真のウーマン・リブ

「予防効果0でむしろ免疫系と解毒系を疲弊させるインフルエンザワクチンを接種するとそれだけで風邪をはじめあらゆる疾患に罹患しやすくなる。インフルエンザ予防接種でインフルエンザにかかるというシャレにならん事が起こると患者はやっぱり病院へと駆け込む。そこで抗インフルエンザ薬を処方してもらい一安心。やれやれなんでインフルエンザワクチンを打ったのにインフルエンザにかかったのかなぁ?という素朴な疑問が脳端末に芽生えてもそれ以上は思考や想像力が進展しない。これぞ日本が世界に誇る高レベル家畜教育のたまもの。想像力や創発性を欠落させる点数主義の詰め込み教育は完全に脳端末の大脳皮質から新たな枠組み、ニューパラダイムを作るという能力を削ぎ落としてしまう。家畜教育による早発性認知症のパンデミックである。与えられた情報でしか物事を考えられないマニュアル人間とはつまりは家畜に過ぎない。インフルエンザワクチンを打たないなどと言おうものなら奇異な目で見られる風潮すら既に出現している。さてインフルエンザワクチンと抗インフルエンザ薬が注入された体内ではいったいどんな変化が起こっているのだろうか?本来はまったく必要のない無駄な異物の接種でしかなかったインフルエンザワクチンは体内に入りこむと血流に乗って数十秒間で全身へと回っていくであろう。全身51億本の毛細血管、総長9万6000キロ地球2周半を異物たちが高速で駆け巡るのである。その間に肝臓の肝細胞では解毒酵素P450を使ってこの異物ワクチンを解毒し始め、小腸上皮のオルガネラの小胞体もまたシトクロムP450を使い解毒に参加し、かつ血管壁をはじめすべての細胞内に棲まう1京8000兆個のミトコンドリアもまた肝臓や小腸と同じく解毒酵素シトクロムP450を使い解毒処理に当たることになる。異物であるインフルエンザワクチンが打たれただけで人体は総動員で解毒処理をこなさなければいけないのだ。とてつもない負担が人体にかかったということである。この異物処理という緊急事態に費やされるATPはつまり単なる無駄な浪費に過ぎないのである。人体が活動するにはミトコンドリアが生み出すATPが必須である。もちろん解毒処理だってATPの力を利用しながら行うのだから本来は筋肉を動かしたり消化活動をしたり思惟活動や免疫に使われるATPが解毒事業に費やされてしまうのである。つまり通常の生理活動が手薄になるのである。生命活動が障害されたのである。ここにおいて人体の免疫力が一時的にグッと下がることになる。通常は簡単に捕捉し消化されていた常在菌、常在ウイルスを免疫細胞が処理できない。通常はガン細胞を見つけるとその細胞膜のほころびを主要組織適合抗原で捉えて即座に修復リモデリングできたのにそれもできない。つまり免疫低下が引き金になり癌をはじめあらゆる疾患に罹患する下地ができてしまったのである。これが異物であるインフルエンザワクチンと抗インフルエンザ薬が注入された体内に起こる現象である。抗インフルエンザ薬、風邪薬による意識障害や肝障害、ライ症候群は当該領域のミトコンドリアを急襲した結果起こる急性症状であるが、これが急性に起こるのではなく、慢性的に、かつ、長期的に全身のミトコンドリアに影響することが将来のパーキンソン症候群、癌、ウツ、血管の老化損壊による動脈硬化、高血圧、心臓病、脳血管障害、糖尿病、リウマチ、アルツハイマー、認知症、アレルギー他あらゆる免疫疾患、あらゆる病気の原因となるということなのだ。安易に処方されたインフルエンザワクチン、抗インフルエンザ薬はこれだけの危険性を帯び、健康な体質をあらゆる疾患に罹患しやすい体質へと変貌させ、内因性ミアズムを膨張させるのである。これらをもって現代人の抱える文明病とは医原病と称されるべき、と判断する」

