内部被曝への未病治アプローチ⑪

チェルノブイリ原発事故による健康被害の真相を暴いた希有な医学者であるベラルーシ生まれゴメリ医科大学創設ならびに初代学長であり「低線量被曝は健康に影響がない」としたベラルーシ政府見解に反する「低線量でも危険である」というデータを提示したかどで逮捕禁固8年の刑にまで服したユーリ・バンダジェフスキー博士が二度目の来日をされ、この酷暑の最中、日本各地で講演をされている。

本ブログを読んで下さっている常連コメンテーターであるマツダさんが京都公演に出向き、講演録やテキストを私に送って下さった。

私如きは単なる野蛮人であり、とてもこのような資料を送って貰う資格は併せ持たないが縁というか巡り合わせというか幸運にもそのような恩恵に浴したので、なんとか自分なりに抽出して記事にしようと思い、ここに記します。ザッと読んでみての感想は、セシウム137ですらこのように恐ろしいのか!という恐怖感の増大でありました。

生物学的半減期というもしも身体内に侵入した場合に身体から抜けるまでの期間が最長でも120日と言われるセシウムであるが、実はその影響は非常に長く身体に刻印され、次世代、次次世代にまで遺伝的影響すら出るというのがセシウム内部被曝の真相なのです。

ヨウ素131による甲状腺損傷は論を待たないが、セシウム137によっても甲状腺ガンが引き起こされるという事実。これは甲状腺はカリウムやカルシウムなどミネラル全般の調整を行う器官でもある事を考えれば当然のことであるが、血液は最短でも22秒で全身を周回していくのだから甲状腺にも身体内に侵入した放射性同位元素は否応なく放射線を浴びせ、血流に乗り全身の臓器組織を駆け巡る。

細胞内へは細胞膜のイオンチャネルを介してセシウムは取りこまれ、その先では恐らくはミトコンドリア内へと進出するのだろう。心臓を動かす心筋は片時も休まずに動き続ける筋肉であり、心筋細胞内のミトコンドリアにもしもの事があれば心臓は停止して絶命するのだから、心筋ミトコンドリアは最も重要なミトコンドリアと言える。この心筋ミトコンドリアに異変をもたらす最大因子こそがセシウム内部被曝なのだ。

心筋ミトコンドリアがセシウムに恐怖したかのように凝集し数を増し肥大した様は見る者を戦慄させるに十分である。ミトコンドリアは必死に生き延びようとしてこのような様相を呈していたのだ。その先には耐えられない程の損傷により正常なミトコンドリア数が30%を切るミトコンドリア・カタストロフィーが待ち受けておりATPの供給停止による心筋運動の消失すなわち死が待ち受けている事は想像に難くない。

心筋、脳、肝臓、甲状腺、腎臓、脾臓、骨格筋、小腸と、どこもミトコンドリア数が多い臓器にセシウム137の濃縮が強く見られる。つまりこれらの臓器の細胞内ミトコンドリアがすべて心筋ミトコンドリアと同じような様相を呈し、挙げ句の果てに機能が廃絶しミトコンドリアは絶命するということなのである。

心筋の断裂や肝細胞壊死は言うに止まらず、この例でいけば脳細胞が壊死し、甲状腺が機能を停止し、腎臓での尿生成に支障が生じ、脾臓での免疫機能が廃絶し、骨格筋が動かなくなり、小腸絨毛の栄養吸収やパイエル板の免疫機能が破綻するのである。ミトコンドリア病というだけでなく全身病と呼べるまるで死に神に取り憑かれた様な未来がセシウム内部被曝には待っているのだ。

講演最後の質疑応答における医師からの報告では静岡県東部ですら高血圧患者の増加が顕著であるとのことである。心筋ミトコンドリアには心房性ナトリウム利尿ペプチドというホルモンを産生する働きがあるが、このホルモンは腎臓に働きかけ水、ナトリウム、カリウム、カルシウム、リンなどを排泄し血圧を低下させる役目がある。

もしも心筋ミトコンドリアがセシウムにより被曝しこの心房性ナトリウム利尿ペプチドホルモンが産生できなくなれば血圧が高くなる事は容易に予想できる。東北、北関東、関東だけでなく私の住む静岡県すらすでにセシウム心筋アタックの影響が現れているとみて間違いない。

取り急ぎザッと俯瞰して記事としてみたが、救いがないのも何なので最後にセシウムを排泄する効果が高い薬剤がすでに見つかっていることを付記しておく。ゴメリ医科大学では1992年から1999年までのあいだ多数の腸吸収剤による体内除染に関する実験を行った。

その結果、放射性セシウムの体外排泄を促進する最も有効な吸収剤は変性粘土と多糖体のデキストリンから成る吸収剤であった。ペクトパルと呼ばれる薬剤を大量の放射性セシウムを含むエサに常に混ぜてシロネズミの消化器官に導入したが、シロネズミの生体は完全にセシウムから守られた。放射性核種を排泄するのに最も有望なものは粘土・ペクチン化合物との記載もある。

私は311勃発の前から多糖体、粘性物質、糖タンパク、糖鎖、ムコ多糖類、ネバネバ、粘液と呼ばれる物質の健康増進への寄与を研究してきたが、ここにきて、確かなエビデンスと共にさらなる確信に至ったと報告しておきます。

多糖体の摂取こそが内部被曝への未病治アプローチの最短コースでありましょう。植物がみずからを守るために細胞壁内部へと分泌する粘液が私たち人間をも放射能からガードしてくれるのです。原始バクテリアから受け継がれし粘性物質という叡智。

ポスト311にあって多糖体は台風の目となるでしょう。本ブログにいち早く到達した皆様、知人縁者に多糖体の効能のPRを宜しくです。

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2013.07.19 | | コメント(29) | トラックバック(0) | 内部被曝

コメント

糖鎖とは?

