血圧問答

本態性高血圧って名前を聞いたことくらいあるだろうけどこれって原因不明の高血圧って意味だぜ!原因不明だって?何言ってんだい!原因は単に身体が堅くなって血流が悪くなったから血圧を上げて血液を全身に回そうとしてるだけだろうが。あるいは腎臓に血液供給が減ってるから腎臓からエリスロポエチンというホルモンなんかが分泌されたりしてようは腎臓ちゃんが血液がいつもより来る量が少ないからこれはおかしいと感じて血圧をいつも通りに上げてくれって命令したりすると血圧が上がったり、肝臓もまた同じように血流量の異常を察知して血圧を上げる指示を出すんだよね。これもまた早い話しが血流の不足が原因ってことだわな。

ようは血圧が高くなるのにはちゃんとした細胞生物学的理由があるからこそ血圧が上がってるわけだ。それを本態性なんて言葉でごまかして何にも説明せずにただ漠然と降圧剤を投与する医療が近代医学だってさ。笑っちゃうだろ、普通は。オレの祖母だって写真館をずっと切り盛りしてきて6人の子供を成人させるために夜なべ仕事もいとわずにシャカリキに働いていたから並みの血圧じゃとうていおぼつかないから血圧上げて全身60兆個の細胞と1京8000兆個のミトコンドリアをフル稼働させながら生き抜いてきたんだよ。

だから本来は祖母の高血圧は病気でも本態性でもなんでもない。実に素晴らしい環境適応だったわけだ。それを定期検診あたりで高血圧だって診断してひっかけてキャッチして高血圧患者に仕立て上げて25年間もクスリ漬けにするというとんでもない詐欺医療をしやがって挙げ句の果てに耳はツンボになって目が白内障になっちまったんだよ!まともな目と耳だった人間を片輪にしたのがみんなが手を合わせる現代医学様だぜ!

ところが普通の良識のある皆様はこういう風には考えないんだよね。降圧剤のお陰で血管がはぜないで済んだんだよ、もしもあの時にクスリを飲み始めなければ今頃は中気になって寝たきりか半身麻痺になっていたんだよ、って結果論みたいないい加減な言い訳をして現代医学様を擁護するわけだ。なんともでも言えるんだよね、医療なんて。信心と一緒。悪いことが起これば信心が足りなかったからもっとお布施しろと言い、いいことが起これば信心のお陰だからこれからもお布施に励めと言う。始末におえないだろ、こういう「馬鹿ルト」はよぉ。同じことが現代医療というカルトでは行われ続けてきた。

やりたい放題だぜ、医療なんて。だってみ〜んな現代医学様の信者なんだからさ。何をやっても許されちゃうって。それをいいことに本態性なんちゃらに始まって、原因がわからなければ遺伝とストレスと加齢あたりでほとんど説明しちまう。そんで奥の手は原因不明だよ。笑い話にもならない。科学だろ、医療って。科学的に論理的に整合性のある原因説明、インフォームドコンセントがあってはじめて処方が出来るわけだろうが。何で原因不明、本態性なのにクスリが処方できるんだよ。単に症状を打ち消すためだけにそのクスリは処方されてるだけだろ。

もしも血圧が高くなければいけない者の血圧を無理やり下げたらどうなるか?下がっては困るからもっと高くなるに決まってる。そうすると降圧剤をやめると血圧が上がるから一生飲み続けろと言うんだぜ。降圧剤をやめたら血圧が上がるに決まってるだろうが!それがその人にとっては正常なことなんだから。いったい全体こんなのが最先端の医学だって?アベコベでトンチンカンで幼稚で愚かで血も涙もない馬鹿げた医療ってオレが言いたい気持ちが賢明な読者には少しはおわかり頂けると思います。

身体は無駄なことは絶対にしない。身体はただひたすらに環境に適応して生命を存続しようとしているだけ。そのいちプロセスをつまみあげて浅はかな「脳科学データばか思考」で何を判断できるっていうんだい?いつもいつも間違ってばかりだろうが。身体の声をたまには聞けよ。細胞質に乳酸タンパク質がたまってきたから凝り凝りしてきてるんだよ。それはミトコンドリアがうまく働いていない証拠だよ。そんな状態でいると身体中が固くなって血圧が上がってくるのさ。

なぜ血圧が上がるのかって?血液をもっと運んで酸素をうんと供給してあげて乳酸タンパク質を砕いて溶かしてグリコーゲンやピルビン酸に変換してミトコンドリアを再起動して細胞の質を高めようとする自助作用が働いたからこそ血圧が高くなったんだよ。

働きずめで夜中に寝ぼけた目をこすりながら雑用をこなしていた祖母の60兆個の細胞は解糖系というエネルギー産生システムをフル稼働し過ぎてこのエネルギーエンジンを疲弊させてしまい解糖系エンジンだけでなくミトコンドリアエンジンまでおっつかなくなって両エンジンの機能低下が起こり細胞質に乳酸タンパク質が蓄積するに至ったんだよ。だからバックアップとして60兆個の細胞に新鮮な酸素と栄養素を送ろうと身体は血圧を上げていただけなんだよね。

まともな主治医ならば祖母の60兆個の細胞の生活環境、生活背景を知悉したうえで、降圧剤は限定的に与えるにとどめ、血流を良くするための養生法をアドバイスするだろう。さすれば祖母の目や耳は今も正常だったかもしれないのだ。まあこれも後からなら何とでも言えるということになろうか。

