会話シリーズ(インフルエンザ)

「家人にはこの会話シリーズはそこそこ好評でね。だからもう少しシリーズ化して続けてみようと思うから、M子さんにもまだ出演してもらうからね」

「オッケー、ノーギャラ(笑)で全然大丈夫だから出させて頂きます。だって最新のえぐい東洋医学論が聞けるのはここだけだし、けっこう本当にコアな部分にタッチしてる感があるもんね、先生の話って」

「うん、そうじゃないとブログなんかで独立した個人が発信する意味がない。ようは既存のメディアが垂れ流すウソ情報の虚を突けなければ意味がないということ。とにかく世間はメディアによって認知操作され認知支配されているからね。医学というカテゴリーに限れば明治維新から始まったハゲタカホワイト医学のヨイショは延々と浸透してきていて既に完全に東洋医学的な感性は民衆の心の中で死滅してしまったとも言える。そのくらいメディアの認知支配、圧倒的なマインドコントロールが功を奏している。舶来医学、ホワイト医学、1%黒船海賊団医学、グローバル資本医学、ハゲタカ医学、アロパシー医学、この西欧世界から持ち込まれた西欧医学、西洋医学、現代医学をなぜにこれほどまでに日本人が崇拝するのか私にはさっぱりわからない。日本には日本の医学があってしかるべき!たぶんグローバル資本のスパイだろうシーボルトですら、「西洋には西洋人に合った医学があるように、日本人には日本人に合った医学があるのだからやみくもに外国の医療をあてはめる必要はない」というニュアンスの発言をしていたわけだ。まあその通りだよね。それぞれの国民はそれぞれ体質が違うわけだから。日本漢方と中国漢方でも生薬の量などがまったく異なっているわけ。日本人はより少量でマイルドなサジ加減で事足りる。日本鍼灸も中国鍼灸と違い繊細で上品な「あたり」を好む。医術はそこに棲まう民衆の体質、感性によって育まれると言えるわけだ。鍼灸按摩は明治維新の医学制度改革のあおりでコケにされて国策医学の埒外へと放り投げられてしまい、それからは坂を転がり落ちるようにその地位を失墜した。それでも、鍼灸治療を受けた一般民衆は鍼灸治療によって身心の改善を実感したという、その素朴な実感をよりどころに鍼灸院へと通い続けてくれた。そういう意味では私たちの鍼灸業はメディアによるマインドコントロールを頼りにせずに本当の意味で大衆の心と身体により添い発展存続してきたといえる。ありがたいことだね」

「そうね、気持ちいいという実感は絶対に数値化できない個人的なことだもんね。ひとに説明のしようがない。科学ってのは客観性や再現性を重んじるけど、現実には自分が気持ちよかったという主観が、気持ちが優先する。だからわたしもこうして鍼灸按摩の気持ちよさを実感したからこそ先生のところに今まで通い続けてきた。でもメディアは本当にまったく鍼灸や按摩を真面目に取り上げないね。いっつもなんか胡散臭いベールをかけたうえで報じる。なんか卑怯だよね、それって」

「常にメディアでは鍼灸は代替医療の一分野みたいな扱いなんだけど人類史や医学史をまっとうに俯瞰すれば順序がアベコベなのは明白でね。ようはここ300年くらいの歴史しか持ち合わせていない現代医学こそが代替医療であったわけで、歴史の偶然か必然でたまたま今現在はホワイト医学が主導権を握っているに過ぎないんだよね。それもメディアが後押しして、いかにも現代医学が素晴らしい最高の最先端の医療であるように、バラエティーや特集やドラマで徹底的に洗脳しているからこそホワイト医学の白い巨塔はそびえ立つことができたわけ。だからいわば国策としての詐欺がこのホワイト医学礼賛に結びついているといえる」

「そういう視点に立てば世界の支配構造も読み解けてくるよね。アタシもネット民だから子宮頸ガンワクチンの危険性は早くから知っていたけど、ワクチン接種を推奨しまくる国や自治体にはほんと腹が立つ。まだエビデンスの確立されていない子宮頸ガンワクチンをメディアが洗脳よろしく既成事実のようにすり込み中学生にあがる前の女児にすでに打ってるんだもん。隣の町ではもう実施してるよ。でもこれって何の意味もないでしょ?だってHPV、ヒトパピローマウイルスって200種類くらいいてそのうちのたった2つの型にしか合わないワクチンでしょ。まあインフルエンザだって150種類くらいウイルスの型があってその冬に流行りだす前にワクチンを作るんだから、博打っていうか単なるカケみたいなもんだもん。そういう実に科学性がないシロモノを平気で神々の棲まう身心という殿堂へと注入する。これもまた人間という宇宙への冒瀆だと思うけど」

