草木虫魚を友とする 2

セミが鳴いている。ミンミンゼミだ。あのセミの鳴き声は少し滑稽だけど耳に強く残る。今朝方に羽化したのだろうか?誰に教わるのでもなくイキナリ元気な声を上げている。クマゼミもニイニイゼミも鳴いている。セミがまだ鳴いてくれる地区に住んでいる幸せを今夏も噛みしめよう。

セミは木の皮にへばりつき樹液を吸う。3〜17年間の幼虫時代も樹根から木の養分を吸って大きくなる。成虫になって吸うのは特に糖分であるそうだ。植物の細胞壁はグルコースという多糖で覆われており、乾燥や紫外線などにより自分自身が傷つけられる事を防ぐのが細胞壁のグルコース、多糖体である。

この植物の細胞壁の多糖は311後に人々を悩ませる放射線障害を軽減緩和し予防する効能があり、ある鍼灸師などは311直後からずっとこの多糖の効用を力説し続けていた。あっ、その鍼灸師ってのは俺だけど(笑)果たして私ごときの妄言を信用して実践した者が何人いたのかは定かではないが、多糖の効能はやはり信用に足ると確信している。

セミはけっこう長く生きるらしい。土中で長きを過ごし成虫になると1週間という定説はどうも疑わしく、成虫でひと月くらい生きるなんて説もあるらしい。なるほど、定説なんてものはやはり当てにならないね。おっ、アブラゼミが仲間入りしてきた。ミンミンゼミは一休みしたのか?

ギリシャの医聖ヒポクラテスはヤナギの樹皮を消炎鎮痛目的で使用していたそうだが、後にヤナギの樹皮からはサリチル酸という成分が発見される。このサリチル酸をもとにアセチルサリチル酸を生成したのが消炎鎮痛剤で有名なアスピリンである。このヤナギの樹皮に含まれるサリチル酸はほとんどの樹皮に含有されているのである。

なぜ植物はその細胞壁に消炎鎮痛剤を保管しているのか?なにも人間のために、いや、製薬業界のためにサリチル酸を分泌してくれているのではあるまい。ようは植物だって細菌やウイルスに感染される事があるし、あるいは虫にかじられたり、強風でモノがあたり傷つき、炎症や痛みを起こすのだろう。そんな時のために自前で消炎剤、鎮痛剤を用意しているということなのだ。

そんな植物さんの側の事情には頓着せずに人間は植物の樹皮の薬効に古くから目を付けて利用してきた。アマゾンには「龍の血」と呼ばれる植物があり、その樹液の薬効の素晴らしさに南米のネイティブたちは助けられてきたし、松ヤニは中国漢方では松脂(しょうし)と呼ばれる生薬であり消炎剤として主に膏薬に利用された歴史を持つ。

この松の樹皮にも非常に優れた抗酸化物質が含まれるそうで、原発大国もとい文化国家?であるおフランスなどでも注目されているみたい。まあ、俺は西欧かぶれを卒業したから、舶来発のものにはあんまり気が向かないけどさ。

おいおい、でも中国漢方では古くから使われてきたのだし、松はカミさんの実家の浜辺にもいっぱい生えてるし、松に罪はないんだからつまんねぇケチな了見だすなよ(笑)

アブラゼミはよく松に止まって鳴く。けっこうギーギーうるさいね、あいつは。ウチのうば桜や梅の木でも鳴いてる。セミってのはほんと一生のあいだ木に養われて生きるんだね。だからセミの抜け殻は生薬名を蝉退(せんたい)と称し、解毒、消炎、解熱、皮膚病、腫れ物なんかに効があるとされ、消風散という皮膚掻痒症を治する漢方薬の原料になる。

蝉の抜け殻にはサリチル酸をはじめ樹皮、樹液がもっていた薬効エキスが濃縮しているのだろうか?古代中国の大森林では治療家たちが夏の風物詩としてセミの抜け殻を拾い集めたのだろう。

「草根木皮これ小薬、鍼灸これ中薬、飲食衣服これ大薬、身を修め心を治むるはこれ薬源なり」

草花や樹液で生かされる虫たちは生まれながらにして食薬一如の一生を歩む。人間もまた同じだったはずだ。

おっ、またミンミンゼミが鳴き出した。

原発を止めた先にある文明は草木虫魚を友とする健康な文明であってほしい。

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2013.08.06 | | コメント(76) | トラックバック(0) | 墨興安国論

コメント

駄文シリーズ・短

先生、おはようです。漢方で昆虫は、どのように取り上げられてますか? 昆虫食も一応大丈夫な人間からすると、どのように書かれているか気になります。もしかした被曝対策にも、応用できるかも知れないですしね。では。

2013/08/06 (火) 08:06:56 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

先生、みなさん、こんにちは。お久しぶりです。選挙前からいやーな予感がしていて、選挙結果で奈落の底に突き落とされ、やっと最近這い上がってこられました(笑)本当に、私たちどうなっちゃうのでしょう。イスラエルがシリアに原爆投下しましたね。これって唯一の被爆国である日本では報道されないんですよね。毎日、福1から原爆2~3発が爆発したくらいの量の放射性物質が出てるのに、海へも流されているのに騒ぎもしない。。。本当にどうやって生きていけばいいのでしょう。日本政府はまだお金がだいじなんでしょうか、命よりも?日本ってあと3年もつのかな???悲惨な状態になっていることは間違いないでしょうが。

半年前にピロリ菌除菌が保険適応になりました。それはそれでいいのですが、やたらに「ピロリ菌除菌をしよう」と勧める医者がいるようで困ったことです。確かにピロリ菌がいると、胃潰瘍・十二指腸潰瘍になりやすくなります。いくつも潰瘍の跡がある患者さんもいます。そういう患者さんが除菌すると見違えるほどきれいな胃粘膜になり、いつもあった胃痛・胃もたれから解放されます。こういった患者さんにとって除菌は有益です。が、その他の患者さんにとってピロリ菌除菌は害でしかないと思います。
ピロリ菌は胃ガンの原因になると言われているので「除菌、除菌」と騒ぐのです。
内視鏡では、早期の癌を取り除くことができます。検査の結果、胃ガンと診断された患者さんには内視鏡での癌の切除は、精神衛生上とても良い治療法だと思います。
で、胃ガンになった患者さんに「ピロリ菌が原因の胃ガンです」なんてムンテラする医者なんてひとりもいません。だって、医者にだって「この患者の癌の原因は」なんてわかるはずないんですから。。。

でも、医者は「ピロリ菌は胃ガンの原因になる」と言うんです。真面目に。大真面目に!!!不思議です。で、患者さんも信じて、無症状なのに大量の抗生物質を飲んで除菌するんです。
洗脳って、恋と一緒で盲目でなかなか覚めないんですね。

ところで、シナモンアーモンド、メープルカシュー美味しいですね。お取り寄せしちゃいました。
豆豊って静岡市のお店なんですね。3000円以上で送料無料でした(笑)我が家ではみんなで気に入って頂いています。

2013/08/06 (火) 13:23:11 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

抗酸化物質

おひさしぶりです。

【全動画&全内容テキスト化】NHKBS1世界のドキュメンタリー「被爆の森はいま」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65742170.html

より

チェルノブイリの森の中で生き残るには、抗酸化物質が欠かせないようです。
ツバメに異常が多いのは、長旅で抗酸化物質を使い切ってしまうからと
説明していました。

日本で生き残るための参考になりました。

2013/08/07 (水) 01:39:00 | URL | さすらいの旅人 #UJ6LMiGc [ 編集 ]

ナウシカの世界

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/08/post_16b6.html
核では無いようですが、報道はされていない?

http://www.jawic.or.jp/kurashi/health/kenkou4.htm
「木でガンを治す」
イチイ樹皮の成分からタキソールという抗がん剤が作られています。
ただ1つの成分を取り出すよりも、全ての栄養素を使わないとダメかもしれません。
紅豆杉(白豆杉)もイチイの一種です。
森には、やはり浄化作用があるみたいです。

2013/08/07 (水) 06:08:40 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

アメイジングな日々

いまから2億年後にはアジアとアメリカの大地がドッキングしてアメイジア大陸が出現すると予測されている。この頃には人類は死滅して地球にはいないだろうね。430基が生みだした高レベル放射性廃棄物はいったいどうなっているのか?

ドイツじゃあ、ただ地下に埋めとくってだけの一時保管という永久保管で思考停止らしいし、他国に何らかの奇策があるわけでもなし。無責任もはなはだしい核産業体質。核マフィアってほんとクズばっか。

まあ億年単位で思考すると人間の浅はかさがよっく理解できる。しょせん人類なんて700万年くらいしか歴史がないスッゲェ幼い種族。昆虫はカンブリア爆発からずっと進化してきたからざっと5億年は歴史がある。

白亜紀には40センチ級のウスバカゲロウとか羽根と羽根のあいだが1メートルになるトンボがすでに空中を舞っていた。空中、3次元を制覇するのも昆虫が一番乗りだったんだろうね。俺がスズメバチにかなうわけがない(笑)

昨日の午後、治療院のそばの自分用の駐車場から治療院に向けて歩いていたら、絶命間際のクマゼミを見つけて、触ったらブルブルッと最後の挨拶をしてご臨終された。そんで車にひかれるのも何だから草のあるところに置いといた。夕方3時間後くらいにあのセミがどうなってるか探したらアラ不思議、ないじゃん?あれってよく探したら真っ黒い異様なカタマリを発見した。アリがね、密集していてすでに解体作業に入っていた。

ははん、アリはセミが樹液を吸って育った薬効をご存知?実は漢方ではアリすら生薬に使う。その名もアリ丸。アリには多種アミノ酸にカルシウムなど多くの有効元素が含まれており、特に希少なミネラルである亜鉛が豊富。亜鉛の不足により発症するとされるリウマチに卓効を示し、有効率は87%だったと呉医師らが報告。

アリはこうやってセミなんか食べるんだから、そりゃああのちっこい丸をくっつけた団子みたいなボディにも薬効が濃縮されているんだろうね。グルコースをメインに摂取するから、あんな糖鎖みたいなボディスタイルになるのかな?

つうことで、ブラちゃん、恐らくは昆虫は未知の薬効の宝庫だと推測されます。田舎じゃあ、マニアックな爺さんとかが蜂の子を捕りに行って食べるしね。初期人類は随分と昆虫を食べたから、別に昆虫食になっても何にも困らないでしょうね。あの外骨格のキチン系骨格の成分なんか恐らくは抗放射線障害の効能がありありっぽいしね。

外壁、細胞壁に放射線障害を防ぐ薬効が豊富で、植物や昆虫にはそれがあるとみています。セミの抜け殻もいいでしょうね(笑)


かおちゃん、お久しぶりです。参院選の結果で奈落の底へ突き落とされた同じクチです(笑)いまだ、ため息が止まりませんが、いちおう前向きに行動しているつもりです。ピロリ菌除菌キャンペーンもいいけど、それより、医療界が推進すべきは内部被曝防御キャンペーン。まあこれは医療界にとってはタブーだから、ここだけで開催です(笑)シナモンアーモンドにメープルカシュー、おいしいでしょ?ヒヒヒ(笑)


さすらいさん、やっぱり抗酸化物質が鍵なんですね。ツバメはウチの地区には今年もたくさん飛来してました。去年はアルビノのツバメが浜松あたりで見つかって騒いだけど、今年はそんな噂も聞かなかった。あんなちっこいナリで長距離を飛行して東南アジアまで渡るからね。もしも被曝したらそりゃあどっかで力尽きるだろうね。人間ってほんと糞野郎。

ここんとこ、植物の偉大さに開眼しました。あの浜辺にそびえ立つ松。人間よりもずっと長く生きていて、紫外線は浴び放題に浴びて、極寒も酷暑もなんのそので、樹皮がガン化する事もなく健康にすくすくと育ち、松ぼっくりを落として子孫を維持していく。どんだけスーパーな抗ガン体質かってことだよね。人間ならこの強い日差しの中じゃあ数十分もすれば日射病になってぶっ倒れるのに、畑の作物も道ばたの雑草も森の樹木も絶対にそんな風にはならない。メチャクチャ植物は強いよ。松の実にもすぐれた薬効がある。

