンスで知恵のある猿と錯覚してるのが人類。

愚かにも程があるね。どんな学問よりもまずは地球の地質的な構造をちゃんと知ったほうがエエね。もち大気の流動や海洋の循環もね。

ブラちゃん、不可能を可能にするのがここMーTEAMの伝統じゃん(笑)ようは代謝力だと思うよ。パイエル板という核(コア)、マントルプルームである血流、そして地殻(クラスト)である皮膚。この3つの構成要素の動的恒常性の手綱をしっかりと握っていれば健康でいられる。

コアを骨髄と解釈してもいいし、リソソームに置き換えてもいいし、あるいは腸造血こそが人体の原子炉であると考えてもいいけど、生命観としては色んなオプションがあって多角的に俯瞰できた方がより発想が豊かになりそう。

地球様の構造から人体生理を再編成しようとの試みは今のところ、俺の前頭葉的にはうまくいってるっぽい。

さて、いよいよ人類編に移ろうかと思うんだけど気が重い。またウツっぽくなるのもイヤだからちょいと時間空けてから第5シーズンを始めます。

ほんとは恐竜や昆虫あたりにもっと言及しても良かったんだけど、恐竜マニアとか昆虫フェチな皆さんは相当数いるから、そのへんは軽くスルーというか、今回はこんな程度しか触れなかった。鍼灸指圧とのからみで生命史38億年、地球史46億年とリンクさせるというチャレンジだから、どうしても皮膚や免疫の話しが多くなる。

まあそれでエエんだけど。いや面白い発見が相次いでいて、例えば恐竜の羽毛の色が以外に地味というかセンスのいい色遣いで、黒、白、グレーの身体に頭部だけ赤のワンポイントなんてね。そんなのが分かってきていて、まるで現生の丹頂なんかにそっくりでね。そんなのにも触れたかったんだけど、まあ、また何か煮こごりが大脳皮質にマントルプルームしてきたら記事にしまっせ!(笑)

ちっとタイムマシーンに乗り過ぎたから、適当な記事で気晴らしでもすっかな(笑)朝のドーパミンの溜まり具合でまたボチボチいきますわ。

2013/10/11 (金) 00:17:49 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文

アーベン。

代謝力、確かにそうですね。
排出する力が強ければ、強力死天皇軍団が侵入しても、影響は最小限に抑えられるでしょう。
そうなると食べ物は何とか確保できるとしても、後は先生レベルの東洋医を確保しなければ成らないでしょう(笑)
多摩地区にいますかね?、先生の御眼鏡に適うレベルの東洋医は。
牧の原まで東名使って、片道8時間掛かる見たいだから(ナビ予測)、簡単に行けないっすよ(笑)

太陽凝視は、眼底に不安抱えて無ければ時間関係無いと思うけど、物理的にダメージ受けてたら厳しいかもね、やはり。
何処まで実行するか、判断するのは挑戦するのは、自分の責任だからね。

放知技UFOネタで盛り上がってるけど、元ムー民だけど何か乗れないですわ。
発信元ブログ見てきたけど、オペレーションカードって(笑)
イイ歳したオッサンやオバサンが、空に向かってカードをかざして、災害やアクシデントを抑え込む?
信じるのは自由だからドーでもイイけど、周りにいてほしく無い人達かな。
久し振りに腹筋に効果出るくらい、笑わせてもらいましたわ、自分はね。

2013/10/11 (金) 20:28:40 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

究極のオレオレ詐欺=募金とか税金?

アメリカの天文学者であるフランク・ドレイクが1960年にドレイクの方程式で試算したら太陽系が所属するこの天の川銀河系だけでも先進文明を有する惑星は1万個あり、この方程式を修正して計算しなおした故カール・セーガンはそれよりも多い100万個だと。

まあ他にも色んな計算で相当数の惑星に知的生命体が存在すると予測されている。これスピリチュアルとかムー系の方々の予測じゃなくて、真面目なまともな天文学者の試算ね。

だってさ、地球のすべての海岸の砂粒の総数よりも多い恒星が宇宙にはあるってんだから。それにそれぞれ惑星が連なっているわけで、もう無限に近い惑星があるからね。別に地球外生命体がいても何も不思議でない。

で、SETIという大がかりな地球外生命体を探すプロジェクトが継続していて、オズマ計画、ドロシー計画がすでに実行に移された。ようは電波観測なんだけど、ハワイの観測所でワウ通信と呼ばれている一度きりの宇宙からの信号をキャッチした事があるくらいで、これもまだ成果は見られない。

まあオモテの宇宙学会の動きはこんな風で、ウラではスティーブン・グリア博士たちが奮闘しているという図式かね。あの911前に全米中のプレスを呼んでのプレゼンテーションは圧巻だったけど、なんと言ってもUFO&ET回収セクションに所属していた元米軍の紳士の自然体で語る内部告発は実にショッキングだった。

1989年当時で軍の目録には60近いエイリアンが記載されていたってね。で、グレイは3タイプで残りは地球人とそっくりで見分けがつかないと。

だけんどもさ、こういう事がわかってもね、地球人が放射能で汚染した地球という惑星は地球人の手でもう1回完璧にクリーンにしなけりゃあイケナイわけよ。カルマは自分で解消するが宇宙の鉄則。

だから宇宙人がいようがいまいが関係ないの。なのに宇宙人が汚染を軽減するビームを発しているとか、守ってくれているとかいう他力本願な馬鹿げた妄想をする人が増えてるの?

