まあ、日記みたいな記事

昨日はアントシアニンの大量摂取つまりイチゴ狩りに出かけて、ほてっぱら、イチゴを食べた。でもちょいと旬を過ぎたのか、あま〜い、ってわけではなくて、練乳をつけて食べたらうまかった。つけないで食べる派なんだけど、まあ薄味のイチゴの場合はつけたほうが美味いね。昨年行ったとこと違うとこへ出かけたんだけど、昨年のとこの方が甘かったから、おみやげは昨年のとこで買ったんだけど、やっぱり少し去年よりは甘くなかった。ここんとこ急に温かい日があったりして、イチゴの機嫌もいくらか変わったのかもしれない。

浜岡原発の前の国道を西へと通過していくとイチゴ狩りの看板がそこかしこに見える光景が出現する。今は動いていないから通常運転による放射能被曝は無いと仮定できるからまだいいけど、あの高い煙突から今まで散々っぱら放射能を撒いていたのだろうかと思うとゾッとした。だいたい何でこんないい加減な発電装置なんかが埋設されてるんだろうか?そもそも最初っから核廃棄物、高レベル放射性廃棄物を処理する技術がないのはわかっていながら見切り発車、いや裏切って隠蔽して騙してこうやって核のゴミを積み重ねてきたのだ。あの敷地内には黄色いドラム缶がビッシリと置かれている。作業員の方たちの服やマスクや様々な低レベル放射性廃棄物が入ったゴミ箱である。日本全土で今や30万本?だろうか。作業すれば永遠にこのドラム缶も増え続ける。こういうとんでもないゴミため発電がクリーンで安全なわけねぇだろうが!

原発推進派の爺さんたちはそれでもまだ推進だと息巻いている。文化芸術大学なる名前を冠した大学が静岡県にもあるがここの理事にもその爺さんは名前があったぜ。311直後の新聞インタビューでこの爺さん、でも絶対に原発は必要、みたいな言説をぶちあげていたけど、まあここまでくれば立派だよね、ってドアホー!こんなのが日本の最高学府の頂点の大学出かよ?なにかい、あのTK大学なる最も偏差値の高い大学を出るとここまでイッてしまうのかね?いやはや教育とは別名が狂育と言われるだけのことはありますな。まあたまたまあの爺さんがそうであって、そうでない者も多数いることはいるのでしょう。しかし学問の世界とはいえ文科省が予算を握っているのですから、原発推進派である文科省附属の皆さんは必然的にムラビトと化すのでしょう。考えてみれば精神が死亡しているのですから可哀想な人達です。

いっこうにアカデミーの世界から脱原発のうねりは起こりません。当たり前なのです。こういった事情があるのですからどれだけ高尚な学問を研究していようともみんな原発推進派の傘下です。核の傘に巣くうゴミです。でも可哀想な方たちであることだけは事実です。政治も経済もアカデミーも医療もマスコミもみんな等しくムラビトですからね。おいそれと時代は変わりませんし、おいそれと主導権は交替しません。今もまったく衰えず推進派は元気いっぱいです。見習いたいですね、あの爺さんの壮健さ。いやはや憎まれっ子世にはばかる、2億年後のアメイジア大陸にはこういう憎まれっ子の末裔だけが棲息するのかもしれません。いやですねぇ、そんな時代は。

というかすでに今の世がまさにそういう時代なのです。メディアが報じる悪人はたいがいが善人です。カダフィ、フセイン、チャベス、ウエクサ、ムネオ、オザワ・・・、みんな実は庶民の味方です。みんな庶民のために働こうとしている、いた、現に働いている私たちの仲間です。1%に刃を向けて99%の側に立とうとした英雄です。それをメディアがマインドコントロールしてイメージを歪曲して良からぬ人物にでっちあげたから、みんな騙されてしまったのです。いつもいつもこの手を使います。問題発生→反応惹起→解決策の提示、という陰謀の公式を使うのです。痴漢冤罪→大衆の蔑み→社会的地位の失脚、ウソの事件→国策捜査→政治活動の停止、自作自演テロ→報復のための戦争→油田の略奪、ヤツラはいつもあらゆる手で99%の幸せを奪います。ゆめゆめこの今の地球世界を過信してはいけません。特にホワイトのヤツラには要注意です。イエローもブラックもここまでのところ完敗ですからね。さあ挽回しましょうよ。

私は鍼灸師です。この日本の東洋医学もまたコテンパンに白人医学にしてやられてきました。国策官営メディア医学にこれまで散々の仕打ちにあいました。もはや大衆の心から東洋医学への信頼は揮発しつつあります。それでも、いや、それだからこそ、これからも東洋医学の、鍼灸指圧の素晴らしさを語りましょう。実践に裏付けられた語りですから信憑性はありますよ。自画自賛。プラズマ東洋医学も視野に入りました。探求は淡々と継続しています。

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2013.03.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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