チェルノブイリの汚染ゾーンの森が26年を経たらどうなったか?樹木は家々を侵蝕し伸び放題。ネズミが繁茂し、ネズミを食料とする希少種の鳥類であるワシが生息数を増やし、イノシシが跳梁跋扈する原始的な森が復活した。しかし、鹿のツノには高濃度のストロンチウムが蓄積し、イノシシの肉はセシウム汚染されていて人間は食せない。ネズミのDNA修復能はスゴイけど人体細胞の細胞核DNAに同等の修復能は見込めそうもない。一見、豊かに見えるチェルノブイリの汚染森もミクロのレベルでは深く深く傷ついている。それでもアカシカはたくましく跳躍する。

いよいよ、人類も終焉を迎えるのだろう。希望はあるのか?俺にはちょっと見当がつかない。

さてと、本日もセミの鳴き声をBGMにシナモンアーモンドを囓って、ネズミのように生き抜きますか(笑)

2013/08/07 (水) 06:29:38 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

アントシアニン

昨夜はスイカを頂いたら急に身体がスッキリした。

軽く熱中症みたいな感じだったのが取れた。

スイカはこのど暑い最中に浜でスクスク育つから、もちろん紫外線の酸化ストレスから身を守る術を身につけている。それがあの赤い色、ポリフェノールのアントシアニン。厚い皮も身を守る方法。これらであの黒いタネ、子供を守っている。

夏に収穫される野菜や果物はどれも色が濃いけど、それは色素体で紫外線から身を守るため。

枝豆、とうもろこし、トマト、なす、ピーマン、きゅうり、紫蘇、スイカなど、どれも色が濃いから抗酸化作用が高い。

こういうものを夏場は頂いて人間の抗酸化作用を維持すると夏バテしないはず。

2013/08/08 (木) 06:28:08 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

キャッツクロー

http://health-food.holy.jp/blog/archives/2010/09/post_388.html
キャッツクローは、南米ペルーのアマゾン奥地に自生する植物です。
ガン・関節炎・リウマチ・アレルギー疾患に効果があります。

http://www.amazon-herb.com/herb/plant_cc.html
キャッツクローの使用部位は、樹皮・葉・根です。
ガン・糖尿病・リウマチ・胃潰瘍・喘息・関節炎などに効果があります。
サングレデグラード・紫イペ・キャッツクローなど、アマゾンは薬木・薬草が豊富です。
樹皮・樹液がガン・糖尿病などの慢性病を治す。
樹皮・樹液は糖化・酸化を防ぎ、免疫活性作用・抗炎症作用があるので万病に効きます。
ミトコンドリア・糖鎖を正常化すれば、病気が治る。
被曝にも効果的な樹皮・樹液の薬効は、素晴らしいものです。
世界中の樹皮・樹液の薬効を知ると、シナモンのように身近な樹皮の価値の高さを再認識します。

2013/08/08 (木) 06:52:35 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

森の医学、薬効が鈴なり

鈴森さん、アマゾンは生薬の宝庫ですね。仮面ライダーでいっち好きだったのがア〜マゾ〜ン(笑)昆虫少年の心はあの頃すでに熱帯に向いていたのかも。

暑さと紫外線がハンパない世界で自生した樹木はそれをものともせずに成長し繁茂し子孫を残す。とうぜん、強力な抗酸化能を持たないと生き延びられないから、温帯植物とはまた違った素晴らしい抗酸化物質を持っているのでしょうね。

アンドルー・ワイルという医師は確か南米アマゾンに数年滞在し、現地の医療を調べた事があったと思う。栄養学者の川島四郎博士もアフリカで現地民と共に暮らし、彼らの食事や動物の食性を学んだ。

そういえば江戸末期に来日した植民地主義者の野蛮白人のパシリであったシーボルトやビュルガーなんて白人野郎たちは日本漢方の実力に腰抜かしてやたらめったら日本の生薬を収集したけどね。

伝統医療ってのはまだ生薬の成分を単離して合成する技術がなかったから夾雑物も多いけどまたそれが触媒になって得も言われぬ薬効をかもした。

西洋医学の合成薬ももとは植物薬。
アスピリン(解熱鎮痛薬)→ヤナギ
アトロピン(抗ケイレン薬、筋弛緩剤)→ベラドンナ、ハシリドコロ他
エフェドリン(鎮咳剤)→麻黄
エルゴタミン(平滑筋収縮剤)→麦角
カフェイン(強心剤)→緑茶、コーヒーほか
カンファー(強心剤)→クスノキ
キニーネ(抗マラリア剤)→キナノキ
グリチルリチン(肝臓薬)→甘草
コカイン(局所麻酔薬)→コカノキ
コデイン(鎮咳鎮痛薬)→ケシ
コルヒチン(痛風薬)→イヌサフラン
サントニン(駆虫薬)→よもぎ
ジギトキシン(強心剤)→ジギタリス
トラニラスト(抗アレルギー剤)→ナンテン
ビンクリスチン(抗ガン剤)→日々草
ベルベリン(整腸薬)→キハダ、黄連
モルヒネ(鎮痛剤)→ケシ
レセルピン(降圧剤)→インドジャボク

抗生物質はバクテリアである青カビから発見されて、現在は土中菌の放線菌で培養産生してると思う。子供のトビヒなんかには抗生剤が速効性があって重宝するね。

植物は自分を守るために毒を持つ。ほとんどの植物にはそういう意味では毒がある。野草がもつ灰汁、アクという成分の、えご味、苦味もそう。あれはアク抜きをしないとね。

虫に食われない葉っぱをもつアジサイの葉には青酸の成分があるとも言われるし、東名高速の街路樹に植わっていて今を盛りに白や赤の花をつけているキョウチクトウにもオレアンドリンという有毒物質がある。

こういう毒をもつ植物を食べて人類は何度も中毒を起こして死にかけて、あるいは完全に死んで、食べられる植物を見極め、あるいは毒に耐性を身につけて生き抜いてきたのでしょうね。それが生薬医療の歴史であった。

2013/08/09 (金) 06:40:22 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

マヌカハニーの薬効

今村さん、こうやって並べてみると、クスノキ・ヤナギなどの薬効はスゴイですね。
我家のシナモンの消費量は、うなぎ登りです。
本当に良い情報を教えてもらいました。

http://www.1ginzaclinic.com/manuka/manuka.html
マヌカはニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木で、マヌカの花から採れるハチミツがマヌカハニーです。
ニュージーランドでは、マヌカハニーは治療目的に使用されており、創傷、歯周病、口内炎、扁桃腺炎、皮膚疾患、胃・十二指腸潰瘍、胃がんの予防や治療などに効果を発揮することが認められています。

http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/0113dfd7e37bb90007a7ec979e8df38a
『「漢方がん治療」を考える
がん治療に役立つ食材(14)マヌカハニー』
マヌカの葉やマヌカのハチミツが、抗炎症作用でガンなどを治してしまう。
本物のガンの治療を考えると「北風と太陽」を思い出します。
ガンを焼いたり、削ったり、毒殺したりと、無理強いしても治らない。
自然の生薬に含まれる「栄養素」こそが、ガンを治します。
ニンニクのアリチアミン・アンズの種のジクロロ酢酸などが実際にガンを治す。
樹皮・樹液・葉・根・タネ類や、それを濃縮したキノコ類やプロポリスなどが有効です。
世界中の伝統医学が、それを証明しています。



2013/08/09 (金) 07:07:43 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

森の医学、薬効が鈴なり 2

鈴森さん、ハチミツの薬効も面白いですね。

漢方ではハチミツは①蜂蜜(ほうみつ)と称し、効能は強壮作用があり、緩和剤との記載があります。

また、ミツバチの巣の蠟(ろう)は②蜜蠟(みつろう)という生薬名で鎮痛の効があるとされ、軟膏の基剤になります。

ついでにスズメバチ科のハチの巣が雨露にさらされたものは③露蜂房(ろほうぼう)という生薬で、解毒、鎮痛、消炎、催乳の効があるとされます。

あとアブは足と羽根を取り去って丸薬の材料にするそうで駆瘀血剤であり生薬名が④虻虫(ぼうちゅう)

ハチ系の生薬はこんなとこでしょうかね。ハチは樹液や花蜜を吸うのだから、まさに食事そのものが生薬のようなもの。医食同源、食薬一如の食生活。薬膳オンリー。そのハチが生み出すハチミツやハチの巣に薬効がないわけがない。

ブーンって高速で羽根を動かして筋肉のアクチンとミオシンを猛スピードで収縮して膨大なATPを産生している。筋肉が動くためのこの膨大なATPがなければハチは羽根を動かして飛ぶことはできない。

ハチのATP産生を司るハチ体内のミトコンドリアが正常でなければハチは動けない。つまりハチの筋肉ミトコンドリアを活性化する食事こそが樹液であり花蜜、花粉であるわけだ。

ハチや蝶やカブトムシは樹液や花粉だけで生を養うが、それだけの効能が樹液や花粉には秘められていると言える。

古代人たちはもしかすると昆虫たちから生薬の叡智を学んだのかもしれない。なぜセミがあんなにも大きな声で鳴けるのか?そのパワーの源泉が樹液にあるのなら樹液には何かとんでもない力があるのではないか?そう古代人が考えたとしても不思議ではない。

アスピリンを常に摂取しているからこそ、この暑い最中に熱中症にもならずに元気に大声でセミは鳴いていられる。

セミ族は本当に偉いよ。だってまったく自然と共生して、いっさい自然を破壊したりしない。よほど霊長類もとい霊短類いやいや霊最低類である人間よりも高貴な存在がセミやハチなどの昆虫族である。

昆虫は地球でもっとも繁栄した種族。なぜ繁栄できたのか?いや繁栄させてもらえたのか?それは宇宙の理を守れたからだろう。

奇跡的に与えられたこの貴い宇宙環境を決して破壊してはいけなかったのだ。マグマオーシャンという灼熱のマグマの海がやがて真っ青な海と化し、生命が誕生し、やがて大陸に植物の祖先が上陸し4億年を経て大地を緑に染める大森林が形成された。

その大森林に覆われた奇跡の星を人類はわずか2000年ほどで丸裸にしてしまった。あまりに馬鹿!最低の猿が人類だった。

日本の江戸期にはまだ日本列島は自然が豊かであった。その美しい日本の景観にこの国を訪れた植民地主義者の白人どもすら感動したのである。

原発なんて単なるプランテーション栽培。栽培されて収穫されるモノは病人でありヒトの命。こんなくだらない白人が持ち込んだ有毒プラントをいまだに捨てられないのだから日本人もホント馬鹿になったもんだぜ。

さてと、毎日ほんとアッチイのぉ!でも節電キャンペーンは今年はいっさいやらないね?なんで?原発なんかなくたって2年半も電力不足になんかならないし、病院で電気が不足してヒトが死んだとも聞かない。セシウムの心筋アタックで随分と内部被曝では死んでるようだけど。

フ〜ッ(笑)幼児にはハチミツは禁忌。いちおうアメリカでは5歳児までは生のハチミツはダメってことになってるようだ。日本ではあんまり語られないけど、乳児ボツリヌス症の発症原因がハチミツ内に含有される事があるボツリヌス菌。ハチは腐肉をも食べるので、その腐肉内のボツリヌス菌がハチミツに移行する場合もあるとのこと。でも昔から生薬にもなり人々が食してきたものだからそんなに心配はいらないだろうけど、いちおう念のため。

単糖類は多糖類と違って急速に吸収されるから、そのへんも注意がいるかもね。

森を再生し他の種族ともう一度共生するスベを学べば人類は絶滅せずに永続できるかもしれないね。かなり馬鹿だから難しいかもだけど(笑)

2013/08/10 (土) 06:05:02 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

ガン特化食事療法

「医療ビジネスの闇」の崎谷医師が、ついにガンの本質を暴露しました。
http://shizentherapy.com/lp/sagaseminar.htm
39分と長いですが、「ガン治療特化食事プログラム」という動画は必ず見てください。

