ある鍼灸院での会話(認知症について)

「先生、認知症の原因って何なんですか?」

「認知症の原因って言われているのは脳神経細胞内にアミロイドβタンパク質ってゴミが溜まると神経伝達がうまくいかなくなって認知機能が廃絶するってのが一番よく使われる認知症原因説だけど、他には例えばミトコンドリアという細胞内に棲んでる共生体があるんだけど、ミトコンドリアはαプロテオ細菌というバクテリアが起源の共生体でね、このミトコンドリアがATPという身体の活動源を生みだしてるおかげでみんな活動して生活できてるんだよね。ミトコンドリア様々なわけだ(笑)それで、もちろん脳の活動も脳神経細胞内に棲むミトコンドリアが生み出すATPに依存しているわけで、もしもこの脳神経細胞内のミトコンドリアに不具合が発生したり生息数が減少したり機能が廃絶しても認知機能は低下して認知症を発症するってことになる。これがミトコンドリア病に伴う認知症ね。それからオートファジーと言って細胞内のお掃除をする機能がダメになると細胞の質が低下してこれが脳神経細胞内で起こればやっぱり認知症になる。まあこのアミロイドβタンパク質の堆積、ミトコンドリア病、オートファジー不全なんかが複合的に影響して引き起こされる疾患が認知症だね」

「それじゃあどうすれば認知症を防げるの?」

「ようは脳内への潤沢な血流があれば今言った3つの要因は解消できちゃうよね。脳神経細胞内への血液供給が停滞すれば脳神経細胞内で働くミトコンドリアは酸素や栄養素をもらえないから機能が低下してくるし、このミトコンドリアが生み出すATPを使いシャペロン分子であるHSPが介添え役となって働くオートファジーのひとつがミトコンドリアのみをリニューアルするミトファジーだし、ユビキチン・プロテアソーム系というお掃除機構もATP依存タイプのクリーニング機能だから、このへんの細胞内浄化機構が働かなくなるのはみんなミトコンドリアの廃絶と関連するね。あと血流が不足するって事はその部位の温度が低下するし、ミトコンドリアが廃絶することもその部位の低温化を引き起こす。ミトコンドリアってのは体温を維持するうえでも実に重要な共生体でね、体熱ジェネレーターでもあるからミトコンドリアが廃絶すると体温が低下しちゃう。癌の末期なんか皮膚が氷より冷たいからさ。笑ってるけどウソでも冗談でもないんだよ、実際に触ったから言ってるの!ほらこうやって鍼の押し手の方ね、鍼を支えてる左の親指とひとさし指と支えで補強の役で皮膚に触れてる残りの三本の指先と手の平部分ね、この患者さんの皮膚に触れてる部分がさぁ、冷たくて冷たくてピリピリ痛んでくるほど冷たいんだよ。ほんとビックリしちゃう。そのくらい癌ってのはミトコンドリアの廃絶が進行してるってこと。それでさ、話し戻すと、体温が低下するとHSPが分泌されてこないから結局はタンパク質のプロセスが滞ってアミロイドβタンパク質もたまっちゃうってわけ。独断だけど降圧剤や抗コレステロール薬、降血糖薬なんかが認知症の原因だと思うけどね」

「えっ、何で?そういう薬は高血圧を防いだり、メタボになったり、結局は将来になって認知症になったりするのを防ぐ目的で処方されてるでしょ。何でその大事な薬が認知症を発症させるの?」

