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柔らかく立体的




うちの治療院の常連さんに、

大阪からはるばる来院してくれる大学教授の

御婦人がおる。

先日に来院した際に、

私が寄稿した原稿を是非読みたいと

仰ってくれた。

そのときに、今後の流れとしては、

まず掲載可否の確認をちゃんとすること。

そしてもしも掲載無しならば、

ちゃんと自分の原稿を手元に取り戻すように、

ご指導頂いた。

で、私はそのご指導に従って

今回の行動に踏み切ったのだ。

それ以外にもモロモロとご助言を頂いた。

例えば、私はどうもかなり抜けてるようで、

様々なアイデアをロハで公開しているが、

やはりそれではもったいない。

知的所有権、著作権があるのだから、

しっかりとした本にまとめるべき、と。

わたし自身は自分の事を屁とも思っていないけど、

こんな風に過分な評価を頂き、

様々なご助言まで頂けて、本当に嬉しい。

さて、アレをどうするか?

気持ち的にはロハで公開が90%。

だから、それはイカンって言ってるだろ(笑)

でもなぁ、やっぱり分子レベルの仮説は、

自分で書いていてなんだけど、

そんなに面白くない。

分子レベルとは、ようはこの肉体の場で

展開する微々たる現象をつかまえて、

ああでもない、こうでもない、と説明する世界。

たしかにそれはエビデンスな事実の積み重ね。

でも、それはあくまでたったひとつのモノサシ、

たったひとつの見方、たったひとつの現代人の

思考パターンに媚びた論説。

現代人はこの人間の身体、人間の存在を、

単なる生化学的な実体としてのみ見るだけ。

それが科学だとふんぞり返る。

東洋医学だって、いいとこ経絡と肉体の二相、

気と形の二面に拡大しただけ。

西洋医学は固体の肉体のみしか扱わないが、

東洋医学はその肉体にプラスして気も扱う。

だけど、それでも気という見方がひとつ増えただけで、

まだまだかなり平面的で固定的なのは

それほど変わりない。

バイブレーショナル・メディスンにおいては、

人体を5層構造以上に見る。

それは西洋医学にも東洋医学にもない

非常に柔らかい立体的な視点だ。

バイブレーショナル・メディスンは厳密には

スピリチュアルではない。

バイブレーショナル・メディスンはある意味、

先端科学なのだ。

私が参考にしているバイブレーショナル・メディスンの本は、

アメリカで10万部を超えるセールスを記録している。

世界の一部では、バイブレーショナル・メディスンの視点は

すでに常識となっている可能性がある。

そうだな、やっぱり分子レベルはもう古い。

ヨッシャ、アレはやっぱりお蔵入り決定(笑)

ヒトの意識の本体はアストラル体にある。

つまりヒトの意識はヒトの周囲の空間も含む。

おっと、コレコレ。

先走りしてネタをまたロハで

公開しちゃう私の悪いクセが出た。

うん、続きはトリニティで。





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2018.04.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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