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空実一如




うかつだった。

エッ、なにがうかつかって?

はい、つまり、東洋医学に関しての理解が、

まだ甘かったというそのことだ。

それで、気がついてみれば、

まさにそのモデルのほうがはるかに

宇宙のフラクタル原理に一致する。

わかったみれば、な〜んだ、そんなの当たり前じゃん、

だけど、わからんうちは、まったくわからんわけ。

ふぅ〜、なんとここまで来るのに、

25年以上もかかっちまった。

で、ここまで読んだ読者の皆さんは、

私がいったい何を言っているのか、

たぶん、まったくわからんはずだ(笑)

かいつまんで言えば現在の東洋医学は、

テクノロジー的な東洋医学に堕している。

ヤバッ!

このコメントだけで業界の猛反発を喰らうのは必至。

アッ、でも俺は業界じゃあ無名だから、

そんなのは気にしなくていいんだっけ、アハハ。

ようはこのツボでこの症状が治るのたぐいの論理が

幅を利かせているというまことにお粗末な状況。

ツボはなんでも治すスイッチかボタンか?

うんなわけねぇってぇの!

それに経絡やツボというシステムはそんな鍼灸師に

都合の良いように便利に出来ちゃあいない。

まあ勝手に東洋医学を都合良く捏造してるってわけだ。

これ東洋医学ではなく盗用医学だな。

ヤバッ!

このコメントでも業界騒然だぜ。

いやいや、だから、俺は無名だから気にする必要はない。

それにここを読んでる酔狂な鍼灸師は、いないだろうしね。

なにを言いたいかというと、

ようは東洋医学は決して肉体と経絡の二面だけに

固定されるような不自由なものではない、

とここに宣言したい。

バイブレーショナル・メディスンの解読にとりかかって

見えてきたのは、経絡というネットワークが

ヒトの本体と言える意識の多層構造からの

微細エネルギーを中継する伝達経路として機能している
という

ここの部分がものすごく重要なのだ。

今の東洋医学はただ気の偏在を是正して体の不調を整える、

というハッキリ言えばただそれだけ。

そこにはヒトの真相構造である体と心、

ケースと中身、ハード機器とエネルギー・バイブレーション、

という二重性、多重性がどこにも見えてこない。

ただ単なる病気治し。

ただ単なる医療。

東洋医学のほんとのほんとはそんなチャチなものじゃない。

バイブレーショナル・メディスンで解読すると、

東洋医学の地平ははるかに宇宙大に広がってくる。

体(からだ)は殻(から)だ。

体(からだ)は空(から)だ。

体(からだ)という空(から)っぽ

の殻(から)の中に、経絡が

バイブレーショナルなエネルギー場を引き入れるから、

殻の中がエネルギーで満たされて、

体に意識が宿るのだ。

体は空間。

体には隙間がいっぱいある。

それはヒトの本体である多層構造の意識エネルギーが

そこを満たすための隙間。

隙間は目で見えない。

隙間だから。

経絡やツボは隙間に存在するから見えないのだ!

隙間という空(くう)、

その空間に意識のエネルギー場が満ちて、

はじめてこの世界に実(じつ)として存在できる。

空実一如。

あらゆる意味でヒトという存在は摩訶不思議だ。






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2018.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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