「降圧剤ってね、血圧を無理やり下げる薬でしょ。血圧って絶対に必要なものじゃん。だって血圧があるから脳にも血がいくし全身へと血が回ってそれで全身60兆個の細胞が活動できるわけでしょ。まあ細胞数は一説によると1000兆個なんて言われてるけど、とにかくすんごい数の細胞へと酸素や栄養を送るのが血液なわけ。その大事な血液を送る力、圧力を血圧っていうんだから血圧ほどありがたいものはないよね。その大事な血圧を下げたりしたらどうなるのか?そりゃあ血流が滞るに決まってるよね。それで脳神経細胞へと向かう血流が滞ればさ、はいそれまでよ、で脳梗塞状態ってことで認知症は加速するね。今ね、70代以上の日本人の2人にひとりは降圧剤を処方されてるんだって。そんでこういう傾向がさ、結果として認知症の爆発的な増大を招いているってことはもう明白なんだよね。医者も十分に承知してるはず。でもね、医者だってさ、商売だから売る商品がなくなればやってけないからさ。結局はこういう大事な事実は広く伝わることはまずないよね」

「じゃあ、良かれと思ってマジメに飲んでる薬で認知症になっちゃう場合があるってこと!そういえばうちの近所のお婆さん、お婆さんって言っても若い方のお婆さんで78歳のほう、古い方は101歳で施設入ってるんだけどそっちじゃなくて若い方ね。そのお婆さんが最近になって認知症って診断されてマダラボケ状態でいい時はしっかりしてるんだけど、悪いときは完全におかしい状態。そのお婆さんとウチのお婆さんがまえ一緒に旅行に行った時に旅行先で薬をこらしょと、手のひらお椀状にして一杯に飲んでビックリしたってウチのお婆さんが言ってたっけ。今それ思いだしたよ(笑)あのお婆さんも薬害で認知症になったんじゃあないかねぇ」

「それっぽいね。でも本人にそう言っても多分絶対に取り合わないだろうし、そのお婆さんのウチの衆に言ってもダメだろうね。薬に対する絶対的な信奉があるからね、日本人ってのは。だからヘタにそんな事言うとこっちがキチガイ扱いされるだけだから、何にも言えないわね。抗コレステロール薬の副作用なんか筋力の低下だよ。筋肉細胞内にあるコレステロールまで分解されてくるのか、もしくはコレステロールの不足を補おうと身体中の細胞膜のリン脂質や細胞質内にある脂肪分までが溶け出してくるのか不明だけどコレステロールだってメチャクチャ重要な成分だからね。そのへんをいじくるのはかなり危険なわけだ。血糖値だって下げ過ぎれば血糖が細胞内へと到達しないから細胞が機能低下しちゃう。そのお婆さんはこのへんの薬を全部飲んでたりするわけだからそりゃあ認知症にもなるよね。メタボ健診じゃあ、最高血圧130で高血圧って引っかけるらしいけど、普段120の人間が病院行って緊張しただけで10は上がって130くらい越えちゃうから、健康な人間が高血圧患者になっちまう。それが目的で血圧の基準値下げたんだろうけどさ。降圧剤の長期服用で認知症患者いっぱい量産して認知症薬でまた儲かる。笑いが止まらんだろうね。もっともそれらの薬を嬉々として飲む国民がもっとも恐ろしいってことなんだけどさ」

「う〜ん、かなりやばいね、日本の医療って」

「ず〜っと前からやばいよ。明治維新からね。長くなっちゃうから今度来た時にでもまた話そうか?」

「うんうん、楽しみ!」

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2013.01.24 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 命理珍答中

コメント

健康診断 それは両刃の剣

年1回の定期健康診断受診を企業に義務付けしている労働安全衛生法 第66条との絡みで、「良い子」の某企業が健康診断を受診しない社員の賞与を15%カットと直属上司の賞与も10%カットを本年から実施する事になりましたね。
社員の健康に気遣い早期発見早期治療を促す、ひいては国の医療費削減にも貢献する善良な企業イメージ。
ひと皮剥いた、衣の裏側には何が見えてくるか?

