世界一貴重




鍼灸指圧の一般化を阻む最大の障壁は何か?

やはりそれは情報戦略をミスったことが、

一番の原因だと私は考える。

では鍼灸指圧を一般にピーアールするのに

最適な情報戦略とは何なのか?

今のユルユル、シャビシャビのトレンドに

合わせて、例えば鍼灸指圧のゆるキャラを

作って、マスコットにすることか。

それもひとつの手だろう。

だが、俺の趣味じゃない。

俺はやっぱりユルシャビの対極の

ガチガチ、濃厚のガチ濃路線が好みだ。

とはいえ、そんなガチガチが流行らないのは

目に見えている。

だから、それを幾らか薄めて、

わかりやすくパッケージして、

それなりにソリッドな路線を目指す所存だ。

最近、あんまり分子レベルをこちらで

語らない。

それには理由があり、

しかるべき媒体に原稿を書くためには、

そうそうネタをばらすわけにはいかないからだ。

もっともこのブログの過去記事には、

夥しい分子レベルのネタが既出している。

そう言う意味ではとっくにネタばれしてるけどね(笑)

投稿原稿のゆくえが気になる。

まあ、なるようになる。

やるべきことをやり、

あとは天に任せるのみ。

三寒四温とはよく言ったもので、

ここのところ気候変動が激しい。

そんな時こそ鍼灸指圧だ。

鍼灸指圧でHSPの産生量を増して、

アダプティブ・サイト・プロテクション(適応的細胞保護)

の体作りをしていれば、

たぶん大丈夫。

培養器の温度を37℃からいきなり45℃にすると

細胞はすべて死滅する。

しかし、42℃に少し慣らしておいてから、

45℃にすると、その細胞たちは

みな生き残る。

これがHSPによる学習効果、

アダプティブ・サイト・プロテクションの真骨頂だ。

鍼灸指圧はまさにこの42℃の慣らしに相当する。

そうして鍼灸指圧でHSP慣らしをしていれば、

気候変動の急激なストレスに打ち勝てるのだ。

今述べたようなこんな解析ができるのは、

たぶん世界で俺だけ。

自分で言うのも何だけど(最近の口癖 笑)

ほんとこのブログの内容は世界一貴重だ。

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2018.03.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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