「まったくそうだよね。ワクチンってどれだけ効くのかね。日本脳炎ワクチンで子供さんが亡くなったんだけど、早々と再開したでしょ?うちも怖くて下の子にはまだ打ってないんだよ。だって死亡例があるんだからなんで安全宣言できるわけ。そういう神経がまったくわかんない。もしもまた亡くなったらどうするつもりなんだろうね。オレはインフルエンザワクチンなんて小学生の頃打ったっきりだよ。だから30年くらいインフルエンザワクチンを身体に入れていない。でもインフルエンザにそのかん、一度も罹ってないぜ!これっていったい何なんだってことだろ。最近さぁ、感染性胃腸炎の原因とされるノロウイルスってのがクローズアップされてるんだけどさ、こんなの昔は無かったよね。いやあったのかもしれないけど、こんな風には流行らなかった。これって実はインフルエンザワクチンのせいじゃないかって最近ふと思ったの。ようは本来は必要ない異物であるインフルエンザワクチンを打つとね、身体はその異物の処理でテンテコマイになる。解毒酵素シトクロムP450を使って小腸上皮と肝臓と1京8000兆個のミトコンドリアがフル稼働で解毒にあたるから免疫機能はこの解毒活動にかかりっきりになる。その隙に普段はいても繁殖できなかったノロウイルスがかま首をもたげてくるって図式。つまりインフルエンザワクチンが実は身体の免疫力を下げてしまっているという独断と偏見によるオレ流の推測ってこと」

「先生、けっこうそれ当たってるかもね。アタシもまったくインフルエンザワクチンは打たないけど絶対にインフルエンザにならないもんね。ママ友とかその子供たちはけっこうしっかり受けてるんだけど何かそういうインフルワクチン打った子供やママ友のほうが逆にインフルエンザになってる気がするもん。それと最近はノロっていうか胃腸炎だね。だってアタシの友達のママさんね、どうもインフルエンザワクチン打ってからだよ、胃腸炎になったの。それで良くなったと思ったらまた最近調子崩してる。先生の読みが正しければインフルエンザワクチンの接種がノロウイルスの蔓延を招いているってことになりそう」

「まあ、ほんとは変人鍼灸師の戯れ言として聞き流して欲しかったんだけど(笑)、でもほんとにインフルエンザワクチン打ったヒトほどインフルエンザに罹ってるっぽいのは確かだよね。ウチのお婆ちゃんさ、このあいだ目出度く98歳になったんだけどね、今回からインフルエンザワクチン打つのは止めたの。だってね、観察してると絶対にワクチン打つと鼻がグズグズしだして風邪引いたみたいって騒ぎ出すんだよ。去年はお正月明けから具合が悪くなったしね。そんなこんなでもう打たなくていいって母やおばさんが説得して去年の暮れに打つのを止めたの。それでけっこう今年の正月は調子良かったもんね。ウチのお婆ちゃんは認知症でもなんでもない普通の老衰化だからね。老人施設とか人混みには行かないし。そういやぁ、老人施設や病院ではノロで死者まで出たじゃん。あれって職員や入所者はみんな律儀にインフルエンザワクチン打つか、打たれてる施設ってことだよね。それでああいう施設は殺菌や滅菌に熱心だからノロウイルスが繁殖するのを抑制する天然の常在菌、抑制菌が極端に少ない環境なんだよね。そういう環境でもしも人体に有害なウイルスや細菌が増え出すと手に負えなくなる。そこにいる者の免疫力の低下と悪性バクテリアの繁殖しやすい環境がセットになった事件といっていいだろうね。だから病院とかそういう殺菌施設にひとたびウイルスが繁殖しだすくらい怖いことはないってこと」

「政府やメディアはやたらと手洗いやうがいの励行を勧めるんだけどこれってあんまり意味ないのかな?」

「意味ないこともないだろうけど、そんなに効果的がどうかもわからんね。手を洗いすぎれば手に棲まう常在菌まで減ってしまうからね。それじゃあ逆効果だしね。マスクはワルダイエル咽頭輪の乾燥を防げるから一定の効果はありそうだね。ただウイルスの飛沫までガードできるかはわかんないからね。いずれにしろ体内の免疫細胞やミトコンドリアを元気に維持できていればそうそう風邪や胃腸炎にはならないね。基本は絶対に空腸を冷やさないってこと。ここが最も大事なポイントなの。空腸のパイエル板に免疫の70%が存在するんだからここがいわば内なるネック。もちろん外なるネックである手首、足首、腰、首、を冷やさないのは風邪封じの養生の基本であるけどさ。内なるネックであるワルダイエル咽頭輪、空腸のパイエル板も絶対に冷やしてはいけないところなんだよね。とにかく冬は決して冷たいものを口にしない。これだけ守るだけでも相当違うと思うよ」

「わかった。ママ友にも先生に聞いたことをアドバイスしておくね。みんなけっこう冬でもアイスを子供に食べさしたり無頓着なんだもん。でもワクチン打つなとはなかなか言えないからね」

「まあね、打ちたいひとに無理やり打つなとは言えないからね。そこはしょうがないけど、風邪予防の究極の方法を伝授するのは是非お願いね」

「ラジャー(笑)今回はなかなかタイムリーで良かったよ」

「あんと、あんと(笑)」

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2013.01.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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