ほとんどトホホ、であります。(笑)

2013/01/24 (木) 13:25:44 | URL | 陣中見舞い #- [ 編集 ]

真の健診は自己養生なり

陣さん、マジで?(笑)

そのよい子企業って、やっぱカタカナの国際金融シフォンケーキにふんわりこってりと50%以上も株式を取得されてたりするのかしら?いやぁ〜ねぇ〜、ほんと、みんなグルなんだから、もう(笑)

官民一体になって健診ファッショの牙をむくわけっすね。美しい国だぜ、まったく。放射能地獄の最中に健診なんてやればかなりひっかかっちまうかもね。セシウムは腎機能を低下させるから腎性高血圧が増えてるはずだし、心筋の異常も増加中、そのうちブラブラ病が大量に発覚しそうだしね。

まったく定期健診なんざ、海外では延命効果も予防効果もまったく無いってのが常識なんだし、やっても血液検査と尿検査で十分なのにさ、日本じゃあ胸部X線検査がいままで義務付けられていたんだってね。ところがチェコレポートが明るみになったら胸部X線検査に関しては変則的に改正してきたそうだ。ちょっくら情報公開が効果を現してきたともみえる。もう3歩くらい進展させたいっすね。恣意性を重んじて個々人で勝手にやれ、くらいにさ。

でもそれじゃあ逆に羊っ子国民が黙っちゃあいないかもね。いまだに検査信仰は根深いし、クスリ大好き、お医者様はヒーローだからさ。テレビなんかひでぇもんだもん。毎シーズン、お医者様をヒーローにしたドラマのオンパレード。おれらのヒーローの梅安先生なんかお呼びじゃない(笑)現代医学カルト国家だからね、ここ日本は。

さてさて、陣さん、コメありがとう!

またピリッとしたキレのある長いのもおねげぇしまっせ(笑)

2013/01/24 (木) 21:12:43 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

うちの職場

 健診に連帯責任って。受診しない従業員にではなく会社に罰則があるからって、そんな強制の仕方って戦時中みたいです。
 わたしのところでは、インフルエンザワクチンに補助を出すけれど、放射線被ばくに関しては自己責任の、完全無視。企業防衛として健康管理やたらうるさいのに、ものすごいタブー扱いです。箝口令はしかるべきところから出ているとみています。
 ちなみに昨年、X線、これ以上の被ばくはいやだと上司に直談判して受けませんでした。そのときに受診拒否問題を知りました。めんどくさいので戦う気もなくて、査定に響こうが構わないと言ったら、その後うやむやになっています。そのことに触れたくも知りたくも巻き込まれたくもないんでしょう。原発反対の非国民、世界を見る目も変わって、脱皮中というところです。

2013/01/24 (木) 22:00:12 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

命理はいずこに

マツダさん、ほんとおかしな法律がまかり通ってますね。

国民を子供扱いして、いかにもな、おせっかい。それを善良なる福祉政策と思わせるマインドコントロールがはびこっているんだけど内実はいっさいまったく何の効果もなし。

欧米各国は綿密な調査の結果「年1回健診は有効性を示す証拠がない」「国や学会としてすすめない」と公に名言している。つまり定期健診組と非定期健診組の延命率や予防効果、端的に言えば「健康で長生きできたかどうか」を比較したら違いはまったく認められなかったということ。

もちろん違いが無いどころか今となっては胸部X線被曝を強いていたトンデモな医薬利権のトラップだってことに薄々気づき始めた人が出現している。

健診ビジネスってのは今や巨大産業。ところが「人間ドック」「脳ドック」なんていうヘンチクリンな言葉は日本だけでしか通じない言葉であり、海外には人間ドックなる概念そのものが存在しないというトンデモぶり。

ご丁寧にX線で身体中の全細胞を被曝させて、MRIで激烈な磁気を浴びせて放射線と強磁気のチャンポン被曝で生化学反応がメチャクチャになって、結果は異常なしで万歳した翌日にぶっ倒れたなんてシャレにならんけど、こういうこともままある。そりゃあデータ撮った時点は健康だよね。でもX線被曝と強磁気被曝の影響で次の日には身体中がガラッとおかしくなっても不思議じゃない。人体はDNAやオルガネラなどある部分の構造は非常に精密で繊細だからね。だけど全体では大胆で強健でもある。被曝に対する適応もこれまた個人差が激しいので定型的な反応は発現しないゆえに今イチ健診の怖さは一般化していない。