ガンは遺伝子の異常ではなく、ミトコンドリアの異常であることをハッキリと明言しています。
細胞の核の遺伝子異常は、ミトコンドリアがダメージを受けた事による2次的な結果です。
ミトコンドリアの異常を防げば、細胞はガン化しません。
日本の現役医師が、ガンの本当の原因を暴露していますから、とても大きな影響力があります。
ガンの標準治療が、現実にはミトコンドリアのダメージを増大し、ガンを悪化させていることも述べています。

崎谷医師は、薬を使わず食事療法だけでガンを治す方針です。
脂質8割で、糖質+タンパク質2割という、かなり極端な構成になっています。
グルタミン酸と糖質の摂取を控えれば、ガン細胞を兵糧攻めにできるという考えです。
ベンフォチアミン+ジクロロ酢酸で酸化・糖化を防げば、もっと早くガン退治ができると思うのですが、食事療法オンリーの作戦です。
8月24日に佐賀県で30万円のセミナーを開催するようなので、お金と時間に余裕のある人は、受けてもいいかもしれません。
先着20名で残り7名みたいです。

いずれにしても、ガンの根本原因がミトコンドリア異常であると理解する人が増えれば、正しいガン治療の方法がいくつも編み出されるでしょう。
ミトコンドリアを痛めつけるデタラメな現代医療の矛盾にも、気付けるはずです。
崎谷医師は、薬を売らないガン治療に対して、大きな圧力がかかる事は覚悟しているようです。
医師免許の剥奪や様々な嫌がらせを受ける可能性があると思いますが、貫いて欲しいです。
金儲けの為の残酷なガン治療から、本当にガンを治せる安価な治療法に変わるキッカケになれば嬉しいです。
樹皮・樹液でミトコンドリア・糖鎖が正常化される事もわかってきましたから、色々な方法でガンの予防・治療は可能です。
悪質な製薬会社や医者は、死に物狂いでデタラメで悪質な医療を守ろうとするでしょうが、食事療法・栄養療法で良い結果が出れば、いずれ真実が知れ渡るでしょう。
簡単にはいかないと思いますが。

2013/08/10 (土) 06:48:47 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

何事も知ることから始まる

パラオと日本について
http://www.youtube.com/watch?v=5s7prx1Uh-Q


この史実は池田整治さんの著書で始めて知った。

無駄な言葉はいらないね。

2013/08/10 (土) 13:11:37 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

日本人の誇りをトリモロスのですか

 拝見しました。複雑な思いなのです。短い言葉やBGMによってつたえられるテレビ的な媒体にどうもあまりにも強い不信感があるからなのか。

 それくらいハリネズミのようになってしまった自分がいます。なに人だとかでなく、どの国にもいろいろな人がいると思うことでなんとか持ちこたえられている現在の日本のあまりにも度し難いあさましき人たちのすがた。

 このパラオのうつくしい話がただ単にその時の上官たちの品性の気高さによるものであるとわたしは理解したのですが、まるで日本人の普遍の姿のように受け取る人たちにわたしは悲しみを覚えます。なかにはそのようなかたちで誇りを取り戻した上に、他国のひとたちをさげすむ人もいる。

 わたしが海外に出ると日本を愛してくれている人から大切にしていただけることがあります。それはご紹介いただいたような日本人の積み上げてくれた信のおかげなのですが、未来のためにも大切にしていかないと申し訳ないですね。パラオの国旗の謙虚なたたずまいはそのような悲しみを和らげてくれるものでしたよ。

 人よりも木やセミになりたいと思うこの頃です。

2013/08/10 (土) 19:39:49 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

あ、そうそう仮説を

 パラオの映像拝見する前に先生に見ていただこうと思ったトンデモ仮説を書くの忘れてましたので。追記。

 きょうもとんでもなく暑かったのですが、う~ん 稼働中の原発日本では2基だし。。。(世界中では???)

 これは、海や空気中に漂う放射性物質に真夏の太陽光線が乱反射して濃度の高い日本の空間線量ならぬ空間温度が上がっているようにも思えるのですがいかがなものかと。他にマグマの活動も挙げられるのかもですが。考えすぎですか?

2013/08/10 (土) 22:03:41 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

誇りというよりもホコリ

自虐史観しかないのもなんだから。

実際に軍律が厳しくていっさい暴虐な事をしない部隊も多かったとも聞く。もちろんだからと言って戦争を賛美する事はないし、すべてをチャラにして矮小化するつもりもない。

ただ、いっつもね、日本軍が悪かった、という事だけを言うのは絶対におかしい。普通の兵隊にまったく罪はない。戦争は奴らがでっちあげたから起こった事。

すべての紛争も戦争も金融家たちが影で暗躍していたしね。アジア諸国はほとんど欧米列強の植民地になっていたけど、日本軍が参戦する事ですべてのアジア諸国が独立したという見方をする者もままある。

こちらの都合の良い解釈だけかというとそうでもなく、アジア諸国の側がそういった解釈をするケースもある。

グローバル資本のアジア進出はそもそも動機が不純でようは植民地にしようとして進出してきたからね。そういう世界の支配構造を俯瞰すると、俺はどうしても白人は野蛮人にしか見えない。

ぜんぶじゃあないです。普通のまともな良識がある白人も多いのでしょう。それは反日教育をされた国においても、まともな人間は多いと思っています。

そもそも国家なる概念なんて俺にとってはマヤカシだから。2億年単位だと国家など消失する、というか国境線が意味をなさない。パンゲアもアメイジアもたったひとつの大陸というかただひとつの島だから。

ホコリまみれの近代史のほんの一部を煤払いしたかっただけです。

トリモロス野郎は単なるインチキ右翼ですよ。俺はこういう連中がでぇっ嫌いです。反中とか反韓とか煽っていったい何が生産できるの?憎悪だけじゃん。

中国も韓国も鍼灸医学の先輩であり、そこを経由して日本において独自の鍼灸観が芽生えていく。そういう部分では大いに尊敬してるし、チャングムとか馬医とかあんなドラマは決して日本では制作されない。お隣の方がよっぽど自国の伝承医学をちゃんと扱っているね。

日本は西洋医を崇拝するような馬鹿ドラマばっか。ほんとイヤになるほど医者のドラマが多いね。

そりゃあそうと、セミって神仏だよ。ほんとあんなナリでなんであんな大きな声が出せるのか?絶対にありゃあ神仏の化身だよ。

2013/08/10 (土) 22:20:54 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

地球寒冷化の影響じゃない?(笑)

マツダさん、ほんと毎日暑いですね。

とはいえ、夏は暑いのが正常でしょうね。

そもそもなんもわかっていないのです。気象とかそんな世界のことは。

だからみんな憶測で語るのみ。たぶん太陽黒点あたりが何か影響してると想像するけどほんとのとこまったくわからん。

わかんなくていいんだよね。なんでも分かると思うから間違う。

人類は最低の猿で馬鹿ばっかなんだから、それを素直に認めて謙虚になるしかない。

数年単位とか百年単位とか千年単位でもまだ今イチはっきりとした事は言えないんじゃないのかな。まあ億年単位で調べれば何らかの周期があるのかもね。

地球内部のマグマ活動が太陽活動と連動する事はあると思う。まあ太陽も地底内部もまたよくわからん世界ではあるけど。

こんな俺のあて推量じゃあ、まったく信憑性はないね(笑)

2013/08/10 (土) 22:32:38 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

恐怖の大王プルトが降った国

フクシマのリアルがここに

http://www.youtube.com/watch?v=VjY_55gd9wU

http://www.youtube.com/watch?v=HPPJJyuZ844

http://www.youtube.com/watch?v=GjwQHW78Afs

http://www.youtube.com/watch?v=ammCzi7lcoQ

さてと、今日も抗酸化物質の摂取量を増やして、内部被曝による体細胞の酸化を抑制しますか。

とんでもない世界に生きてるね。馬鹿ばっかの人間たち。

2013/08/11 (日) 06:28:16 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

最悪事故の真実

今村さん、「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」を見ました。
原子力帝国にによる、ファシズム・プロパガンダ。
混乱を避けるためという大義名分で、政府・東電・マスコミは最悪の真実を隠蔽する。
100万人のガン患者が増加。
恐ろしすぎる現実を暴露するものは、更迭される。
せめて自分と家族だけは守りたい。

http://ameblo.jp/socbhe2/entry-11541617447.html
「崎谷博征医師は詐欺師で人殺しである。
恥を知れ―通りすがりの医師より」
原発ムラと同じように、医療ムラでも真実を伝える者は、誹謗中傷にさらされ迫害される。
製薬会社のマニュアル通りの治療をする医者が、現実には詐欺師で人殺しなのですが、多数派なので厚顔無恥にも自覚に欠けています。
ガンを含む慢性病の原因は、ミトコンドリアの異常・衰弱。
そして放射線被曝・ワクチン・スタチン・抗がん剤などで、ミトコンドリアを衰弱させている張本人が、悪質な製薬会社とその手先たち。
原発政策も医療政策も、人類史上最悪な犯罪行為です。



2013/08/11 (日) 08:09:50 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

役者不足

鈴森さん、ガンダーセン氏、バズビー教授なんか役者みたいなイイ顔してるもんね。まっとうな生き方してると顔にちゃんと出る。

その反対に原発ムラの連中の醜悪なツラ!ほんとキモイぜ。ガイジンも一緒だよね。原発企業のボスとか原子力ロビーの女のツラ見たでしょ?すげえよね。鉄面皮っていうかさ、血の通った同じ人間じゃあないね、ありゃあ。

前・福島知事が仰っている通り、原子力帝国のファシズム体制にひれ伏しているのが今の地球世界。

そんな中でもガンダーセン氏やバズビー教授やバンダジェフスキー博士らがいるのは救いになる。

冒頭のウイーンの先生が言ってるね、日本のような地震のある国に原発は適さない、と。このひと言がすべてでしょ。

ビーチ板4枚重ねた上でサーフィンしてるのと一緒。プレートが4枚も重なる上に日本列島は位置した地震の巣。

こんな地震国家で原発を稼働するなんてのは、もうナンセンスでシュールで発狂してるとしか言えない。

医学ムラはまたトンデモナイ帝国だからね。

すべては洗脳を解除するところからスタート!

2013/08/11 (日) 08:47:49 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文シリーズ

先生、おはようです。パラオのTUBE涙しました。極限下の中でも、人としての誇りと品格を捨てなかった、本物の武士が此処にもいたのだと。美化するつもりは無いですが、人として筋を通した軍人の話を聞くと、素直に感動します。当時の社会環境考えたら、自分が同じ行動執れるか全く自信ないです。狂気の時代に便乗して、やりたい放題やった糞野郎の軍人の数の方が、圧倒的に多かったと記憶してます。ガキの頃戦記物が好きで、沢山読んでいたので。寒冷化ですよね、方向は。自然のサイクルは嘘つかなし、人間の都合とは関係無く繰り返すから(笑)そうそう放射能というと、今年の保育士試験の問題で、1問出てましたよ。問題見たとき、何か複雑でしたけど(笑)保育士試験にでる問題じゃないよな、普通に考えたらって。先生が前から強く主張されていた、HSP・ヒートショックプロテインネタを飯山Gが書いてましたね(笑)先生の理論の正しさが、違う方面から証明された訳ですよね。先生のブログの持つ、真実を追求する内容の重さが、ますます重要に成ってきますね。それに比例して、妨害工作も入ってくるでしょうけど(笑)ではでは。

2013/08/12 (月) 06:36:48 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

醗酵によってATPを作るガン細胞

http://kurosukehazama.ti-da.net/e5118150.html
オットー・ワールブルグの「ガン細胞の起源について」。
「ガン細胞では呼吸を行う構造が壊れており、代わりに醗酵によってATPが生産されている。」

①細胞の外部からブドウ糖を取り込み、それを2つに割ってピルビン酸という原料分子に変える。
②原料をATPの大量生産工場であるミトコンドリアに運び入れる。
③ピルビン酸を少しずつ分解していき、それによって開放されるエネルギーを使ってATPを作る。
④原料は最終的に水と二酸化炭素に分解され、1個のブドウ糖から合計36個のATPが作り出される。
これが正常細胞の糖代謝です。