糖鎖は、細胞間コミュニケーションを司る、細胞のアンテナと言われています。
ポストゲノムとして、糖鎖の重要性が知られるようになりました。
糖鎖の異常が、ほとんどの病気の原因です。
ミトコンドリアより以前に、私が最も興味を持ったのが糖鎖でした。
今ではミトコンドリアが衰弱した細胞は、異常な糖鎖に覆われていることもわかりました。
多糖体は、糖鎖を作る単糖を多く含んでいます。

http://www.tousa-nu.com/tousa/01.html
糖鎖に関して、詳しい説明があります。
8つの単糖のうち、マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸が不足しています。
多糖体は、不足した糖鎖栄養素を補ってくれます。

http://www.youtube.com/watch?v=q-5Oo8eS9DQ
「生命の源」という動画は、糖鎖のイメージをアニメーションでわかりやすく伝えてくれます。
ガン細胞は、異常な糖鎖に覆われています。
現代人は、ミトコンドリアや糖鎖などの細胞レベルで病んでいます。
細胞レベルでの健康を、手に入れましょう。


2013/07/19 (金) 06:43:01 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

博士の講演会

http://mahoubin.at.webry.info/201307/article_8.html
バンダジェフスキー博士の講演会に行ってきた人の感想です。
「日本人全員が自分の被曝量を知るべき」という博士の言葉は、現在の日本の状況を教えてくれます。
楽観的な私は今までノホホンと生きてきましが、そろそろ真面目に考えなくては。

2013/07/19 (金) 10:00:39 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

ネバネバ ギブ アップ

鈴森さん、内部被曝対策はいつ始めても早い遅いはないでしょうね。備えあれば憂いなし。万全の対策でノホホンと生きればいい、が私の持論です。

バンダジェフスキー博士の研究結果はセシウム137に集中しています。原発事故はスリーマイル、チェルノブイリ、フクシマとそれぞれで幾らかの放出核種の違いがあるそうで、フクシマはやはりセシウムが多いケースですので、バンダジェフスキー博士の検証は参考になります。そして日本の未来がよりシビアである事を痛感します。

フクシマの場合はセシウムだけでなく、3号機のMOXすら爆発したわけでそれゆえに大量のプルトニウムやウランが飛散し、つい最近も北関東の一部ではプルトニウムが風に舞っているのを高精度のガイガーで検出しているから、はっきり言ってまさに想定外、いや、想定内のシビアアクシデントが進行している事は確かです。

バンダジェフスキー博士はこうして2度目の来日をされ精力的に講演をし警告を発してくれているけど、クリス・バズビー教授は1度の来日で二度目はないと明言し帰英されました。なぜ二度目がないか?はあまりに日本の汚染状況が酷いから、と理由を述べています。

来日時に着ていた服はすべて脱ぎ捨て関係者に処分を頼み、服を新調して帰国しました。バズビー教授にすれば当然の用心なのです。チェルノブイリの調査にあたった友人の研究者がみな放射線障害に罹り亡くなっているので、放射能の怖さを身にしているのです。

バズビー教授は日本での講演時は慎重になるべく汚染ルートを避けて移動しました。白人文明が持ち込んだ原発という災厄による健康被害を白人の科学者たちに教導してもらう、っていうのもなんだかマッチポンプな事態ではあるけど、今の欧州も米国も原発利権に脅かされる社会であり、その中で反原発を貫く科学者は当然のこと迫害されるので、バズビー教授もバンダジェフスキー博士も反核の闘士であり、よくぞ来日され被曝の恐ろしさを教えてくれたと感謝にたえません。

そのバズビー教授は来日時に関東付近で311後に走行した車のエアフィルターを入手しイギリスに持ち帰りそのフィルターに付着した放射性元素を採取しました。30種類ほどの核種が検出されウランも検出されています。

フクイチ被曝による健康被害は今までの原発事故史上では最大の惨事になると私はみています。ネズミに変性粘土とデキストリンを投与した実験結果が人間には適用できないと普通は言われますが、私はこの実験結果で十分に手応えを感じています。

今までも再三触れているように、ナガサキ原爆の秋月式食事法、ヒロシマ原爆のH女史の実体験、高麗人参の多糖体の放射線障害を防ぐ実験、海藻の多糖体のストロンチウム排泄効果の確認、チェルノブイリでのペクチンのセシウム排泄効果、東大薬学部の秋谷教授のクエン酸のストロンチウム排泄実験・・・。これらから帰納すれば多糖体やクエン酸の人工核分裂生成物デトックス効果は十分に確認できたと思っています。

あとは臨床実験として自分が実践していくだけです。いずれにしろ全世界の人間がモルモットとされているのです。南半球ですら、大気の対流によって徐々に汚染されてしまいます。閉じた地球の大気環境では最早、地球全土の汚染は避けられません。放射能を浴びながらもなんとか生き延びる。これしか生きる道はないのです。

最悪の事態を想定して最善の対策を実践する。1号機が爆発してからの自分の信念です。

糖鎖についての動画はとてもわかりやすく面白かったです。ありがとうございます。私の今までの知見と合わせていずれ糖鎖についてまとめてみようかとも思っています。

東洋医学で言う経絡という概念に非常に近いものを糖鎖に感じます。

ネバネバ食べて粘り強くしつこく諦めずに生きましょう(笑)

2013/07/20 (土) 06:23:09 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

万全の対策

今村さん、日本中の人が万全の対策でノホホンと生きられれば、本当に素晴らしいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=bJK2sJIfZxI
これはマナテックの宣伝ですが、糖鎖についてわかりやすく説明しています。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/moby.php?mode=show_comment&UID=1265989441&offset=610
2年ほど前に私も糖鎖に夢中で、ネバネバ食品やキノコ類、海藻類、燕の巣などを熱烈に推奨していました。
本当にネバネバは人類を救う、です。

2013/07/20 (土) 06:40:53 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

糖鎖

 おはようございます。記事を拝見すると日本では官民共同で研究がなされていたそうですね。民とは製薬会社なんでしょうか。特許取得が目的のように書かれていましたね。そうじゃなくてシェアしてほしいな。税金使って企業に利益だけじゃなくてバンバン国民の健康守るのに普及してくださいって政治が変わったら言いたいなあ。ちなみにツバメの巣、香港でひと箱ん十万円でお土産売り場にあり、なんでこんな高いんって思いましたが、なるほど。。。ただし日本のツバメの巣はとても放射能汚染がひどかったしNGですね。

 摂るべき食品がわかったら次は汚染されていない地域で採れたものに絞り込みたいわけですが、それを言うと差別と言われてしまうのが今の日本です。放射能の本当の意味の恐ろしさがわからない限り、大丈夫、大丈夫と平気で流通されてしまうのは当たり前。困っています。

2013/07/20 (土) 09:19:57 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

糖鎖こそ本当の絆

原始バクテリアが多細胞生命体に変貌していく際にどうやって細胞同士がうまく情報や物質を伝達して自己組織化を成し遂げていったのか?

