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前人未踏の領域




生前に何度かお会いしたことがある仙人のような人物。

その仙人モドキの御仁は若い頃、鎮魂の行の修行中に、

幽体離脱を経験する。

最初は部屋の天井まで。

そのうち天井を抜けて最後には東京全土の上空なら、

どこへでも行けるまでになったそうだ。

これ横田空域の侵犯だよね(笑)

まあ、そんなこんなの超常体験に嫌気がさし、

その幽体離脱はそれっきり封印した。

それからいわゆる食事での病気治しの専門家になり、

数多くの難病を救った。

診た人数は3万人を軽く超える。

その仙人モドキの実体験に基づく数々のエピソードは

たいへんに貴重な人類の遺産であるが、

そのスジの者いがいにはまったく知られていない。

それでその仙人モドキは霊とは何か、を一時期

追及し、実体験も含めてあらかた網羅した。

まあ、この仙人モドキの体験記や、

仙骨のクンダリニーがヨーガの最中に目覚めて

生死の境を何度もさまよったヨーガ実践家の体験記なんかを

つぶさに照合していくと、

なるほどバイブレーショナル・メディスンの人体モデルは

あながち間違っていないと確信したわけ。

仙人モドキやヨーガ覚者の個々人の主観体験だけでは

説得力はないが、そこに科学的な分析が加わり、

それが整合性を持って説明が付けば、

新たな身体モデルが誕生する可能性が見えてくる。

俺個人はべつに脱魂体験はないというか、

子供の頃にバイクに飛ばされて意識不明になった時、

病室の天井付近から自分の寝てる姿を見たような、

記憶は少しだけある。

でも、コレはあとで自分の脳でそういう記憶を

捏造したという可能性もある。

まっ、それはともかく、

たぶん、俺にこういう役が回ってきたんだろう。

ようはそこそこデータを知っていて、

治療家として25年以上も見えざるエネルギー場との接点に

いつづけている。

そういう俺だからこそ個々人の超常体験と

バイブレーショナル・メディスンの教科書との整合性に

気がつくことができる。

そういう意味で、俺は今、前人未踏の領域に踏み入った。





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2018.04.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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