それに対してワールブルグは、ガン細胞は酸素が十分にある条件化でも、効率の悪い醗酵に頼ってエネルギーを得る、という奇異な現象に注目しました。
ワールブルグは、
「ガンの本質はここにある。
昨今、盛んな“変異”“発ガン物質”“ガンウイルス”などの研究は、本質を見誤らせるものであり、ガン治療の発展を遅らせるという意味で有害でさえある。」と断じました。
「ワールブルグのこの排他的な主張は正しくなかったことは、その後のガン研究の流れを見れば明らかです。」

ワールブルグの主張が正しかったことは、その後の治らないニセのガン治療の横行を見れば明らかです。
ワールブルグ博士は、本物の天才です。
何十年も前にガン細胞の本質を見抜き、ガンの予防・治療法をほぼ確立していました。
従兄弟で弟子のクレブス博士と共に、ミトコンドリアのエネルギー生産の仕組みを解明していたのです。

細胞のガン化の大きな原因の1つは、ビタミンB群(特にB1)不足によるATP生産力の低下。
解糖系亢進(醗酵によるATP生産)では、ATP生産力は不足し、更に過剰な乳酸産出により身体が酸性に傾く。
ミトコンドリア異常→糖鎖異常→慢性炎症→腫瘍の増大という流れが引き起こされる。
ミトコンドリア異常→高乳酸血症→高カルシウム血症→動脈硬化・骨粗鬆症の流れも引き起こされる。
ミトコンドリア異常→細胞のガン化によって、様々な慢性病が引き起こされてしまいます。

慢性病が莫大な利益を生む事を知った邪悪な資本家たちは、ワールブルグの学説を否定し隠蔽しました。
ガン細胞を作らせない方法・正常細胞に戻す方法が知れ渡ると、多くの慢性病が激減してしまうからです。
ワールブルグは「死」か「恵まれた生活」かの選択を迫られ、当然のように後者を選びました。
ガン治療の王道は封印され、その後何十年にも渡って金儲けの為の「陰惨で」「非人間的な」「治らない」「むしろ殺人的な」ガン治療が行われてきました。

今の日本に、この現実に気付き理解している人が何人いるでしょうか。
昔よりは確実に増えていますが、まだ少数でしょう。
日本の医者の多くは、不都合な真実を突きつけられると思考停止状態になります。
理解できたとしても、都合の悪い事は認めず、平気で患者を殺し続けるサイコパスもウヨウヨいます。
ガンで死ぬのは当たり前と自己暗示をかけ、罪悪感を持たずに殺人医療を繰り返しているのです。
自己保身のためなら何でも出来るのです。

崎谷医師も書いていますが、強力な洗脳社会では、正しい事実が伝わらない。
放射性物質や間違った医薬品・ワクチン・食品などで、ミトコンドリアの衰弱化が推進されています。
真実は驚くほど単純です。
ミトコンドリアが元気なら人間も元気。
ミトコンドリアがダメージを受けて衰弱すれば、人間も衰弱する。
病気の本質を本気で考えれば、必ずミトコンドリアや糖鎖などの細胞レベルでの障害に辿り着きます。
病気産業は真実とウソを巧みに織り交ぜて、都合の良い様に利益誘導します。
医学論文の捏造など日常茶飯事の、詐欺ビジネスの世界です。
この世は、狂人と悪人の混合部隊によって支配されています。
何の罪も無い人たちが、何十万、何百万人と犠牲になり金を貢がされる世界。
このシステムは容易には変えられません。

2013/08/12 (月) 08:59:06 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

短信

先生、飯山Gが養生法ブログ、記事で取り上げるそうです。そうなれば閲覧する人増えるから、馬鹿工作員も沢山入ってくると思いますので、気を付けましょう。取り急ぎ(笑)

2013/08/12 (月) 09:18:08 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

了解

ブラちゃん、色々お気遣い感謝です。

鈴森さんというブレーンが加わって下さり、このブログも随分と厚みを増しましたし、医療関係者のかおちゃんに、情の厚いマツダさん、D党時代からの竹馬の友のブラちゃん、飯山先生つながりのさすらいさん、読者の皆様に支えられてここまでやってきました。

今後も地道に情報発信します。

なんか真面目なコメになっちまった(笑)

2013/08/12 (月) 15:25:42 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

先生、みなさん、こんにちは。飯山さんが自身のHPにアップされ、「養生法の探求」が広く知れ渡って行くと思うと、とてもとてもうれしく思います。私も友人たちに先生のブログを勧めているのですが、「難しくて、、、」という返事が返ってくるので翻訳して(笑)いるんです。うーんと多くの人に知ってほしい。そして気づいてほしい。

最近、かなり意識して家族にクエン酸をとらせています。夫が、とても体調がいい、と言っています。
「お通じがかなりよくなったことと、パワーが出てくる」ですって。放射能地獄時代に光がみえた実感があります。これからも家族にどんどん人体実験してみます(爆)
夏休みで昨日は一日中暑い中、家の片付けをして大汗をかきました。セミの鳴き声を聞きながら。。。
気持ちよかった。大げさだけど、生きてるって感じました。。。

2013/08/12 (月) 18:54:10 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

拙ブログのパンデミックか?(笑)

かおちゃん、翻訳活動ありがとう(笑)

あと記事の字数が多すぎだよね。そんで、やっぱもうちょいとキャッチーな感じというか、分かりやすくて、読みやすくて、入りこみやすい風体にしないとこのさき読者は増えないね(笑)

でも、あんまり媚びてもおもろくないし。ちょうどいいかんじのところにポイントを当てたいと思ってます。

クエン酸は夏ばて防止に良いですね。ウチもキュウリのブッ叩きに梅肉を入れたメニューが子供らにも好評です。おやじの分はあんまり残ってない(笑)

夏は汗をかくのが本来の養生なんだけど、いかにせん、今年はまた実に熱いですね。

飯山先生の健康法スレッドに久々に大容量コメをしています。

ヒートショックプロテインがいよいよメジャーになる?自分の娘を花嫁に送り出す気分ってこんな感じなのかな(笑)

生命の真相にひとりでも多くの人がアクセスできるように願っています。

2013/08/13 (火) 04:36:43 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

妄想(笑)

先生、オザース。試験も終わり時間ができたので、前から騒いでる簡略化の方法・試作バージョンでも考えて見たいと思います。勉強と並行だから時間掛かると思いますが、超素人用バージョンの雛形は作って見たいです。本編の「養生法の原理シリーズ」バージョンは先生と鈴森さんの領域なので、自分は何も手伝うこと出来ません。基礎の基礎を判りやすく伝えられるように、勝手に纏めて見たいと思います。自分の勉強にも成るから(笑)ミトレンジャーシリーズ、漫画に出来きると面白いんですけどね。

2013/08/13 (火) 05:29:46 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

病気の根本原因は同じ

樹皮・樹液の効能を調べると、ガン・糖尿病・リウマチなど様々な病気に効果があることがわかります。
世界中の伝統医学で、樹皮・樹液が万能薬として認知されているのです。
たくさんの病名がありますが、1つの樹皮などで全て治ってしまう?
多くの病名が付けられているのは実はマヤカシで、根本原因はいつも同じようなもの。
ガン・糖尿病・リウマチなどで全く違う治療法がとられるアロパシーは、実はイカサマ医療なのです。
病気を治す気がない詐欺ビジネスは、物事の本質など考えないのです。

http://members3.jcom.home.ne.jp/akt51naka44/125sai/kenko-3/120922youin.html
「がんになりやすさと糖尿病になりやすさは共通性がある。」
「最近の研究ではがんの成長と、糖尿病の進行が一つの共通の要因で進行するのである。」
糖尿病もガンも、糖代謝の異常が主原因です。
ガンは遺伝子が傷付いて増殖するというウソの定説は、ガンの根本原因から目を逸らさせるためのマヤカシです。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3025&Itemid=5
「糖尿病合併症リストに癌リスクの追加が必要」

http://www.greenpopuri.jp/hp/greenpopuri/byouki.html
「病名というのは星の数ほどあるけれども、治す方法はほとんど同じ。
病名は沢山あるけれども、実は根本的には同じようなものなのではないか?」
「ガンだ、不妊症だ、糖尿病だ、脳梗塞だとは言っても、実は体内が酸化や糖化などにより老化して、動脈硬化やコリなどから、血流の滞りが起こり、体が冷えてきた結果起こっているものではないか。」
「体を温めて血流を良くすれば、ほとんど病気は改善されるのではないだろうか?」と考えたのです。

様々な栄養素を摂る、体を温めて血流を良くする、電子を供与する、鍼灸で血流を良くする、温泉に入る、などで万病が治る事実。
現代日本では、無能で強欲で無慈悲なくだらないクズみたいな連中が、ガンや糖尿病の治療法を決めています。
糖質制限などで改善するという正論が出てくると、気が狂ったように反発して既得権益を守ろうとします。
加害者であるクズには何を言ってもムダ。
我々が賢くなって、被害者にならないようにするしかありません。






2013/08/13 (火) 06:51:14 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

馬鹿文

先生も、しっかりメジャーデビューしたので、次は雪乃氏に続いて書籍化計画ですね。このチャンスを逃がさずに、ガッツリ書籍にしちゃいましょう(笑)出版社は、嫌でも三五館だよね(笑)ではでは。

2013/08/13 (火) 18:41:10 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

おれも馬鹿文で(笑)

すでに数社から依頼があって!

嘘だよ〜ん(笑)

まあ、飯山先生の影響力はハンパない事は確か。以前もこのブログを記事にしてくれたけど、そん時にはいきなり1日でアクセス数が2000を突破したからね。その頃は普段は10とかいけばいいほうだったからさ(笑)

ただ一見さんがメインでその後が続かなかった。でもそれからは10とか一桁って事はなくなった。

やっぱ読んでくれる人が多い方がやる気は出るけど、まあ書きたい気分が降りてこないと自分が気に入った記事も書けないしね。

今はちょいと飯山先生の放知技の健康法スレッドにヒートショックプロテイン関連のカキコを勤しんでおります。

出版とかってなったら、私がリスペクトしてやまない間中善雄博士の遺書とも言える「体の中の原始信号」に応えるようなモノを出したいね、っていきなりハードル上げてどうすんだい?(笑)

ページ数はそれほど多くないのに物凄くコンテンツが高度なのが、間中師匠の遺作。まるでモノリスだね。

たとえが一般人には伝わらないか(笑)

まあ、まだまだなのは十分に自覚してますから。

2013/08/14 (水) 04:56:23 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文シリーズ

先生、オザース。人間の赤ちゃんは、胎盤を通して免疫グロブリンGを、母乳を通して免疫グロブリンAを母親から受け取りますよね。免疫グロブリンAの方は、赤ちゃんのお腹の中にいる乳酸菌等を活性化させる(増やす)事によって、徐々に能動免疫の力を上げて行くと記憶してます。最初は免疫グロブリンGによる、受動免疫の力が赤ちゃんの健康を守ってますよね。腸内細菌についてですが、全く無菌では無かったと記憶してます。間違っていたら指摘してください。

2013/08/14 (水) 05:32:00 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

ヒートショックプロテインとお灸

今村さんの本が出たら、絶対に買って周りに配ります!
近い将来に実現しそうですね。

http://fuji69fes.exblog.jp/12833372
体に熱が加わった時、その熱から身体を防御しようとして作られる特殊なタンパク質が、ヒートショックプロテイン。
「お灸」がヒートショックプロテインを、最も多く増加させる要因なのですね。
私が注目したのは、身体を温めるとヒートショックプロテインが増えるので、乳酸の生成を抑える、という部分です。
お灸・三井温熱療法などは、強い熱を与えて乳酸を除去して病気を治している。
ビタミンB群・マグネシウムなども、乳酸をエネルギーに変えて病気を治します。
温熱療法は乳酸除去の即効性がありそうなので、細胞の修復も含めて、高い相乗効果が望めそうです。



2013/08/14 (水) 06:56:49 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

連投すいません。先生、書籍話動き出した時だけど、文体は変えないほうが良いと思います。雪乃氏も書いてたけど、語彙の少ない人間は「人」には成れないから。小難しそうな文章を教科書のごとく書き綴ってる時の、文章が一番面白く読めますので(笑)ある意味、読む方にも理解するのに努力を必要とする、書き方や本が有っても良いと思います。何の努力もしなかったら、モノリスの周りで手振り上げてるサルにしか成れないでしょう?せっかく生まれて来たのだから、少しでも人間に近づいてから死にたいものです、自分だったら(笑)

