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たましい


「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」

奥野修司 新潮社

を取り急ぎ通読した。



アマゾンのレビューを読むと、おおむね好評のようだ。

霊体験とか霊現象なんてものを扱えば、

普通はトンデモと馬鹿にされるのがオチだ。

だが、この著者は丹念に聞き取りをして、

遺族の心に寄り添った取材をしている。

わたしの読後感は心温まるものだ。

生命の実相とは何か?

それはもちろん既存の科学だけで

読み解けるようなものではない。

霊現象はいまのところ科学の対象ではないから、

いくら霊現象についての真実を語っても、

科学を錦の御旗にする一般人はスルーだ。

だが、こうした分野において科学的分析が

すでにある程度は成されている。

それがバイブレーショナル・メディスンだ。

自分はすでにバイブレーショナル・メディスンの教科書を

熟読吟味していたので、

この本の内容はじつにスンナリと理解できた。

こうした霊現象、霊体験は魂の構造を読み解けば、

ごくごく当たり前な決して珍しい現象ではない。

そういう意味ではやはり

バイブレーショナル・メディスンの知識は

一刻も早く一般化されたほうがいい。

バイブレーショナル・メディスンの知識が一般化すれば、

遺族はもっと積極的に亡き魂と接触でき、

より深く癒されるに違いないからだ。

ひとの生命はこの肉体に宿っているあいだは、

銀のヒモのような魂の緒でつながっているが、

寿命や事故で肉体が使用不能になれば、

魂のヒモがほどけて、魂は別次元へとシフトする。

別次元へシフトした魂は場合によっては、

幾ばくかのあいだそこにとどまる。

そのとどまった魂が遺族や縁者の周囲にいて

ときに見守り、時に夢に出るのは、

べつになにも不思議なことではないのだ。

しかし、これがなにも不思議でないとわかるには、

バイブレーショナル・メディスンをひととおり

勉強履修しなければならないが。

既存の医学はまだまだ霊現象に関しては、

まったくほとんど役に立たない。

魂とは何か。

やはり魂はあるのだ。

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2018.05.14 | | コメント(1) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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2018/06/26 (火) 10:55:08 | | # [ 編集 ]

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