はるかなるカンブリア

進化論や古生物学に興味があるものなら誰でも知っているであろうが、今から約5億4000年前に生命のビックバン、カンブリア爆発が起こる。海中において生命のあらゆる形態、プロトタイプ、原型が一気に出揃うのである。まるで子供に落書きを書かせて、それをそのまま生物にしたような奇妙奇天烈な生き物たちが大量に発生したのである。有名どこはアノマロカリスという海老とヒラメと三葉虫のハイブリッドみたいなカッコイイ生き物。これはカンブリアのスターと言える。全長がいっち大きくて2メートルサイズ。私よりも30センチはデカイときてる。実物は迫力があっただろうね。

まあいちいちこの生物たちの説明をしているのは本ブログの目的に沿わないので詳細は各文献、資料を当たって頂きたいのですが、中国のカンブリア紀化石層からは最古の魚類も発見されている。われわれ脊椎動物門のご先祖様である。人類はいちおう脊椎動物の頂点らしい。この小さな全長2.6センチ「昆明の魚」という名称のミロクンミンギアがもとで人類もここまで進化できたのである。仏壇にはミロク様の写真も飾ったがよろしい。

さて、なぜカンブリア爆発が起こったのだろうか?地球は銀河系の中心を軸に回転する太陽系のいち惑星であるから、2億年に1回この銀河系を回っている計算になる。それでこの銀河系を回転していくと、ある部分は電気がチャージされた領域で、ある部分は電気的なブランクである、と部分的に電位状態の変化がある。このプラズマ状態の変動によって地球もまた様々に影響される、というのがプラズマ宇宙論であるのであるが、カンブリア爆発は恐らくはプラズマチャージ領域に入りこんだ際に発生したのだろうとアッサリと推測してみた次第です。

DNAが二重螺旋を描くのはもちろんプラズマの影響だろう。そのプラズマによって形成されたDNAがプラズマチャージ領域に入ったことで共鳴振動し、DNAを活性化した。プラズマ照射培養液と化した地球の海は生命の活動力を飛躍的に向上させ、そのDNAをコズミックダンスさせた。そう歓喜の歌の大合唱が地球上のすべての生命体から5000万年間も聞こえたのである。私たちはプラズマに導かれ育まれ進化しここまで来た。

弥勒菩薩の正体はミロクンミンギアだろうか?いやプラズマだろうか?生命進化の探求もまた真理との邂逅をもたらす。

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2013.03.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

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