2013/08/14 (水) 07:25:10 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

連投2

産道からスタートですね。次が空気であり、水分であり、母体であり、細菌天国(笑)母体内では100%無菌で、産道後は保菌見たいです。

2013/08/14 (水) 18:21:14 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

過分なる応援に感謝(笑)

ブラちゃん、毎度です。いやはや雪乃さんなどをアッシと比較してはあまりに違いすぎて恥ずかしいっす。ほんと私ごときはたしたもんじゃあありませんので(笑)

モノリスの周りで猿がギャアギャア吠えてそのうちに・・・、の、あのシーンからの流れはかなり好きですね。もしかすると本当にあんな事が先史の頃にあったのかも。

DNA64コドンと易の64卦の一致なんか実に不思議だからね。むかしむかしのそのむかし、人類は地球外知的生命体に宇宙の理をインストールされたなんて事もまあトンデモだけどあったかもね。

そんで今は書きたい記事が脳内に溜まり始めているんだけど、飯山先生のとこと二足のわらじなんで、どっちかというとこっちは遅れ気味。おいおいこっちにも色々とフィードバックされてくるけど、今はあちらに少し傾注します。その旨よろしくです。

鈴森さん、ヒートショックプロテインと乳酸タンパク質の分解は深い関係があります。シャペロン介在型オートファジーがまさにヒートショックプロテインとATPを利用したタンパク質分解法ですから、ヒートショックプロテイン分泌とミトコンドリアのATP産生がともに温熱刺激で活性化するわけで、日本で花開き洗練された日本独自の灸法が実はもっとも優れたヒートショックプロテイン医学であったことは私くらいしか認識していません。

本うんぬんはまだまだ妄想です(笑)

2013/08/15 (木) 00:46:36 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

馬鹿文

先生、了解ッス。掲示板の方は、頭の中刺激してくれるコメンテターが、次々出てきますからね。やっぱ書き込んでる人数多いと、琴線に触れるコメも桁が違うと思いますわ。あっちで充電して、こっちにフィードバック宜しくです。余り向こうにながいしてると、ミトレンジャーが巨★乳エロ漫画に成ってるかも(笑)嘘です(笑)

2013/08/15 (木) 05:11:50 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

温熱効果

今村さん、色々な事がわかってくると、すべてが立体的につながっている事が理解できます。
病気を治す行為は、すべてミトコンドリアの賦活によるATP生産力の向上に帰結します。
そして乳酸や水銀などを除去して酸化を防ぎ、ミトコンドリアの居住環境を良好にする事も大切です。

http://www.1ginzaclinic.com/hydrogen/hydrogen-bath.html
『血液循環が良くなると栄養物質や酸素の供給や老廃物質の運搬が促進されます。
血液中の疲労物質「乳酸」の量を測定すると、入浴後には入浴前の3分の1に減っていたという研究結果もあります。』

入浴で身体を温めて血流をよくするだけでも、乳酸が3分の1に減少する。
ガンを治す温泉などは、炭酸水素イオンや硫黄も豊富なので、ミトコンドリアにとっては天国です。
日本人はお湯につかる文化があったために健康的でしたが、最近はシャワーだけで済ます人も増え、その日に溜まった乳酸を除去できずに病気が増えています。

日光浴でガンになる、などの病気産業のデマによって太陽光を避けている人が多い世の中です。
日光浴で健康になるからこそ、奴らはデマを流して人々を健康から遠ざけようとします。
自分は日焼けすると赤くなるタイプなので、長時間の日焼けは避けていますが、太陽光の恩恵は凄いものです。
太陽光の良い部分だけを取り入れたのが、「光線療法」です。
「光線療法」など聞いた事が無い方がほとんどでしょうが、何十年もの歴史がある伝統的な医療です。
タカダイオン電子治療器と同じように、最初は私もオカルト系の治療かと疑ったのですが、非常に奥の深い素晴らしい治療法でした。
「光線療法」を知ってもらえば、もう思い残すことはありません。
賛否両論あると思いますが、次回から「光線療法」について書かせていただきます。
今村さん、いつもスイマセン。

2013/08/15 (木) 06:21:47 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線療法

http://www.geocities.jp/muramatsu_534/
「生命の活動を支えるのはミトコンドリアです」
「免疫力を引き出す光線療法」
「体温は細胞内のミトコンドリアで産生されるATPから生じる膨大なエネルギーを使って体温維持をしています。
ミトコンドリアでATPをつくるには酸素のほかに太陽光線の可視線の光と近赤外線の熱などが必要です。
可視総合光線は日頃不足がちなATP産生に必要な可視線、近赤外線を簡単に補給できる合理的な治療法です。
特に、光線治療の光の刺激はビタミンDや各種のサイトカインを活性化するため骨のカルシウム吸収を促進し、骨の再生を促し、圧迫骨折などの治癒器官を短縮することができます。」

http://www.kousenchiryouin.com/gannokousen.pdf#search='%E5%85%89%E7%B7%9A%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%8C%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%92%E6%B2%BB%E3%81%99%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0'
「光線療法がガンを治すメカニズム!!」
「光線療法でガンが治る!予防できる!」
その要素とメカニズムを3つで説明。
・可視光線による脳内リズムの調整
・ビタミンD3の生成
・体を温める温熱効果

最近になってビタミンDの抗ガン効果が、数多く発表されています。
ビタミンDはホルモンのような働きををして、日光浴から皮膚で作られる為、他のビタミンとは性質が違います。
太陽光害悪説によって、現代人の多くはビタミンDがかなり欠乏しています。
ビタミンD3のサプリを摂る人も増えてきましたが、皮膚から作られたビタミンD3が最も効果的に働きます。

光線療法で骨の再生が早まり、抗ガン効果もある。
これが本当なら、病気産業は無視・隠蔽・否定という扱いをするでしょう。

2013/08/15 (木) 07:04:50 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

コウケントー

http://www.ganbaruyo.com/html/exp_koukento.html
コウケントーという会社が有名です。
知る人ぞ知る治療器なので、祖父祖母が昔使っていて物置に眠っているケースも多いのでは。
オークションでは、格安で買えるかもしれません。
他社では、カーボンを使わない機器も出ていますが、かなり高額です。

http://kousenkenkyuusho.or.jp/medical/action/?doing_wp_cron=1376518622
免疫力を高めるので、多種多様な効能があります。

2013/08/15 (木) 07:28:49 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

短信コメ

ブラちゃん、大人版のミトレンジャーもいいね(笑)実際にあっちの方面の危機なわけでね。真面目にそっちの方面への効果をも当業界は訴えるべきだけどね。取りあえず、飯山先生の掲示板にも宣言したから、まずはあちらで超免疫論を展開してきます。

鈴森さん、ミトコンドリアの祖先はαプロテオ細菌という光合成細菌ですから今もミトコンドリアは太陽光線のソーレー帯という電磁波を利用して電子伝達系を動かしATP供給をはじめとする重要な働きをこなしていますね。チトクロム系の酵素群が光エネルギーで励起しますから、重金属の排毒などにも太陽光に当たれば有益かもですね。

光線の健康効果に関してもどしどしコメ下さい。その他、なんでも気にせずにここを利用して下さって結構ですよ。スンマセンなんて水くさいこと言わんといてぇな(笑)

2013/08/16 (金) 02:15:37 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

光線療法の歴史

今村さん、いつもながらの寛大なお言葉、ありがとうございます。
製薬会社が支配する病気産業が、無視する治療法の中に、本当に有益な治療法があります。
そして太陽光や樹々などの自然の力を応用してこそ、ミトコンドリアが活性化します。
野生動物は、本能的にミトコンドリアが喜ぶような行動を取ります。
しかし我々人間は、本能が衰え、ミトコンドリアの声を聞くことが出来なくなりました。
本能の代わりに知識を身に付け、自然の力を応用・利用してこそ本当の健康が得られます。
文明に毒された人類も、結局は自然界の力で生かされているのです。
今よりも更に無知だった頃の私は、自分が理解出来ない事柄をすべてオカルト的に捉えていました。
自分の無知を棚に上げて、真実を真摯に伝えようとする人たちをバカにしていました。
しかし正しい知識が積み重なっていくと、本当の健康・正しい治療法とは、すべてがミトコンドリアの活性化にあるとわかりました。
光線療法は、誰でも手軽にミトコンドリアを活性化して、病気や傷を驚異的に治す力があると睨んでいます。
信じる信じないは自由なので、興味のある人は調べてみてください。

http://www6.plala.or.jp/kousenryouhou/rekishi.html
光線療法の歴史の源は、日光浴にあり、それを応用して人工太陽灯が作られました。
http://www.ark-medical.com/kosen2.html
「第二次世界大戦後、日本の医療制度が大きく変わり、西洋医学主体の薬物療法、対症療法が治療の主体となり、病気を身体全体として捉える光線療法は、物理療法として区分され、医師から民間に委ねられるようになりました。」
http://kuroda-kousen.com/about.html

太古の昔から「太陽は生命の光である」と崇められ、治療に使われていました。
日本でも戦前までは光線療法が普及していましたが、薬を売りたい連中にとって邪魔になるので、マイナーな存在にさせられました。
私も昨年までまったくその存在を知りませんでした。
知らないと怪しく感じる感覚は、多くの人に共通すると思いますが、意図的な情報操作によって仕組まれていることがわかると、内容を真面目に吟味するようになります。
そして光線療法は、意外と全国に根付いていることを知りました。





2013/08/16 (金) 07:01:18 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線療法の全国組織

http://www6.plala.or.jp/kousenryouhou/index.html
全国光線普及協会
http://oyamagakuinn.net/index.htm
東洋医学「光線」療法・小山学院
http://www.ark-medical.com/index.html
日本光線療法協会

他にも色々な組織があるようです。
静岡市に日本光線療法協会があるなんて、知らなかった。
医師・薬剤師・接骨院・整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック・整体院など全国500箇所以上の施設が加盟しているようです。
80年以上の歴史と実績を基に、アーク光線療法を通じて現代医学の弱点を補うことを目的とします、と控えめに語っていますが、あからさまな医療批判はタブーなのでしょう。
詐欺医療・詐欺ビジネスが主流の世の中では、本物の医療は、肩身が狭いのでしょうね。
タカダイオン電子治療器・光線療法などを知ると、鍼灸院・整体院などに、本物の治療が潜んでいることを実感させられます。

2013/08/16 (金) 08:27:42 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

太陽という不思議な存在

太陽という恒星のもとに惑星が集うのが太陽系なんですが、この太陽がけっこう不思議というか中身がどうなっているのか?さっぱりわからん。

まるで原子炉みたいに燃焼していると思っていたけど、リーフバイオセンサーを開発して庭木と会話できた故・三上晃さんによれば樹木に太陽とは何ぞや?と問う中で、太陽には水がある、と答えがでたと!で、後にNASAがその事に言及したなる話しもある。

トンデモ承知の領域では、太陽は次元移動ポータルというかスターゲートみたいなものであり、あそこを通過してどこか遠くの惑星や宇宙空間に瞬時に出入りできる、なんて事もささやかれている。宇宙版のどこでもドアかいな(笑)

まあ宇宙の事もまったくわかっちゃいないし、細胞生理についても人間はほとんど知らない事ばかり。でも、鈴森さんが仰るように謙虚にミトコンドリアと対話していると、いろいろと知恵を授けてもらえる。

私は運良くひとさまの身体を触る仕事についているから、その曼荼羅であるいのちの鼓動を毎日、指先で触れることで宇宙の色々な理を教えて貰っている。

自分で発想する事はほとんどないんじゃないかな?なにか言葉が舞い降りてくる、そういう感覚が最近は特に多い。

免疫を賦活する免疫を超える免疫系を「超免疫」と名づけて、今、飯山先生の掲示板で超免疫論と題し、展開しているんだけど、この超免疫という言葉も、今回はあちらで飯山先生にヒートショックプロテインの話題を振って頂いて、あちらに書き込みを始めたら降りてきた言葉。

そんないきさつもあり、先行してあちらで超免疫論を展開しています。私はこう見えて、仁義を重んじますので(笑)二度ならぬ三度もアクセス数が頭抜けていてファンがメチャクチャ多い飯山ブログにこのブログを紹介して頂いたお礼です。

でも、もう何回かあちらに記事を挙げましたら、こちらも再開する予定です。

自分のブログもちゃんと継続してくれ、という意見も寄せられてまして(笑)

超免疫、という宇宙から頂いた言葉、かなり気に入ってまして。光線ももちろん超免疫系の物理エネルギーですね。ミトコンドリアやチトクロム酵素やヘモグロビンを活性化しますから。かの二木謙三博士は貧血の予防は緑の葉っぱと太陽光線と看破しました。

健康の秘訣はことほどさようにシンプルなんですがね。なんだか世の中じゃあ、やたらと難しくしたがる。そうして複雑にしわかりにくくし、真実に到達できなくし、病人を量産する。これが病気産業の手口。

わかったヒトから卒業し、超免疫系な生き方をし、超免疫人間に生まれ変わる。それがポスト311のアセンション(笑)アセンションなんざスピ系の言葉でまったく自分の血肉になっていない言葉だけど、あえて言ってみただけよ〜ん(笑)

2013/08/17 (土) 05:50:29 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

超免疫論の先行記事はこちらで

http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14284445

けっこうリキ入れて執筆中(笑)

でも楽しんでます!

