第三種接近遭遇

カール・セーガンらをはじめとするマトモな宇宙系の科学者らの統計的試算によれば私たち太陽系が所属するこの天の川銀河系だけに限っても先進技術文明を持った知的生命体が存在する惑星はなんと100万個あると推定されている。100万個!?スゲエ!凄すぎ!そんで地球から100光年の近場の領域には少なくとも8個以上は知的文明が存在するそうなのだ。

私は案外に太陽系内に普通に惑星人がいると思っている。例えば水星や金星にね。故・三上晃さんのリーフ・バイオ・センサーを使った実験では太陽に水があるそうだ。何を馬鹿な、と思うかもしれないがNASAだかも後に公式に認めたなんてウィキに書かれているから案外に太陽ってのも怪しい存在だわね。あの太陽フレアって現象は磁気が関係しているらしいし、ハロルド・サクストン・バー博士によればこの太陽の黒点活動と地球の生命体は非常に密接に連動していることが判明している。

バイオコミュニケーションの第一人者であるクリーヴ・バクスター氏によれば地球の生命体はバクテリアから動植物まですべてが意思を持ちコミュニケーションをしているのだから、惑星同士が意思疎通していても別におかしくないし、惑星と生命体もコミュニケーションしているかもしれない。現にバー博士の実験からは人間と太陽の黒点活動との連動が確認されているのだから人間と太陽がコミュニケーションしていると想定してもおかしくはないのだ。

かつてNASAは地球に人が住んでいるというIDカードみたいな情報を宇宙へ向けて送信したことがある。それを受信した地球外惑星人が返信してくれることを期待して。クロップサークルにはそれに対する直接的な返信すら存在すると言われる。つまり地球外知的生命体の皆さんはずっとクロップサークルでメッセージを発信し続けているのだ。私はそう確信している。

100万個もの天の川銀河連合に我々も組み込まれているのだ。その中での地球人の立ち位置はどのへんだろうか。知性も精神性もだいぶ劣るのかもしれないね。こんなテイタラクだもん。自然を破壊して破壊して破壊しまくってる。馬鹿なヤツらだぜ、まったく。

クロップサークルを見ていたら、今の地球文明の抱えた閉塞感が霧が晴れるように一掃されてきてクリアなビジョンがふつふつと湧き出してきたのである。グローバルスタンダードを吹き飛ばす「コズミックスタンダード」な時代の到来である。

そうもう宇宙時代なのだ。地球のセコイしがらみを振り払い新たな「宇宙基準」の文明を構築するステージへの移行を開始しなければいけないのだろう。大宇宙へと視点を広げるのだ。地球だけでしか通用しない常識や科学を取り払えばそこには新しい枠組みであるニューパラダイム、コズミックパラダイムが出現するだろう。

先駆的な発見や研究をした故・三上晃さんやバー博士、バクスター氏らはそういう意味ではすでにコズミックスタンダードへ到達していたのだろう。幼い知性の地球人にはまだ理解できなかったがゆえにトンデモ視されただけだ。地球外知的生命体であるETにしてみれば彼らが発見した事象などは常識の範疇だろう。生命への理解もはるかに進んでいそうである。クロップサークルには自己組織化を表現するものも多数あるように見受けられる。オートポイエーシス(自己参照型自己創出システム)やトーラス(無限循環)などを表したように感じるものもある。つまり宇宙の理を表現しているのだろう。

だからといってETを尊敬したり崇拝したりする気はさらさらない。あくまで天の川銀河連合の惑星人同士として対等でいいと思う。地球人も今から猛反省して生まれ変わるのだから。

いやはや「トンすれ」から「トンする」に突入した感がある。トンデモすれすれ、から、トンデモするする、だ(笑)

脳内空間はクロップサークル渦巻くETバブル状態!

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2012.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

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