脚下照顧

相変わらずにメディアは隣国の反日暴動に関するニュースを派手に伝えているのであるが、そんなにたいしたことなのかね。13億の民、55部族のすべてが反日的な行動をしているわけでもあるまいし、漁船が1000隻もの船団を組んで海域へと向かう勇ましい写真が出ていたがアレって単に漁に出かけただけなんてささやかれてもいるし、まあどっかで収束するんじゃないのかね。これもショックドクトリンだぜ。なにかよからぬ法案が審議中じゃないのかね。つうか常に奸計を遂行しているのが世界の支配マトリックス内の原形質流動なわけで、そんなくだらない策謀に踊らされるのだけは御免だね。

誰かがケツを掻いてるか、ケツをこそぐってるか、足裏をこちょこちょしてるからこんな大騒動に発展するわけで主要キャストのひとりである老知事には責任とってもらいたいね。まあアレも老醜をさらした格好なわけでなんとも哀れを誘うね。本人は勇ましいタカ派のつもりなのか知らないがアメポチってもっぱらの噂で今回も宗主国の戦争屋と二人羽織なんざんしょ。踊る阿呆に見る阿呆。国民は実に冷めていて良いですな。いや民度は意外に高いのかもしれないね、日本は。

すでに触れた通りもうこの国はとっくに臨戦状態であり戦時中であり激戦地なのであり、ミクロの細胞レベルにおいてはフクイチ由来の放射性核種が細胞核DNAやミトコンドリアDNAの真上で核爆発を起こしているわけで、内部被曝の実相とはDNA上に落とされるミクロの原子爆弾なのであり連綿と生命史を刻み続けた美しい二重螺旋のしめ縄がほどかれ、ちぎれ、粉々に飛び散っている真っ最中である。ミクロの原爆が大量に投下されているのだよ。マクロの日中騒動などは単なる政治ごっこなのであり、細胞レベルで起こっているリアルな戦争はすでにクライマックスを迎えつつあるのだ。

奇形児が生まれた、生まれつきの白血病、子供に甲状腺ガン、など聞くに堪えない情報がここにきて徐々に増えている。子供の甲状腺に囊胞が50%もの高率で発生しているとも聞く。もはやDNA戦線の痛手が顕在化しつつあるのだ。予防原則が医療においては大原則なのである。治療よりも予防こそが医療の本懐なのだ。しかしブラックジャック神話にみるまでもなく治療や手術を礼賛する風潮が個々人の養生の怠慢を誘導してきたのである。困ったら医者にかかればよい、という安易な依存心が結果として35兆円もの医療費を生み出したのだ。医療ビジネス側にだけ責任があるのではない。自律した医療観を持たない民にこそ責任があるのである。

自分の身体は自分で守る。養生の、医療の基本である。日中の騒動などに目くらましされることなく、我が身をいたわり日々の養生に徹っせんことを祈ります。すさまじい業火が足もとまで来ています。あくまで淡々と日々の食と行動に気を配り楽しんで生き抜きましょう。

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2012.09.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

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