まあ80歳過ぎてからだけど、主治医のかわりに孫のひとりがお助けマンに舞い降りたがね(笑)おせっかいな鍼灸按摩治療のお陰で認知症なる脳神経内ゴミ屋敷疾患はなんとか防げたってわけ。認知症なんて呼び名もデタラメだわね。これもようは脳神経細胞内のミトコンドリアの廃絶やオートファジー機能停止が原因なんだから正確に言えばミトコンドリア病とかオートファジー病とかミトコンドリアの機能不全とかオートファジー不全ってこと。病名はいらんだろ、本来は。細胞の質的低下でほとんどの疾患は説明できちゃう。あっ、それじゃあ現代医学カルトの二の舞か(笑)

中途でまとめると細胞の立場にたったミトコンドリアを主軸に据えた医療ってのがいっち理想だわね。

こういう根源的な医療の本質を語るのもなかなかやりがいがありそうだ。いつもの流れで少し続けようかな。と言ってもすぐに飽きて別のネタに飛ぶけどさ(笑)

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2013.01.14 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

コメント

高血圧

お久しぶりでございます。。。

もう、いろいろと立て続けに問題発生でした。
へとへと~。

最近知り合いになった方が、血圧が200を越して
救急搬送をこの10日くらいに2回もされています。
福島由来の、心身ストレスが限界に来ているみたいなんですよね。。。
その方は、岡山に移住しているのですが、息子さんやお孫さんたちがまだ関東にいるため、移住を促しているけれど会話にならず心労がたまっているようです。

とりあえず、この記事をその知り合いに紹介します!

2014/04/21 (月) 04:54:35 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

おお、ひろみさん!

http://kamumi.blog24.fc2.com/

こちら↑南のおかんさんの最新記事も血圧問答ですので、宜しかったら、ご友人に知らせてあげてください。

血圧で気になるのが、やっぱ首の凝り。

首肩の凝りと腰の凝りは二足歩行を始めた人類の宿痾ですので、まずはこの二点のジョイントはよく揉みほぐしで、柔らかくしておく事が肝要です。

ひろみさんも、へとへとらしいけど、美味しいもの食べて、ラジオ体操して、いい音楽聞いて、リラックスしてくださいね。

アタシもやっとこ、体調が安定してきました。

リスト「愛の夢」が鍼灸なみに効いた(笑)

2014/04/21 (月) 05:27:16 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

どもども、です。

早速のお返事ありがとうございます。

私は、へとへと、とはいっても、もう、いったん乳がんを体験しているので、自分自身のリミットがだいたいわかっているため、大丈夫です(笑)
基本、のほほんと生きていますから・・・。
そのレベルでのへとへとなので、ちょっと大げさだったかも。。。すみません。。。

今日は、友達と夕方山のほうをウォーキングしながら、ワラビと、たんぽぽと、つる性の野草を摘みながら、おしゃべりして、リラックスしました。
お日さまにもだいぶあたりましたし、森林浴もできましたし。。。

今日の夕食は、タンポポの葉っぱとトマトのサラダと赤ワインです♪

それにしても、200越えの知り合いは心配です。。。
なんとか、即効の降下&安定の方法がないものかと・・・。
まだ、180とかみたいです。。。

2014/04/22 (火) 04:40:55 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

血圧は重力対応で獲得した聖なる機能

さすが、ひろみさん、太陽の国スペインならではの気晴らし、かっこいいっすね。

今から3億5000万年前頃の古生代デボン紀末に原始両生類のイクチオステガが陸上へと初上陸した際に、血圧という機能が獲得されたわけで、まあ血圧はまったくもって大事な機能なのです。

だって血圧があればこそ、血液が全身に回るってことだし。

以前に飯山さんとこの「放知技」でも、少し血圧談義があったんだけど、血圧を下げるには

①血管壁を柔らかくすること
②血液の質をサラサラにすること

この二点は大事かもね。で、①の血管壁を柔らかくするには、ようは指圧やストレッチをして押圧刺激によって皮膚と血管壁から一酸化窒素(NO)なる情報伝達物質を分泌させて、血管壁を拡げるのが効果的な方法で、

NOにはマクロファージを活性化する作用もあるから、ついでに免疫力も向上して一石二鳥!

そいで②血液の質の方は、納豆と酢が絶大な威力を発揮するらしくて、何でも食べて5分して血液を採取してビフォーアフターを比較すると、アフターの血液はビフォーよりもかなりサラッサラとか。

タマネギの血圧降下作用はよく効くけど、ケルセチンなるフィトンチッドの効果らしいね。

食べ物で血液の質が劇的に改善する実践例はカテゴリーの『「耕」寄稿文』をクリックして、山﨑農業研究所の季刊紙「耕」No.132の特集「養生の時代」の特集3の吉田としみちさんのページを開けば、中学生の食改善による赤血球の劇的な好転の実際例を見ることができます。

とはいえ、ご友人の血圧を上げているストレッサーが内因である心理的ストレスの場合は、そちらを改善しないとどうしようもないかも。

つうことは、福島第一原発事故による放射性同位元素の大規模汚染を完璧に除染しないわけには、永遠にこの日本からは真の意味での心理的ストレスは消えませんから、

はっきりいって、めちゃくちゃとんでもない状態が今もって続いていることは確かですね。

まったくここんとこ温暖な静岡も寒い日が続きますわ。

あっ、お茶刈りがいよいよ始まりましたし、シラス漁も。

春ですね!

2014/04/23 (水) 05:27:31 | URL | 養生法の探求 #- [ 編集 ]

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