新しい種族

国籍に関わらず、性別に関わらず、年齢に関わらず、職業の有無貴賎に関わらず、家柄門地の上下に関わらず、禄の多少に関わらず、天地の生み育て給える草木虫魚から微生物まで、とりわけ60兆個の人体細胞、受精前の生殖細胞から臨終の床にある老人のケラチノサイトまであまねく損傷し、細胞膜を破り活性酸素を放出させDNAを切断しブラブラ病を発症させやがては癌に至らしめるものの正体こそが悪魔のナノ原爆つまりは核が吐き出す放射性核種の正体なのであり、核利権がこの美しい惑星に積み上げた放射性同位元素である。

なんぴともこの悪魔のナノ粒子から逃れることはできない。大気に乗った細胞の数兆分の1という大きさの微粒子はグルグルと地球大気を周り地球の果てまでも追いかけてくる。どこにも逃げ場などもうないのである。地球大気は宇宙の理であるトーラス原理に従って無限循環している。

その大気に原発は通常運転において半減期が10年の卵巣に濃縮するクリプトン85を放出し続けてきたのだから地球の人口はいずれ徐々に減っていくのだろう。原発稼働により滅亡を約束されたのが人類なのである。誰もこの滅亡の理から逃れることなどできはしない。自業自得もまた宇宙の理なのである。天に唾ならぬ放射能を吐いた罪は我が身で受けとめるしかないのだ。

この国の民は今回の選挙が原発国民投票であることすら理解し得ずにあろうことか原発を54基もこの美しかった国に埋め込んだ張本人である犯罪政党に次期政権を任せる選択をした。私にはもうこの国に棲まう人間という生き物の精神構造がさっぱりわからなくなってしまった。

そんなに放射能が好きなのだろうか?そんなに原発が好きなのだろうか?自分の娘がクリプトン85で不妊症にされてしまうのが嬉しいのだろうか?サディストとマゾヒストしかこの国にはいないのだろうか?

多数の原発大好き国民の中で小数の原発大嫌い国民はしたたかに生きて放射能デトックスに励み良き食材を摂取し生き延びていくしかあるまい。もはや地球全土の汚染へと移行しているのは明白である。常時フクイチの地下からは間欠泉の如く地下水に触れた4000度近い溶融燃料が放射能を吹き出し続けているのだから、風に乗って地球中へと拡散し続けているのである。

ナウシカは防護マスクをしていたが我々はそれすらもいまだしていない。果たしてこの放射能が充満する惑星で今後も健康で幸福な人生が送れると誰が保障できようか。地球外惑星の知的生命体から見れば私たちなど青酸カリを入れた水槽に泳ぐ金魚と等しく見えるだろう。どっこい!金魚はたくましく放射能に打ち勝ちまっせ(笑)

さて、前記事は私的にはホームランでした。何気なくカルシウムとストロンチウムを関連させて細胞内小器官の世界へと足を踏み入れたのですがビックヒットでありゴールデンキーをまたひとつ手に入れることができました。やはりカルシウムは必須ミネラルの中でもっとも重要な元素であることは間違いないのです。

すでに過去の記事で触れている通り、細胞同士を接着させているタンパク質であるカドヘリンはカルシウムと接着の意であるアドヘアーをくっつけた略語でありますからカルシウムがなければ細胞はくっついていません。もしもカドヘリンの生成過程でカルシウムに置換されてストロンチウムが侵入すれば細胞をつなぐ接着剤に放射性同位元素が混ざってくるということです。カドヘリンが変性し細胞接着というガン化抑制の切り札とも言える本来の役割を逸失しガン化を促進することは明白です。

チェルノブイリにおいて放射線濃度が高いため廃村に指定されたゾーンに後から戻って26年間も住み続けている者200人近くは「わがままな」という意味でサマショールと呼ばれる人々であるが、この老人たちはこぞってススをかぶったような顔色をしておりますし、自給自足でそこで取れた収穫物に線量計を近づけるとスーッと線量計の目盛りが上がります。ストロンチウムが濃厚な大地で取れた作物を食べ続けている老人は骨が痛むと言うのです。ある老婆は腫瘍が足にできています。

ストロンチウムの生体濃縮によりカドヘリンが変性しているだろうことは明らかなのです。ひるがえって今の日本のゾーンにはどれだけの強制的サマショールが住んでいるのでしょう。いや原発は常にクリプトン85を吐き出していたのだから日本全土にすでに1億6千万人のサマショールが住んでいたのであり、地球には総数で400基余の原発が稼働していたのだから60億余のサマショールが棲まう惑星こそがこの美しかった地球の真の姿だったのです。

知らぬ間に全人類は放射能漬けにされていたのです。知らぬが仏、知っても仏ではシャレにもなりません。仏になるにはまだ早いと思うのなら阿修羅になって闘いましょう!我が60兆個の細胞と101兆個の常在菌と1京8000兆個のミトコンドリアを守る闘いです。この神とも呼べるいのちの協働を維持することが健康であり続けるコツなのです。

コツにストロンチウムを侵入させないコツはカルシウムの補給です。ビタミンDと共に摂取すればオルガネラである小胞体にうまくカルシウムを運搬貯蔵できそうです。仙薬であるキクラゲにはビタミンDが豊富です。古代の生薬学ではキクラゲがサルノコシカケでした。キクラゲには多糖体もまた豊富なのです。そんな知識を活用し日々実践すれば旧人類である放射能サマショールの呪縛から抜け出せます。

新人類アンチ・ヌーク・トライブの黎明は日々のコツコツから始まります。

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2012.12.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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