その鍵を握るのが糖鎖を含む細胞膜表面の生化学反応系。糖鎖だけでなく糖鎖を含むバリアーのような膜上の溜め池領域というかモヤッとした細胞膜をさらに覆うゼリー部分に何か秘密があると見ています。

ミクロでは糖とタンパク質が融合した繊維というか標識というかラベルというかアンテナというかそんなものがイメージされますが、マクロな感触ではネバネバということになりましょうか。

基本、すべての植物には粘性物質が含まれていると思います。新鮮な野菜や果物のジューシーな部分こそが糖鎖を含む粘液なのでしょう。

50代にして30代にしか見えないアメリカのマークスさんの若々しさの一因もまた新鮮な糖鎖の摂取と言えるでしょうね。

2013/07/20 (土) 13:41:23 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

駄文・瞬間シリーズ

先生、鈴森さんに、質問です。皆さんご推薦の糖鎖・ネバネバ食品ですが、汚染地域産の可能性の高いモノでも、食べたほうが良いと考えますか?自分は基本、危機感を共有出来ていない層をサルベージしたくて動いてます(先生は判ってるので、諄くてすいません)低所得者層では、選択の幅が有りません。地元のスーパーSE★YUなどで売っている野菜などは、近隣の仕出し業者さんの間では東北産(自主規制)ど言い切られてます。確かに値段安いから客多いし、近所の女子大の娘達も結構買ってます。中国産が安いとは言えない昨今ですので、最悪の選択を仮定した場合、どのようの答えていただけますか?先生を筆頭にして、効果的な情報が集まれば集まるほど、無力感や焦燥感に襲われる最近です(笑)自分は都下在住なので、現在住んでるエリアがチェルノブイリに置き換えると、強制立退きエリアだという認識でいます。甲府の飯山Gの講演会での発言、事故後文科省が関東一円のプルトニウムの飛散状況を調べた結果、壮絶な状況だったという旨の話でしたね。生き残る可能性も、厳しいけど経済格差だもんね、実際は・・・。

2013/07/20 (土) 17:00:14 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

いつも率直なクチブラさん!

 本当にそうですね。
わたしも苦労というか産地偽装じゃないのかほんとは?とかいつまでチョイスが可能なんだろうかとか疑念や不安のなかで暮らしてます。わたしもみなさんどうされてるかを知りたいですね。

 販売店に意見をしたこともありますが生協すらことの危険性をわからず今もまだ事故前と変わらぬ品揃え。ましてや買い物客に意見する勇気など、ただでさえ仕事帰りでクタクタでしかも産地などの確認しつつ時間ばかりかかって籠の中には最低限の定番しか入らないという徒労で、悔しいけれどできません。

 職場で周囲の人にこういうものは危ないよとか、こういうのを摂るといいんだってって伝えるときも本当はここの地域のものはこれこれこういう理由で危ないよとか生産時の水や肥料は・・・ってことも話したいとは思うのだけれど、くどく言うほどだんだんいやになってきて聞いてもらえないことが多いので自分で調べてもらいたいと願うようになってます。

 なのでほんとに、そうはありたくないのだけれど
自分は自分という割り切り方で防衛してます。(あ、今年の年賀状には今村先生おすすめの食材を印刷しましたけど。)

 短文に長いお返し申し訳ありませんが、痛む良心を抱えつつ買っているのは、大手スーパーで見かける中国産干しシイタケとか同きくらげとかあとはコンビニでも売ってる同冷凍サトイモとかさやいんげんとか、どこでも買えるバナナとか、海外産乾燥わかめなど。本当に定番でいつも冷蔵庫にあるものです。そういうものは値段的には同じぐらいなんですがちょっと違うものを食べようと思うと輸入食材屋さんに並ぶちょっと高めのものになりこれはみんなが買えるものじゃないですよね。(ここより西の地域に遊びに行ったら必ず食品を買い出してきます、てかお土産がそれ)

 そして高いのが水です。たくさん使うし何もかもペットボトルの水を使えるのはかなりのお金持ちかと。
 こんな状況なのでうっかり外食もできなくなって、それでその分がそういうこれまで購入の必要がなかったものに回ってる感じです。
 日本各地で細々とだけどPTAの一部の人たちが給食の食品検査を言っていっておられます。わたしに学齢期の子どもたちがいたら毎日心配で仕方ないだろうなあって思っています。

 いつまで自衛させるんだってだんだん腹立ってきました。でもクチブラさん、関東住まいならば、どうか吸気被曝にもじゅうぶん気を付けてください。飲食物で入るよりも何十倍もの量の空気を吸って生きてるってこと最近になるまで知りませんでしたが、花粉対策程度でもずっとましだと聞いているので。

2013/07/20 (土) 18:16:21 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

駄文・お礼

マツダさん、ありがとうございます。自分、この2年間表出るときは、必ずマスクしてます。現場用の使い捨て立体マスクして、その上に安いサージカルマスクを着ける2段マスクです。サージカルだけだと、直ぐにベトつくので2段にしてます。ただ大きな問題が有りまして、昼夜問わずヤタラと職務質問を受ける機会が、爆増してるのが鬱陶しいです(笑)何着てもテキ屋と言われるキャラクターなので、その上マスクしてたら目には付きますけどね(笑)水に関しては100%地下水の隣の昭島市は良いですが、都下でも厳しい所は結構有りますね。23区は全滅かと思います。きのこ類や海産物類は自分もマツダさんと同じで、周りの人達には中国産や韓国産などを購入するように声を掛けています。果物も比較的手頃なバナナや、キウイを推薦しています。ただキウイ1個の値段で、バナナ1房(4~5本)買えちゃうんですよね(笑)給食に関しては、契約してる業者の良心に係ってますね。横浜の件見たいに、業者に利益追求されたら、現場の学校ではお手上げですから・・・。神経戦、情報戦、疲れる社会に成ってしまいましたね、日本も(笑)お互いに負けないように、頑張って生きましょう。では。

2013/07/20 (土) 20:18:00 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

ザル国家

オレも基本は絶対に無駄なカネをかけたくない!だってこれって国策汚染でしょ?なのに何で国民が自衛して自腹負担が増すような事をしなければいけないのか?ってことよ。

物凄く腹が立つの!だから本当はびた一文もゼニを余計に使いたくない。断じてない!そういう気概でいったいどうやって内部被曝を未然に防ぐかを必死で模索し実践してきた。

汚染地帯で採取された植物でもその粘性物質にデトックス効果があり、必要な栄養素だけ吸収されて、いらない人工核分裂生成物だけは粘性物質にくるまれて大小便になり排泄されるというエビデンスがあれば安心して「食べて応援キチガイ馬鹿キャンペーン」に乗れるけど、そんな都合の良いエビデンスは今のとこ無いし。

