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文句




「真理とは仮説である。

その仮説によって現に知られている

すべての現象を説明できれば、

その仮説が真理である」ポアンカレ



せっかくだから自分のボツ原稿を叩き台にして、

ちょっと語ってみる。

あの原稿は読めばわかるが、

厳密にはエビデンスが無い。

それがボツになった最大の理由だろう。

だが仮説と最後に明言している。

それで敢えてポアンカレの言葉をうえ↑に貼った。

べつにダダをこねているわけじゃあないよ(笑)

ボツはボツ。

でもやっぱりしゃくに障るというか、

腹が少しは立つからこうして男らしくなく

無駄吠えをしているわけ。

今の時代はEBMがトレンド。

というかEBMがすべて。

たしかにEBMのお墨付きは必要だろう。

でもエビデンスに基づく医学、

エビデンス ベースド メディスン、

とドヤ顔で言うんだけど、

まあ例えエビデンスが取れたとしても、

やはりひとの身体も心も百人百様、

みんなひとりひとり異なるから、

定型通り、マニュアル通りに治療が

成功するなんてことは、絶対に無い!

つまり臨床とエビデンスを取るための実験は、

これまたまったく違うということ。

エビデンスを尊重する気持ちはもちろん

俺にもあるけど、今となってはエビデンスは

もうどうでもいい。そのエビデンスだって、

ようは分子レベルだけ。

試験管の中に気やエーテル体やアストラル体や

メンタル体やコーザル体の物証を採取する事は不可能。

でもそうした不可視のエネルギー場が

作用した結果、分子レベルの実証が採取されている

可能性があるわけ。

でも、エビデンスという場合は、

その分子レベルの実証だけ。

そこにいたる上位構造のエネルギー場からの

カスケードな微細質の流れには、

いっさい注目していない。

もしもエビデンスというならば、

この上位構造からの微細エネルギーの流れを含めて

すべてをエビデンスと言わなければ本当じゃあない。

だが今の科学の計測器で捉えることができるのは、

せいぜい分子レベルだけ。

俺に言わせればその分子レベルのエビデンスは、

つまり単なる結果。

現象のゴール地点の風景。

ゴールを切った選手の姿だけを見ても

感動なんか無いだろ。

スタートからレースを走りゴールするまでの

すべてをライブで味わうから感動するんだよ。

つまりEBMなんてようは死物だね。

ぜんぜん活きてない。

生命現象は今この瞬間のナマモノ。

試験管で採取する物証ではない。

こんだけエビデンスを叩けばまずは良し(笑)

おれの論説のキモはエビデンスではなく

どう考えてもこう言える。

どう考えても今の科学を使ってこう言いきれる、

というソコの部分を語るから価値があると

自分で勝手に思っている。

この鍼灸業界の出版物のトレンドは今、

とことんハウツーもの。

もうハウツーばっか。

有名治療家をメインに持ってきて、

そのひとがどんな治療をして、

どんな考えを持っているか、のそればっか。

まあ鍼灸指圧師になりたてのビギナーを

メインターゲットの読者に据えているんだろう。

だから、そんな本は俺には用はないし、

読む気にもならない。

俺が読みたいのは「鍼灸指圧がなぜ効くか」

の一番の核心部分、

俺が知りたいのは「鍼灸指圧の治効メカニズム」の本質。

俺が一番読みたくて知りたいから、

あんな原稿を書いたのだ。

だから書いて読んで一番喜んでいるのはたぶん俺(笑)

ほんと、まったく無いんだよ。

俺の読みたいような本が。

出版不況だって?

当たり前じゃね?

だって読みたい本が出版されないんだから。

いや一般の出版はともかく、

うちらの業界には俺の読みたいような本は

まったく無いね。

どの本を読んでも「鍼灸指圧がなぜ効くか」の

「鍼灸指圧の治効メカニズム」の本質がどこにも

書かれていない。

なにか事情があるのかどうか知らないが、

なぜそうなのか、俺にはサッパリわからん。

俺が知りたいのは科学で言うなら

こう言えるという核心。

そしてまずそれを言い切ったうえで、

バイブレーショナル・メディスンの解読に進むと。

はい、ちょっと溜飲が下がりました(笑)

ここまで私の文句に付き合ってくれて、

ありがとさん!



1回しか挑戦してなくてなんだけど、

たぶん、もう二度と権威筋に論文を

投稿する事はないでしょう。

情報公開の道は幾らでもある。

というか、これまでのチャンネルを駆使すれば、

そこそこ拡散できる。

某誌への投稿は同業者に自分の意見を開陳するのが

目的だった。

だが、それはそこでは叶わなかった。

でも、ここですでに公開した。

べつに同業者に自分のシンパを作ろうなんて

思っているわけではない。

ただ「鍼灸指圧がなぜ効くのか」がわからないから

鍼灸指圧師になったがやめる若者すら出現しているという

事実を知っていたから、

そんな若者に、こんな風に鍼灸指圧の治効メカニズムを

科学的に説明することも可能だぞ、と

エールを送りたかったというのも、ちょっとはある。

まっ、そんな殊勝な気持ちはあくまでちょっとだけ。

ようは自分が読みたいものを書いたに過ぎない。

読んで納得、読んでスッキリ。

そういうのがただ書きたかったんだな。

なかなか読んでスッキリできるものって無いしね。

いま私の身体観が変容し、

肉体場に固定されていた気が

量子真空の世界にまで

重層的に拡大してきた。

人体はまるで銀河だ。



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2018.04.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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