2013/08/17 (土) 05:55:52 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

光線療法とHSP

今村さんの「超免疫」理論を楽しみにしています。
「養生法の探求」をしていて「超免疫」に辿り着いたのですね。

光線療法をすることで、ヒートショックプロテインも作られるようです。
https://ja-jp.facebook.com/arkmedical/timeline#!/arkmedical/timeline
先月の週刊新潮に「代替医療最前線!アーク光線療法」という記事が出ました。
光線療法で、ビタミンDとヒートショックプロテインが作られ、免疫力が向上して病気の予防・治療に役立つようです。

http://www.tanpopo-kosen.com/2012/05/24/
「どのホームページをみてもHSPの生成は、40度のお風呂につかることとありますが、一番HSPを生成してくれるのは、太陽です。太陽光線です。
皆さん、光線療法をすることで、体では生理活性物質が作られます。
HSPもそうですし、コラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10、エラスチン、ビタミンD、インターフェロン、腫瘍壊死因子など一回の光線で数百種類の生理活性物質が作られるんです。
ただ光線を身体に当てるだけで、100%天然のお薬を勝手に作ります。」

この院長は「体は、必ず答えを出してくれますから。」とかなり自信満々です。
ビタミンDとHSPだけでも凄いのに、コラーゲンやコエンザイムQ10(ユビキノン)も作ってくれるなら万能です。
太陽光のプラス面だけをイイトコ取りした光線療法。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸を十分に摂ってから使えば、かなりの相乗効果が期待できます。

2013/08/17 (土) 07:22:14 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

馬鹿文

先生、オッザース。免疫系理論、楽しんで書いてますね。前々から感じてたのですが、先生やっぱり子ども向きの文章は厳しいかなと(笑)ノッテル時の文章読んでると、最低ラインが中坊レベルかなと感じます、はい(中坊≠大人かな、日本人は)ミトレンジャーエロバージョンに関しては、頼みたい漫画家はいるんですよ。彼の書くキャラクターは、エロくて可愛いですから(笑)ミトコンドリア、ATP、HSP,鈴森さんが書いてくれた解糖系、それら全てを含めての超免疫系(≠標準装備させた免疫力(笑))の話がまとまるの待ってます(笑)宇宙というとドイツの学者が最近、膨張してねーよという考え方を発表しましたね。宇宙もミクロの世界と同じで、考え方がバトルロイヤル状態で楽しいです(笑)オートファジーは、ジャンプの作品トリコで使われたから、小坊でも知ってますよ(男子限定(笑))

2013/08/17 (土) 08:26:42 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

今まさにヒートショックな日々(笑)

外も暑いけど大脳皮質も熱いぜ(笑)

ブラちゃん、鈴森さん、今が攻め時のようです(笑)飯山先生が何度も本ブログを取り上げてくれている中で、どうにかこうにか超免疫系のスターたちを紹介してしまいます。

ということで、かなり久々に怒濤の連投コメです。でも、けっこう精度の高い情報に集約されているから、読む人が読めば納得できると思う。

あとはフィードバックしてこっちでのんびりやります。もう数回でまとまるでしょうね。オートファジーの概要と、ミトコンドリアはちょうどうまくまとめる機会を頂いたので、あと少し補充して、最後は乳酸菌でビシッと締める予定(笑)

2013/08/18 (日) 04:24:15 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

光線療法が驚異的に傷を治す

クチブラさんも、色々と考えていますね。
最終的には絵本のような形で説明できると理想的です。
今村さん、私も光線療法を出すタイミングを計っていました。
太陽光とヒートショックプロテインの話題が出たので、今が絶好の機会だと感じています。
光線療法で数百種類の生理活性物質が作られることで、人間の自然治癒力が何倍にも増幅されます。

http://www.g100pdt.com/g100pdt/m1hihu.html
「光線療法が皮膚の再生を早めることは認知されているか?」
「アメリカ航空宇宙局NASAは2000年、光線療法は米国の宇宙飛行士及び潜水艦部隊において、傷口の治療に当たって優れた効果があるというニュースを発表した。」
「この医療用特殊光線療法は、人類の皮膚細胞の再生スピードを通常の5倍にすることができる。」

「難治性の糖尿病性下腿潰瘍の治療に光線療法が有効」
「皮膚細胞の再生スピードを上げるのは細胞分裂を活発にするから」
糖尿病による足の壊疽に対して、光線療法での回復の写真が掲載されているので見てください。
「サンライト」のブログ主は、民間療法である光線療法が、優れているのに評価されない現状を嘆いています。

http://okwave.jp/qa/q278923.html
「光線治療器について」のベストアンサーに、光線療法による傷の驚異的な回復力が書かれています。
「25年も前から光線療法器を使っている者です。
祖母が持っていたのですが、瀕死のうさぎが、光線で元気に回復したのを見て、母が購入する決意をし、そのまま結婚する時に私がもらっちゃいました。
あれは外科的なもの、切り傷や火傷、化膿性の疾患など急性なものには、特に劇的な効果を発揮します。
息子がカッターで指先をスライスしてしまった時、皮膚もないので縫合することもできず、いつまでも傷が治らなかったとき、光線をかけたら、たちまち新しい皮膚が盛り上がって来ました。
私は、指先がヒョウソで化膿した時、1日で治りました。」

光線療法を使いこなしている人は、「何事にも、まずは両足の裏から」と教わっているようです。
水分補給も大切みたいです。
NASAでも認められて、糖尿病の壊疽も治し、体験談からも劇的な傷の回復力が感じられます。
「そんな凄いものなら、病院で採用されて普及しているはず!」と考える人がいると思いますが、その考え方が逆なんです。
病気や傷を驚異的に治すモノは、病気産業にとって邪魔でしかないのです。
安価で簡単に治せる器械など、現代社会では隠蔽の対象にしかなりません。
私もようやく、この事が理解できるようになりました。
「捏造された常識」に捉われていると、真実が見えてこないのが普通です。
頭から否定・拒絶すると、せっかくの本物を見落とす場合があるので、とにかく掘り下げてみることが大切だと考えています。



2013/08/18 (日) 06:18:56 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

妄想文

鈴森さん、おはようございます。その通り「絵本」なんです。自分が前々から簡略化して、纏めたいと考えてる最終形態が、「絵本」なんです。自分、保育園に勤務してた時代が有って、年長さんレベルまで噛み砕いて表現できないか、無い頭フル稼働させて考えています(笑)そのためにも先生には、更に頑張ってもらい「養生法原論」を、纏めてもらわないと大変困るわけです(笑)先生と藤森さんには、根拠てんこ盛りの活字媒体で(まさに雪乃氏)幅広い大人の層に伝えてもらい、活字読まない層にはエロでも良いから、漫画で伝えるのも有りですよね。最後に一番伝えたい層、若いお母さんとチビ達には「絵本」で、自分の身体が持っている「本物の力」を、確認してほしいと考えています。まだまだ妄想レベルですが、自分の場合は(笑)

2013/08/18 (日) 07:53:15 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

すいません

鈴森さん、ごめんなさい。
鈴と藤、間違えて打ってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

2013/08/18 (日) 07:59:38 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

絵本

クチブラさん、私も送信してからシマッタと思うことがよくあります。
http://www.thinker-japan.com/PDF/a4_thinker_mini_book_vol3.pdf
THINKERさんのように、こんな絵本のような形が理想的ですね。
THINKERさんは、デザイナーなので、センス良くまとめられて羨ましいです。
誰にでもわかりやすく、養生法の真実が伝えられたら本当に素晴らしい。
ミトレンジャーの総力を結集すれば、可能だと信じています。

2013/08/18 (日) 09:29:59 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

妄想文

鈴森さん、アッザース。
THINKERさんの懐かしいです。
放知技にしても、此処のコメント欄にしても、興味持って喰いついてくる世代って、ほとんどが中高年層だと考えています。
自分が対象に考えてる20代とかは、放知技にしても先生のブログにしても、まず読みに来ることが無い世代だと考えています。
でも、その世代をサルベージしないと、小さな子ども達を助けられないんですよね。
凄く難しい内容をシンプルに纏めて、更に時代に合ったビジュアルで、メチャクチャ判り易く表現しないと、喰いついてくれないと考えます(笑)
例えると市町村レベルのサッカーチームが、「うちワールドカップで優勝狙いますわ」と、宣言するくらい無謀なレベルだとは、理解してるんですけどね(笑)

2013/08/18 (日) 13:11:58 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

わかりやすく広めるには、、

「シナモンアーモンドを食べるとE」など、

一行で表現できる、方法の提示だと思います。
たとえば、豆乳ヨーグルトの作り方も、

「豆乳に玄米を入れる」

だけにすると、非常に伝わりやすくなります。

※その理論や根拠など詳しい説明は興味のある人向けに、
別途、用意してあげる。


内海聡氏と連携しているようにおもえる、
めんどぅーささんの漫画ブログなんかも、
伝染力は高いと思います。
http://mendusa.blog.fc2.com/


一般に、人が知りたがるのは、、詳しい理論ではなく
実践可能な方法なので、それをわかりやすく提示すると、

あるある大辞典のように、放映後、全国の納豆が売れきれに
なるような事態を引き起こします。

最近だとR-1というヨーグルトがインフレンザに効くという
ニュースが発端で全国のR-1が売り切れになったそうです。

ただし、あまりに表現を単純化すると、
必ず、誤解や誤った解釈をする人が現れ、おかしな方向になりがちなので、
正確な理論を追い求め、適宜表現を見直すことはとても重要だと思います。

学校教育に疑問を感じているような、
まともな感性を持った子供(悪がき)は
意外と、真実の情報に対する感度は高いので
Lineなどの子供の利用率が高いネットインフラで拡散させると、
伝染効果は高いと思います。
私が子供の頃、チェルノブイリ原発事故に関する噂話は、ものすごい
スピードで伝染していました。

2013/08/18 (日) 23:25:52 | URL | さすらいの旅人 #UJ6LMiGc [ 編集 ]

初めまして。

飯山さんのサイト経由掲示板からやってきました。
「シナモン」の記事には、私のブログをご紹介していただいたようで、ありがとうございます。

私は、昔から、お日さま大好きだったのですが、太陽の国スペインへ来てから、なぜかお日さまを避ける生活になり・・・ミトコンドリアが弱ってしまって、尋常ではないストレスも長期にわたりあって、果ては、乳がんになってしまいました。