実際に汚染モノは食えないシロモノだよね。しょうがねぇね、こればっかは。ウチは地場産かここより西の物を購入してる。地元のスーパーを三軒もはしごすれば、非汚染モノは通常では入手可能。ウチの女衆は変人の言うこと聞いてけっこう頑張ってくれてる。

多糖体ってのは植物が我が身を守るために身につけた物質だから植物にはほとんど内包されてる。ネバネバを指標にすればわかりやすいけど、ネバネバしてなくても含有されてるでしょうね。植物の細胞壁を強化するリグニンなんていうワックス成分が大元の粘性物質かな。

だからなるべく非汚染地帯の植物性食というカテゴリーで食材を入手していればそうそう健康被害には遭わないでしょうね。

ウチで毎朝食べる納豆は北関東産だよ。だってほとんどそれしかスーパーには並んでいないし。でもそこはもう気にしない事にしてる。こういう場合は自分の中で都合良くエビデンスを捏造してさ(笑)納豆菌が産生する粘性物質がちゃんと放射能をデトックスします、となってしまうわけだ(笑)

バナナはウチでもよく食べる。粘性物質も抗酸化物質も豊富な逸品だよね。キウイはその昔、中国では生薬だった歴史がある由緒正しき食薬一如のフルーツ。あのまったりとした粘りこそ糖鎖の証拠。最近はそんなに食さないが、311直後はけっこう良く頂いた。

そうそう、311後は父親のエンゲル係数もパラダイムシフトして、小遣いの使い道がフルーツなんかになった。たまに小遣いはたいて子供っちが好きな果物なんかたくさん買いこんでみんなでムシャムシャ頂くと、気持ちも身体もシャキッとしてさ、いい気分だぜ(笑)

ほんとちっとも国民をすくおうとしないクソザル国家に生きてるとやたらと腹が立つんだけど、なんとかカネをかけないで自衛したいね。

中国産のキクラゲはウチも必需品だし、マイタケの多糖もすげえ実力があるからけっこう食べてる。菌床が問題だろうけど、一応は検査済みでオッケーって書いてあるし(笑)海藻は本当は重用したいけど海域の汚染状況がからっきし分からんから、あんまりね。外地のグレープフルーツもたまに。あとアメリカ産のレーズンもよく食べた。レーズンには多糖があるしね。

2013/07/20 (土) 21:53:01 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

細胞壁=放射線シールド

細菌の細胞壁の成分
①細胞壁が一枚一層で15〜35ミクロンの壁の厚みを持つタイプはペプチドグリカン、タイコ酸、多糖体、タンパク質から成る。

②細胞壁が二枚のタイプ、内膜は2〜3ミクロンでペプチドグリカン、外膜は8〜10ミクロンでタンパク質、リポタンパク、リポ多糖から成る。

つまり細菌の細胞壁は基本的に多糖体で構成される。味噌や納豆や豆乳ヨーグルトがねっとりネバネバしているのは発酵菌の細胞壁の成分が多糖体だから。

発酵食品の摂取とはイコール多糖体の摂取と言える。多糖体の摂取がすなわち人工核分裂生成物のデトックスに効果を発揮する事はナガサキ原爆の爆心地にて秋月辰一郎博士がワカメ入り味噌汁を重用して原爆症を発症させなかった事で実証済みと言えよう。

植物の細胞壁の成分
①主成分はセルロースでグルコースが結合した多糖体。セルロースは植物体の大半を占め、地球上で最も大量に存在する有機化合物である。

②ヘミセルロースはマンノース、キシロース、アラビノース、ウロン酸などを含む多糖である。

③ペクチンはガラツクロン酸の多糖である。

植物の細胞壁はグルコースが結合して30〜50本の束になりセルロース微繊維になり、セルロース微繊維はヘミセルロースによって架橋されつながり、ペクチンのゲルによって全体が包まれシートを形成している。

野菜や果物を皮ごと摂取する事はつまりは多糖体のカタマリである細胞壁をそのまま摂取する事である。多糖体のカタマリである野菜や果物の皮を頂くと腸内に侵入した人工核分裂生成物は便や尿となり体外へとデトックスされる。

以上の観点からポスト311の食養生の要点がみえてきた。

①野菜や果物をなるべく加工せずに丸ごと皮さら頂く。
②バクテリアの細胞壁を含む発酵食品の摂取。

これこそが人工核分裂生成物をデトックスする多糖体養生法である。

2013/07/21 (日) 05:01:40 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

気にしない

私は、あまり産地を気にしません。
ファーストフードは食べませんが、外食も頻繁にします。
震災前から気をつけているのは、発酵食品・キノコ類・海藻類・生野菜・果物を、なるべく食べることです。
スピルリナ・ビール酵母などのサプリや、クエン酸・重曹・電子も摂っています。

私の食生活は、全く参考にならないと思います。
安価にお手軽に健康を維持したいタイプです。
私には、汚染食品かどうかの区別ができません。
有害物質が入るのは防げないと思っているので、有機硫黄(MSMなど)や岩盤浴などで、デトックスは心がけています。

自分は以前は、必須栄養素不足で不定愁訴がありました。
自分なりに考えた栄養を摂るようになってから、体温が上がり、不定愁訴が消えました。
基本的に体内環境を良くすれば、周辺環境の悪化にも対応できると楽観的に考えています。
それでガンなどの病気になっても、抗がん剤などの間違った治療をしなければ、普通に治せるとも思っています。

自分の食生活は、ベストな食生活からは程遠い内容です。
人それぞれに考え方は違いますから、自分が納得できれば、お金・手間・時間をかけてもいいと思います。
ズボラな私はそれが却って苦痛なので、自分の納得できる対策しか取っていません。
一般的には、もう少し気をつけた方がいいと思いますが。






