中途で所信表明

311福島原発事故の真相解明と放射能拡散による健康被害を正確に予見する超優良サイトである院長の独り言様のブログのコメント蘭にここのところ出張(笑)していましたので自分のブログの更新が滞っておりました。元東電本社員であり今は内科医をされている院長先生の分析と情報発信、啓蒙活動には深く感謝しており、かつ有益な情報により危機感ある生活をし、できるだけの防衛策を講じてきました。重ねて感謝申しあげます。

人類がいままでに経験していない膨大な量の放射能放出が今後のわれわれにどう影響するのか?は未知ではありますが、あらゆる方策を提案し健康被害を未然に防ぐのは「未病治の医療」を理想とする私には必然の流れでした。まだまだ知恵を絞ればいくらでも策は増えていきそうです。そのためには放射性核種の体内動態を正確に把握することは必須でありますし、今までの被曝症状としてどんな症状や現象が起こっているのかを知ることもまた必須です。院長先生のサイトをまだ知らない方は是非ご参照し、ご自身の認識を新たにして頂きたいと思っております。

ここ静岡県はなぜか熱心にガレキを燃やす暴挙に勤しんでおり、日に日に放射能濃度が上がっているのではないのかと危惧しております。浜松、島田、静岡、富士、裾野の各市ですでに燃やすか、燃やす予定が組まれています。私はもともと静岡県人ですから自分の県に愛着があります。いまの静岡県知事はどこの生まれかは知りませんがヨソから来た者であることは確かです。愛着などないからこんな神をも恐れぬ所業ができるのでしょう。二度ほどガレキ焼却を撤回し中止する旨を手紙にしたためて送りましたがその後もガレキ焼却は粛々と遂行されています。

浜岡原発の通常運転により吐き出された各種放射能が長年に渡り降り注いだ風下80キロ圏内に今度は放射能ガレキに含まれる各種放射能がばらまかれ散布されているのです。ただ普通に幸せに健康に暮らしたいというそんな庶民のささやかな希望すら打ち砕く今のこの国の支配層は私には悪魔にしか見えません。テメエの懐にゼニさえ転がり込めば人が被曝しようが知ったこっちゃないのでしょう。そんな首長ばかりがいるからこそガレキ処理のメッカになり下がったのです。実に恥ずかしい県であり、未来永劫許されない暴挙です。

恐らくはモデル地区なのでしょう。ガレキ拡散による被曝被害のデータを取るためのモルモットがわたしたち静岡県人なのです。静岡県は新商品のマーケティングにおいてモニターによく選ばれると聞きます。まったく名誉なことです。被曝モニターに選ばれるなんて。なんて言っている場合ではありません。とんでもない所業には文句のひとつやふたつ、いや、12京個もいいたいのですが、裸の王様と化した多くの大衆と嬉々として真の支配者の奴隷としてかしずく中間支配層の官僚や政治家が相手なのですからなかなか個人の声などは通用しません。まずは防衛策を講じて我が身と周りとこちらやその他で縁があった人だけでも救っていかねばなりません。

「医は仁術なり」は貝原益軒の有名な言葉ですがこれに続く言葉はあまり知られていません。このあとはこう続きます。「仁愛の心を元とし、人を救うをもって志とすべし。我が身の利養を専らに志すべからず。天地の生み育てたまえる人を救い助け、万民の生死を司る術なれば、医を民の使命といい、極めて大事の職分なり。他術はつたなしといえども人の命に害なし。医術の良拙は人の生死に関れり。人を助くる術をもって人を損なうべからず」暗記している限りでここに記したので細かい間違いがあるかもしれませんがだいたいこんな感じです。私は「医は仁術なり」のバカのひとつ覚えよりもこのあとに続く文句にこそ味わいがあると思っています。

731石井部隊の亡霊が日本の医学界には徘徊し続けています。人を助ける術をもって人を実験台にしモルモットにし丸太と呼び、天地の生み育てたまえる人を殺し切り刻み利をむさぼる所業。天地すらことごとく被曝させてそこに棲まう草木虫魚をも殺戮する汚染拡大という暴挙。今の現実はあまりに益軒翁のメッセージから逸脱しています。まさに狂気の進行です。現代医学は緊急措置、予後の予測、現状の分析には長けていますが予防や養生にはいささか奥手のように感じます。その奥手の部分を補強できればと思い私は院長先生のブログへと参じました。

養生法の探求、再スタートです。

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2012.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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