巨大ビジネスの五大健診でひっかけて患者を仕立てることが白い巨塔産業の水揚げ38、4兆円へとつながっているわけで、国民の医療費を削減するための予防医学の側面なんていっさい五大健診にはないはず。現代医学が言う予防医学ってのはこの五大健診をしっかりやって病気を早く見つければ医療費の負担が軽減できるみたいな理屈。それが全然アベコベの結果を生じさせているわけだ。まったく何が定期健診で早期発見早期治療なんだってはなし。

この早期発見早期治療のいっち最初の提言者である癌研の総長の田崎勇三博士ってのは自分の口腔内の違和感を察知して超早期にガンを発見するんだけど、手厚い現代医学の治療もむなしくあっけなく超早期にこの世を去ることになったというまさに自身で早期発見早期治療という言葉が意味をなさないことを立証されたたいへんに立派な医学者。歴代ガン研総長6人のうち4人までがガンで亡くなっている。これが何よりの証明。ガンのことなんてなんにもわかっちゃいないって癌研総長たちは教えてくれているわけだ。この事実を真摯に受け止めなければいけないでしょうが。それをただガンは悪者ってお題目唱えてひたすらガンにおびえてガンを殲滅することだけを延々とやってる。ほんとこれも癌利権カルトみたいなもん。

ガンはいじくるから凶暴化しちゃうんだって。そっとしとけばそのまま天寿を共にするケースの方が多いはず。なんせガン細胞ったって自分の細胞なんだから。おまけにATPを生みだしてる。マクロファージがガン細胞を手助けしてるなんて映像も海外では撮られてる。当たり前だよね。ガンは敵じゃないもん。自分自身だからさ。自分と闘ったらどうなるかってこと。

つらつら俯瞰すれば命理からは程遠いのが日本の医療ってこと。

2013/01/25 (金) 04:28:10 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

陰極まれば・・・

親方が財界に在籍する企業においては
お上に対してのアンチテーゼを示すよりもその意を忖度する事の方がもっぱらなわけで、推奨されるモデルケースを他に先んじて施行したのでしょうな。
やっぱここから趨勢は、フローは作られて行くと思います。
世の中には「特殊健康診断」が年に2度も3度も必要な、日夜危険と隣り合わせの「有害業務」と定義される業種も多々あるのですが、勿論、件の企業はその例に該当しない。
にも拘わらず、そこの社員さん達は毎年のX線浴を強要される運びなった。
業務命令の下し方が気にいらない。
該当者の食い扶持のみならず、与しなければ近しい者にも犠牲を強いるとプレッシャーを与える手法は米国の司法取引などにも度々見られるワルの論理で構成されております。
社長の顔相を見ても、間違いねーやと妙に納得してしまう。(笑)
毎年新発売されるインフルエンザワクチン摂取については個人意思が担保されるのでしょうか?
愚問だね。(笑)
それこそご指摘の連帯責任を喚起させる声がシーズン前から喧しく社内にアナウンスされるだろうから。
先生、マツダさん、
お二方の憂慮に加えてこのフローの先に自分が見る危惧は、
過重労働による疲労に加えて最も多く報告されるであろう職場でのストレスからの不定愁訴に対して、メンタルヘルス系の病名を、へこんだ社員さんにバシバシ貼付する心療内科医などのセットアップなのです。
産業医としてこの部類が多数進出して義務化なんて事になれば、投薬量はこれまでの比じゃなく、専門家の投薬により症状を固定化した患者の存在は既に社会問題と言って良いのに、職場がこれをバックアップするという図だけは勘弁な、と。

