カルネット

卵子表面に精子がドッキングした瞬間の映像をご覧になった方はおられるでしょうか。

私は感動して涙が出ました。それはそれは素晴らしい映像でした。

この卵子表面に起こるバイブレーションはカルシウムイオンの波です。

このカルシウムイオンが実は人体にとっての重要な情報伝達ネットを形成していると私は認識しております。

シャーレの表面で培養した皮膚にコツンと刺激を与えるとイテッとその刺激を受けた表皮細胞は隣の細胞へとその感覚を伝えます。

この隣の細胞へと刺激入力情報を伝える波はカルシウムイオンのうねりとして計測されます。

そう皮膚はそれ自体が情報を受容し伝えあっているのです。

その皮膚が心地いいと思うリズムは「f分の1ゆらぎ」

自然界を支配するその不思議なリズムを我々の皮膚は感受しています。

感じて動くこと、が感動です。

皮膚は音も光も感じています。

細胞同士を接着する物質もカドヘリンというカルシウムタンパク質です。

脳や神経細胞の情報伝達にもカルシウムはなくてはならない物質です。

そして内部被曝においてはやはり脅威となるのはカルシウムです。ストロンチウムはカルシウムと置換されてしまいます。

そこで胡麻の登場です。

「ごま」は豊富なカルシウムを含有しています。

「ごま塩」は、マクロビオティックでは定番の常備薬です。

胡麻と塩をすりこぎでするとなんとも言えない良い香りが鼻をつきます。

「ひらけごま」の呪文はカルシウムネットで結ばれた人体へアクセスするためのパスワードです。

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2012.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

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