ある鍼灸院での会話(認知症について 2)

「明治維新からこっちの話しの前にもうちょっと認知症について話そうか?」

「うん、認知症って今や大問題だもんね。このへんの施設もどこも100人待ちなんてザラだもん。それなのに何で土建系の公共事業なんかにオカネを使うっていうのかアタシにはわかんない。アベコベだからアベノミクスってこと?(笑)」

「政治系は苦手だけど言いたいことは山ほどあるし、今度のアルジェリアのテロも実に胡散臭いよね。天然ガスを使うなっていうウラン利権の脅しじゃないかって勘ぐっちゃうけどね。亡くなった人や縁者はさぞ無念だろうね。ほんとテロなんて全部ウラはグローバル資本たちでしょ。911もそうだし、戦争なんて全部やつらが仕組んででっち上げる公共事業だもん。そんでショックドクトリンを敷いて完全にその国を乗っ取っちゃう。これで世界のイエローもブラックもみんな今まで散々な目に遭ってきた。今も日本はその真っ最中。腸管上皮のEC細胞の締まりが悪くてセロトニンが大量に分泌されてトイレが近くなっちまう顔中のコラーゲン線維がたれぱんだ状態のアイスクリームペロペロ総理がまた総理やってるんだから、まったくM子さんの仰る通りアベコベミクスだぁ〜ね(笑)」

「先生、政治系苦手なのに寒い前振り長すぎ(笑)早くパーキンソンとかアルツハイマーについて教えてよ」

「すぐ話しが飛ぶクセは治んないね(笑)そんでパーキンソン症候群ってのもどうもミトコンドリア病らしいよ。パーキンって遺伝子が異常になるとパーキンソン病になるんだって。このパーキンって遺伝子の役目は膜電位の消失した不良品のミトコンドリアを結合することで、それがきっかけになってこの不良品のミトコンドリアが一掃されるミトファジーが起動するんだって。ミトファジーが働かないと活性酸素を放出する不良品のミトコンドリアがいつまでも細胞内にとどまることになる。そうすると細胞内のオルガネラや細胞核DNAが傷ついて変性してしまう。脳神経細胞がダメになれば認知機能にも支障がでるよね。だからミトファジー不全がパーキンソン症候群の一因と言われている。今イチこのへんはむつかしくもあるんだけど、ようは脳神経細胞内のミトコンドリアの健やかなライフサイクルがさまたげられるとパーキンソン症候群を発症するといっていいような気がする」

「なかなか複雑みたいだけど、脳神経細胞内のお掃除、ダンシャリがうまくいけばいいってことね。了解。じゃあアルツハイマーについてお願いします(笑)」

「アルツハイマーってのは脳実質が萎縮して脳内が空洞化する疾患だろうけど、これアメリカの発症者にはかなりの確率で狂牛病患者がいるらしいって話しだよ。狂牛病は正式にはクロイツフェルト・ヤコブ病かな。この脳変性疾患を見つけた医師の名をくっつけた病名を聞いたことがあると思うけど、ニューギニアの奥地には食人の習慣があってさ、同種のタンパク質を摂取するとおかしくなる、つまり共食いは宇宙律で禁じられているんだけどその掟をやぶって人間が人間を食べるとクールー病にかかって亡くなる。これが狂牛病にそっくりなんだって。プリオンってのはタンパク質という意味のプロテインと流行するという意味のインフルエンスを合わせた造語なんだけど、人間の身体は水を除くとほとんどがタンパク質でできてる。流行りの酵素食品の酵素だってタンパク質だし、アベちゃんのたれぱんだ状態のコラーゲン繊維ももちろんタンパク質。ホルモンや神経伝達物質もタンパク質。機能タンパク質も構造タンパク質もふくめて身体ってのは良質なタンパク質があってのもの。そのタンパクプロセスをつつがなく進行させるのもこの今当てている温灸で発現するわれらが味方HSP、ヒートショック・プロテインでまさにこれもタンパク質。タンパク質ってのはほんと重要な成分なんだよね。だから異種タンパク質といって自分の身体にないヨソ者のタンパク質にはこの身体ってのはすごい敏感にできてる。即座に探知して免疫細胞が処理する仕組みができあがってる。で、異種タンパク質に被曝して免疫細胞が処理しきれなくて発現する疾患がアレルギーとかアトピーだね。近年はこういう疾患が多いんだけど食の欧米化とか免疫の低下とか要因は様々だろうね。それで狂牛病ってのは牛が牛の骨や肉をエサに混ぜたものを食べて発症するんだけどこれは単純に宇宙律を侵したことに起因しているわけ。クールー病と一緒。だけど人為的にそうしたわけだから罪は深いよね。牛にはエサの恣意的選択権はないんだからさ。牛が悪いわけじゃない。プリオンは感染性のあるタンパク質というかなり変わったシロモノでね。脳内に入りこむと潜伏期間を経てある時から増殖を始める。DNAを持たないただのタンパク質が増殖するから世界の医学者を混乱させたんだけど、自然界では雪の結晶化みたいな現象はよくあるんだよね。ようは一つの型ができればあとは自然にそれに倣って同じ型が増え出すという現象。自己組織化っていうんだけどね。これも宇宙進化の仕組みだからさ。ただそれが脳内のプリオンが主役となって始まるのは人間にとっては悲劇でしかないってだけ。脳内で増えたプリオンは結局は脳実質を空洞化させて認知機能を完全に廃絶させてしまう。これが脳のスポンジ化。この症状とアルツハイマーは非常に良く似てるんだよね。だから日本で増えてるアルツハイマー型認知症ももしかしたら15年前に食べたステーキが原因かもしれないってはなし。だいぶ長かったね」

「じゃあ、今やってる温灸でHSPを潤沢に分泌してればもしかしたらプリオンが大発生するのを防げるってこと?」

「エビデンスは皆無だけど希望はあるね。HSPはすべてのタンパク質の会添え役だからね。パーキンソン症候群もアルツハイマーもタンパク質が変性してることは事実。パーキンソン症候群なんてもう身体中の細胞に乳酸タンパク質がギュウギュウでさ。その堅さって言ったらハンパないの。癌もそうだけど完全にミトコンドリアがおかしいことは間違いない。この乳酸タンパク質を溶かしてピルビン酸に変換してあげてHSPを出してミトコンドリアを復活してあげればATP2大エンジンはフルスロットルで動き出す。それが医療であり治療なの。だから乳酸タンパク質の蓄積を未然に防ぎ、つつがないタンパクプロセスを進行させるHSP分泌は何よりの予防法だと思うよ。実はそれ狙ってたんだよ(笑)やっぱタンパクプロセスの正常化ってのがいっちすげぇ治療だと思うからさ、オレは。狂牛病もなんのその。放射能もひとひねりだって」

「先生サイコー(笑)このへんも原発ができてから随分と汚されちゃったもんね。でもそれでもどうにか健康でいたいもんね。これからも先生、HSP分泌の程をよろしくお願いしますね」

「そう改めて言われると照れるね。はい、がんばりまっせ」

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2013.01.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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