心身一如の誠から離れて、思えば遠くへ来たもんだ。(笑)

2013/01/25 (金) 20:41:23 | URL | 陣中見舞い #- [ 編集 ]

災い転じて

待ってました!久しぶりの陣さん節(笑)

まだ1速入れてアクセルをちょいと踏んだだけだけど、すでに読者の皆様にはコクとキレのあるコメの片鱗は伺えると思います。世界の支配構造を熟知した幅広い教養、どこでも味わえないコメントです。まことに頼もしき先輩が再登場してくれました。改めて今後ともよろしくお付き合い下さいませ。

褒め活かし(笑)経団連ってもう黒船の一群っすよね。社員の側を、日本国民の側を、向くのではなく、はるか太平洋のかなたのお国のTPPなるご意向に沿うことでなんとかこの先をしのごうとしている。てんでわからんね。

メンタルヘルス系へのフローは図星でしょうね。SSRI(選択的セロトニン再取りこみ阻害剤)系のパキシルは2001年度に登場し、わずか発売3年にして他の10種類以上ある全睡眠剤の合計売上の年間約250億円、ベンゾジアゼピン系抗不安剤10種合計の約220億円をあっさり抜いて単独で300億円も売り上げた(他社のSSRI系抗うつ剤も合わせると約450億円)花柳界もとい製薬業界きっての超売れっ子ですからね。登場からすでに14年になんなんとするこの売れっ子抗ウツ薬市場がさらに拡大する懸念はありますね。

なにしろ放射能が陰に陽に侵蝕する我が日本ですから、その影響はじわじわと身体を心を蝕んでいきます。内部被曝が精神疾患を発症させるのは明白です。精神の均衡とは体内のミネラルバランスによって成り立っているのですから、微量金属、重金属の放射性元素が体内へと侵入すればミネラルバランスは崩壊し精神的な不安定は加速します。放射性元素の毒性は神経毒、血液毒、細胞毒のすべての毒性をあわせもっていますから、内部被曝によって容易に体調や精神状態は変性します。身心一如、心も身体も一体なのですから神経が冒され、血液が変性し、細胞核DNAやミトコンドリアが傷つけば、精神もまたおかしくなるのは当たり前です。ブラブラ病がウツ病と診断され抗うつ薬を処方されれば、抗うつ薬市場に札束が舞うことはバカなオレでも簡単に想像できます。

同じくこのフローでいけば、定期健診は被曝データの入手にとってはまことに都合の良い制度とあいなりましょうか。かの核利権連中は喉から手が出る程に311による被曝被害のデータが欲しいのですから、それが手に入りかつ製薬市場が潤う。まさにこれは311ショックドクトリンのアジェンダにプログラミングされた未来であるのでしょう。

すべてを疑い自己防衛の生活を心がけない限り健康すら覚束ない時代とあいなりました。まったく情けないご時世です。頼れるものは自分だけ、自分の感性だけです。そういう意味では原始時代と同じなのかもしれません。

思えば遠くへ来たと思ったら、320万年前のアファール猿人の時代にさかのぼっていた?これまた「いとおかし」ってことかしら(笑)

2013/01/26 (土) 05:27:39 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

特別メニュー

 おはようございます。いまの部署約40名中、うつと診断されていた人は2名でした。出身が東北の人が震災後、心労もあってかうつになり、計3名。今後の動向に注意していきます。被ばくに関心ある人が少ないので。
 この件に関連あるのかないのかはっきりわからないのですが、じつは昨年(秋)の健診からオプションとして十数種類の血液検査が始まりました。2500~7000円個人負担です。各種疾病早期発見のためということ。家族のために健康に働き続けたい人がたくさん受けました。結果は会社に知らせないそうですが(ほんとかな)、なんだかスクリーニングされた自分の情報が怪しい人たちに提供されるような疑念にとらわれてしまいます。こちらに明かされない放射性物質の侵入具合もあちら側にだけ明かされたりして。イヤダイヤダです。
 健診機関はもうかったと思います。

