守護神

アメリカには104基もの原発があって、もちろんそこから半径80キロ付近にはクリプトン85などの希ガスがフォールアウト(死の灰)として降り注いでいる。それでグールドって研究者が調査したら原子炉を中心にした直径160キロ円内は円外の5倍超の乳がん罹患率とのこと。つまりガン発生器=原発ってこと。で、他にも核開発施設や核実験場がそこかしこにあるのがアメリカ大陸だからまあ今までも随分と死の灰が降っていたと見るべきだろう。いくら広い大陸だからって風にのって飛ぶんだからアメリカのガン罹患率を押し上げたのは原発にも一因があるだろう。

そんな中でセンテナリアン(百歳長寿者)になる者が多い地区がカリフォルニア州ロマリンダのセブンスデー・アドベンティスト派の皆さん。これは何かヒントがあるんじゃなかろうか、って考察した結果がナッツでありアーモンドでありアミグダリンでありビタミンB17ということなのだ。つまりたとえ少量であっても常に内部被曝する危険性のある土地に住んでいる者は言ってみれば内部被曝しながらも長生きしているということなのだからきっとそこに長生きの秘訣があるはずなのだ。それこそがナッツ&フルーツ&植物性主体の食生活だったということである。

「お守り」と思ってアーモンドを常食したらいいだろう。私はすでにそうしている。それでいくばくか安心できるのならそれはすでに心身の安らぎを勝ち得たことになるのだ。これこそが養生法である。

アーモンドはタネである。その果皮の中には今から芽を出し枝を張り葉を広げ花を付け実を結びまたタネになる命の循環プロセスのエネルギーが凝縮している。まさに木の子供なのだ。いや木の卵子だろうか。そういう滋養がいっぱいつまっているのがアーモンドというタネであるのだ。照りつける強い日差しに含まれる紫外線から身を守る成分のもとも含まれているだろうし、強い風雨にも負けない力が宿っているのだ。そういうものを常に頂いていればおいそれとくたばりはしないだろう。フラクタルにタネの暗在系を我が身へと転写するのだ。

映画「風の谷のナウシカ」では「チコの実」なる食べ物が出てきたと記憶している。この「風の谷」はパキスタンのフンザ王国がモデルともされるが、フンザ王国は長寿村として名高く杏の種の中身を大切な薬としていたとも聞いている。もちろん杏の種の中身にもアミグダリンは含まれています。漢方では杏仁・キョウニンと呼ぶ生薬であり心臓や肺の調子を整える大切な生薬です。

さてチコの実よろしくアーモンドを「お守り」に風の谷の次世紀を生き抜きましょう!

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2012.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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