乳がん発覚と同時に山の中の村に引っ越したので、またお日さまと仲良し生活を復活させ、ミトコンドリアも元気になってきたんじゃないかと思っています。

乳がんは手術だけして、その後放射線と抗がん剤、ホルモン剤治療を進められましたが、春ウコンで自分で治す!と主治医に話して、西洋医学の治療は受けていません。春ウコンを日本から取り寄せるのが面倒だなぁ~って思っていたところに、生アーモンドが初期がんを消滅させる、と岡崎先生の情報を知り、たまたま、その前から、スペイン産の生アーモンドを日本へ輸出していたので、メーカーに送ってもらっています。

古代から、ずっと食べてきたものは安心です。。。(笑)
原始人食が体にいいと言う話もありますしね。

アフリカなどでは、お日さまの光でペットボトルの中の水のお腹をこわす雑菌を殺菌したりするようですし、肌を通して、お日さまの光が、体内の悪い菌やウィルスにも効果があるんじゃないか・・・って気がしているのですが、洋服も化学染料で染められているし、洗剤や化粧品など、肌に悪いものがいっぱいの現代ですから、ほんとややこしいですよね。。。

これから、ちょくちょくお邪魔させていただきます。
よろしくお願いいたします。

2013/08/18 (日) 23:52:15 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

だいぶ落ち着いてきました(笑)

ブラちゃん、鈴森さん、さすらいさん、ほんまにおおきにです(笑)

絵本で覚えるヒートショックプロテイン、漫画でわかる超免疫論、ハイレベル細胞生理から解く真の養生術、猿でもわかる3分間ミトコンドリア学、なんてタイトルの本が書店の健康本コーナーを埋め尽くす日が近いと感じています(ウソ 笑)

しかし、ほんとそれほど深く知ろうとしないで、みんなテキトーな健康法を聞き囓っては、ああでもない、こうでもないと右往左往しているわけで。それが病気産業にとっては飯ウマなんだからね。

いかにうまく表現し真の養生法を拡散するかは喫緊の課題ではありますね。


ひろみさん、太陽の国からようこそです!なんでもミトコンドリア・イブの末裔たちのお導きもあったりしたようですね(笑)

かの地にてのご苦労の経緯は飯山先生の掲示板で以前に読ませて頂いております。

さて、ミトレンジャーの心強い同士、ヨーロッパ支部隊長が参上しましたので、ここに集う日本の隊員たちも今後は有益なご交流をして頂きたく思っております。

今後とも末永くお付き合い下さい。

まずもってお礼とご挨拶を兼ねて(オザーさん風 笑)

2013/08/19 (月) 04:17:06 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文シリーズ

先生、おはようです。
さすらいさん、何時も貴重な御意見・御指摘を、ありがとうございます。
Lineとかも毛嫌いしないで、拡散ツールとして戦略の中に入れないと、今の時代は駄目ですね。
先生、「体の中の原始信号」読みました。
臨床家では無いけど、一般人の自分が読んでいても、ワクワクしてくる面白い本でした。

2013/08/19 (月) 06:40:14 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

表現力

さすらいの旅人さん、今村さん、クチブラさんも書かれているように、表現力の“さじ加減”は本当に難しいです。
説得力・信憑性を持たせながら、簡潔にまとめ、人目を引くビジュアルを用意するのが理想です。
THINKERさんのように、それをサラッと実現できるといいのですが。

ひろみさん、とおこさんのブログでのコメントを拝見しました。
勝手にひろみさんのブログを貼り付けた上に、ひろみさんって誰?などと失礼な書き方をして申し訳ありませんでした。
それにしても真実を追究していくと、同じような考えの人が集まってきて、同士みたいになるのが素敵です。
まるでミトコンドリアに呼び集められたみたいで。
現代社会は、世界中でミトコンドリアの悲鳴が聞こえますから、それを解消する養生法を拡散できたらいいですね。

http://www.ark-medical.com/taiken/taiken43.html
「光線の大ファン!
私も光線の大ファンの一人です。
某総合病院で看護婦をしているのですが、毎日患者さんと接していてつくづく感じることは、今の医療の限界を感じます。
アーク光線療法のような治療法が、もっともっと普及しなければいけないと思います。
仕事上、病院の患者さんに勧めてやれないのが歯がゆく感じます。」

「アーク光線は病院でも万能治療として使っていた!
私の父と祖父は産婦人科を営んでいました。
この光線は祖父の時代に病院で大活躍していたそうです。
父いわく『医者や薬が病気を治すのではない!
病気を治すのは自分に備わった自然治癒力が治す!
医者や薬は、ただその手助けをするだけ!』とよく言います。
アーク光線のように、自然治癒力を高める治療こそが、これからの時代には必要不可欠だと思います。」

医者や看護師でも、真実をわかっている人は存在します。
しかし病気産業の作り上げた邪悪なシステムに飲み込まれ、結局は薬売りの手先となります。



2013/08/19 (月) 07:35:23 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線療法の動画

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%85%89%E7%B7%9A%E7%99%82%E6%B3%95&tid=2018d065363424ef8318788901c5f1e1&ei=UTF-8&rkf=2
光線療法の動画集です。
複数の光線療法器を使うと効果が早い。

2013/08/19 (月) 09:41:06 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線療法のマンガ

http://ameblo.jp/kousenchiryou/theme-10006552780.html
「孫の大きなコブが一時間四十分で消えたのはこの原理です。」
「光線は炎症を消す!!」というマンガが載っていますが、こんな感じがわかりやすいかも。
光線療法の動画集にもありましたが、最近はキセノンやLEDを使った光線療法もあります。
カーボンを使わないので簡便ですが、効果はどうなんでしょうか?

2013/08/19 (月) 10:05:09 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線療法のマンガ2

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C-%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%82%A2%E5%85%89%E7%B7%9A%E7%99%82%E6%B3%95%E2%80%95%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B2%BB%E7%99%92%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95-%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%82%A2%E5%85%89%E7%B7%9A%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/dp/4795280150
「まんがサナモア光線療法―自然治癒力を高める注目の治療法」
「サナモア光線療法は、文明が遠ざけた太陽光線の恩恵を人工的に再現し、身体の中から抵抗力を高める治療法です。」
少し古いけど、光線療法をマンガでわかりやすくした本が出ています。
中古品¥5000より、は高いなぁ。

2013/08/19 (月) 10:35:51 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

またまた来ました。

光線療法の一つだと思うのですが、とても簡単で、自分でもできるのが、ブルーレイ照射機です。
私自身は使ったことないのですが、知人(乳がん関係でネット経由で知り合った人)がいろいろ詳しいんです。

ナンジャモンジャさんというのですが、先日の記事で、専門家でないからこそ、アンテナを張っていれば最新情報などを取り入れて効果的な治療か可能な時代になった、とおっしゃっていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sizenfukukobo/

青い光については、こちらの検索結果の記事を読んだらだいたい、わかります。
http://blogs.yahoo.co.jp/sizenfukukobo/MYBLOG/yblog.html?sk=0&sv=%B8%F7&m=l

青色照射機は、フィリップスのgoLITE BLUで、北欧などでは、欝の治療につかわれているそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sizenfukukobo/29246500.html

もちろん、太陽光線にも含まれていますから、日光浴が一番いいのですが、できない人は、ナンジャモンジャさん曰く、朝にブルーレイをおでこや幹部に15分当てるだけで、違う効果がでてくるそうでう。

光もですが、音も、波動ですから、関係ありますよね。

誰にでもできて、安上がりな養生法は、お日さまにあたりながら、楽しい歌を歌うことなんじゃないかな・・・って。。。ひそかに思っています。
ソルフェジオ周波数とかありますが、それよりもメロディーや旋律で雑多な音を歌うのがいいんじゃないかと・・・。
http://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/e1303db4b6b7e3f17a2f452465a47690

そして、音楽は演奏者だけでなく、聴く人も癒し、増幅させる効果がありますから・・・。
さらに大きな可能性を秘めていると思います。
(悪く使われることも多いですが・・・)
3955

2013/08/20 (火) 01:52:17 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

無償の治療家たち

音も光もゼニなんか要求せずに人を癒してくれる。そのありがたさに気づけばいいだけなのかも。

自分の姉は声楽家なんですが、たまにコンサートがあるとだいたい行きます。固定ファンもいて、同じ顔ぶれに必ず逢います。

で、みんなコンサートが終わると嬉しくて幸せで、ああいい時間を過ごしたとでも言うような晴れ晴れとした顔で姉と握手なんかしてますね。

人間の声こそが上医(じょうい)であるのでしょう。

古代中国の宮廷でもっとも地位が高かったのが音を操る者だったそうです。

音波には万物を生みだす無限のエネルギーがある。闇という漢字はゲートの中に音があると暗示しています。

クラドニ図形においては、音は様々なセルパターンを生むことが見いだせます。

鈴森さん、聖人の光背はもとは太陽崇拝から、なんて説もありますからね。

ひろみさん、これからはこういった不可視なエネルギーにも焦点が当たっていくと思っています。電子、プラズマあたりが既存の医療やエネルギー政策を変換していくでしょう。

いろいろとコメのレスとして書きたいことが山ほどあるのですが、おいおい追って書いてきます。

みなさん、情報量がハンパないから、前頭葉からドーパミン出まくり(笑)

2013/08/20 (火) 04:15:00 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

体の中の原始信号

ブラちゃん、読んでくれたの!

面白かったでしょ。なんていうかあの世界をビジュアル化すると動画スライブの前半部分って感じだね。

うちらは間中師匠の作ってくれたキッカケをもとに、さらに進化した世界を築く使命がある。

でも、まあ、そういう気概でモノリスに立ち向かっているのは鍼灸界では俺くらいだね(笑)

ここにきて、だいぶ視界が開けてきたような気がする。

2013/08/20 (火) 04:20:46 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

青色LED光にガン抑制効果

ひろみさんが書いておられるように、青色LED光には凄い可能性があるようです。
LEDによる光線療法が実用化されれば、省エネでお手軽なので理想的です。

http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1022860891/
「青色LED光にがん細胞増殖抑制効果―大塚製薬研究所員が発見」
http://kantan.nexp.jp/pat_pdf/A/2005/77/2005065977.pdf#search='LED%E3%81%A7%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A2%97%E6%AE%96%E3%82%92%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B'
「LEDと希少糖を用いた癌細胞の抑制方法の提供」
「癌細胞に、希少糖の存在下で青色または緑色の発光ダイオード(LED)を照射することにより、その増殖を抑制する癌細胞抑制法。」

希少糖という単糖とLED光線療法で、ガン細胞が抑制・縮小する。
細胞がガン化すると糖鎖異常が起きますから、糖鎖栄養素と光線療法で修復することでガンを抑えこめるようです。











2013/08/20 (火) 07:52:06 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

先生、みなさん、こんにちは。ほんと、そうですよね。光と音はただで人間を癒やしてくれますよね。声で思い出されることがあります。もう25年も前のことですが、、、、長男を出産した時のこと、、、産湯につかりパパとご対面した息子はパパの声に反応してパパのほうを向き、目を開けようとしたというのです。助産師と私の母が驚いて話してくれたのですが、産まれたばかりの息子にとって、毎日お腹の中で聞いていた心地よい声だったのでしょうね。下の子を妊娠中の時は長男に振り回されていて、親がお腹に向かって話しかけるなんて悠長なことできなかったんですが、その娘が一番反応したのが長男の声でした。
長男が熱出していつもと様子が違う時とか、やんちゃいって泣いてる時とかには私のお腹を蹴るんです。
私の心配が伝わっていってるのもあるのでしょうが、やはりお腹中で心地よい声が長男の声だったのでしょうね。産まれてきて、どんなに長男が騒いでいても、スヤスヤ眠っていましたから。。。

太陽の光も大切ですね。北欧では太陽光にあたることの少ない冬場はウツ病患者が増えるそうですね。
私は徒歩通勤なんですが、セロトニンがたくさん出てくるように歌を歌いながら早歩きをしています。(本当は遅刻しそうで、必然的に早歩きになってしまうのですが。。笑。。) 片道15分ですが夏場は汗だくです。たった15分でもセロトニンもメラトニンもたくさん出てくる気がします。
ウツっぽいという人には太陽光を浴びてのウォーキングを勧めているのですが、素直に聞き入れてくれる人は薬には頼らず回復していきます。こんなに原始的な治療、ほかにないのにね。

昨日は咳がとまらないという患者が他院で薬を処方されたといっていましたが、なんと、6種類も薬を持ってるのです。抗生物質、咳止め、去痰剤、気管支拡張剤、総合漢方薬、トローチ。1日3回5日分。
なぜ、日本の医者は抗生物質が好きなんだろう。。。?くらくらしちゃいました。そんなもの飲んじゃあいけないよ、と言えない自分に、そういう立場に苛立ちを感じちゃいました。

2013/08/20 (火) 11:40:48 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

駄文シリーズ

先生、こんばんは。
この本読んで先生が、前々から強く主張されてる色々な意味が、少しだけどクリアーに見えてきました。
本当に大変なコトに、挑戦しているなと感じました。
個人的には、X-信号系≒超免疫系に最後は成ると見てますが、先生はどうでしょう(笑)
今泉久雄氏の「易経の謎」に再会できたのも、嬉しかったです。
この本、普通の人が読んでも面白いから、先生もっとPRしても良いんじゃないですか?

