レクイエム 失われし命へ

私がガンという疾病について語るのは何人も直接、じかにその肌を、肉を、心を触っている実際の経験知、身体知、指頭感覚から言っているのであり、ただ理論や理屈を並べているのではないことをまず強調しておきたい。ガン細胞を40億年の細胞史から俯瞰する私流の解釈も想像の範囲を出ない仮説とみなす向きもあろうがこれもあくまでも実地の肌感覚から捉えた私なりの解釈なのである。

理論だけをこねくりまわすのはPC上で可能だろうが、現実に生身の肉体が発している声を聞くことほど重要なことはない。様々な憶測がガンにはつきまとうのであるが、ナマの肌肉を触った「オレが真実」がこのブログでは開陳されているということである。誰でもないオレの真実、オレの解釈、オレのエビデンスをもとに今後も我が道、「独行道」を貫きます。

さて、今現在も抗ガン剤治療を受けている方が通って下さっているのですが、歳がお若いだけに一層つらいものがあります。幸いのこと3〜6回の予定が組まれていましたが4回で終了できることが決定しました。あと1回です。それもまったくのところ実は必要ない投与なのですが、現代医学様のご威光に勝る力を「われら人類の医療」はまだ有しておりません。

不思議だわね。西洋医学の歴史はわずか300年、抗ガン剤治療なんてたった80年くらいの治験しかない医療であって、はっきり言ってものすごく経験知が不足したトンデモな医療なんだけどこれをとことんありがたがる風潮がすでに出来上がっているんだから、いかに教育とか洗脳がすさまじいかということなんだと思う。

中国医学とカテゴライズした場合はだいたい2300年くらいの歴史があって、原始医学、「人類医学」という枠に拡げれば鍼灸按摩の歴史はゆうに320万年以上となる。それだけの長期間に渡る継続刺激によってすでに肌の治癒機構と完全にマッチングした医療に進化したのが鍼灸按摩なのである。肌になじんだ医療と言えようか。

鍼灸按摩治療はそれゆえに皮膚や全身の細胞から旺盛な治癒物質を発現することができるのである。押せば命の泉湧く、のセリフの如く、鍼灸按摩をすればHSP(ヒートショック・プロテイン)、NO(一酸化窒素)、βエンドルフィン、プロスタグランジンをはじめとする各種内分泌ホルモン、筋肉を弛緩させる作用をもつアセチルコリン分解酵素、唾液、胃液、腸液などの消化液や消化酵素、など多岐に渡る治癒系に関わる物質が発現してくるのが鍼灸按摩の効用なのである。

これだけの物質が出現すると全身1京8000兆個のミトコンドリアが十分に活性化してくる。すると活性化したミトコンドリアはガン細胞内においてガン細胞にATP産生の役目が終了したことを告げるアポトーシスの指令をする。ミトコンドリア発のアポトーシス機序が働いてガン細胞は自然消滅してしまう。

またマクロファージやNK細胞など免疫細胞の細胞内のミトコンドリアが復活して活性化することでマクロファージやNK細胞が旺盛に活動を開始してガン細胞の膜のほころびを感知して即座に貪食し消化処理してしまうことが起こる。ガン細胞はこのような経緯を経て体内から一掃されてしまうのである。ミトコンドリアの活性化がガン治療にとっていかに重要な機転になるのか簡単に説明するとこんな感じになる。

,抗ガン剤治療って毒を身体に注入して活性酸素を発生させてガン細胞のDNAを傷つけてガン細胞が分裂できないようにする治療というか拷問。ガンに対する放射線治療も同じくガン細胞のDNAを放射線によって切断してガン細胞が分裂増殖できなくさせる放射線拷問。ガン病巣を切除する外科手術は多賀法印流の「邪正一如」から観たら「病人の道具を盗み取る」あるまじき窃盗行為。オレからすれば現代医学様はかなりトンデモだけどね。そう思えなくなっているあなたは洗脳の度合いが深いっすよ(笑)

私の手から離れて現代医学様のガン治療を開始したとたん、あっさりとみんなあの世に旅立ってしまった。結局、どうにもならんかった。昨日までなんらかの症状はあっても普通に暮らしていた者が抗ガン治療を開始したとたんに身体が普通じゃなくなっていく。これが治療だって?これが医療だって?

オレにはさっぱりわからんよ。治療ってのは治療後に健康度が増すことを意味するはずだ。治療回数が増えるほど生き生きしてくるものじゃないのかね。本当にそうやって苦しんだむこうには健康が待っていたのかよ。みんな死んじまったじゃん。これをウソつきというんだよ!ウソつき治療ならぬウソつき拷問をありがたく思うのはやめようぜ。本当に役に立つ医療とは、本当の本物の医療とは何なのか?万人が考察すべき課題である。

ミトコンドリア養生法は最強です!

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2013.01.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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