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今の思い



バイブレーショナル・メディスンの教科書←クリック!




いきなり先日からバイブレーショナル・メディスンなんて

耳慣れない用語を連発し、ここに至っては、

コーザル体だのアストラル体だのエーテル体だの、

過去世の記憶倉庫だの、と

どうにもスピリチュアル・アレルギーの方が読んだら

アナフィラキシー・ショックで倒れそうなキーワードすら

頻出している。

こんな状況になると、あのハリィーとかいう治療師も

ついにスピリチュアルにはまって頭がおかしくなった、

なんて言い出すヤカラが出現するかもしれない。

それでこの際だからハッキリと言っておくが、

俺はべつにスピリチュアルにはまって決して

頭がおかしくなどなってはいないから。

スピリチュアル系のネットマガジンに連載は持っているが、

それはべつに俺がスピリチュアル系だから、

そうした依頼が来たわけではない。

いやそのへんどういういきさつで依頼したのかは

本当のところわからないが、

俺はただそのサイト・マガジンの感じが

ビジュアルがキレイでそれが気に入って

連載をやろうとしただけだ。

だから俺をスピリチュアル系と思いたい者は思えばいいが、

何度も言うがとくにスピリチュアルに

はまっているということはいっさいない。

またもちろんなにか宗教のようなものにも

一切属していないし、

いまでは鍼灸関係の組織にもどこにも在籍していない。

そういう組織的な世界とは完全に隔絶したうえで、

こうして自由に情報発信をしているのだ。

だから先日の某誌への原稿投稿はまったくもって

俺らしくない現世の名声を求めた失策であったのだ。

まあ魔が差したというか血迷ったんだな(笑)

あれが見事に破棄されたのは、じつに痛快、

おれの自尊心は木っ端みじんにぺしゃんこになったが、

いまではあの結果で本当に良かったと思っている。

アレが無かったら今でも分子レベルにしがみついて、

書きたくもない原稿を書いていただろうから。

さて話をもとに戻すが、

ようは俺はおおマジメだ。

そして極めて慎重に言葉を選んでいる。

バイブレーショナル・メディスンという言葉は

直訳すると、波動医学となる。

だがたぶんこれまでこの直訳を使っていない。

なぜかというと、波動という言葉が近年になり

非常に怪しい詐欺医療において

多用されているようなのだ。

だからもしもうっかり注意もせずに波動医学なんて言葉を

使うと、即座に詐欺師認定される危険がある。

よって直訳語の波動医学ではなく

バイブレーショナル・メディスンという用語を

そのまま使用してきたのだ。

またこのバイブレーショナル・メディスンに関する情報を

公開する際には、必ずその教科書に

そうした記載があると明記し、

その著者がアメリカの医師であることと、

その本それ自体の紹介も同じように公開してきた。

そうすることでバイブレーショナル・メディスンに詐欺臭が

付着することを防ぐことができたと思っている。

冒頭の私のもうひとつのブログ「ハリィーの掌」の

最新記事に、またそのバイブレーショナル・メディスンの

教科書の実物写真を貼っておいた。

その横には私が敬愛するハロルド・サクストン・バー博士の

本も並べて写してある。

ちゃんと原典、教科書に当たり、その内容をよくよく

咀嚼吟味して自分の血肉にしたうえで

私は情報を公開しているのだ。

そこんとこをよくよくわかってほしい。

スピリチュアルにまつわるモロモロには、

たしかに詐欺的なものも多いだろう。

だが、わたしはあくまで正攻法に

まずは科学的にどう言えるかからスタートし、

そこをベースに論説を構築している最中だ。

俺がもしも詐欺をすると言っても、

そもそも一日に治療できる人数など知れているのだ。

その少数の患者に懇切丁寧な治療をするのに、

いったいどんな詐欺ができるというのか?

何人も並べていっぺんにビーと指先からビームでも出て、

漫画かアニメか特撮CGのようにアッという間に、

麻痺していた半身が復活したり、

腫瘍がみるみる縮小して消えたり、

変形している関節が伸びたり、

精気を失っていた者がピンシャンとなるなら、

どれだけいいか。

だが、そんなまるでファンタジーのような世界は

エンタメのなかにあっても実際の俺の眼前には存在しない。

治療とはとてつもなく泥臭いものなのだ。

その泥臭い畳の上の土方のくり返しのなかに

幾ばくかの治療を成し、

あとはとてつもない壁、挫折を味わう。

それが治療の真の現場、現実なのだ。

なんでも簡単に治ればどんなにいいか。

神の手が自分にも宿ればどれほど嬉しいか。

だが楽して簡単に健康になる方法など

絶対にないのだ。

あるのはコツコツとした努力のみ。

その努力だって絶対にみのる保証はどこにもない。

運が良ければ良くなるし、

運が悪ければ改善しない場合も多々ある。

治療師が運なんていう言葉を使うのは

逃げ口上みたいで卑怯だときっと思うだろう。

だが、どれだけ気を込めても、

戻せないものもあるのだ。

そんな俺が戻せない者をどこかの名人ならば

やすやすと戻せるとでもいうのか。

俺にはそうは思えない。

どんな名人だって、中国の最強気功師だって、

すべての病人を100%完璧に治せる者など

ぜったいにいない。

バイブレーショナル・メディスンとて

もちろん万能ではない。

だがそこにはこれまでにない視点と、

これからの治療のヒントになる情報がある。

誰もが自分の内なるハイアーセルフを胸に抱き、

その内なる高次の自己と直結することで、

最善の道へと進むことができるなら、

それは健康になるうえでも

きっと何らかの助けになるはずだ。

孤独を感じた時、みずからの内なる自己とつながるといい。

そこには過去世のすべての記憶、情報が仕舞われている。

わたしたちは永遠の旅人だ。

うちなる自己と語らうとき私たちは時空を越えて、

この宇宙と完全につながるのだ。

その瞬間、アナタは他でもない自分によって

大いなる癒やしを感じるだろう。

内なる自己に目を向けること。

ハイアーセルフとつながること。

そんな思いを持つだけで私は救われた気分になった。

こうした情報をシェアできる時代に生まれ、

そのような情報をシェアすることが

私の今生のミッションでもある。

そんな気がする今日この頃だ。



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2018.04.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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