2013/07/21 (日) 06:28:48 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

質問シリーズ

先生、鈴森さん、おはようございます。早速の回答ありがとうございました。国家も行政も企業も、庶民からお金を搾り取る事しか考えてないですからね、やれやれです。予想通りですが、汚染食品は放射性廃棄物であり、口に入れるのは絶対駄目だと言うことは変わらないですね。今後に期待するとしたら、工場生産出来る野菜の種類が、少しでも豊富に成ることを祈るだけです。問題は海産物系ですね。鈴森さん、自分も基本的には気にするタイプでは無いです。昆虫食とかにも挑戦したりしてますので(笑)めんどくさい時は一日中バナナだけ食べて、その日の食事にしてたことなんかも結構有ります。自分に関しては、基本滅茶苦茶ですね。ただチビ達と、若いおねーちゃん達に関しては、結構真面目なオッサンなんです(笑)先生と鈴森さんに質問シリーズ。鈴森さん、クエン酸と重曹を混ぜて、クエン酸ソーダにして飲みたいのですが、問題有りますか?問題無ければ、良い混合比率等知っていましたら、是非とも教えてください。宜しくお願いします。先生に質問なのですが、鍼灸でエリテマトーデス(通称・膠原病)の症状を、間接的に緩和することは出来ますか(関節痛とか)よろしくお願いします。では。

2013/07/21 (日) 10:21:16 | URL | クチブラ #2JEUmp5Q [ 編集 ]

重曹

クチブラさん、最初から炭酸水を買ってきて飲んだ方が、美味しいと思います。

http://q-labo.info/memo/000123.php
クエン酸+重曹での炭酸水の作り方が書いてありますが、問題が起こっても責任は取れません、とも書いてあります。

http://matome.naver.jp/odai/2132764901948081501
「炭酸は筋肉の疲労物質である乳酸を積極的に体外に排出し、疲労回復を促進させる効果があるそうです。」
炭酸水は、疲労回復効果やデトックス効果があります。
私も安価な炭酸水をたまに飲みます。

http://ameblo.jp/iamyuu-kei/entry-11517501455.html
重曹は、ガン対策・放射線対策に有効です。
重曹を水に溶かすと、炭酸水素イオンという1価の陰イオンが分離します。
酸性に傾いた血液は、炭酸水素イオンが少ない血液です。
pH7.4前後の正常な血液は、十分に炭酸水素イオンが含まれた血液です。
炭酸水素イオンは、余分に電子を持っているので、電子の補給に役立ちます。
重曹は、ガンだけではなく、虫歯の予防・治療にも有効です。
口内が酸性に傾きやすい現代生活では、重曹で口をゆすぐだけでも弱アルカリ性に戻すことができあます。

2013/07/22 (月) 06:01:09 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

自前の鎮痛剤

鍼治療はβエンドルフィンという鎮痛ホルモンを誘発産生できるから、関節痛には効果的でしょうね。それだけでなく抗ガン作用のあるプロスタグランジンというホルモンも分泌できるし、ドーパミンやセロトニンも恐らくは複合的に産生できると思われます。こういう有益なホルモンを呼び起こす治療だから1万2千年も永続し現代においても活用されるのです。

膠原病は基本、原因不明みたいな捉え方だろうけど、原因が不明だから治療できないではお話にならない。原因が不明だろうと、病名がつかなかろうと、身体に浮き出た文字を読み治療するのが鍼灸指圧。原因不明でおっぽり出す現代医は気楽でけっこうだよね(笑)

2013/07/22 (月) 06:12:41 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

重曹でガン・虫歯治療

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200801170001/
重曹で虫歯予防・治療の理由が書いてあります。
http://homeopa.exblog.jp/20163657/
「重曹で虫歯が治る」は、内容的に同じです。

http://taxi25ton.exblog.jp/17301623
重曹でガンが治る、という内容です。
http://simoncini-cancer-center.com/jp_treatment
重曹でガンを治しているのが、イタリアで医師免許を剥奪されたシモンチーニです。
実際は酸性に傾いた血液を、正常な弱アルカリ性に戻すことでガンを治していると思います。

2013/07/22 (月) 06:34:42 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

第四次世界大戦に突入!

まあ政治がこうなった以上はもう色々と加速していくのでしょうね。TPPなんて急進的な植民地政策なわけでさ。まあ原発事故を引き起こした政党を事故後に返り咲きさせる国だもんね。特にもう感想もない、って感想を述べてます(笑)

あの、森ゆう子さんが落選だよ。チッ、いったいどうなってんのかね?不正選挙とか散々言われてるけどオレはその不正の仕組みというかメカニズムがいっさい不明だからこれは信じない。そうじゃあなくてさ、ちっさい頃からの教育とかメディアとかを使った洗脳、マインドコントロール自体が不正中の不正でしょ?それで正常な判断が曇り、世界支配層の思うように誘導されていくのだから。世界的な不正とはこのことを言うのである。

フ〜、ヤバイ事は確かだけど、ずっとずっと近代に至りヤバイのは続いてきたし、別にさして変わりはないか(笑)養生法の探求をし続けて、なんとか放射能に耐性のある健康体を築きましょうかね。

多糖体の真価をさらに探ります。

2013/07/22 (月) 06:44:11 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

キチガイに刃物、原発、TPP、

http://www.youtube.com/watch?v=YgwECU6O-DQ

ヒロシマ、ナガサキ、ウィンズケール、マーシャル、スリーマイル、ハンフォード、チェルノブイリ、フクシマ、ロスアラモス・・・他430基プラス無数の原爆!

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000キロメートル以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」1960年4月にまとめた日本原子力産業会議が科学技術庁原子力局に提出した極秘文書の内容。

日本でいっち最初の商業用原子炉である茨城県の東海原発が稼働したのはこの報告の6年後の1966年。

出力わずか16.6万キロワットの東海村の原子力発電施設で大事故が起こり、たった2%の放射能が放出された場合の想定ですら日本列島全土で農業が不可能と試算され、日本全土が実質的に壊滅すると明記された。

この正確無比な予測は胡散臭い売国奴の手で握りつぶされ闇に葬られた。

それから45年が経過し、報告書の「警告通り」原子炉シビアアクシデントがフクシマで発生し現在に至る。

果たして農業制限地域が長さ1000キロメートル以上に今現在、及んでいるのか?

いやいや、わずか数十キロ圏内にすら帰還させ農業を再開させようとしているのである。

静かに確実にこの国は発狂している。

2013/07/22 (月) 15:24:23 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

鍼灸!