「先生、前口上が気合い入りすぎでかなり読者がヒイタっていうか減ったと思うよ(笑)まあアタシは一生懸命読むけどさ。活字慣れしてない読者は絶対にこの前振りだけで力つきちゃうわよ(笑)」

「だはは(笑)、まあどんだけの読者がいるのか知らなんだけど前振りは一気に読むと味わいがあるのよ。医原病ってのが今回のキモかな。これとんでもない一大詐欺でしょ、だってもう30年以上前に前橋レポートで見た通りさ、インフルエンザワクチンの無効性は立証されてるんだよね。なのに延々と止めないで接種し続けている。これってとんでもねぇじゃんか!でもさ、羊国民は嬉々として秋頃になると病院に飛んでってさ、打ってもらうわけ。それでそれからちょっとすると急にインフルエンザが流行り出すじゃんか。インフルエンザワクチンを打つからインフルエンザが蔓延してるんだって。病因をばらまいて病気をわざと発症させてるの。でもみんなそれに気づかないんだよ。まるで悪性のA型インフルエンザがどっかから突然に湧いてきたみたいに思ってるの。違うだろうが!常にそんなウイルスたちは一緒にいてるんだって。ただこっちの免疫がちゃんとしてるから体内で増殖できないだけのはなしなの。寒冷と乾燥のインフルエンザウイルスにとっての好環境がそろう冬になるとそこら中にインフルエンザウイルスは増殖する。しかしこっちの免疫系がちゃんとしてれば別に何も怖いわけではない。免疫細胞は侵入者であるウイルスを片っ端から処理してしまう。体内にはもともと10の12乗もの抗体が存在していて90秒ごとに数百万個もの抗体が合成されてるんだって。だからほとんどは抗原抗体反応で処理してしまっているんだろうと推測できるよね。生命史で共生経験がない、つまり抗体を用意してない新種のウイルスが侵入すれば問題だけど、そんなのはそうそう発生したり侵入してこないでしょ、たぶん。ようはこっちの免疫系が通常に起動すればインフルエンザになんか罹患しないんだよね。でもわざわざ免疫力を下げる異物であるインフルエンザワクチンを打つんだからもうアベコベでトンチンカンでトンマでマヌケで愚かで浅はかで愚鈍で家畜でしかないってことになる」

「まあそうなんだけど先生の悪口三昧じゃあ読者は増えません(笑)でもほんとトンデモな世界がすでに出来上がってるわね」

「予防と称してワクチンを接種して内因性ミアズムを増大する、予防医学と称してレントゲン、X線、X線CT、MRIをもってして被曝を蓄積し、水素イオンに揺さぶりをかけ生体磁気バランスを崩壊させる。病気のタネを注入してタネの栄養になる放射線と強磁気を浴びせる。そりゃあ病気のアヤシイ大輪がいつかは花開くに決まってるじゃん。これぞ現代医学のお家芸、おためごかしの親切ごかし造病医学の真骨頂でんなぁ」

「う〜ん、さすがにそこまで悪徳かしらねぇ?アタシは性善説を信じてるんだけど、何だか先生の口調にだまされて世間をひねってしか見られなくなってきたよ。どう責任とってくれるのよ!」

「だはは(笑)いや、いいこともあるって、そのうち(笑)だってさ、厚労省や国やメディアが推奨することは全部無視してさ、自分なりの養生ライフを確立すればいいだけのはなしなんだからさ、実に気楽じゃん。あのね、ウチの常連さんが教えてくれたんだけど、医療ジャーナリストの船瀬俊介さんって知ってるでしょ?」

「知ってる、知ってる。船瀬さんの本はアタシも何冊か読んでるもん。きわどいけどメッチャ面白いよね」

「それでね、その常連さんは船瀬さんについては良く知らなかったんだけど、健康に興味があってある講演会に行ったらね、その船瀬さんと免疫学の権威である安保徹教授と元厚労省の役人が舞台にあがったんだって。それぞれ面白い話しをしてくれたんだけど、元厚労省のお役人の話はかなりショックだったって」