そんじゃあなんで福島の18歳以下の子供に甲状腺ガンが多発してるの?宇宙人守ってくれてないじゃんか!どアホー!って話しやね。

フウー、ここまで無駄なコメや(笑)

俺ほど内部被曝を追及してきた鍼灸師は多分いないし、俺ほど変人はそうそういないだろうから、多摩地区に俺の眼鏡に適う鍼灸師がいるかどうかと言うと多分いない(笑)

いやこれ笑い事じゃないんだけどね。ほんと真剣に鍼灸界は自分たちの責務というか目覚める時が来てるんだけどさ。なんとかしないとね。

自分でできる代謝上げは、今はやりの「太陽光浴び」っす。別に無理して凝視せんとも浴びれば宜しい。飯山G師匠が取り上げてくれたから松果体についての考察がちっと深まってきた。そんでメラトニンの実力が見えてきた。このホルモンの発生はどうも古生代デボン紀の原始魚類まで遡れる。それで確かにこのホルモンはスゴイの。かなり面白くなってきた。そのへんも含めて、二足のわらじで放知技ならびに本ブログに今後は投影していきます。

あっちも重要なんでね。このあいだも放知技のファンだという初診の患者さんが西方面から車で1時間ほどかけて来院してくれて、週一で通ってくれている。こっちよりもあっちを読んで感激してくれる人って結構多いのかもね。

あちらの方が読みやすいってのがあるかもだけど、こちらはこちらでガッツリと濃いネタ満載で今後も行きますから、大丈夫です。

特濃好きのブラちゃんにも満足できるエスプレッソな記事をね(笑)

さて、あっちいって、こっちにまた来ます(笑)

2013/10/13 (日) 04:29:29 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

こちらでも、お久しぶりです。

何となくですが・・・。
メラトニンとメラニンって、名前が似ているので、
紛らわしいんですけれど、案外そこに、ヒントが
隠されていて、何か関連があったりして・・・って
気がしているのですが・・・(いつもの妄想!)

というのもね、前からこれも気になっていたのですが、
チェルノブイリで見つかった、放射能を食べるという
バクテリアはメラニンを多く含んでいるということ
なんですよ。。。
メラニンはお日さまを浴びると増える、メラトニンも
お日さまによって活性化する。。。
ミトコンドリアも。。。と、なると。。。
やっぱり、お日さまを浴びることは、体にいいんですよね!
これは、もう絶対。。。

太陽凝視も、徐々に慣らしていけば、大丈夫なはずです。。。
9ヶ月のプロセスを経て、不眠・不食な体をゲットできるらしいです。。。
http://blog.goo.ne.jp/yuko21278/e/0b9eb2ab7c6a9eef4b9ea3e1e35583e3
(これは、たぶん個人差があると思いますが・・・。日本人は、ゲットできる可能性が高い人が多いと思います。なんせ、メラニンが多いですから・・・)

6777

2013/10/13 (日) 07:37:57 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

駄文

ヒロミさん、おはようです。

そのヒラ・ラタン・マネク氏流の太陽凝視を、飯山Gに怒られました。
朝晩、徐々にでは無く、ガッツリ見ろと(笑)

自分は4日目から、午前中の太陽を10分コースで凝視しています。
どうなるでしょうね(笑)

2013/10/13 (日) 08:43:20 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

クチブラさん、

飯山さんのように、元々、ある程度、日光浴に
慣れている人ならいいですが、モヤシ系の人が
突然のガッツリでは太陽あたりをしてしまう可能性も
あると思います。。。

やはり、エネルギーが高いですから。。。
徐々に慣らしつつ、自分の体と対話して、ガッツリ
いけるかどうかの判断は各自がしたほうがいいんじゃ
ないかなぁ~と思います。
8756

2013/10/14 (月) 07:32:55 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

駄文・礼

ひろみさん

お気づかいありがとうございます。
都下とはいえ高層住宅等々が立ち並ぶので、早朝一番の太陽は基本見れません(笑)
6時半から7時くらいの太陽に成りますが、今のところ異常は出てないです。
仕事が土方見たいなモノなので、顔と腕だけは年中黒いです。
ハーフパンツ系が嫌いなので、足が白いのが自分的には嫌ですが(笑)

性格と腹が黒いのは、勿論言うに及びません。

2013/10/14 (月) 13:31:31 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

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