木下黄太‏@KinositaKouta
【バンダジェフスキー博士・日本最後の夜】播州地鶏と大山鶏の焼鳥を堪能。彼は焼鳥がとても気に入っている。そして、現在は、鍼灸で身体を癒している。

今村先生。バンダジェフスキー氏は神経痛のような痛みで来日中つらい思いをされていました。

やはりご対面いただきたかったな。氏の施療後の感想をいますごく聞きたいです。。

きのうは名古屋に小野医師の講演会に行ってきました。小野さんもまたこれまでを振り返り責任を感じて休みなく行動されておられるのを目の当たりにしました。質問に立たれた元中電の方にちゃんと会社に迫れと叱咤されていました。

政治は基本これまで以上に終わりに近づくでしょうが、からだを維持して粘って、推進側が自滅するまで頑張ることがわたしたち大人の務めと感じました。(時間がかかるのはくやしいですが)

小さな子たちほど放射性物質の影響が大きいことをバンダジェフスキー氏の冊子で学びなおしています。子どもをみると心が揺れます。だからこそしっかりしないとですね。先生のお役目は重いけれど、大きな大きな力になりますね。わたしも小さく頑張ります。

2013/07/22 (月) 23:44:36 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

どん底

マツダさん、バンダジェフスキー博士は内部被曝の悪影響による神経痛を鍼灸で癒しているんですね?神経細胞には確実に重金属は毒性を示しますから当然、放射性元素もまた神経毒性を示し、神経痛をもたらします。

旧ソ連において鍼灸医学はたいへんよく研究されていたそうです。例えば1980年代かと思いますがソ連のマラソン選手が東京マラソンの走行中にふくろはぎケイレンを起こしました。

その時にその女性選手は、やおら自分の胸のゼッケンのピンを抜き取り、鍼のように伸ばし、それを腓腹筋に刺したのです。

鍼治療によって分泌されるコリンエステラーゼという物質は筋収縮を持続するアセチルコリンを分解します。これにより筋肉は収縮状態から弛緩状態へと回復します。

毒ガスサリンの神経毒性とはアセチルコリンの受容体をふさいでしまい、アセチルコリンが出ずっぱりになる事で神経伝達が止まり、筋肉が痙攣してしまうのです。呼吸筋にこれが起これば呼吸停止です。

だから実行犯の医者のオウム信者はみずからがサリンガスを吸い込んだ場合の解毒剤として筋弛緩剤のアトロピンを携行していました。

アセチルコリンを分解するコリンエステラーゼを分泌できる鍼治療はそれゆえにパーキンソン症候群の筋硬直すら緩和できるのです。

日本鍼灸界はこのソ連女子マラソン選手の機転を利かしたウルトラC級の鍼治療の一件をもってソ連国の鍼灸に対する認識に瞠目し衝撃を受けました。

旧ソ連圏に住まうバンダジェフスキー博士が鍼灸に行き着くのは自然な流れなのかもしれませんね。

この日本という国はいつも外圧によってしか変化しません。明治維新は外圧というよりも明らかな侵犯ですが、まあやはり外圧と言えます。

今時の選挙もまた外圧が加えられていますね。メディアはTPPの恐ろしさを教えず、原発推進の背後に日米原子力協定が存在することも伝えません。これらに言及していたある若者がついに政治家になりましたが、彼に期待し過ぎるのは酷でしょうね。

小沢さん達がことごとく今やつぶされてしまったのですから、いかに宗主国の力が強力かをまざまざと今見せつけられているのです。

私は昨日ははっきり言って絶望し腑抜け状態でした。

そうは言っても三度の飯を頂き普通に呼吸し生きていたのですから現金なモノです(笑)

植物の細胞壁は多糖体でシールドされ金属の鋼鉄よりも堅く強靱に出来ているのです。この多糖体にくるまれた植物たちを頂けば私たちの腸壁も人工核分裂生成物から守られ、放射性同位元素はデトックスされます。

ここに来て植物の愛に目覚めました(笑)それらに関する書物をたまたま寄ったスーパーの本屋でシンクロ対面し2冊購入しましたので、おいおい記事に抽出されると思います。これで少し気持ちが持ち直された(笑)

絶望だけではいけませんね。絶望しつつ何とか生きねば。

2013/07/23 (火) 03:41:56 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

日本人が知らないニッポン

今村さん、マツコさん、おはようございます。
長いものには巻かれろ。
臭いものには蓋をしろ。
日本人の多くは勝ち馬に乗る事ばかりを考えています。
これから洗脳・搾取・弾圧・切捨てが、ますます酷くなるのでしょうか。
日本人が嫌いで、日本人が憎くて、日本人の不幸を望むような人たちが、日本を支配しているような気がします。

http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html
「日本人が知らないニッポン」
ウソの歴史を教えられている日本では、真実の歴史がとてもウソ臭く感じます。

2013/07/23 (火) 06:07:11 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

元祖TPPまたは911=明治維新

鈴森さん、日本壊滅プログラムに関しての陰謀解析は大筋THINKER氏の示したもので良いのでしょうね。

私は20年余前に故・太田龍氏を知り、その際に明治維新がらみの真相を暴露した太田氏の本などから少しずつ世界の支配構造を知りました。

ただ、ロック・ロスの二大財閥が世界を支配するという単純な構造で本当にいいのかどうか今は少し疑いつつあります。

構造的にはグローバル企業群に国家が平伏している事は間違いないのでしょう。TPPを強引に押しつけてくるのは600の企業群であり、経団連はその傘下ゆえに常にTPP推進の意向を表明し続けています。

経団連の現会長は言わずと知れた遺伝子組み換え並びに除草剤がらみですし。

明治維新が文明開化とはプロパガンダもいいとこで。江戸期ならびに明治初期にこの日本国を訪れた欧米人たちは勿論すべてスパイというか日本を植民地にしようと下調べに来た連中であり、野蛮白人たちなのですが、その彼らの口をして、

「日本ほど素晴らしい国は無い、これほど豊かな国土は見たことがない、こんなにも美しい景観は他にない、江戸は世界一の田園都市だ、この国の子供達は礼儀正しく、愛らしく、世界一カワイイ、情愛の深い統治が行われており国民の顔に不平不満の色がいっさい無くすべての国民が満足している事は絶対専制君主政治が行われているのに奇跡である、・・・」

と言わしめ下田に来訪したアメリカ第一次グローバル軍団の先兵であるハリスらをして「私たちが持ち込むものがこの国をやがて破壊してしまうだろう事を思うと悲しい、おお神よ、私はこの国を、この国民を愛してしまった」と独白させるのです。