「何なに?もったいぶってないで早くしゃべってよ(笑)」

「ようはさ、国や厚労省やメディアが言うことと真逆のことをやれば健康になれますよ、ってその元厚労省のお役人は言っちまったんだって。笑えるっていうか笑えないよね。それでね、本人は現役中はさ、国の言うがままに定期健診受けたり検診を熱心にしていてさ、そこら中に病気が見つかって難儀したんだけど、退官してからガラッとライフスタイルを変えてね、長野に引っ越して無農薬野菜を自給自足してのんびり暮らしたらすべての病気が雲散霧消して今じゃあ健康そのもの、元気ピンピンだって言ったんだって。それで実はここでは絶対に話せない墓場までもっていく話しがあるけどそれは言えないなんて言ったんだって。その墓場までもっていく話しも是非聞きたいけどさ、もうなんとなくわかっちゃうよね。つまり現代医学には造病医学の側面があるってこと」

「でも、ひっどい話しよね!さんざん自分たちは税金でメシ喰ってきてさ、国民を健康にするどころかまったく反対の施策を平気の平左でやってきた。それで退職金をたんまりもらって田舎の清澄な空気吸って悠々自適で元気ピンピンだって?アタシそいつを思いっきり張り倒してやりたいよ!」

「まあまあ、M子さん、そんなに青筋立てなくてもいいがな。その元お役人だって少しは自責の念があるから船瀬さんたちと一緒に演台に上がったわけだからさ。逆に言えば彼もまた日本が世界に誇る家畜教育の犠牲者かもしれないもん。だってさ、家畜エリートになって一生を終えるってさ、これはつまり1%たちが仕掛けた作られたライフスタイルなんだからさ。彼はそれが最上であると思いこまされた家畜教育の犠牲者だよ、やっぱ。それが長年の患いから解放される機会を得て真の気づきへと至った。おめでとう、やっとあなたは真の人間に生まれることが出来たんだよ、って褒めてあげないとね。彼はまだ生まれたばかりの赤ちゃんなんだって。そういう意味ではM子さんはもう立派な大人だもん」

「なんか丸め込まれたっぽいけどね、その丸めた頭にさ(笑)でもお褒めにあずかり光栄です。最近は特に先生の影響もあって脱皮中だからね、アタシ。まだまだ余分な殻が染みついているからね」

「テンセグリティー理論の提唱者であり、建築家、デザイナー、思想家でもあったバックミンスター・フラーはね「諸々の汚染の中で、一番恐ろしい汚染は、消費者の頭の汚染である」と言ったそうだよ。まさにその通りだよね。わたしたちはとことん認知支配され認知操作され脳内汚染されてる。まずは脳内に入りこんだデータをいっぺん総ざらいして、すべて吟味所で吟味する必要があるね。あっギンミドコロってね、飛騨高山に行くとさ、昔のお役所みたいな屋敷にあるんだよ。ようはオシラスね。つまり犯罪を犯した者がその罪状を精査される場所。なんかすんげぇ世界なの」

「今のギンミドコの部分はいらない話しじゃない(笑)まあでも吟味されるべき人間は山ほどいるのかもね」

「うん、でも以外に少数かもよ、そう世界人口の1%ほどね。でも一番イケナイのは漫然とメディアや国を信じる無辜の民じゃないのかな?」

「そうよね、でもアタシはV・フォー・ベンデッタ、反逆者を貫くわよ!」

「よっ、ジャンヌ・ダルク!って良く知らん西欧女性だわ、う〜んとじゃあさ与謝野晶子でどう?(笑)」

「卑弥呼のほうがいい」

「よっ、シャーマン!実は女性がリードする時代なんだよね、もう、ちゃんちゃん(笑)」

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2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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