会話シリーズ(インフルエンザ 3)

「M子さんさぁ、インフルエンザ予防接種に予防効果なし、というデータは実は日本にあるんだよ」

「えっ、マジで?でも何でアタシたちはそれ知らないの!この前振りはまさかまた先生の得意分野であるメディアが隠蔽してるとかそういう陰謀系のネタになちゃうの?(笑)」

「なっちゃうかもね(笑)、まあね年1回まじめに定期健診を受けても死亡率が下がるわけでもないし、その検査自体で健康になるわけでもないし、年1定期健診に予防効果や延命効果はまったく無いのは欧米での10年から20年かけた疫学的調査ですでに白黒ついた問題でね、学会や国が定期健診を勧めてはイケナイ!がもうグローバルスタンダードなんだよね。つまり世界の常識は、定期健診は無効である、なの。やたらとグローバル化を喧伝するわが国のメディアもこの部分だけはなぜかドメスティックにこだわってるんだよね。何か笑っちゃうよね、不思議、不思議って。でも不思議でも何でもない。ようは病気を発見すればカネモウケに結びつくから定期健診はハゲタカ産業である医療の供給側にとっては有効だというだけのはなしだね。受給側には無効でもね。いや無効どころか有害ですらある。前にも言った衝撃的なデータを見せつけたチェコレポートね、あのチェコスロバキアでの疫学的調査、肺ガン検診における胸部X線検査がもたらす外部被曝が逆に肺ガンを増やしているという調査結果が隠蔽されてきたことを見てもわかるけど、国民を覚醒させてしまうような真実の情報は常に隠蔽されるようになってるからさ、M子さんの目に触れないのは当たり前なの」

「じゃあ、何で先生だけはそうやって知ってるわけ?ずるいじゃん!」

「だって図書館に行けばさ、色んな本があるでしょ?その中にはちゃんとそういうネタ満載の本があるの。それをツラツラ覗けばね、このブログ書くネタくらいは揃えられるよ。でもそこからその情報を咀嚼して自分のものにできるかどうかってことになると、それなりの素養が必要になるかもね。基本の医学的知識もそうだけど、やっぱ実践だね。ヒトの身体を触る日々が新たな思索や洞察を生むわけなんだ。そういう意味ではM子さんの肉体も十分に貢献してると言える」

「肉体なんてイヤラシイじゃない(笑)でも貢献してる見返りのフィードバックがこういう新鮮で衝撃的な情報開示なんだから決して見返りはショボくないよね、っていうかリッチな報酬がもらえてる気がする」

「何がリッチかって言うとオレは真実を知ることほどリッチな事はないと思うし、けっこうエキサイティングだよね、真相を探るってのは。だから探求ってのは一種の快楽かもしれないね。快楽ホルモンであるβエンドルフィンが分泌してるかもね、脳じゃなくて皮膚や小腸に(笑)」

「話しを元に戻さしてもらうけどさ(笑)、インフルエンザワクチンにまったく予防効果がない、の根拠となるデータって?」

「勝手に前橋レポートと呼ばしてもらうけどさ、今から30年以上前の話なんだけどね、群馬県前橋市医師会はその頃熱心に予防医学を推進していてね、インフルエンザワクチンの接種も熱心に推奨していたんだって。でもいくらインフルエンザの予防接種を励行しても毎年のインフルエンザ罹患率に差がないことがわかってきたの。で、その有効性に疑問符が付きだした頃の1979年に接種した子がけいれんを起こして重度の障害が残るという事例が発生してしまったんだって。これがワクチン接種の作用ではないかという事で接種の中止が決まったそうだよ。でも前橋市医師会は中止するだけでなく、中止した後の1981年から5年間でインフル罹患率に変化があるかちゃんと追跡調査をしてくれたんだよ。これが世界に誇る貴重な研究データとなったというわけ」

「それでどうだったの?追跡調査の結果は?」

「インフルエンザワクチンを集団接種したり任意で接種した市とそうでない市を比較するとインフルエンザで学校を欠席した子の数にはまったく変化が見られない、また学校単位で比較した場合もワクチン接種した学校とそうでない学校でのインフル罹患による欠席率に変化なし、と判明したんだ。実に興味深い事実でしょ?でもこういういい情報が一般化しないってのはやっぱり陰謀だと思うけどね。ほら原発がらみなんてみんなこういう手合いじゃん。都合の悪い情報は隠蔽するか捏造するかカモフラージュするか御用学者がヘンチクリンな事言って煙に巻くというパターンね。おんなじなんだよね、医療ムラもさ。だって大元は一緒だもん。世界医薬産業ってのは世界原爆原発産業と同じ穴のムジナ。世界の支配構造はそうなっているからね」

「だいたいいつもそこへと話しが収斂するのはお約束(笑)でもじゃあさ、ワクチンの弊害とか有効性に疑問符がありながら日本では子宮頸ガンワクチンほか3種の定期接種がもう決まっちゃったじゃない。これってものすごい強引な手法だよね」

「まさにショックドクトリンだよね。こういう混乱期に乗じて法案を可決するのが惨事便乗型のやり口でね。大規模災害やテロで国民がポカン、くちアングリ、ぼんやり放心状態の時ほど強引な手法はやりやすいということだろうね。だって既にみんな被曝してね、軽い認知症状態だからさ。笑ってるけど、冗談じゃないんだよ」

「先生が真顔で言うと逆に冗談にしか聞こえないよ(笑)」

「まあね、この顔で深刻な事話されても信憑性がない事は確かかもね(笑)まあいいや、それでさ、結局はインフルエンザワクチンをいまだに打たせようとする政府やメディアや厚労省なんかの思惑に乗せられないで、風邪封じの養生法に徹すればもちろんインフルエンザワクチンは打たなくてオッケーってことを言いたいわけ。A型のインフルエンザが怖いって言ってもね、これは治りは早いそうだよ。インフルエンザ脳症なんて言葉がひとり歩きして恐怖心を煽っているんだけど、むしろ抗インフルエンザ薬の副作用の方が怖いくらいというか、この薬の副作用で脳症になることもあるんだって。なんだか訳がわかんねぇよね。ようはインフルエンザは怖くない、が真相なんだろうね。そんなことが一般化したら予防接種を受ける人がいなくなっちゃう。それじゃあワクチンと抗インフル薬で儲けたいハゲタカ様は頭を抱えるしかなくなる。だからインフル怖いワクチン打て一大キャンペーンが繰り広げられてきたと見なせるね」

「なぁ〜る。まあそんなとこだろうね、ってアタシがまとめちゃったよ。これで安心してインフルエンザワクチン打たないで済むわってアタシも小学生以来打ってないけど、インフルエンザには罹ってないもんね。あとは普通の風邪だけ制覇すれば万病を封じ込めることができそうね」

「普通の風邪の原因ウイルスのライノウイルスも100種類くらい棲息してるんだって。だから言ってみればウイルスとも共生してるんだよね。でも共生関係が破綻すると異常に増殖して悪さをするってことなんだと思うよ。悪さっていうかそれは自然の成せるワザであるわけでさ、増殖環境を与えたのはこっちの自己責任だから結局は自分のせいで風邪をひくということになるね。医療の根幹は身体自治である、という結論に到達したね」

「なんか真面目なシメでつまんない(笑)」

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2013.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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