ではこの白人のクソ野郎どもが口々に江戸文明を絶賛したから、占領し侵犯し略奪し乗っ取る行為を止めたのか?止めなかったからフクイチがついに破裂したのである。この地球世界でもっとも野蛮な人種こそ白人。

白人が持ち込んだ近代文明によってわが国はケチョンケチョンに滅びた。その自覚が日本人にはまったく無いし、江戸文明の真実もまったく知らない。

世界に冠たる環境共生型の循環社会はとっくに江戸270年で達成されていた。某党の馬鹿議員は原発を止めると江戸時代に戻るとかほざくんだけど、大いに結構、大賛成、江戸期に戻ろうぜ!(笑)

日本医道は明治維新で完全に潰された。TPPなるものの弊害を知り屈辱を知るのは私たち鍼灸師。グローバルスタンダードを押しつけられて、日本の鍼灸医学は格下の地位に甘んじこれまでまったく真価を啓蒙できず完全な負け戦を戦ってきた。

もしかするとバンダジェフスキー博士が神経痛を鍼灸で癒したなんてネタから日本鍼灸が再浮上していくのかもしれない。ガイジンがやると日本人は急に注目したりするし。

白人コンプレックスは渡辺京二さんの「逝きし世の面影」を読めば一発で治せる。この本はどれほど強調してもいいくらい素晴らしい。江戸文明を知る名著中の名著。

まあ白人文明はひどく粗悪である事を十分に悟ったんだから、別な道を進めばいいだけだね。

ちっと元気が出てきた(笑)311でこの国は滅んでいたわけで、政治というか茶番選挙に何か期待したのが間違い。洗脳国民に何を期待しても無駄。だっていまだに原発事故主犯政党に票を投じる人間がこれほどいるんだからさ。もうオレの頭では理解不能。だけどこれが現実。

アナーキーというかどっかの惑星から舞い降りちゃったヒューマノイドが自分かもと仮想して生きるのもオモロイかもね。

たまたま鍼灸師というポジションなんで今後も一層の養生法の探求に励みまっせ!

2013/07/24 (水) 06:37:04 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

ロック・ロスのさらに上

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-337.html
今村さん、ロックフェラー・ロスチャイルドよりも更に上がいるようです。
本当の黒幕はあまり表には出ないのでしょう。
まあ我々には、あまりにも遠すぎて縁の無い話ですが、国家の上にグローバル企業群がいることは、間違いないでしょう。
奴らが通貨発行権を握っている限り、アメリカ大統領もただの傀儡に過ぎないようです。
カネこそが最も価値とパワーを持つ、という世界を作り上げています。
各国の政治家・官僚・マスコミなどをカネで飼い慣らしておけば、法律も自由にできますから、奴らは本当にやりたい放題です。

明治維新も、日本を盗むための一手段であり、奴らの傀儡政権を上手に作り上げました。
頭さえ押さえ込んでしまえば、簡単に国を盗めるとは恐ろしい話です。
世界中の国で、洗脳の実験を繰り返してきましたから、大衆の操り方を熟知しています。
マスコミを使って、いつも自分たちが正義、逆らう国は、テロ国家・悪党国家であるというイメージを刷り込んできました。
第2次世界大戦の日本など、まんまとハメられました。
国の中枢に、スパイ・裏切り者がいて、奴らの思い通りに動くのだから、意のままです。
日本で不遇な扱いを受けていた人たちを使って明治維新を実行し、その人たちに実権を与えてから日本は徐々に悪くなってきました。
日本にウラミを持つ人々は、日本が悪化しても心が痛みません。
属国の支配は、その国で虐げられてきた人たちに権力を与えることがセオリーみたいです。

あまりに強大な支配者層の話をしても、気が遠くなるだけです。
我々庶民は、とにかく個人的に被害を最小限にするために、せめて健康だけは維持していきたいですね。

2013/07/24 (水) 07:20:21 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

陰極まりて陽となる

上には上でさらに上にレプティリアンで下に潜り込んで地底人?(笑)

まあ、どこまでいってもマネーゲームの世界にはホント興味は湧きませんね。

それよりも安藤昌益や墨子の高潔な精神性を身につけたいです。

鈴森さん、明るいイイ声してますね。ソクラテスも孔子もアレでは苦労したそうですよ(笑)でも、歯止め役として重宝しますから(笑)

今後とも貴重な情報提供をよろしくお願い申しあげます。

2013/07/24 (水) 19:49:19 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

選挙もショックドクトリン

細胞レベルでは人工核分裂生成物による内部被曝の悪影響を阻止し、地球レベルでは世界中のすべての原子炉を廃炉にするべくムーブメントを起こす。

この二点に集中していく。

みなさん、情報をシェアし、身体を守り、地球の未来を築きましょう!

2013/07/25 (木) 06:42:56 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

糖鎖異常で慢性炎症

今村さん、お忙しいのにありがとうございました。
これからも養生法の達人として、我々を導いてください。

http://blog.goo.ne.jp/tousa-eiyouso/e/3fbd397644dd0d653f7f113ef5a8a507
「がんを治す、傷を治す糖鎖、健康を支える糖鎖」
「ガンになると糖鎖の構造が変化し、正常な細胞間コミュニケーションが出来なくなる。」
「ガン化した細胞の表面は、異常な糖鎖で覆われていて、その糖鎖を数値化したものを、マーカー(腫瘍マーカー)と呼んでいる。」
ガン細胞は、異常な糖鎖に覆われています。
細胞がガン化すると、糖鎖が異常な構造に変化します。
ミトコンドリアが衰弱した細胞=ガン細胞ですから、ミトコンドリアが機能低下すると、糖鎖異常が引き起こされます。

http://plaza.rakuten.co.jp/genkidene/diary/200609080000/
「糖鎖の異常が非常に多くの病気の原因となっている」
『その他の6種類の単糖類は、かなりバランスの取れた食生活をしていない限り、不足している人がほとんどだと思います。
はっきり言って、必要量のせいぜい20~30%程度しか摂取していないと思われます。
それでは大変ではないかと心配される方も多いでしょう。
しかし、極端に心配する必要はありません。
なぜなら、豊富にあるグルコースを原料として他の6種類の単糖を作り出すことができるからです。

