会話シリーズ(インフルエンザ 2)

「先生さぁ、今年の4月から子宮頸ガンワクチンとヒブワクチン、肺炎双球菌ワクチンが定期接種になるなんて情報がでてきてるけど、これって国策詐欺っていうかなんかとんでもない陰謀じゃない?」

「M子さんの口から陰謀だなんてだいぶ変人鍼灸師に洗脳されてきた?(笑)まあ、あれだね、ハゲタカ製薬がなんとしても導入してカネモウケをしたいんだろうね。こういう風に法制度化してやってくるのはだいたい全部が年次改革要望書、今は名前が変わって日米なんちゃらだったかな。まあようはハゲタカ資本様からのありがたい「年次改悪命令書」ね、それに列記された命令事項が施行されたということだろうね。日本の法律の8割は官僚が作るんだけど残りの2割は官僚と経団連と政治家とこの年次改革要望書がらみで作られているなんて、その筋に強いブロガーが教示してくれてる。つまりアメリカ本土の1%黒船海賊団の本部からの指示で今回の3種ワクチンの定期接種が決まったとみていいだろうね。日本の厚労省はハゲタカ製薬、ハゲタカ資本の下請けだから別に日本国民のための福祉医療政策なんて絶対にやらないから。はっきりいって国民を不健康にする政策ばっかやるはず。医療ってのは健康人あらば成立せず。病人がいて初めて成り立つ産業だからさ。究極の悪徳産業こそが医療の本質なんだよ」

「先生ヤバ過ぎだって。自分だって医療を仕事にしてるのにそんなこと言っちゃっていいの?」

「全然いいの!だってさ、オレの医療観というか養生観はひとことで言えば未病治だからね。いまだやまいならざるをちす、って言ってね、これが中国医学、東洋医学の掲げる最高の医療律なの。病気になってからじゃあ遅いの。病気になる前に治療するの。それこそが究極の医療なの。でもまったくハゲタカ医学はそういう視点を持ち合わせていない。そりゃあそうだよね。病気にならなければクスリはさばけない。モウケがでない。それじゃあハゲタカ様は困るわけだ。じゃあどうするかって言うとワクチンなんかをいかにも予防医学の大切な処置と思いこませ打たせることで免疫を下げて、つまりご丁寧にも神経毒をもたらす重金属入りの潤滑剤が混入したワクチンを打たれればその重金属の処理に小腸や肝臓やミトコンドリアはテンテコマイになって免疫が下がるに決まってるじゃん。そういうわざと免疫を下げる施策を推進することで病人を増やすという手を使ってきてるね、どうも。そうじゃなければインフルエンザワクチンを毎年打たすような馬鹿なことを推進しないって」

「インフルエンザワクチンを毎年打ってる人が怒り出すよ、もう、口が悪いんだから(笑)言い過ぎだよ」

「でもね、どんだけ言ってもさ、そういう洗脳の度合いが深い人たちは聞き入れないからいいんだよ。真実の情報であってもね、その人の中に作られた物語に沿わない情報は絶対に普通は拒否するものだからさ。だから誰に向かって発言してるかって言うとそういう認知支配された人に向けてではないの。311事件はね、少なからぬ人々にこの国の別な側面、今まではベールに包まれていた真の支配者、支配構造を白日に曝す契機になったんだよね。それを垣間見てしまった者たちが今いっせいに覚醒を始めたんだよ。災い転じて福となす。311放射能クライシスという絶望の中であっても真実の福音に触れる喜びを噛みしめて日々を生きようとしている方々に私は情報を発信していこうとしているのさ」

「そうかぁ、そうだよね。ママ友にさ、インフルがらみの事話したけど今イチ反応鈍かったからね。でもそれ以上は言えないしさ。放射能なんかもうまったく気にしてないしね。アタシも変人の仲間入りかなってちょっとへこんだけど、先生はずっと変人だもんね(笑)」

「もっちろん、超変人だからさ(笑)美は乱調にあり、って言ってね、正調にあらず、なんだわね。この世の中の作られた物語の中に入り込めなくてもそれはそれでいいと思えればまた世界は違って見えてくるのさ。幸か不幸か自分は鍼灸業に携わって日本の医療史を洞察俯瞰する機会に恵まれた。鍼灸師の社会的地位は極めて低くて、世間の目が実に冷たいことは日常経験し続けている。でもそれがまた実に良い研磨剤になっていることも事実。チヤホヤされてヨイショされないということは深く物事を考える契機になる。まあほんとはね、もうちっと鍼灸按摩のイメージがアップして欲しいんだけど、わかる人、鍼灸按摩治療を受けた人、にしか鍼灸按摩の真価は悟れないからさ、そこはそれだね」

