ヌメヌメ




不可視な生理現象なんてニッチが

果たして受けるのかどうか、

まったくわからん。

だいたい不可視な領域だから、

そもそも科学的な計測に引っかからない。

だけど、現代の科学的計測器で採取できないから、

それは無いとは言いきれないわけで。

ではあるが、やはりそういう曖昧な領域には

普通はマトモな大人の判断ができる者は、

近寄らない。

たぶん、俺はそういう意味では子供、

もしくは変人、あるいはバ○かア○(笑)

それは十分承知したうえで、

やはり俺はそういう領域に着手することにした。

分子レベルで語るのは、これはある意味、

誰でも出来ること。

資料さえうまく集めることができて、

そこそこラインが引ければ、

アタシぐらいの論説は誰でも書ける。

基礎研究の分野で活躍している鍼灸師から

みれば俺の論説など赤子レベル。

で、もちろん赤子レベルではあるが、

分子レベルで仮説を組み立てようと思えば、

俺も10個くらいは軽く論文が書けるくらいは

煮詰まっている。

でも、札束でビンタされるくらいの依頼が

無い限り、もう分子レベルの論文は

書く気にはならない。

だって、トレンドど真ん中じゃあ、

時代に乗り遅れる。

時代の一歩先を先取りしなければ、

次ぎのトレンドには乗れない。

分子レベルの次ぎのトレンドは

絶対に量子レベルが来る。

ならばいち早く量子レベルの論説に

着手しなければならない。

すでに「多層構造の身体宇宙」のオリジナルの言葉を

ひっさげて、トリニティで量子レベルで語る身体論の

先陣を切った!

俺と同い年の日本人デザイナーが2018年の秋冬の

ファッションショーのコレクションテーマに

持ってきたのが、なんと

映画「2001年 宇宙の旅」!!!

俺の想念と時代の空気はけっこう

シンクロしている。

分子レベルは固くて重いが、

量子レベルは微細で広大。

このぬめっとした量子の世界をどんな言葉で語るか。

これがけっこうハードルが高い仕事。

ぬめっとした量子レベルから見れば、

カチッとした分子レベルは今思えば

けっこうチョロイと言えそうだ。

難しいものほど達成した時の感動は大きい。

さて、ヌメヌメをどうしてつかまえようか。




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2018.04.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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