でも、「なあんだ、心配ないじゃない。」と完全に安心しきることはできません。
なぜなら、これら6種類の単糖を合成するためには、非常に多くの酵素を合成し、ビタミンやミネラルを使い、多くのエネルギー物質(ATP)を使って作り出さなければならないからです。』
糖鎖はグルコース(ブドウ糖)を原料に、多くのエネルギー(ATP)を使って作られます。
ガン細胞はミトコンドリアが機能低下しているので、ATP不足の細胞です。
つまりミトコンドリアが衰弱した細胞は、ATP不足から異常な糖鎖に覆われてしまうのです。
糖鎖栄養素を十分に摂っていれば、それをそのまま使えますが、ほとんどの人が不足しています。

ミトコンドリア機能不全の細胞は、異常な糖鎖に覆われた細胞=ガン細胞になる。
糖鎖は、自己と非自己を見分ける役割を担っています。
違う血液型を輸血した時に、免疫が攻撃してくるのは、糖鎖構造が違う血液を、非自己とみなすからです。
つまり糖鎖異常の細胞は、免疫からすれば排除すべき非自己です。
正常でない糖鎖に覆われた細胞は、常に免疫からの攻撃に曝されます。
それが慢性炎症の原因です。
排除できない位に大きくなったガン細胞は、慢性炎症状態が続き、やがて腫瘍化します。

ミトコンドリア異常→糖鎖異常→慢性炎症。
あらゆる慢性病の原因は、ミトコンドリア異常。
あらゆる慢性病の原因は、糖鎖異常。
あらゆる慢性病の原因は、慢性炎症。
ミトコンドリアが衰弱した細胞は、あらゆる慢性病の根本原因となります。




2013/07/25 (木) 07:03:27 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

細胞=地球

鈴森さん、糖鎖のふるまいや役割を見ていると、これからの人類が進むべき通が見えてきます。

細胞膜にある糖鎖は、地球表面にあってはすべての生命体と相似関係をもっているのではないでしょうか。

そして、もう少し大きく捉えるのなら細胞膜上の糖鎖は、大気圏に相当するのかもしれません。

地球表面に棲まう糖鎖である人類が、糖鎖を育む大気圏というもうひとつの大きな糖鎖を放射能で破壊し続けたのが近代文明でした。

糖鎖である分(ぶん)を忘れたがゆえの糖鎖破壊文明の末路は、細胞レベルのガン化を加速させ、大気圏の生命圏を破壊する。

結果、やがてはミトコンドリアから細胞、地球までのフラクタルな生体膜構造が生命維持に適さない環境と化し、この星はやがて死滅してしまうのでしょう。

果たして残された時間がどのくらいあるのか?

私はそれほど長い猶予期間は残されていないような気がしてなりません。

医道乱るれば星滅ぶ。

医療に携わる者の果たすべき役目はこの局面においては極めて責任重大なのですが、細胞レベルから地球レベルのこのフラクタルな糖鎖構造を理解している者はほとんどいないのではないでしょうか。

安藤昌益はすでに江戸中期にこの事をしっかりと理解していたと私は感じます。

我が身が大事なら、地球もまた大事なのです。

植物たちは原始バクテリアから38億年の歳月をかけてその細胞壁に多くの防衛物質を生み出しました。香り、味、粘り、すべては我が身を病原菌や虫たちから守り地球と共生するために身につけた物質です。

ビタミンも強烈な紫外線の中で酸化ストレスを消去しながら生き抜くために植物はみずからの力で産生するのです。タンパク質や脂肪すら植物たちは光合成で生み出します。

それら有益な物質を含む植物を食べる事で動物たちもまた地球と共生する身体を手に入れました。

すべての動物は植物を食べて生きています。

植物こそが地球に生えた糖鎖そのものかもしれません。

3500年前の中国大陸は80%以上が大森林でした。フサフサだった糖鎖の森は殷王朝以降に大規模に伐採され今や跡形もなく黄色い土がむきだしの大地と化しました。

愚かな人類が自分たちも地球上の糖鎖であるという事を悟らなければ人類の蛮行は永遠に止まりません。

なんとか新しい文明観、自然観、医療哲学を築かねば。

2013/07/26 (金) 06:16:15 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

細胞間コミュニケーション

今村さん、地球を1つの細胞と考えると、その通りだと思います。
ミクロからマクロまで、同じような形態・法則が成り立っています。
病気を考えるときに、ミトコンドリア異常・糖鎖異常・慢性炎症を重視し、改善するのが当然です。
しかし利益重視の巨大な詐欺ビジネスであるアロパシーは、これらを無視したデタラメな治療が主流です。
奴らは知っていて、意図的に間違え、世界的な病気の蔓延に成功しています。
一部の人間の邪悪で醜い欲のために、大勢の人間が犠牲になっています。

http://blogs.yahoo.co.jp/ssseki724/58265271.html
糖鎖欠損でアルツハイマー症状など、糖鎖異常で免疫システムが自己細胞を攻撃します。

http://genkisupport.com/
糖鎖異常で、ガン・糖尿病・認知症・関節リウマチ・自己免疫疾患・喘息・アレルギーなどになってしまいます。
ミトコンドリア異常→糖鎖異常→慢性炎症をしっかりと理解して、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・多糖体(糖鎖栄養素)を十分に摂取することが、身体を守る秘訣です。



2013/07/26 (金) 06:48:17 | URL | 鈴森 #- [ 編集 ]

電力不足キャンペーンは?

なんかけっこう今年の夏も暑いんだけど、原発推進側が電力不足で人が死ぬぞみたいな脅しキャンペーンをしないのはどういうわけなのだろうか?

もう原発推進政党が衆参両院でベッタリ与党になったから、別にそんなキャンペーンをはらなくても再稼働は既定路線ってか?

だいたい全電力の3割の電力しか原発は産生できないし、宿命的に60%の熱は排熱しなければいけないし、無駄だらけ、ロスだらけの発電装置で、おまけに汚染された冷却水を海へ垂れ流すから周辺の海域は温められて温暖化するし、おまけに海は今みたいにフクイチからガシャガシャ垂れ流し以前にずっと汚染されてるし、高い煙突からはキセノン、ヨウ素、クリプトン、アルゴンを今までもずっと放出してきたし、何が再稼働やベラボーめぇ!

ちなみに治療院の冷房は今年はひとつしか稼働させないようにした。別に省エネキャンペーンってわけじゃあないけど、扇風機がメインみたいな感じ。

この暑い最中、東京を含む原発を動かしていない東電管内で電気が不足しないんだからさ、原発なんてまったくいらないじゃん、と少し言ってみたかったので言ってみました(笑)

2013/07/26 (金) 23:49:00 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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