「アタシはさ、もう先生無しじゃあ生きられないからさ、そういう人がいるだけでもいいと思いなよ(笑)」

「いやホントのとこそうなんだよ。こうやってメディアの認知支配から抜け出て来院して下さるお客さんがいるお陰で自分は救われ生かされているわけだからね。ありがたいことだよね」

「ここんとこ寒くてインフルエンザワクチン打ってないアタシも風邪にならないか不安なんだけど、そもそもインフルエンザってどんなものなの?」

「インフルエンザウイルスには大きくA、B、Cの型があってね、ほらA香港型とかAソ連型とかって聞いたことあると思うけどあれね。それでさ、BとCはね、そんなに怖くないし、発生頻度も少ないからきにしなくていいんだけどA型だけは高い熱が出て感染力も強いから注意が必要ってことらしい。もっとも注意がって言ってもさ、ようは普通の風邪予防の養生法で十分に事足りるんだけどね。普通の風邪ってのはライノウイルスというやっぱりウイルスが原因らしいけどさ、これだって風邪引く人もいればまったく風邪を引かない人もいるって事実を鑑みればわかるように、ようは自分の抵抗力、免疫力の問題なわけだからさ。免疫細胞とミトコンドリアが元気なら絶対に風邪なんかひかないってことが基本」

「じゃあ、先生の風邪封じの秘策、「空腸保温」でまずは安心ってことね。ちょっと落ち着いたよ」

「古人は「おなかを冷やしちゃあイカン!」って言ったけどその真意は空腸保温にありだね。それ以外にも色んな策はあるけどそれは変人鍼灸師が毎日発信する養生法の探求ブログをつぶさに読めばどこかに書いてあるからまあそっちを読んでってことで。それでねA型のインフルエンザウイルスの第一宿主は野生の水鳥なの。ようは白鳥や鴨なんかの渡り鳥ね。でもこの鳥さんたちは決してインフルエンザを発症しないの。ここ鍵ね(笑)でこの渡り鳥が中国南部に飛来してそこで糞をしてその糞からブタやニワトリにA型ウイルスが移行して人間に感染するというのが感染経路とされる。だからブタやニワトリは野鳥から人間へのA型ウイルスの中間基地であり培養地であるわけだね。それでね例えばA型インフルエンザウイルスの細胞表面に突き出たタンパク質に赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)と呼ばれるものがあってね、これらの遺伝子のわずかな差によってHのほうはH1からH16まで16種類、NはN1からN9まで9種類もの変異型が存在することになる。だからA型インフルエンザウイルスのすべての種類はこの数字を掛け合わせて16×9でなんと144ものサブタイプが存在する計算になる。わかるでしょ!全部で144種類、それにB型とC型に変異タイプがいる可能性も合わせれば恐らくは150以上のインフルエンザウイルスが常時控えているということになる。それで150ものタイプに適合するワクチンが作れているのか?あるいは年明けに流行る型が旧年中のワクチン製造期に正確に予測できるのか?できるわけがないということなの。あてずっぽう。でたらめ。科学の科の字もない世界。これを有り難く毎年受けるんだからさ、もうハゲタカ製薬は笑いが止まんないだろうね」

「ヒョエー、すんごい世界だよね。それはそうとなんで白鳥はインフルエンザに罹ってウンウンうなったりゴホゴホしないの?鍵ってなんなの?」

「鍵ってさ、キーのこと(笑)今めっちゃ体温下げたね、寒ーってね(笑)実はその体温が鍵なの。白鳥や鴨はね、体温がたっか〜いの!確か40度かそのくらいかな、いや38度だったかな。ちょいといい加減で悪いんだけどさ(笑)とにかく人間よりは体温が高い。ほら小鳥飼ったりすると分かるんだけど文鳥とかインコだってホカホカしてるじゃん(笑)この高体温環境がA型インフルエンザには苦手ということだろうね。冷たい環境でなおかつ乾燥環境、これが最もA型インフルエンザウイルスが好む環境。じゃあ予防のための養生法は、体温を下げない、空腸を冷やさない、でイケル?いけるんだね、これが。はい、なかなかオアトがよろしいようで(笑)」

「今回も何気に良かったよ」

「ありがとぉー(谷新風 笑)」

「若い子はわかんないって(笑)」

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2013.01.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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