2013/08/20 (火) 18:42:42 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

もうじき記事更新の予定

飯山先生の掲示板が一段落しましたので、少し記事など更新したく思っています。

普通に使用する電灯をさ、なんかイイモノにしたら病気がなくなっちゃうとか?そんな時代が来たらありがたいね。

かおちゃん、ブラゼルトン反応はオヤジの声でも兄弟の声でも可能ということなんだね。赤ん坊ってのは魂の記憶をまだ覚えているとかなんとか。

ウチの上の娘が一度だけ「赤ちゃん来た!」と口走った事があって、その口走った時とカミさんが二人目を懐妊した時期が見事に符合したという妙な経験がある。3歳までは何らかの前世記憶、前胎児記憶を保有しているみたいですね。

ひろみさんのブログにこのブログがリンクしてあります。早速のリンクありがとう!また有益な情報のご提供に感謝。サフランについてニッキの記事で触れていたけど、そのへんをまた練りたいな、と思っています。

鈴森さん、いつもほんとビンゴな情報のご提供に感謝申しあげます。

ブラちゃん、地湧社の回し者じゃあないけど間中師匠の「体の中の原始信号」の営業しますね(笑)

ページ数は少ないけどメチャクチャ内容が濃い。今話題の音とか色とかそんな世界にもすでにちゃんと焦点を当てている。皮膚が色を識別し、皮膚が音を捉えるのでは?という実験や思索。その皮膚の多重能力の起源こそが原始バクテリアの細胞膜、細胞壁に由来するのではとの仮説を提唱。この原初的な知覚を間中師匠らは「X信合系」と名づけた。営業終わり(笑)

そうそう超免疫はショウガ紅茶の石原先生がすでに使用していたので、原始免疫に名称を変更しました。

X信号系+原始免疫で今後は思索の冒険に挑みます。大げさ?(笑)

2013/08/21 (水) 02:39:03 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

とりあえず原初免疫にまた変更(笑)

まあ、なんでもいいんだけど、人が使った言葉じゃあ味気ないしね(笑)

INP東洋医学論、ミトマックス適応、適応命理、原初免疫。

オリジナルの言葉をガンガン創発しないとニューパラダイムって感じがしないじゃん!

あっ、命理珍答中も忘れちゃあイケナイ(笑)

2013/08/21 (水) 06:57:17 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

LED光による治癒効果

今村さん、やっぱり太陽光線はスゴイです。
そしてカーボン・キセノン・LEDなどを使った光線療法も、スゴイ可能性を秘めています。
無料の太陽光線が、細胞の修復を促進して病気を治してしまう。
人工的な光線療法を知ることで、改めて自然の素晴らしさを再認識します。
そして光線療法を知った上で、最終的にはすべては「電子」を得て身体を還元させることが、健康に必要であるという事実を痛感しました。

http://haircloning.web.fc2.com/LaserComb-LED-light-mcw-edu.html
「ハリー・ウィーラン教授はウィスコンシン医科大学において高圧療法、小児科学、神経学の教授をつとめているが、マウスの糖尿病による皮膚の潰瘍、損傷が、実験室のLED光に晒すと、通常よりも早く回復することがわかった。
実験室で行われた研究では、LED光がヒトの筋肉や皮膚の細胞が通常の5倍の速さで成長することを確認した。」
「LEDによる近赤外光は、細胞内のエネルギーを高めるのにパーフェクトである。」
「発光ダイオードはNASAが宇宙で植物の成長を高める為に製作された。
LEDは植物に効果があるのと同様にヒトの細胞についても効果がある。
LEDは細胞の代謝を高めるシトクロムを刺激する。
シトクロムは体内における電子伝達鎖系であり、糖分を体が動作を起こすときに必要なエネルギー変換する。」

「AWGは魔術か、医術か?」で、乳ガンの切除手術をした女性の乳房が復元した記事が載っていました。
光線療法も、細胞の修復をスピードアップさせて、筋肉や皮膚の傷を短期に治しています。
電子治療器も光線療法も、様々な慢性病・傷を治すという共通点があります。





2013/08/21 (水) 07:01:09 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

早いですね!

私のブログにリンクされているって、気づくの早くないですか?!びっくりです。

ふと思いついたのですが。。。「根源免疫」っていかがですか?

鈴森さん、LEDについて、今日、面白い記事を見つけたのですが、こちらに書けばよかったですね。。。
最新記事の、「ジャッジメント・デー」に書いてしまいました。
ご覧になってください。

そちらにも書きましたが、本当は太陽光を浴びるのが一番いいんですよね。。。
これも、昨日見つけた記事です。
【太陽の光は血圧を低下させる】
http://t.co/KccGrgfbIk

あと、電子について、お話されていますが、twitterで知り合った病院の先生が、電子還元の医療をされています。
その先生は、身体の状態をまず検査によって数値であらわして、状況に合わせて、西洋医学的アプローチだけでなく、精神的・心理的アプローチから、患者をトータルにケアしていこうという病院を今年になって開院されました。
病院・お医者さん嫌いの私が、病院へ行くなら、その先生に診てもらいたい・・・と思った先生です。
3年ほど前に出会ったときには、まだまだ夢のような話をしていたのですが、着々と仲間を集め、本当に開院されて、すごいなぁ~って思います。
この先生です。
http://ameblo.jp/sna10826/

2013/08/22 (木) 03:08:11 | URL | ひろみ #ngtcWdFE [ 編集 ]

根源免疫もイイっすね

メタ免疫、プレ免疫、プロ免疫、バクテリア免疫、おおもと免疫、起源免疫、先天免疫、オリジン免疫、ヒート&オート免疫、オートマティック免疫・・・

まだまだ候補はありそう?(笑)

おいおいこの根源的な免疫について記事を挙げていきます!

2013/08/22 (木) 06:34:46 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

電子の治癒力

ひろみさん、太陽光で医者いらず、ですね。
ビタミンD・HSPのみならず、数百種類の生理活性物質が作られるのだから、自然と体を正常に戻してくれます。
昔から万物の神として崇められてきたのは、伊達じゃないですね。

還元電子療法の小西医師の病院も、興味があります。
http://www.erum-s.jp/product_medicine/index.html
Miエナジーという直流型の電子治療器をお使いのようですね。
こんな病院が近くにあれば、心強いです。
酸化-還元反応は結局は電子のやり取りで、電子を奪われた状態の物質に電子を与えることが「抗酸化ネットワーク」の役割だと書かれています。
ビタミンB群も、α-リポ酸も、結局はミトコンドリアに電子を運ぶプロセスの大事な一員です。
ミトコンドリアに電子を運んで、ATPエネルギーを作ってもらうことが一番大切です。
還元電子治療・温熱療法・栄養療法・光線療法も、すべては電子を与えて酸化した細胞を還元することが目的なのです。

http://image.gihyo.co.jp/assets/files/book/2010/978-4-7741-4391-0/9784774143910-01.pdf#search='LED%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%81%8C%E6%94%BE%E5%87%BA'
「LED発光のしくみ」
LED光線療法も、電子遷移(電子がある軌道から別の軌道へ飛び移ること)しています。
光線療法は、生理活性物質と電子を与えています。

http://hp.did.ne.jp/did/page/index.php?tool_id=takadaion&tool_no=16&pass=&guid=ON
「タカダイオン電子負荷療法」
高田博士も、太陽黒点の増減で人の生理状態が変化することに着目して、タカダイオン電子治療器を開発しています。
「黒点が増加すると地表に中性子がたくさん降り注ぎます。
中性子が人体を貫通するときに電子が発生します。
発生した電子を血清たんぱくであるガンマグロブリン2が吸着して活性化して血流に乗り細胞に電子を供給してまわります。」

マイナスイオンを送り込むと患者は「よく眠れる、痛みが減る、体が楽になった。」と感じます。
プラスイオンの時は「気分が悪い、痛みがひどい。」と感じます。
現代社会は文明に毒されて、環境そのものが酸化に傾いています。
「イヤシロチ」の多かった日本が、「ケガレチ」の多い国に変えられてしまいました。
自分の身体や家を、電子に満たされた「イヤシロチ」に変えて維持していく必要があります。


2013/08/22 (木) 07:52:23 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

光線治療

はじめまして、こちらのコメントは、超上級で、読むのが精一杯の私ですが、よろしくお願い致します。
光線治療器にとても興味があるのですが、色々な会社から出ておりまして、どれがいいかわかりません。もし良ければアドバイスして頂けると助かります。ちなみに私が知ってるメーカーで、バイオプトロンと言う可視光線の美容器具がございますが、こちらでは、美容器なので光線治療と同等の効果は望めないでしょうか?おすすめの機種があれば教えて下さい。よろしくお願致します。

2013/08/23 (金) 19:49:48 | URL | 茶々 #wa.g4r0Y [ 編集 ]

茶々さん、ようこそ

コメントを下さる皆さんの圧倒的な情報にブログ主もほとんどついていっていないのですが(笑)

わたしはまったくメカには頼らない治療師ですから、わたしの独断とかはまったく当てになりません。

できれば鈴森さんあたりにそのへんはお任せしたいのですが。

鈴森さん、よろしくお願いします。

2013/08/23 (金) 20:58:10 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

様々な光線治療器

今村さん、茶々さん、私もどれが優れているのか、正直わかりません。
用途・使いやすさ・値段などを吟味して、自分に合う機種を探すしかないでしょう。
バイオプトロンも知らなかったのですが、調べてみると優れた医療機器のようです。

http://www.kashisei.com/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3/
「元々アトピーやケロイド、外傷の修復として開発され、スイスでは医療機器として認可され、世界特許も取得しているバイオプトロン。」
日本では美容機器ですが、スイスでは医療機器です。
細胞活性・細胞蘇生・細胞修復・細胞再生効果などが書いてあり、光線療法の利点である細胞修復のスピードアップ効果が見込まれます。
バイオプトロンコンパクトなら10万円以下ですし、カーボンタイプよりも使いやすそうです。
茶々さん、使用経験のない私の意見なので当てになりせんが、美容・健康に役立ちそうです。

http://8727.teacup.com/mkmhsn1/bbs
光線療法掲示板というものがあります。
コウケントー・サナモア・フォトピー・アークダイン・バリブルなどの光線療法器を、実際に使った人の感想も載っています。
少しは参考になるのでは。

http://www.seric.co.jp/product/hel/hel02.html
私はキセノン光線治療器が、カーボンなどのわずらわしさがなくて使いやすそうと思っていましたが、値段が80万円と高いです。
一応参考までに。

2013/08/24 (土) 06:29:34 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

鈴森さん、情報ありがとう

いつも本当にありがとうございます。

ここのコメント欄のレベルは鈴森さんのお陰で超ハイレベルになりました。

今後も有益は情報をみんなでシェアできる場になるように、ブログ主もがんばります(笑)

2013/08/24 (土) 06:53:24 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

スッキリ

今村さん、こちらこそ、いつもありがとうございます。
「養生法の探求」は、前から超ハイレベルです。
私の知らない知識・考え方に触れられるので、本当に勉強になります。
個人的には、タカダイオン電子治療器・光線療法・静電三法まで書かせていただいたので、スッキリしています。
これからは、もう少し控えめにコメントしますので、よろしくお願いします。




2013/08/24 (土) 07:50:27 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

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