2013/01/26 (土) 10:16:36 | URL | マツダマツコ #- [ 編集 ]

真実一路

マツダさん、貴重な情報に感謝です。

WHO(世界保健機構)は黒船海賊団1%の本拠地でもありますが、ここが発表するには世界の3億5千万人がウツ病だってさ。この数字はさ、ようはそうやってウツ病に仕立て上げられた人数がってことだと思うけどね。あるいは適切な養生を怠っていることに起因する精神活動の低下に過ぎないのかもしれない。

現実に緊急に何らかの処方を必要とする精神疾患はあるんだけど、それを除けばこの数字は大幅に減ってくるはず。人間の精神に波があるのは当たり前でね、その落ちこんだ時をウツと診断するのならみんなウツ病になっちまう。落ちこむ理由満載の世の中だからさ。

特別メニューは臭いっすね。日本の官僚も政治家も経団連も1%黒船海賊団の仲間だからね、厚労省発信でそのくらいのことはやってきても不思議じゃない。でも厚労省みたいな日本の間接統治を任せられてる下請けが発想できるアイデアじゃあないね。IAEAあたりからの指示じゃないのかね。

311でフクイチが爆ぜた直後から日本列島に棲む善良なる日本国民を被曝データ入手のためのモルモットと化す綿密なプログラムが遂行されてきたわけ。

米軍が真っ先にそうしたように本来ならグールドモデルに倣い即座に事故原発から80キロ圏内には人がいないように退避勧告を出すべきところをわざと被曝するようにせいぜい20キロ圏で逃げさせただけで、さらに風上へ誘導せず風下へと避難させた。まさに殺人的な措置を平気の平左でやってのけたのがウチら国のボスというか1%海賊の下請け連中。その後は官邸にも福島原発にも1%海賊から派遣された米人が常駐し、事細かにその後のスケジュールが策定され実行されてきたのだろう。それはすべて日本人の幸せを願ってのプランであるはずがない。すべて1%海賊が目論むショックドクトリンの敷設であったわけ。

某大臣に「直ちに影響がない」と言わせたのも、その後メディアを御用学者が席巻しフクイチ飛散放射能安全キャンペーンがはられたのも、福島に即座に入りこんだネオ731部隊も、汚染食品を500ベクレル以下で認可し流通させたのも、定期健診に血液検査のオプションを追加して赤血球に入りこんだウランやプルトニウムの状況を把握しようとしたのも、すべては1%黒船海賊団の本拠地からの指示とみて間違いないでしょうね。

いまだにGHQ、ジェネラルヘッドクォーター、連合軍総司令部がこの国を支配しているのであり、統治の二重構造は続いているのです。独立などしてませんね、この国は。いやさせてくれないのです。だから反米で真の愛国政治家はずべてパージされてきています。田中角栄しかり、田中派の系譜の議員はことごとくGHQの直属機関である東京地検に告訴されたりして人権を剥奪され政治活動を妨害されています。近年の小沢バッシングがその証左です。アメポチ総理ほど在任期間が長いのは小泉の一件でわかりますね。小泉、竹中ほど政治とカネにまみれた者はいないのに、会計士がこの登記の仕方が最も正しいとした小沢一郎氏の土地登記の件をマスメディアは執拗に政治とカネの問題と言い続け、いまだ一言の反省もなくアベノミクスをよいしょしているのです。メディアはウソをつくのが仕事です。あっさり信じるバカは実は幸せなのかもしれません。

真実は知れば知るほどに疎外感を感じ世の人々との境界が厚みを増します。しかし知りたい欲求はつきません。変人と揶揄されようと真実を知る喜びにはかえられまへんな(笑)

2013/01/27 (日) 04:12:11 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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